第4回左京フォーラム ―岡野八代氏(同志社大学教員、京都96条の会代表)「ジェンダーの視点からみた憲法破壊政治」 2016.1.10

記事公開日:2016.1.10地域: 動画
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 2016年1月10日(日)14時より、京都大学吉田キャンパス(京都市左京区)で「戦争をさせない左京1000人委員会」による第4回「左京フォーラム」が開かれ、岡野八代・同志社大学教授(西洋政治思想史・フェミニズム理論)が「ジェンダーの視点からみた憲法破壊政治」と題して講演を行った。

■ハイライト

  • 司会 伊藤公雄氏(京都大学教授、戦争をさせない左京1000人委員会呼びかけ人)
  • 講演 岡野八代氏(同志社大学教授、西洋政治思想史・フェミニズム理論、京都96条の会代表)「ジェンダーの視点からみた憲法破壊政治」
  • アピール 若狭の原発を考える会

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コメント “第4回左京フォーラム ―岡野八代氏(同志社大学教員、京都96条の会代表)「ジェンダーの視点からみた憲法破壊政治」

  1. 憲法を、いろいろと論じておらましたが、、、、、
    日本は、1945年八月、アメリカ軍にたいして無条件降伏をしており、戦後の五年間、GHQによる日本国を統治が
    ありました。
    GHQは、主に、三つを、コントロールしました。
        その一、日本の教育をアメリカナイズにする
        その二、日本国の宗教団体の資産を凍結する
        その三、日本の空の制空権を、牛耳る

      1950年には、その一、その二、に関しては、日本政府に返還、しかし、この制空権は、日本に返還していません
    したがって、日本は、今だもって、完全にアメリカから独立できていないのであります。
    であるので、
     上記の講師諸氏の、お話は、日本はアメリカから独立できていないの認識なしの、講演なので
        たんなる虚論にすぎないものであるを認識せざるを得ない。

     アメリカの軍事的戦略は、核戦略を基本としている
      日本の制空権を、アメリカが握っていることは、自ずと、日本もアメリカの核戦略の一部を背負わされているのである
    ので、その上の、日本国憲法は、
      残念ながら、平和憲法という認識は、単に、砂上の楼閣に等しいものと認識するべきであると思う。

     日本における、原発行政も、アメリカの核戦略の一部を、になっているので、日本国憲法の縛りを受けないと
     解釈するべきであります。
        ゆえに、原発行政の憲法というべき法律、「原子力基本法」は、日本国憲法に違反しているが
       これは、アメリカの核戦略をになっているので、アメリカの核戦略同行に支配されているのであります。

      

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