豊かな大阪をつくる ~「大阪市存続」の住民決断を踏まえて~ 第2回 2015.7.12

記事公開日:2015.7.12取材地: 動画
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 住民投票により決まった大阪市の存続を踏まえてその将来を論じるシンポジウム「豊かな大阪をつくる~『大阪市存続』の住民決断を踏まえて~」の第2回が大阪市住吉区の大阪市立大学で2015年7月12日(日)13時より開かれた。藤井聡氏の前回報告に次いで4人の研究者が発表を行った。

■プレゼン1


■プレゼン2


■パネルディスカッション

  • 発表
    • 藤井聡氏(京都大学大学院教授、公共政策論、国土・都市計画)「第一回シンポジウムの報告とそれを踏まえた大阪におけるインフラ構想」
    • 宮本憲一氏(元滋賀大学学長、大阪市立大学・滋賀大学名誉教授)「大阪府・市政の歴史的教訓」
    • 佐々木雅幸氏(同志社大学教授、大阪市立大学名誉教授)「包摂型創造都市・大阪に向けて」
    • 木村収氏(元大阪市立大学・阪南大学教授)「大都市制度と税財政」
    • 高田昇氏(都市計画家、立命館大学客員教授)「大阪の都市再生、課題と方向性」
  • パネル・ディスカッション

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