「権力側の1%の人々から、民主主義を取り戻せ」 ~8.15労働者・市民のつどい~憲法改悪と戦争に絶対反対!―国益と排外に憲法は屈するのか― 2013.8.15

記事公開日:2013.8.15取材地: テキスト動画

 「マルクスやレーニンがどう言おうが、労働者がイエスと言わなくては何も変わらない。電車だって止まる。それが民主主義」――。

 政府が行おうとしている憲法改正や原発輸出に対して抗議の声を上げる人々は、2013年8月15日(木)13時から、東京都中野区のなかのZERO小ホールで「8.15労働者・市民のつどい」を開いた。登壇者のひとりは、「権力の排外的な思想などに負けずに、99パーセントの人々で連帯して頑張ろう。敵は各国の権力側にいる1パーセントの支配層。世界で連帯を」と訴え、自民党の改憲案に対しても抗議の声を上げた。