安倍政権の武器輸出三原則見直しに市民らが反対~緊急院内集会「武器輸出三原則を捨てて、日本はどこへ行くのか」 2014.3.26

記事公開日:2014.3.26取材地: テキスト動画

 安倍政権が武器の輸出を原則禁止する「武器輸出三原則」に代わり、「防衛装備移転三原則」を閣議決定しようとしている現状から、3月26日(水)、「秘密保護法を考える市民の会」がこれに反対する緊急院内集会を開催した。


政党への申し入れも「テロ」とみなされる?!〜公明党、武器輸出に反対する市民の声を徹底排除 2014.3.20

記事公開日:2014.3.19取材地: テキスト動画

 秘密保護法が施行されれば、政党に対する申し入れも『テロ』と見なされてしまうのだろうか――。それを予感させる一幕が3月19日、公明党本部前で繰り広げられた。

 武器輸出三原則を撤廃し、新たな「防衛装備移転三原則」が近く閣議決定されようとしている。与党協議と閣議決定のみによる、武器輸出禁止政策の転換は認めないと主張する「秘密保護法を考える市民の会」は、この日、「政権のブレーキ役」を果たすよう、山口那津男・公明党代表宛に申し入れを行なった。


「まずは24日国会招集に向けて知識向上を」~院内集会「秘密保護法と民主主義の危機」 2014.1.21

記事公開日:2014.1.21取材地: テキスト動画

 1月24日に開幕する通常国会に向け、先の臨時国会で可決・成立した特定秘密保護法に反対する市民団体らは、新たな反対運動に向け結束を高めている。

 「秘密保護法を考える市民の会」は21日、院内集会「秘密保護法と民主主義の危機」を参議院議員会館で開催した。講演者の関東学院大学教授の足立昌勝氏、山下幸男弁護士、ピース・ニュースの青木一政氏、秘密保護法を考える市民の会の七戸わこ氏、そして日弁連秘密保全法制対策本部副本部長の海渡雄一弁護士らが、集まった多くの市民らとともに意見交換を行った。