【第726号-729号】岩上安身のIWJ特報!岩上安身が、少子高齢化によって壊れていく日本の危機を、2002年に予測した「日本人が消滅する日」を復刻連載! 今こそ読むべき渾身のリポート!第2回(その1) 2026.7.12

記事公開日:2026.7.12 テキスト独自

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第1回の続き

 岩上安身は、2002年から2003年にかけて、「日本人が消滅する日」と題した全6回にわたる連載記事を、月刊誌『正論』(産経新聞社)に掲載した。


【第723号-725号】岩上安身のIWJ特報!岩上安身が、少子高齢化によって壊れていく日本の危機を、2002年に予測した「日本人が消滅する日」を復刻連載! 今こそ読むべき渾身のリポート!第1回 2026.7.6

記事公開日:2026.7.6 テキスト独自

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 2025年に日本で生まれた子供の数は、70万5809人。これは、2026年2月26日に厚生労働省が発表した人口動態統計の速報値で、統計を取り始めた1899年以降、過去最少を更新した。

 国立社会保障・人口問題研究所が2023年にまとめた将来推計人口(中位推計)では、出生数が70万人になるのは2042年と予想されていた。つまり、わずか3年前の2023年時点の政府の想定より17年も早いペースで、少子化が進んでいることになる。


「生産年齢人口」は敗戦直後と同じ落ち込み! 岩上安身は90年代から「日本人が消滅する日」等連載で少子化問題に警鐘! 2018年、岩上安身は「田代秀敏氏インタビュー」で「生産性向上」論を徹底批判! 2022.2.15

記事公開日:2022.2.15 テキスト動画

 総務省が2021年11月30日に発表した国税調査の集計によれば、「生産年齢人口」が総人口の60%を切り、第二次大戦直後と並ぶ落ち込みとなっている。

 そのうえ、65歳以上の割合は世界最高水準に上昇、15歳未満人口は世界最低水準に落ち込んでいる。このままでは、今後生産年齢人口はますます減少するだろう。