反貧困ネットワーク代表世話人・宇都宮健児氏「当事者が声を上げて現場から変えていく、これが重要だ」!! ~2.15反貧困ネットワーク全国集会2020 2020.2.15

記事公開日:2020.2.15取材地: 動画

 2020年2月15日(土)10時30分より東京都千代田区の上智大学四谷キャンパスにて、反貧困ネットワーク全国集会2020実行委員会の主催により反貧困ネットワーク全国集会2020が開催された。


「大学院生は海外では給料をもらって研究する。日本では学費を払い、減免すらできない!! めちゃくちゃです!!」~日本共産党・吉良よし子参議院議員~1.29 FREE高等教育無償化プロジェクト 文科省前緊急抗議ラリー 2020.1.29

記事公開日:2020.1.30取材地: 動画

 2020年1月29日(水)18時30分より東京都千代田区の文部科学省前にて、FREE高等教育無償化プロジェクト主催による、#0129FREE 文科省前「大学授業の減額・免除の後退、多浪生問題、私立大学へ授業料減免の補助金削減に抗議し、復活を求めFREEで緊急ラリー」が行われた。


有識者らが警鐘「貧困は抵抗する力をそぐ」~大学の貧困問題を考えるシンポジウム 2014.6.27

記事公開日:2014.7.1取材地: テキスト動画

 「大学における貧困の拡大 ─ 学費の値上げ・奨学金返済の負担・非常勤講師の困窮 ─」と題したシンポジウムが6月27日、首都圏大学非常勤講師組合の主催により早稲田大学講堂で開催された。

 シンポジウムでは、多額の奨学金返済の困難さに関する問題と、低水準な労働報酬と不安定な身分という問題を抱える非常勤講師の2つをテーマに、パネラーによる発言、国会議員によるメッセージ、学生団体からの発言などが行なわれた。


【IWJブログ・特別寄稿】都知事選でも注目される争点~学費・奨学金は問題だらけ!大学生が直面する現実(渡辺美樹 東洋大学4年) 2014.2.7

記事公開日:2014.2.7 テキスト

 私は東洋大学の夜間部に通う4年生、来年度は留年します。留年する理由は、就活のシステムにのらずに自分の進路を切り開きたく、そのためにはもう1年の時間が必要だと考えたためです。

 社会人として、どのような進路を歩んでいくのか、その決め方は、本来であれば多様なはずですが、「就活しなければまともな会社に就職できない」というような「就活圧力」によって、進路の道が一元化されているのが現状です。


「日本の大学=ブラック企業!」高すぎる学費 奨学金という名の借金に怒りの声 新橋 ~教育の機会均等を!デモ~学費・奨学金は問題だらけ~ 2013.7.14

記事公開日:2013.7.14取材地: テキスト動画

 「日本の大学はブラック企業だ!」「教育をビジネスにするのはやめろ!」――。年間100万円超の学費や利息付きの奨学金制度。日本で高等教育を受けるのは金額がかかりすぎるとし、貧しさや借金に苦しむ学生や、制度に疑問を持つ学生らが2013年7月14日(土)、豪雨の中、新橋〜霞ヶ関周辺でデモを行い、怒りの声を上げた。

 大阪経済法科大学の5年生で、社会保障・ベーシックインカムの研究をしているという斎藤隼人さんは「僕は高校の時から奨学金を利用していた。今、1000万円を超える奨学金を借りている。昔、親父がパチンコにはまって闇金から900万円の借金をして逃げたが、僕は高等教育を受けるために、その額を超えるほどの借金するはめになった」とスピーチ。去年、学費の滞納で除籍になったと話し、「その時、教育を受ける権利ってこの社会じゃ平等じゃないんだな、と強く感じた。やっぱりおかしいと思う」と、デモに参加した動機を語った。