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【第723号-725号】岩上安身のIWJ特報!岩上安身が、少子高齢化によって壊れていく日本の危機を、2002年に予測した「日本人が消滅する日」を復刻連載! 今こそ読むべき渾身のリポート!第1回 2026.7.6

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2025年に日本で生まれた子供の数は、70万5809人。これは、2026年2月26日に厚生労働省が発表した人口動態統計の速報値で、統計を取り始めた1899年以降、過去最少を更新した。
国立社会保障・人口問題研究所が2023年にまとめた将来推計人口(中位推計)では、出生数が70万人になるのは2042年と予想されていた。つまり、わずか3年前の2023年時点の政府の想定より17年も早いペースで、少子化が進んでいることになる。
「少子化進行は危機的状況、若年人口が急激に減少する2030年代までの6年間が、我が国にとってラストチャンス」だと認識を示した武見大臣! しかしその対策は共働きや女性活躍推進の予算要求と、こども家庭庁との連携のみ!?~9.3 武見敬三 厚生労働大臣 定例会見 2024.9.3

特集 #新型コロナウイルス
9月3日午前10時40分頃より、東京都千代田区の厚生労働省にて、武見敬三厚生労働大臣の定例会見が行われた。
各社記者からは、「少子化・人口減少」、「医師の働き方改革」、「マイナ保険証のアンケート結果」、「自民党総裁選」について、また、フリー記者からは、「マスクの感染予防効果」、「新型コロナワクチンの健康被害について国が係争中の裁判の現状」についての質問があった。





















