原子力規制庁 リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会(福島県会津若松市) 2018.7.28

記事公開日:2018.7.29取材地: 動画

 2018年7月28日(土)14時より、モニタリングポストを一部撤去方針であることを受けた原子力規制庁による「リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに関する住民説明会」が会津若松市文化センター(福島県会津若松市)で開かれた。


第2回緊急シンポジウム「中間貯蔵施設の問題点と課題を考える 住民・地権者の権利保護と将来の地域再生を見据えて」 2015.5.17

記事公開日:2015.5.17取材地: 動画

 2015年5月17日(日)、福島県会津若松市の会津大学短期大学部で、30年中間貯蔵施設地権者会主催による第2回緊急シンポジウム「中間貯蔵施設の問題点と課題を考える 住民・地権者の権利保護と将来の地域再生を見据えて」が開催された。


シリーズ 子どもと大人のための学習会~基礎からわかる放射線とその危険性~ 松崎道幸氏講演「被ばくでなぜ甲状腺がんになるの?」(会津若松市) 2013.9.8

記事公開日:2013.9.8取材地: テキスト動画

 「放射線被曝の影響は、がんだけではない。今までの常識では考えられない低線量の被曝でも、次世代にさまざまな影響が及ぶ」──。

 2013年9月8日(日)13時より、福島県会津若松市の若松栄町教会で「シリーズ 子どもと大人のための学習会 ~基礎からわかる放射線とその危険性~ 松崎道幸氏講演『被ばくでなぜ甲状腺がんになるの?』」が行われた。松崎氏は、100ミリシーベルト未満であれば人体に影響はない、とする政府の見解を問題視し、その根拠をチェルノブイリの例を挙げながら解説した。