原発直撃で広島原爆千倍のセシウム放出の危険性! 北朝鮮の弾道ミサイルが発射された日、電力9社はどう対応したのか?~「真の愛国者なら『今、原発を止めろ!』と声をあげるべき」河合弘之弁護士 2017.9.19

記事公開日:2017.9.19 テキスト

 「北朝鮮は原発が日本の弱みだということを知っている」

 こう主張するのは、2017年7月5日に「北朝鮮のミサイル攻撃を想定し高浜原発運転停止」を求め大阪地検に提訴した代理人のひとりである河合弘之弁護士である。


福島原発事故の「内部被曝者」に同じ道を歩ませるな 元第5福竜丸船員の訴え「国は、私らを裏切った」~岩上安身によるインタビュー 第198回 ゲスト 大石又七氏 2012.4.11

記事公開日:2012.4.12取材地: テキスト動画独自

※2012年4月11日掲載の記事に、テキストを加筆しました! 岩上安身による大石又七氏(元第五福竜丸乗組員)インタビューを本日16日の17時から会員限定配信いたします【ご視聴はこちら】 視聴画面に進み説明をご覧下さい

 2012年4月11日、岩上安身は、東京都内で元第5福竜丸乗組員の大石又七氏をインタビューした。

 1954年3月1日、大石氏は、東京から南東の方向に約4000キロのところにあるビキニ環礁で、米軍による「ブラボー」と呼ばれた、広島原発の約1000倍の威力の水爆実験に遭遇し、被曝した。