NAJAT代表・杉原浩司氏「敵基地攻撃能力を持ってしまったら自衛隊によって殺される人が出る!! そんな人を出さないために、ダイ・インをします」!!~12.17殺すな! STOP敵基地攻撃能力国会正門前ダイ・イン 2020.12.17

記事公開日:2020.12.20取材地: テキスト動画

 2020年12月17日、「STOP敵基地攻撃能力アクション」の呼びかけにより、国会正門前で自衛隊の敵基地攻撃能力保有に反対する集会「殺すな! STOP敵基地攻撃能力 12.17国会正門前ダイ・イン」が行われた。


武器見本市はいらない!政府交渉&院内集会 2019.10.10

記事公開日:2019.10.11取材地: 動画

 2019年10月10日(木)14時より、東京都千代田区の参議院議員会館にて、幕張メッセでの武器見本市に反対する会、安保関連法に反対するママの会@ちばの主催により、武器見本市はいらない!政府交渉&院内集会が開催された。


「軍事研究の解禁」を日本学術会議が検討!あらゆる分野で進行する「戦前回帰」? 科学者たちも日本の「戦争遂行態勢」に絡めとられるのか!? 2016.5.22

記事公開日:2016.5.22 テキスト

 日本の科学者で構成される「日本学術会議」が、2016年5月20日の幹事会で、「安全保障と学術に関する検討委員会」の設置を決定した。戦後、一貫して「軍事目的の研究を否定」する立場をとり続けてきた日本学術会議だが、その大原則の「見直し」を検討するというのである。

 政府が軍事用にも民生用にも使うことができる「デュアルユース(軍民両用)」技術の研究を推進する中、「時代に合わない」との意見が出てきたためで、検討会では年内に見解をまとめる見通しだ。


「科学の平和利用」に幕?防衛省が戦後初「軍事研究」に予算!「大学は軍事研究を一切しない」~戦後再出発の誓いが反故にされる!?~市民団体が神奈川工大に「反対」申し入れ 2016.4.8

記事公開日:2016.4.12取材地: テキスト動画

※4月12日テキストを追加しました!

 戦後70年間受け継がれてきた「科学の平和利用」の誓いが今、崩れ去ろうとしている。

 防衛省は2015年7月、「安全保障技術研究推進制度」として、大学などの研究者を対象に、安全保障に役立つ技術開発の公募を開始した。防衛省が直接研究者に研究費を出すのは戦後初で、1件あたり最大で3000万円の委託費が支払われる。