文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」 2011.2.28

記事公開日:2011.2.28取材地: 動画
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 2011年2月28日の、文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」×IWJ Ustream中継の様子。「ニュース本音と建前」のコーナーでは、マスコミでは報道されないTPPの真実を岩上安身が詳しく解説した。

 政府は「開国フォーラム」を開催するなどして理解を深めようとしているが、政府はいまだTPPに関する十分な情報を持っていない、とのこと。外務省もまだ情報収集のために人を派遣している段階。マスコミは農業にのみスポットを当てて報道しているが、TPPの交渉分野は24分野にもわたり、金融・保険・電気通信・紛争解決・政府調達など、国民の生活に直結する分野が交渉の俎上にあがる。また、TPPでは「ネガ方式」が採用されており、「書いていないもの(制限されていないもの)はすべてフリー」となり、国内法よりも海外の大資本の論理が優先される社会になる恐れがある。

■ハイライト

  • 出演
    寺島尚正氏、森崎友紀氏、岩上安身
  • 日時 2011年2月28日(月)15:30~
  • 場所 文化放送(東京都港区)

 「今日の夕刊読み比べ、タブロイました」では、マスコミで大きく報じられた京都大学入試で、問題がインターネットに投稿されたことを扱いました。 「編集長は見た」には、アエラの女性副編集長の片桐さんが登場。映画『ソーシャル・ネットワーク』を起点にフェイスブックと世界という特集。

 フェイス・ブックによる情報発信から起きた中東のデモや革命の余波はまだまだ続きます。また、日本においては、ソーシャルネットワークで就職活動をする「ソウ活」も登場。現在6億人いるフェイス・ブックの利用者。中国、インドに次いで人口が多いとも。

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