「国民の生活が第一」を支援する市民大集会 2012.9.1

記事公開日:2012.9.1取材地: テキスト動画
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(IWJ・原佑介)

 2012年9月1日(土)、サンパール荒川で、「国民の生活が第一」を支援する市民大集会が開催された。主催は、新たに立ち上がった「国民の生活が第一」を支援する市民の会。この集会では、「生活」所属議員の挨拶に加え、孫崎享氏、植草一秀氏が講演を行った。

■ハイライト

  • 第1部
    基調講演 :植草一秀氏
    ゲスト講演:孫崎 享氏
  • 2部
    党員・サポーター申込用紙等説明
    出席議員からの挨拶
    生活党支援の具体的方法とその実例
    選挙区での活動を支え、市民の連携をとるSNS構想
    総括(平野貞夫氏)
    閉会の挨拶
    *その後、会場・ホワイエ等で秘書様と市民の交流・名刺交換会
    閉会
  • 日時 2012年9月1日(土)
  • 場所 サンパール荒川(東京都荒川区)
  • 詳細

 冒頭、開会の挨拶を行った長谷部英子氏は、野田政権が、国民の声に耳を傾けず、再稼働、オスプレイ、TPPと、強引に推し進める姿勢に我慢ならなかったとし、「政治は、お金のない国民を無視し続けるが、しかし、そんな私たちは、99%の側である。そんな私たちを守るという小沢さん達を支援したい」と語った。

 ゲスト講演を行った孫崎氏は、戦後、米国に対し、自主路線を唱えた政治家たちが、数多く排除されてきた戦後史を紹介。重光葵は公用語を英語にするという要求を拒否し、その二週間後に外務大臣を降ろされ、小沢一郎議員と同じく「有事駐留」を唱えた芦田均首相(当時)は、昭和電工事件で失脚させられた。

(…会員ページにつづく)

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