【PPVアーカイブ】饗宴Ⅱ Symposion ~IWJ発足一周年シンポジウム~(シンポジウムのみ配信) 2013.11.10

記事公開日:2013.11.10 テキスト
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【配信日時】 2013年11月10日(日)19:00 〜

【 IWJ Re-bornプロジェクト 〜 この時代、私たちもまた生まれ変わります〜 】

2011年12月10日に開催された饗宴Ⅱ・シンポジウムを配信。
※今回のPPV配信では、第二部パーティーの配信はいたしません。予めご了承下さい。

■シンポジウム概要
 「原発・TPP・日米関係 〜日本の明日は?〜」と題し、豪華ゲストが3つのテーマを語りつくします。

テーマⅠ 原発問題

 著書、テレビ出演も多い、ご存知、武田邦彦中部大教授が登場。また、福島第一原発事故直後から福島入りし、内部被曝の危険性について警鐘を鳴らし続けている、矢ケ崎克馬琉球大名誉教授もお迎えします。

テーマⅡ TPP

 鈴木宣弘東京大学大学院教授と首藤信彦議員が登場。話題を呼んだ記事「TPPをめぐる議論の間違い」で、TPP推進派の俗論を切って捨てる鈴木教授は、弁舌の名手としても有名な方。また、外交問題に精通する首藤信彦議員は、早い段階から国会でTPP交渉参加に警鐘を鳴らしてきました。首藤議員は、当時訪韓し、米韓FTAの実態について現地調査を行ってきた、とのこと。米韓FTAの内実を知ることは、TPPの正体を知ることにつながります。今回のシンポジウムでは、首藤議員から、米韓FTAの詳細な実状について伺います。

テーマⅢ 日米関係

 「日米同盟の正体」でお馴染みの、孫崎享元外務省国際情報局長が登場。孫崎氏へのロングインタビューを収録したDVD「Deep Night in Osaka」も、当日会場で販売。高橋博子広島市立大講師は、IWJ初登場となる新進気鋭の研究者。高橋氏は、著書「封印されたヒロシマ・ナガサキー米核実験と民間防衛計画」で、広島・長崎への原爆投下により生じた残留放射線による事後被曝が、占領軍により徹底して隠蔽されてきた事実を実証。サンフランシスコ講和条約発効後も、日米安保体制のもとで、原爆による内部被曝の問題は詳らかにされてこず、内部被曝の問題もまた、いびつな日米関係の影響下にあると説いています。

《ゲスト》
第1部 矢ヶ崎克馬氏、武田邦彦氏
第2部 鈴木宣弘氏、首藤信彦氏
第3部 高橋博子氏、孫崎享氏

配信はこちら IWJ Ch9 → http://www.ustream.tv/channel/iwj9 banner_ppv131110_w1280 PPVの視聴方法について、詳しい説明はこちらのページに記載しておりますので、ご購入前に必ずお読み下さい↓ banner_ppvpage ご購入・ご視聴はこちらから↓

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