【国会ハイライト】どの口が言う!? 立憲主義を「古色蒼然とした考え方」と蔑む安倍総理がネトウヨ並の幼稚な「押し付け憲法論」を吹聴し、「歴史を直視しろ」と“ドヤ顔”!民主・大串博志議員質疑(前編)
「(憲法は)左翼傾向の強いGHQ内部の軍人たちが短期間で書き上げ、それを日本に押しつけたものである」――。
こんなネトウヨのような思想を持つ人物が今、総理大臣としてその座に居座り、憲法改正を目論む。そんな悪夢が日本では現実となっている。
安倍総理はこれまで、国会や書籍の中で、たびたび憲法改正に言及し、「(憲法は)日本人にとって、心理に、精神に悪い影響を及ぼしている」「(憲法が国を縛るという考え方は)古色蒼然とした考え方」などと、極度に偏った、極度に誤った見解を示してきた。





















