2017衆院選・1人1票裁判で東京高裁が不条理な忖度判決!投票価値の不公平を認めながら「平成32年には国勢調査にもとづく公正な選挙になるので」1人0.5票でも合憲?~弁護士ら怒り抑えきれず「裁判の名に値しない!」 2018.1.30
※2月9日、リードを追記しました。
2018年1月30日(火)16時、2017年衆院選の無効を訴え、全国14の高裁支部に提訴された「一人一票裁判」の3件目の判決が、東京高裁で言い渡された。東京高裁は、2倍近くの票の格差が存在することを事実として認めておきながら、平成32年以降は人口比を反映しやすいアダムス方式による公正な選挙が「見込まれる」として、原告の請求を棄却した。





















