加圧水型原発は電源喪失からわずか20分でメルトダウン!? 大事故による大量死が予測される中で原発再稼働を決めた責任者たちは「殺人罪に相当」――広瀬隆氏、守田敏也氏が京都で講演 2018.2.17
2018年2月17日(土)13時半より、京都市のコープイン京都にて「日本列島の全原発が危ない!広瀬隆さん&守田敏也さんジョイント講演会」が開催された。主催は京都脱原発原告団およびウチら困ってんねん@京都。
講演をした広瀬氏は、東日本大震災により驚異的な地殻変動が引き起こされたことや、福島第一原発とはタイプの異なる加圧水型原発(大飯原発や伊方原発が該当)では、電源喪失からわずか20分でメルトダウンに至る危険性があることを指摘。このような中で再稼働が進められる状況を、次のように厳しく批判した。





















