コンテンツ種別: テキスト
維新 松井一郎代表、馬場伸幸幹事長の「れいわ新選組 舩後靖彦議員を尊厳死議論の旗振り役に」発言には同調せず。しかし「尊厳死の法整備」には撤回の意志なし!~7.30松井一郎 大阪市長 定例会見 2020.7.30

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特集 ナチスと同じく、生命の選別をしようとする者ども! 大西つねき、大久保愉一、山本直樹、成田悠輔、松井一郎、馬場伸幸、植松聖、麻生太郎!! 彼らの思想も政策も許さない!
「いまこそこういう議論をしていくべきじゃないんですか」と、日本維新の会松井一郎代表は繰り返し述べた。
2020年7月30日(木)午後2時より、大阪市役所市政記者クラブ会見場にて松井一郎大阪市長の定例会見が開かれた。
東京都医師会長が国に注文「特措法改正で休業要請と検査拡大」「早く国会を開け」!! しかしIWJが安倍政権での実現を問うと!? ~7.30東京都医師会 記者会見 2020.7.30

特集 #新型コロナウイルス
※2020年7月31日、テキストを追加しました。
2020年7月30日、東京都医師会が、東京都医師会館で新型コロナ感染症への今後の対応について記者会見を行った。
冒頭、尾崎治夫・東京都医師会長は、新型コロナ感染症を収束に向かわせるために、「エピセンター(IWJ注:感染震源地)を徹底的に叩く」「エピセンターから周囲への拡大を防ぐ」と提言。そのためには「国が特別措置法を改正し、法的拘束力のある休業要請を休業補償とセットで、エピセンター化している地域に対し一斉に行う必要がある」と政府の対応を迫った。
コロナ禍の陰で現在も進行する原発事故被害(1) 限界の夏!トリチウム汚染水海洋放出の危機!! 岩上安身によるインタビュー 第1005回ゲスト ジャーナリスト・青木美希氏 2020.7.24

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※2020年8月1日、テキストを追加しました。
2020年7月24日、岩上安身はジャーナリスト・青木美希氏にインタビューを行なった。
青木氏は北海道新聞記者から2010年に朝日新聞に入社し、社会部で原発事故検証企画『プロメテウスの罠』に参加。「手抜き除染」報道で新聞協会賞を受賞するなど活躍し、2020年4月に記事審査室に異動となった。
クラスターは本当に飲食店だけなのか!? 内閣官房コロナウイルス感染症対策推進室が「飲食店等におけるクラスター発生防止のための総合的取組」をとりまとめ!~7.28西村康稔 全世代型社会保障改革担当大臣 定例会見記者会見 2020.7.28

特集 #新型コロナウイルス
※20/7/30リードを追加しました。
2020年7月28日(火)午後6時10分頃より、東京都千代田区永田町の中央合同庁舎第8号館会見室にて、内閣府 西村康稔 全世代型社会保障改革担当大臣の記者会見が行なわれた。
冒頭、西村大臣より、3つの事案について報告が行われた。
原子力規制委員会、日本原燃六ヶ所再処理事業所の事業変更を許可!許可に至った審査基準は何なのか!? 事業推進能力と安全確保の技術的能力が問われる!!~7.29 原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見 2020.7.29

※20/7/30リード追加しました。
日本原燃六ヶ所再処理事業所の許可にともない、7月29日、原子力規制委員会の更田豊志委員長は定例会見で記者らの質問に答えた。
高レベル廃液の漏洩や天井レンガ片の落下など、深刻な問題が相次いでいる六ヶ所再処理事業所は、以前からその必要性を問われ続けてきた。
西村大臣「旅に行かれる方、旅に限らず色々な活動をされる方はとにかく感染防止策を徹底して欲しい」国民の生存権を保証すべき行政の義務を放棄した「自己責任論」!~7.27 西村康稔 全世代型社会保障改革担当大臣記者会見 2020.7.27

特集 #新型コロナウイルス
2020年7月27日(月)午後6時15分より、東京都千代田区永田町の中央合同庁舎第8号館会見室にて、新型コロナ担当大臣である内閣府 西村康稔 全世代型社会保障改革担当大臣の記者会見が行なわれた。
【特別寄稿】球磨川の氾濫:これからの川と暮らし〜川辺川ダムを論じる時代は過ぎた 2020.7.27

7月3日から4日午前にかけて降り続けた「令和2年7月豪雨」は、球磨川流域(熊本県)だけで死者65名、行方不明者2名(7月24日現在、消防庁発表)の被害を出した。しかし、孤立集落の被害実態も含め、被害の全容調査は終わっていない。豪雨から20日目の7月24日に、寸断された道路を迂回しながら取材した球磨川流域の複数地点について報告する。
「来週になったら大変なことになる!」「来月になったら目を覆うことになる!」国会で証言した、東大先端科学技術研究センターの児玉龍彦氏が激白!~7.21第一回政策勉強会「ヨナオシフォーラム2020」 2020.7.21

特集 #新型コロナウイルス
※20/8/6リードを追加しました
2020年7月21日、東京千代田区の衆議院議員会館で「ヨナオシフォーラム2020」の第一回集会が開かれた。
ALS患者嘱託殺人事件 大久保愉一容疑者が「高齢者を『枯らす』技術」と題したブログで優生思想的な主張を繰り返していた!! さらに、山本直樹容疑者は医師免許を不正取得か!? 松井一郎大阪市長は、なぜこの殺人事件を契機に「尊厳死の議論を」などと言えるのか!? 2020.7.26

特集 ナチスと同じく、生命の選別をしようとする者ども! 大西つねき、大久保愉一、山本直樹、成田悠輔、松井一郎、馬場伸幸、植松聖、麻生太郎!! 彼らの思想も政策も許さない!|<シリーズ特集>「相模原殺傷事件から4年」今ここにある優生思想に向き合う~ 大西つねき氏「命の選別」発言から ALS患者「嘱託殺人」事件まで|特集 れいわ新選組
※これはIWJ日刊ガイド2020.7.26日号~No.2872号に掲載された記事を加筆・修正したものです。
全身の筋肉が動かなくなっていく神経難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症した京都市の女性に薬物を投与して殺害したとして、京都府警が23日、嘱託殺人の疑いで、呼吸器内科医の大久保愉一容疑者(42)と、医師の山本直樹容疑者(43)を逮捕した事件。大久保容疑者が自身のブログやSNSで、優生思想的な主張を繰り返していたことが明らかになっている。
西村大臣~鹿児島与論島での感染者発生について「お見舞い申し上げたい」「詳しい状況は聞いていない」「それぞれの地域の方が感染拡大防止策を採ることが大事」と冷淡~7.25西村康稔 全世代型社会保障改革担当大臣 記者会見 2020.7.25

特集 #新型コロナウイルス
2020年7月25日(土)午後6時40分頃より、東京都千代田区永田町の中央合同庁舎第8号館会見室にて、新型コロナ担当である内閣府 西村康稔 全世代型社会保障改革担当大臣の記者会見が行なわれた。
冒頭、西村大臣より、新型コロナウイルス感染症の感染状況について、「本日の東京都は295名、大阪府132名、全国で771名。非常に高い水準での推移が続いており、大都市部の特に、バー・クラブなどの接待をともなう飲食店、飲み会などの関連が多いようである」との報告があった。
海はゴミ捨て場じゃない!トリチウム等の放射能汚染水海洋投棄反対!安全性に問題あり巨額資金の無駄遣いである六ケ所再処理施設の稼働反対!~7.22「放射能汚染水を海に流すな」緊急行動 院内ヒアリング 2020.7.22

※2020年7月25日、テキストを追加しました。
2020年7月22日(水)午後1時より、東京・千代田区の衆議院第一議員会館にて、「放射能汚染水を海に流すな 7.22 緊急行動 院内ヒアリング集会」が開催された。
医師二人がALS患者に薬物投与して殺害!?「嘱託殺人」の疑いで逮捕!大西つねき氏がした主張「命の選別」が現実に広がり始めている!間違えてはならない!「安楽死」は殺人である! 2020.7.25

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特集 ナチスと同じく、生命の選別をしようとする者ども! 大西つねき、大久保愉一、山本直樹、成田悠輔、松井一郎、馬場伸幸、植松聖、麻生太郎!! 彼らの思想も政策も許さない!
※これは日刊IWJガイド2020.7.24日号~No.2871号に掲載された記事を加筆・修正したものです。
京都市に住む一人暮らしの50代のALS(筋萎縮性側索硬化症)女性患者から「安楽死」の依頼を受けたとして、宮城県と東京都の医師二人が京都の女性患者の自宅でこの女性に薬物を投与して殺害。京都府警が23日、この二人の医師を嘱託殺人の疑いで逮捕した。
大西つねき氏「命の選別」発言に「恐怖」する木村英子議員を「クズ」呼ばわりする自称「れいわ支持者」!! なぜこれほど大西擁護者が多いのか!? 大西氏がどれほど言い回しを変えても「安楽死の4要件」を満たさない「命の選別」は犯罪としての殺人に他ならない! 2020.7.25

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特集 ナチスと同じく、生命の選別をしようとする者ども! 大西つねき、大久保愉一、山本直樹、成田悠輔、松井一郎、馬場伸幸、植松聖、麻生太郎!! 彼らの思想も政策も許さない!
※これは日刊IWJガイド2020.7.24日号~No.2871号に掲載された記事を加筆・修正したものです。
「命の選別」発言でれいわ新選組を除籍された大西つねき氏をめぐり、れいわ支持者、大西氏支持者、さらにはれいわ新選組の所属メンバーの間でも波紋が広がっている。
医師2人がALS患者に薬物投与し殺害!「優生思想」信奉者の「嘱託殺人」事件に「便乗」して「尊厳死」を呼びかける松井一郎大阪市長!「死ぬ権利」追及が難病患者や重度障害者をさらに「生きづらくさせる社会的圧力」を形成する!! 2020.7.25

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特集 ナチスと同じく、生命の選別をしようとする者ども! 大西つねき、大久保愉一、山本直樹、成田悠輔、松井一郎、馬場伸幸、植松聖、麻生太郎!! 彼らの思想も政策も許さない!
※これは日刊IWJガイド2020.7.25日号~No.2872号に掲載された記事を加筆・修正したものです。
2020年7月24日の日刊IWJガイドで紹介したように、京都市に住む一人暮らしの50代のALS(筋萎縮性側索硬化症)の女性患者から「安楽死」の依頼を受けたとして、宮城県と東京都の医師2人が、この患者の自宅で患者に薬物を投与して殺害しました。京都府警が23日、この2人の医師を嘱託殺人の疑いで逮捕した。
一級建築士・水谷和子氏と仲卸業者らが石原元都知事に土地購入額578億円の損害賠償責任を求めた注目の住民訴訟で東京地裁は原告の請求を棄却!! 原告側は控訴する方針!!〜一審判決後の記者会見 2020.7.21

築地市場の豊洲移転をめぐり、一級建築士・水谷(みずのや)和子氏と仲卸業者らが原告となって、石原慎太郎・元東京都知事に土地購入額578億円の損害賠償請求を求めた住民訴訟で、東京地裁は7月21日、原告の請求を棄却した。原告側は控訴する方針。
この一審判決後、司法記者クラブで原告側による記者会見が行われた。
コロナ禍の陰で現在も進行する原発事故被害(1) 限界の夏! トリチウム汚染水海洋放出の危機!! 2020.7.24

政府はコロナ禍で海洋放出を決めるのか
放射性物質が含まれる福島第一原発処理済み汚染水について、政府が「海洋放出ありき」で進めようとしていると、反対の声が全国で上がっている。
復興五輪はどこへ!? 復興を出しに五輪開催を進めてきたが復興はまだまだ道半ば! 政府が見せかけだけの復興を急ぐ一方、被害者は、経済優先の棄民政策とコロナ禍とで二重、三重の苦境に!

特集 #新型コロナウイルス
東京五輪は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて延期されたが、本来なら7月22日には、大会の火蓋を切るソフトボールの試合が福島県で行われ、24日には開会式が行われる予定であった。コロナ感染拡大の現状を考えると、とても五輪を開催できる状態にはなく、延期は当然の判断といえる。
国民民主党・原口衆議院議員「GoToにはクルーズ船も含まれるが、ダイヤモンド・プリンセス号の感染で入院していた最後の方が退院したのは一週間前。本当にやっていいのか?是非再考を!」~7.22野党合同国対ヒアリング 2020.7.22

特集 #新型コロナウイルス |特集 野党合同ヒアリング
2020年7月22日(水)、午後2時から、東京都千代田区永田町の衆議院本館にて、「持続化給付金」および「GoToキャンペーン」についての野党合同国対ヒアリングが開催された。特に、この日がGoToトラベルキャンペーン開始日であったこともあり、出席した野党議員から省庁職員への厳しい追求が展開された。
小池都知事が「感染は『夜の街』に移行」と明言しても何の対策もなし! 可視化されない「夜の街」の現状! 政府・都の発表や大手メディアでは決して報じられない「夜の街」の背景となす貧困と家庭・モラルの崩壊 ~連載第2回~ 2020.7.22

特集 #新型コロナウイルス
7月5日、小池都知事の再選が決まった。しかし、誰が都知事になろうとも、東京で今まさに膨れ上がり続けているコロナ「第2派」の勢いは簡単には止められそうにない。
東京都の新型コロナウイルスの新規感染者数は、100人超えの日が7月2日から、107人、129人、131人、111人、102人、106人と6日間続いた。
GoToトラベル「キャンセル料補填は経済効果のない人への税金投入?キャンセル料制度がないままの前倒しは甘い見通し?」西村大臣「国交省で適正に検討されていると思う」~7.20西村コロナ担当大臣会見 2020.7.20

特集 #新型コロナウイルス
※20/7/30リードを追加しました
2020年7月20日(月)、内閣府 西村康稔 コロナ担当大臣の定例記者会見が行なわれた。
各社記者と西村大臣との質疑応答では、新型コロナウイルス、特にGoToトラベルキャンペーンについて、活発な質疑が行われた。





















