地域: 東京都
冷戦後の米国にとって、一番の脅威は日本の経済力になった! 日本が経済に専念することを嫌った米国は、その世界戦略に日本を巻き込むことで「日本の積極的な活用」を始めた! 在日米軍の在り方は変化したにも関わらず、なぜ在日米軍基地は今も日本にあるのか? 米国の工作があったのか、それとも日本側の忖度か!? 日本の情報分野のトップ・情報局長を務めた孫崎享氏が、日本と世界の情報機関の実態を交えて解説!~岩上安身によるインタビュー第14回 ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏 2010.3.20

※26/1/9 テキスト追加
2010年3月19日、共同通信が、日本政府が普天間基地移設問題について県外・国外への移設を諦めたのではないかと報じた。この報道を受けて、急遽、翌20日(土)、元外務省国際情報局長・孫崎享氏のインタビューが行われた。
一時、米国は海兵隊を沖縄からグァムへ移転させることも選択肢にあげたにも関わらず、なぜ県外への移設すら実現できないのか? 日米安保条約締結以降の在日米軍や日米同盟の在り方の変化、日本側の問題等の背景も含めて、孫崎氏に多面的にお話をうかがった。
「抑止力のために在日米軍が必要」は本当か? 一般人を黙らせることで、議論こそを「抑止」するための方便にすぎない!?「専門家の立場から抑止力というものを見ると、非常に曖昧」! 世界への軍事展開を考える米国は「極東の安全保障」を逸脱して、在日米軍の役割を大きく変化させてきた! 日米安保条約の前提は朝鮮戦争であり、当時は台湾海峡すらその前提に含まれるか否か、はっきりしていなかった! ~岩上安身によるインタビュー第12回 ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏 2010.3.8

※26/1/9 テキスト追加。
※26/1/12 全編動画更新。
2010年3月8日(月)、岩上安身は元外務省国際情報局長・孫崎享氏にインタビューを行った。
この日のインタビューでは、鳩山政権が「最低でも県外」と掲げた普天間基地の移設問題(※その後、日米政府は辺野古移設で合意した)に関連して、沖縄に駐留する米海兵隊や在日米軍の役割について孫崎氏の見解をうかがった。
「日本の花粉症は人災」国民全員が花粉症になる危険性を指摘!~岩上安身によるインタビュー第8回アレルギーの専門家・中山秀夫医師 2010.2.24

※ 2015年2月27日テキストに加筆しました!
厚生労働省の調査によれば、現在、日本国民の約30%が花粉症であるという。日本気象協会によれば2015年2月27日現在、九州から関東北部まで花粉シーズン入りしている。日本人の国民病ともいえる花粉症。なぜ日本でのみ、ここまで全国的な猛威を振るうようになったのか。
皮膚科およびアレルギー科が専門で、花粉症などのアレルギー症状やアトピー性皮膚炎の研究・治療を行っていることで全国的に有名な医学博士・中山皮膚科クリニック院長の中山秀夫医師に、2010年2月24日、岩上安身がインタビューを行った。






































