北海道庁北門前反原発抗議行動 2013.6.21
2013年6月21日(金)18時より、北海道札幌市中央区の北海道庁前で、「北海道庁北門前反原発抗議行動」が行われた。主催は反原発連合北海道で、今回が51回目となる。スピーチをしたミュージシャンの男性は、「今までどんなに奇麗事を言って来ても、こんな世の中ではっきり物を言わなかったら、音楽などやってる価値などない」と、自戒を込めて厳しい意見を述べた。
2013年6月21日(金)18時より、北海道札幌市中央区の北海道庁前で、「北海道庁北門前反原発抗議行動」が行われた。主催は反原発連合北海道で、今回が51回目となる。スピーチをしたミュージシャンの男性は、「今までどんなに奇麗事を言って来ても、こんな世の中ではっきり物を言わなかったら、音楽などやってる価値などない」と、自戒を込めて厳しい意見を述べた。
2013年6月21日(金)18時より、愛媛県松山市の愛媛県庁前で、「伊方原発をとめよう!愛媛県庁前抗議行動」が行われた。主催は、原発さよなら四国ネットワーク。伊方原発の再稼働が現実味を帯びて来る中、台風接近による大雨にもかかわらず、粘り強い抗議が行われた。参加者達は雨具に身を包んで手拍子しながら、「知事は再稼働認めるな」などとシュプレヒコールを挙げた。
2013年6月21日(金)18時30分より、石川県金沢市のJR金沢駅前で「どいね☆げんぱつvol.49 金沢駅東口鼓門」が行われた。主催は、どいね☆原発。「現在、金沢では原発の電気は使われておりません」という周知アナウンスとともに、シール投票などが行われた。結果は「いらない」が多数を占めた。
2013年6月21日(金)18時より、茨城県水戸市の日本原電茨城総合事務所前で、「第44回原電いばらき抗議アクション!」が行われた。主催は、東海第二原発再稼働反対と廃炉を求める有志の会。高市早苗政調会長の「原発事故で死んだ人はいない」発言は、ここでも開口一番批判され、参加者達は怒りの太鼓とともに、再稼働反対のシュプレヒコールを挙げた。
2013年6月21日(金)18時より、宮城県仙台市で「脱原発みやぎ金曜デモ」が行われた。主催はみやぎ金曜デモの会で、今回が44回目、約70名が参加者した。勾当台公園での集会では、「原発事故で死んだ人はいない」発言に反発の声があがった。パレードは一番町、青葉通を通り、「子供を守ろう」などのシュプレヒコールが街中に鳴り響いた。
原発の新規制基準が7月8日に施行されることになり、最大6原発12基が再稼働に向け申請するとされる中、参議院議員会館にて「規制庁交渉 大飯原発は新基準に適合していない!直ちに停止を!」が行われた。
冒頭、主催のグリーン・アクションのスミス氏から「新規制基準は福島の事故の教訓を踏まえて、施行され実施されていくはずだが、実態は程遠い。大飯原発は全く新基準に適合していない。原子力規制庁は新規制基準を作りながら、自らこの基準を違反しようとしている」と指摘した。
2013年6月21日(金)18時より、東京都八王子市で「原発反対八王子行動」が行われた。主催はハカルワカル広場の有志で、今回が39回目となる。あいにくの強い雨のため、傘を差しながらのデモとなった。参加者達は「経済よりも命が大事」「安心して魚が食べたい」などとシュプレヒコールをしながら、日が長く、まだ明るい市内をパレードした。
2013年6月21日(金)18時より、兵庫県神戸市中央区の関西電力神戸支店 神戸営業所前で、「オキュパイ関電 神戸支店前」が行われた。主催は原発ゼロ!核兵器ゼロ!ZEROこねっとで、今回が51回目となる。雨の中、参加者達は傘を差しながらマイクリレーで思いを語り合った。ある女性は、「原発を強引に推進、輸出する政府。このままでは改憲、戦争という道に進みそうで恐い」と不安を訴えた。
2013年6月21日(金)18時30分より、岩手県盛岡市で「第46回 脱原発盛岡金曜デモ」が行われた。主催は盛岡デモし隊で、75名が集まった。出発前スピーチでは、高市早苗自民党政調会長の「原発事故で死んだ人はいない」発言や、安倍首相の原発海外輸出売り込みなどが批判された。パレードには「原発ゼロ 宮古の会」も駆けつけ、参加者は総勢75名だった。
2013年6月21日(金)17時より、青森市のJR青森駅前で、青森駅前「原発なくそう!核燃いらない!あおもり金曜日行動」が行われた。主催は同実行委員会で、参加者達はマイクリレーによって原発の危険性、核燃廃棄物の問題点を通行人にアピールをした。ギターの伴奏で『We shall overcome』を歌う若者の姿も見られた。
2013年6月21日(金)17時より、北海道札幌市中央区の電源開発 北海道支社前で、「大間原発工事再開反対抗議」が行われた。 主催は北海道反原発連合で、スピーチやシュプレヒコールは行わず、プラカードや「反核」の旗などで無言のアピールをした。チラシを配り、周知活動に励む参加者の姿も見られた。
2013/06/21(金)17時30分から、東京電力本店で定例記者会見が行われた。淡水化装置RO3のスキッドに取り付けられている水量計のキャップ亀裂から250リットル漏洩した。処理前の水で全β26000Bq/cm3あった。
2013年6月21日(金)14時10分より、北海道札幌市で「原発事故被災者北海道集団訴訟の原告団記者会見」が開かれた。同集団訴訟弁護団は本日14時、札幌地裁に訴状を提出した。福島県から道内に避難している13世帯43名(0歳から85歳の男女)が原告となり、国と東京電力に対し損害賠償を求めたものである。団長を務める岩本勝彦弁護士は、「司法の前に、今回の原発事故の責任を明らかにする」と語った。
1年前の6月21日は、原発事故子ども・被災者支援法が成立した日。成立1年にあわせて、院内集会が開かれた。主催は57団体からなる、原発事故子ども被災者支援法市民会議。全国から避難者、支援者、弁護士らが集まり、同法の基本方針の早期策定を求めた。
この一年、支援策が実現しないために、被災者は様々な問題に直面している。集会では、全国から集まった自主避難者らが、住宅支援の打ち切り、高速道路の無料化の廃止、甲状腺がん検査の実費負担など、避難生活の実情を訴えた。
猪瀬直樹東京都知事は21日、定例の記者会見で、都立文化施設の会館時間の延長を行なうことを発表した。7月15日から、9月末までの期間で東京都美術館・写真美術館・現代美術館・江戸東京博物館の4施設について、週末などの金曜日を中心に夜9時まで会館する予定となった。
質疑応答では、今週末に迫った東京都議会議員選挙について問われると、「(選挙)期間中ですので、コメントは差し控える」と回答を避け、この1問だけ応じ会見時間わずか7分ほどで締めくくった。
2013年6月21日(金)13時より、東京都内のホテルにて、福島県双葉町前町長の井戸川克隆氏の参院選全国区での出馬記者会見が行われた。会見には、みどりの風代表・谷岡郁子参議院議員と、いのちの党・菅原文太氏が同席した。また、会場には亀井静香衆議院議員の姿もあった。井戸川氏は「私にしか言葉にできない思いを国会に届け、多くの被災された方々の代弁をしたい」と決意表明し、「出馬への最終判断をさせたものは、復興庁の水野靖久参事官(のちに解任)によるツイッターでの暴言であった」と語った。
2013年6月21日(金)14時より、原子力規制庁定例ブリーフィングが行われた。
新規性規準が午前に閣議決定し、施工日は7月8日に確定した。多数の再稼働申請が予想されるが、申請の受理方法、審査順序などははっきりと決まっていないようである。
「大戦を行った世代からプラスの財産を相続するなら、マイナスの財産も相続するのが筋」──。
2013年6月21日(金)、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で「第7回 国際地政学研究所(IGIJ)ワークショップ」が開かれ、柳澤協二氏(IGIJ理事長)は「日中の歴史問題」を巡り、こう強調。最近の永田町に目立つナショナリズムを煽る発言には、「プラスの財産だけを相続したいという、いいとこ取りの本音がにじむ」とも指摘した。
2013年6月20日(木)13時30分より、東京都千代田区にある衆議院第一議員会館にて、被ばく労働に関する関係省庁交渉が開催された。この会合は、事前に、渡されていた11項目にわたる要請書をもとに、各省庁担当者からの回答と、質疑応答の形で進められた。それは、労働相談、多重派遣、偽装請負の摘発、労災職業病や賃金未払いなどの発生状況、労働者の被ばく線量管理など労働環境、労働被ばく者への環境改善を求めた内容だ。質問になると、各省庁のあいまいな答弁に、原発労働者の環境を改善しなければ、原発労働者は安心して働けない、と問いつめる場面も見られた。