コンテンツ種別: テキスト
院内学習会~脱「原子力ムラ」の規制組織を作ろう「バックフィット制度導入の必要性を強調」 2012.6.6

2012年6月6日、eシフト主催による「脱『原子力ムラ』の規制組織を作ろう」の院内学習会が開かれた。体制を巡る与野党の対立により発足が遅れていた原子力規制組織だが、一転、今国会で原子力規制委員会が設置される見通しとなった。参加者らは、脱「原子力ムラ」の組織づくりを目指すため、国会での十分な審議を与野党議員に求めることで一致した。
第4回 国民と司法の関係についての特別研究会〜講師 山下幸夫弁護士(元最高検察庁アドバイザー)、森ゆうこ参議院議員 2012.6.5

2012年6月5日(火)、衆議院第一議員会館で、「第4回 国民と司法の関係についての特別研究会」が行われた。
羽田雄一郎新国土交通大臣 就任記者会見 2012.6.4

2012年6月4日、野田総理の内閣改造に伴い、新しく国土交通担当大臣、海洋政策担当大臣となった羽田雄一郎大臣の就任記者会見が行われた。
羽田大臣は冒頭の挨拶で、「国土交通省は国民の命と財産を守り、国土の安心を確保していかなければならず、特に震災を経た今、エネルギー政策についても省として取り組み、エネルギーの抑制を強く進めていかなければならない」と述べた。
松下忠洋新金融・郵政担当大臣 就任記者会見 2012.6.4

2012年6月4日、金融庁会見室で松下忠洋(まつした・ただひろ)新金融・郵政担当大臣の就任記者会見が行われた。
※2012年(平成24年)9月10日、自殺。
滝実新法務大臣 就任記者会見 2012.6.4

2012年6月4日22時30分より、滝実(たきまこと)新法務大臣の就任会見が行われた。田代検事の捜査報告書捏造の問題で、小川前法相が「指揮権発動」を検討していた事について質問が集中したが、滝新法相は「指揮権発動は時期尚早」という認識を繰り返し示した。
TPPと郵政シンポジウム〜TPPの郵貯、かんぽ保険への影響、震災地の復興とTPPの問題、労働条件や労働者への要求 2012.6.2

2012年6月2日(土)13時より東京都豊島区の東京労働会館で「TPPと郵政シンポジウム」が行われた。TPPの郵貯、かんぽ保険への影響、EU統合後のドイツ・ポストバンクの実例、震災地の復興とTPPの問題、労働条件や労働者への要求など、各有識者がそれらの意見を話し、問題点を指摘した。
『モンサントの不自然な食べもの』~岩上安身によるインタビュー 第215回 ゲスト マリー=モニク・ロバン監督 2012.6.2

特集 TPP問題 特集 種子法廃止の衝撃「食料主権」を売り渡す安倍政権
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2012年6月2日(土)、東京都板橋区の農民連食品分析センターで、『モンサントの不自然な食べもの』の監督、マリー=モニク・ロバン氏の岩上安身によるインタビューが行われた。
【第38号】岩上安身のIWJ特報!なぜ大坪弘道元大阪地検特捜部長の弁護を引き受けたのか〜郷原信郎弁護士インタビュー 2012.6.1

5月9日、小沢一郎・民主党元代表を被告とする陸山会裁判において、検察官役の指定弁護士が控訴を決めた。このニュースの翌日の5月10日、裁判関連でニュースが飛び込んできた。
あの郷原信郎弁護士が大阪地検特捜部主任検事証拠改竄事件(URL:http://bit.ly/cFo92N)において、犯人隠避罪で起訴されている元大阪地検特捜部長、大坪弘道氏の弁護人を引き受けることになったというのである。
【第36-37号】岩上安身のIWJ特報!誰のための、何のための小沢「控訴」なのか 〜山下弁護士インタビュー(前編) 2012.6.1

特集 陸山会事件
「主文。被告人は無罪」。4月26日、東京地裁104号法廷。大善文男裁判長は、陸山会事件の被告となった小沢一郎・元民主党代表に無罪判決を言い渡した。それから2週間後、控訴期限である5月10日前日の、5月9日。小沢一郎・民主党元代表に対し、検察官役の指定弁護士(2009年5月に施行された改正検察審査会法で導入された「強制起訴」の仕組みで、検察官に代わって起訴し、公判を担当する役割を担う弁護士のこと。URL: http://bit.ly/hzUhXm)が控訴を決めた。
政府交渉:福島の子どもたちを守ろう!県民健康管理調査のあり方~甲状腺検査を例に 2012.6.1

2012年6月1日(金)、衆議院第一議員会館にて、『福島の子どもたちを守ろう!県民健康管理調査のあり方」~甲状腺検査を例に』と題した、対政府交渉が行われた。
主催は、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)/国際環境NGO FoE Japan の2団体。
枝野幸男・経済産業大臣定例会見 2012.6.1

2012年6月1日、経産省本館10階で、枝野幸男経済産業大臣の定例会見が行われた。5月30日、関西広域連合がこれまでの反対姿勢を改め、大飯原発2基の再稼働を事実上容認。残る、福井県とおおい町の理解が得られれば、来週にも政府が最終決定する。「夏場だけの限定的な再稼働」を求める橋下市長の発言に対し大臣は、新規制庁の判断に一任すると述べた。
第6回 武田邦彦ブログ門下生による食品のベクレル測定ダダモレ中継プロジェクト 2012.5.31

2012年5月31日、第6回武田邦彦ブログ門下生による食品のベクレル測定ダダモレ中継プロジェクトが、放射能測定器レンタルスペースベクミル柏店にて行われた。ツイッターなどで寄せられた視聴者の希望に基づいた9品目を測定。ゲストには、「放射能汚染の少ない食べ物」の情報を発信するサイト「OK FOOD」を運営する内山さんと、ブログ「チダイズム」のちだいさんが登場した。
第34回 TPPを慎重に考える会勉強会〜TPPで米国が日本の自動車分野に求めるものについての政府・省庁ヒアリング 2012.5.31

衆議院第二議員会館で5月31日(木)に行われた第34回「TPPを慎重に考える会」が、「TPPにおいて米国が自動車分野で日本に要求している内容」について政府・官僚に開示を迫っていた問題で、政府は、米国との調整が済んでいないとの理由から文書の提出を翌6月1日11時からの民主党経済連携PT総会へ持ち越すこととした。
【読売・押し紙問題】「押し紙を告発する者は手段を選ばずにつぶせ、ということ」 ~岩上安身によるインタビュー 第214回 ゲスト 黒薮哲哉氏、新聞業界のタブーを語る 2012.5.30

「新聞の押し紙とは、押し売りのようなもの。たとえば、新聞販売店に2000人の新聞契約者がいたら、予備と称して1000部多い3000部が納品され、新聞社は3000部の料金を販売店に請求する。その余分に届いた新聞を、押し紙と呼ぶ」──。
2012年5月30日(水)、東京都港区にある初沢スタジオで、岩上安身がフリーライターの黒薮哲哉氏にインタビューを行なった。黒薮氏は、新聞の押し紙問題について独自の取材を続けており、新聞販売店の実態、新聞社と一体化する広告代理店、新聞社相手の訴訟などについて語った。
第17回 国会 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会 参考人:佐藤雄平福島県知事 2012.5.29

2012年5月29日に福島市で行われた、国会事故調の第17回委員会では、佐藤雄平福島県知事を参考人として招致した。
佐藤氏は、福島県知事として、東日本大震災・福島第一原発事故への対応に当たった人物である。この日の参考人聴取では、事故前の原子力への認識や、事故時の県の対応、県から見た政府の対応などについて聴取が行われた。オフサイトセンターの機能不全や情報開示の在り方など、国の責任を強調した。
原発事故被害者援護特別立法を求める緊急院内集会 2012.5.29

2012年5月29日、日弁連主催で、「原発事故被害者援護特別立法を求める緊急院内集会」が開かれた。今国会で通る見込みだと言われているこの法案は、幾つかの重要な問題を抱えている。
今後、被災者の医療負担を国が支援する場合、対象が妊婦と子どもに限定されていることに加え、放射線による被ばくと疾病の関連を立証する必要があると盛り込まれている。超党派の国会議員、福島や全国から駆けつけた市民らなど約100名が集まり、意見交換が行われた。
司法改革を実現する国民会議 ~ストップ!検察の暴走!!~出席者 森ゆうこ氏、八木啓代氏、鈴木宗男氏、小沢遼子氏 2012.5.29

2012年5月29日(火)、参議院議員会館で行われた、司法改革を実現する国民会議 ~ストップ!検察の暴走!!~の模様。
第15回 発電用原子炉施設の安全性に関する総合評価(いわゆるストレステスト)に係る意見聴取会 2012.5.29

IWJ特集 ストレステスト意見聴取会
2012年5月29日(火)、経済産業省で行われた、第15回 発電用原子炉施設の安全性に関する総合評価(いわゆるストレステスト)に係る意見聴取会の模様。























