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北九州市がれき焼却抗議アクション(市役所前) 2012.9.18

2012年9月18日(火)、北九州市役所前において、北九州市のがれき焼却に対する抗議行動が行われた。
前日の17日、北九州市は西日本で初めて震災がれきの処理を開始した。13時に市役所前に集まった市民は、「間違った広域処理 がれき焼却中止を求める要請書」を、北橋健治市長に手渡すため、市役所内に入ろうとした。
しかし、入口前で対応した環境局の男性から、市長は議会に出ているために対応できない、と説明を受け、代わりに二上次長に手渡すことになった。要請書を渡した後も集まった市民の怒りは収まらず、「なぜ市長は対応しないのか」などと、環境局の職員に対して、およそ1時間30分にわたって質問を投げかけた。この日の抗議行動には、俳優の山本太郎さんも駆けつけ、「やってることがめちゃくちゃ。住民の声も、漁協の声も、周辺自治体への説明もなく、勝手に燃やしている」と北九州市を非難した。
大阪府市エネルギー戦略会議自主会合 2012.9.17

2012年9月17日(月)、大阪府大阪市のシアターセブンで「大阪府市エネルギー戦略会議自主会合」が大阪府市エネルギー戦略会議の委員有志により行われた。まず、この会が自主会合となった経緯について説明したあと、原子力規制委員会、革新的エネルギー戦略、原発ゼロ実現シナリオの3点について議論した。
民主党代表選挙立会演説会 2012.9.17

2012年9月17日(月)、 福岡県福岡市博多区ホテル日航福岡で、民主党代表選挙立会演説会が行われた。投開票が9月21日に迫る民主党の代表戦は17日、福岡市内のホテルに候補者を集めて2回目の立会演説会を開いた。ただ、会場に野田佳彦首相の姿はなかった。中国での反日デモの高まりを受け、東京に残って不測の事態への即応を優先したためだ。野田候補は民主党本部からインターネット中継での参加となった。
9.16シンポジウム「原子力ムラの責任を問う」 2012.9.16

2012年9月16日(日)、東京都文京区民センターで、9.16シンポジウム「原子力ムラの責任を問う」が行われた。
スピーカーは東京新聞特報部デスクの田原牧氏と福島原発告訴団副代表の石丸小四郎氏。田原氏は“原発の安全神話に代わって安心神話が登場したことの裏に何があるのか”との視座で、石丸氏は“今の福島の本当の姿を知ってほしい”との切実な思いで、それぞれ1時間弱の議論を行った。
日米同盟と原発について考える講演会 2012.9.16

2012年9月16日(日)、愛知県豊橋市民センター・カリオンビルで、講師に元外務省国際情報局長の孫崎享氏を迎え、「日米同盟と原発について考える講演会」が行われた。孫崎氏は、3.11以後、国民が正しい情報を手に入れる方法を身につけたと指摘し、参加者に「目覚めた日本の中心になっていってほしい」と訴えた。
「大震災原発事故と被災者の人権侵害」公開自主学習会 「フクシマの想い」ト-ク 2012.9.16

2012年9月16日(日)、茨城県水戸市あむねすみとで、アムネスティ・インターナショナル日本 ・水戸グループ主催の「『大震災原発事故と被災者の人権侵害』公開自主学習会『フクシマの想い』ト-ク」が行われた。講演者は、福島県双葉郡富岡町に自宅を持つ木田節子氏。福島第一原発事故後に、水戸で避難生活をしながら講演活動を始めた経緯、家族のこと、原発のこと、福島の現実について、ユーモアを交えながら赤裸々に語った。
自民党総裁選挙街頭演説会 2012.9.15

2012年9月15日(土)、自民党総裁選の告示後初となる街頭演説会が、東京・有楽町イトシア前で行われた。総裁選立候補者は、石破茂氏、安倍晋三氏、石原伸晃氏、町村信孝氏、林芳正氏の5人。いずれの候補も、尖閣諸島などに関する「外交」と、景気低迷が続く「経済」という2つの問題に取り組むことを強調した。
規制委員会人事案撤回!/大飯原発破砕帯調査を! 「活断層あっても運転可能に」に大抗議! 2012.9.14

2012年9月14日(金)、経済産業省別館前で『規制委員会人事案撤回!/大飯原発破砕帯調査を! 「活断層あっても運転可能に」に大抗議!』が行われた。
自民党総裁選挙 候補者所見発表演説会 2012.9.14

2012年9月14日、自民党総裁選の所見発表演説会が東京・永田町の自民党本部で行われた。安倍晋三元首相、石破茂前政調会長、町村信孝元官房長官、石原伸晃幹事長、林芳正政調会長代理の5人の候補が、この順番で外交・経済問題などに関する持論を披露。エネルギー政策では、原発再稼動を容認する考えも示された。
武藤類子さんのお話を聞く院内集会「ひるまず福島原発事故の責任を問う」 2012.9.14

2012年9月14日(金)、衆議院第一議員会館で、『武藤類子さんのお話を聞く院内集会「ひるまず福島原発事故の責任を問う」』が行われた。
福島県の住民1324人が昨年の東京電力福島第1原発事故で、東電幹部や国の関係者ら33人について、業務上過失致死傷などの容疑で告訴状を福島地検に出したのは、この6月11日のこと。多くのメディアがこのニュースを取り上げ、世間の関心を集めた。
それから約3カ月が経過したこの9月14日、告訴状を提出した「福島原発告訴団」の武藤類子氏団長らが東京・永田町の衆議院第1議員会館で開かれた、テントひろば主宰の「ひるまず福島原発の責任を問う“武藤類子さんのお話を聞く会”」に出席した。会は「福島告訴団第2次訴訟説明会」であり“第2次”の狙いについて武藤氏は、「より多くの国民で日本の検察の背中を押すため」と述べた。
岩上安身によるインタビュー 第244回 ゲスト 原口一博議員 2012.9.14

特集 TPP問題
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2012年9月14日(金)、東京都千代田区紀尾井町ホテルニューオータニで行われた原口一博議員インタビューの模様。民主党代表選に立候補した理由に対して原口氏は、「亡くなった日隅一雄弁護士も指摘していた通り、“主権者は誰か”という民主主義の基本が疎かにされていると感じた。元々の約束や原則を守る人間が出ていくのはおかしな話で、このままでは民主党が痩せ細ってしまう」と説明。「税には義務だけでなく“権利”がある。デフレが続く状況下での増税はデフレの加速を招く恐れがあり、凍結するべき」と厳しく批判した。話題は原発ゼロ政策への姿勢、原子力規制委員会人事案問題、ACTA、TPPなど多岐に及び、約1時間30分のインタビューとなった。
ACTA、その先にあるTPPでネットの自由が奪われる ~岩上安身によるインタビュー 第243回 ゲスト 福井健策弁護士 岩上安身のインタビューで警鐘「米国の狙いは知的財産の支配」 2012.9.13

特集 TPP問題
2012年9月6日、衆議院本会議で、知的財産権の保護強化を目指す国際条約「ACTA」を批准することが、賛成多数で可決された。ACTAには、著作権侵害をの非親告罪化など、言論の自由を縛るとの懸念がインターネット上でわき上がっており、同年7月にはEUの欧州議会がACTAの批准を否決した。
現在、批准国は日本だけである。なぜ、日本だけがここまで前のめりにACTAを進めようとしているのか。専門家のあいだでは、TPPによる知財強化の「地ならし」として、ACTAを通して国内の法整備を先に進めようとする思惑があるのではないか、との指摘があがっている。
民主党代表選挙立会演説会 2012.9.13

2012年9月13日(木)、大阪府大阪市天王寺区シェラトン都ホテル大阪で、民主党代表選挙立会演説会が行われた。現職の野田佳彦内閣総理大臣、赤松広隆候補、原口一博候補、鹿野道彦候補が出席し、それぞれが代表戦にかける意気込みを語った。




























