地域: 東京都
海江田万里経済産業相会見 2011.2.22

2011年2月22日、海江田万里経産相により定例会見が行われた。リビアなど中東情勢の騒乱による原油高や、TPPに関して質問が集中した。海江田大臣は、原油高の日本への影響について、現時点ではアメリカやサウジアラビアの在庫が安定していることから、特に大きな変化はないとの認識を示した。
TPPに関しては、まず交渉に参加し、その中で24分野に関して個別の議論をしつつ、日本の立場をしっかりと主張していくべき、との考えを示した。なお、会見の最後(21分10秒〜)に、上関原発の工事着工についてIWJから質問を行った。大臣は「住民の同意を得つつ工事進めて欲しいとお願いした」と回答した。
文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」 2011.2.21

2011年2月21日、岩上安身が、文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」に出演した。この日は、上野動物園にパンダが到着する日で、メインパーソナリティの寺島尚正氏も休園日の上野動物園前で街の声を取材し、行き交う人々が、パンダの思い出を語った。
上関原発建設に対する中国電力東京支社への申し入れ 2011.2.21

2011年2月21日深夜2時頃、上関原子力発電所建設予定地での埋め立て作業が強行され、現地にいる市民がUstream中継を行い、その状況が全国に知れ渡りました。本来、中国電力側が作業を行える時間は規定されている中での、約束を破った形での強引なやり方。急遽、翌日の朝9時頃、中国電力の東京支社で抗議活動が行われ、その模様を取材しました。
エジプトに続け!不条理な公権力に抵抗する100万人運動シンポジウム&デモ 2011.2.20

2011年2月20日、「市民の連帯の会」主催で、「2.20エジプトに続け!不条理な公権力に抵抗する100万人運動」が行われた。
原子力発電の話と上関原発工事再開ハンガーストライキ報告イベント 2011.2.19

2011年2月19日に、上関原子力発電所建設に関連するイベントが開かれました。
山口県の上関原子力発電所建設予定地の対岸にある祝島。そこに住む9割の住民は、国からの補償金を一切受け取らず、30年前から抗議活動を続けています。菅政権の下、最近特にすすめられている、上関ややんばるの森での強行工事の数々に対し、市民の抗議活動が盛んになっている中、20代の若者が、11日間のハンガーストライキを行いました。
イベントでは、ハンガーストライキをした一人の小林エレキさんの話から、誰もがわかる原子力発電所、代替エネルギー、祝島と写真の紹介、音楽の演奏が行われました。
GONZOトークショー 〜岩上安身「マスメディアが報道を統制している中、Twitterとライブ・ストリーミングは世の中を変えていく力がある」 2011.2.19

2011年2月19日、シアターN渋谷で『GONZO』上映初日の、トークショーです。
『GONZO』はジャーナリズム界が生んだ初のロックスターといわれるハンター・S・トンプソンのドキュメンタリー。岩上安身は、彼の過激な行動の上辺ではなく、権力や権威に易々とは屈しない姿勢に注目して欲しいとし、ジャーナリズム即ち「伝える」ことは自然権であり、誰かの許可が必要なものでなはい。今、マスメディアが報道を統制している中、Twitterとライブ・ストリーミングは世の中を変えていく力があると語りました。
2009マニフェストへの原点回帰の要請 民主党都連有志 2011.2.18

2011年2月18日、民主党都連有志が執行部に対し、2009年マニフェストへの原点回帰の要請を行い、それにともない会見を開いた。
冒頭、有志議員はペーパーを読み、その後質疑応答へ。岩上安身の質問は6分15秒頃から。2月17日に会派を離脱した16人との連動の如何などについて質問した。
可視化の実現を求める2.17院内集会 2011.2.17

2011年2月17日、日弁連主催で取り調べの可視化の実現を求める2.17院内集会が開かれ、与党民主党ほか、自民党・公明党・共産党からも議員が参加しました。
宇都宮健児日弁連会長は、冤罪は国家による最大の人権侵害であり、冤罪の発生を防ぐためには、取り調べ全課程の可視化と、検察の手持ち証拠の全開示が必要であると力説。「布川事件」の冤罪被害者である杉山卓男氏も登壇し、法務省がやろうとしている「一部可視化」では、全く意味がないどころか、逆に冤罪を促進することになると強く訴えました。
年金業務監視委員会と郷原委員長の会見 2011.2.16

2011年2月16日に行われた年金業務監視委員会と委員会終了後の郷原委員長の会見です。
今回のテーマは、「運用三号」。年金の第二号被保険者である会社員の扶養をうける妻は第三号被保険者加入者として保険料を払わないで年金をもらえる資格がありました。夫が会社員を辞めた後は妻も第一号被保険者になる手続きをしなければいけないところ、手続きを忘れ保険料を払わないままの人が多数存在すると考えられ、それらの人を救済するため、2年だけさかのぼって保険料を払えば年金受給を認めるという救済措置を「運用三号」といいます。
これは、きちんと手続きをした人から見れば不公平であり、モラルハザードを招くと、年金監視委員会で問題にされました。委員からは、行政の怠慢を覆い隠すような措置ではないか。法的に可能なのか。妥当性はどうか、等、説明のために出席した厚生労働省に対し、厳しい質問が続きました。
日弁連主催・コンピュータ監視法〜講演 山下幸夫氏(弁護士/国際刑事立法対策委員会)、基調講演 指宿 信氏(成城大学教授) 2011.2.15

2011年2月15日(火)12時より、衆議院第一議員会館にて、日弁連主催の「コンピュータ監視法案に関する院内集会」が行われた。































