日刊IWJガイド・非会員版「4月の第1週のご寄付は月間目標額の5.8%にとどまっています! IWJは『存立危機事態』! 皆様、緊急のご支援をよろしくお願いします!」2026.4.8号~No.4730

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~<速報>米国とイランが即時停戦に合意!? 仲介国であるパキスタンが発表!

■4月は、1日から6日までに20万3000円のご寄付をいただきました。ありがとうございます! この金額は、月間目標額350万円の5.8%です! 残り3週間で、あと94.2%、329万7000円が必要です! IWJは文字通り「存立危機事態」が続いています! 存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■国際社会に地殻変動が! 世界世論調査で中国の支持率は36%、米国の31%を上回る! 特に米国の同盟国の、トランプ政権に対する支持率は10%以上も下落! 中国は、イラン戦争の根本原因は、米国とイスラエルの侵略のせいであると「正論」を主張! それに対し、英国主導で西側の40ヶ国が参加したオンライン外相会議では、イランへの非難だけで、米国とイスラエルの侵略への非難が欠落! この会議に参加し、当たり障りのない発言に終始した茂木外相に日本国民の非難が殺到! こんな会議よりイランと直接交渉する方が現実的と、インドやフィリピンなどは、無事、タンカーを通過させて、「外交的勝利」を誇る!

■高市総理はイランとの首脳会談の「段取りをつけている」と弁明。開戦から5週間も経過して、まだ「段取り」段階!? 茂木外相は、イランのアラグチ外相と電話会談を行うも、日本向けタンカーを通過させられず! 高市政権の無能ぶりを尻目に、石油危機は待ったなしで迫る! 食品トレーやカップ麺容器の原料の在庫はあと2ヶ月分! ナフサ不足で国立大学病院長会議会長は「診療体制に影響」と警告! 3月の原油輸入量は3割減少! ガソリンの補助金財源は、2ヶ月で底を尽く! ジェット燃料は2倍に高騰! 航空会社のサーチャージは5倍に!!
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日刊IWJガイド・非会員版「3月のご寄付は、月間目標額の72.3%にとどまりました! IWJが存続できるかどうかの危機です! 緊急のご支援をお願いいたします!」2026.4.6号~No.4729

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~3月のご寄付の確定値が出ました! 1日から31日までに253万1200円(104件)で、月間目標額の72.3%にとどまりました。27.7%の不足でした! IWJは文字通り「存立危機事態」が続いています! IWJはブレることなく真実を報じ続けてきましたが、存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■「針ネズミ」のように、米軍の接近を寄せつけないイランのドローン・ミサイル戦略は、米国が中国の対米軍事戦略について、A2AD(「接近阻止・領域拒否」=Anti-Access/Area Denial)と命名した戦略と酷似している! 米軍がイランのA2ADを崩せるか否かは、東アジアにおける米中戦争の試金石となる! しかも、イランは陸上のゲリラ戦を想定した「非対称戦略」の2段構え! 米国が上陸部隊を送り込めば、イランは、非対称戦・ゲリラ戦を展開する! 他方でイスラエル国防軍は、危険な任務を米軍に委ねっぱなし(バックパッシング)!!

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! トランプ大統領は中東外交を「身内」の2人のユダヤ人、ウィトコフ特使とクシュナー氏に全面委任!! ミアシャイマー教授は、この2人を「筋金入りのシオニスト」「イスラエルの弁護士」「イスラエルの工作員」と指摘!】娘婿のクシュナーと長年の親友の不動産業者であるウィトコフに米外交を委ねるトランプ大統領は、一方で米国の政治・軍事エリートを次々と粛清! 就任直後にブラウン統合参謀本部議長と5人のペンタゴン幹部を解任! 今年4月には、エプスタイン・ファイルを公開したボンディ司法長官を更迭し、ラトニック商務長官、チャベスデリマー労働長官、パテルFBI長官、ギャバード国家情報長官らも解任候補に!!

■【第2弾 サウジアラビアとウクライナの国防省が正式な「防衛協力協定」に署名! カタール、アラブ首長国連邦も続き、湾岸諸国とウクライナが軍事面で結びつく!】湾岸諸国にドローン戦術を売り込むゼレンスキー氏! イランを支援するロシアと湾岸諸国を支援するウクライナが中東でも対決!! ウクライナ戦争の敵対構図とイラン侵略戦争の敵対構図がつながる! 地域戦争を超えた世界大戦化への第一歩となる懸念!!(『ロイター』、2026年3月27日ほか)
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日刊IWJガイド・非会員版「4月です! IWJは文字通り『存立危機事態』が続いています! IWJはブレることなく真実を報じ続けてきました! どうぞ緊急のご支援を!」2026.4.3号~No.4728

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~3月のご寄付の確定値が出ました! 1日から31日までに253万1200円(104件)で、月間目標額の72.3%にとどまりました。27.7%の不足でした! IWJは文字通り「存立危機事態」が続いています! IWJはブレることなく真実を報じ続けてきましたが、存続 できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■IWJは、市民の皆様お一人お一人の会費とご寄付・カンパで運営しています。3月のご寄付者様のご芳名を、感謝を込めて順次掲載させていただきます! IWJの経済危機に手を差し伸べてくださった皆様、誠にありがとうございます!

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! 米イスラエルの暴挙のせいで、世界に押し寄せるインフレの波! 原油価格、ジェット燃料、米国ではガソリン価格が1ガロン4ドルを突破!】(『ブルームバーグ』3月31日ほか)日本では4月から飲食品が、2798品目も一斉に値上げ!米国では「トランプの傲慢さのせいで、ガソリン価格は5ドル、ひいては6ドル以上になるかもしれない」!「腹が立つ!『中東での戦争はもう二度と起こさない!』と約束した人に投票しよう!」! イスラエルとともにイランへの侵略戦争を始めたトランプ政権に非難の声!

■【第2弾! 大ボラを吹き続けているトランプ大統領!!「トランプは、自分の誤りを認めない。彼は、負けているにもかかわらず、賭け続ける下手なギャンブラーのようだ」(元CIA分析官のラリー・ジョンソン氏)! イランを「石器時代に戻す」!? 今後、2、3週間、イランに激しい攻撃を加えたあとは、ミサイルは在庫切れ! 狂気じみた米国とイスラエルのイラン侵略戦争の隠された目的の一つは、「ドリル・ベイビー・ドリル(掘って、掘って、掘りまくれ)」政策で開発した、米国のエネルギー資源(シェールオイル・シェールガス)を高値で世界に売りつけるというさもしい打算!!】(『ホワイトハウス』、2026年4月1日ほか)
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IWJは存続できるかどうかの瀬戸際です! 会社を精算するか、大幅に縮小するかの岐路です! そんな大変厳しい状況が続くIWJに温かいご支援をいただき、まことにありがとうございます。お力添えいただきましたみなさまへ心より御礼を申し上げるとともに、お名前を掲載させていただきます<ご寄付・カンパのお礼とご報告(2026年3月)

 3月は、1日から31日までに、約253万1200円のご寄付・カンパをいただきました! 誠にありがとうございます!

 これは、月間の目標額の350万円の72.3%に相当します。月間目標額の27.7%が不足することになりました。

 創業以来最大の財政危機! IWJは存続できるかどうかの瀬戸際です! 会社を精算するか、大幅に縮小するかの岐路です! 会費と、ご寄付・カンパによるご支援にかかっています! どうぞ皆様、お力添えをよろしくお願いいたします!

 残念ながら、昨年8月から今年7月末までの第15期は、12ヶ月間で一度も、ご寄付が月間目標額に達することができませんでした。いくら程度になるか、精査をしないとわかりませんが、赤字はほぼ決定です!

 しかし、IWJも、岩上安身も、めげません! 困難は、国外からも日本国内からも、続々、やってきます。向こう10年が第3次世界大戦に巻き込まれるか否かの正念場です! 私、岩上安身は、もう安楽な老後生活を一切あきらめます! これも運命・天命です!!

 厳しい経済状況の中、3月31日まで、ご寄付・カンパの呼びかけにこたえてくださった皆さまに、私、岩上安身とIWJスタッフ一同、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

 第15期は、IWJにとっては最後の年となるかもしれません。ぜひ、IWJへの会員登録と、ご寄付・カンパで、ご支援をよろしくお願いいたします!!

 IWJは、市民のみなさまのご寄付、カンパ、そして会費によって運営されています。今後も継続的な活動ができますよう、引き続きみなさまの温かいご支援を何とぞよろしくお願い申し上げます。
 
 いただきましたご寄付は、独立メディアとしてできる限りの報道に生かせるよう大切な活動費とさせていただきます。

 ご寄付をいただきましたみなさまへの感謝の気持ちを込めつつ、ここに心より御礼を申し上げます。

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日刊IWJガイド・非会員版「4月に入り、IWJの第16期は9ヶ月目に! 文字通り『存立危機事態』のIWJに、どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!」2026.4.1号~No.4727

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~今日から4月! IWJの第16期は、9ヶ月目に入ります! 3月のご寄付は、1日から31日までに暫定で236万8200円で、月間目標額の67.7%にとどまりました。32.3%が不足しています! IWJは文字通り「存立危機事態」が続いています! IWJはブレることなく真実を報じ続けてきましたが、存続 できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■【本日のニュースの連撃! 4連弾!】

■【第1弾! 米国の無法者の強盗帝国主義の「本音」が露わに!! トランプ米大統領が『フィナンシャル・タイムズ』のインタビューで、「1番の望みは、イランの石油を奪うことだ」と表明! イラン国会のガリバフ議長が、トランプ大統領への「贈り物」として、「タンカー20隻のホルムズ海峡通過を許可した」とも!】イラン側は、米国との交渉を真っ向否定! ガリバフ議長は「イラン軍は、米軍の到着を待ち構え、彼らを焼き払う」と宣言!!(『フィナンシャル・タイムズ』、2026年3月30日)

■【第2弾! ボスがボスなら、部下も部下! ピート・ ヘグセス米戦争長官にインサイダー取引疑惑が浮上! イラン攻撃直前、モルガン・スタンレーのヘグセス戦争長官の担当ブローカーが、ブラックロックに防衛産業投資信託への数百万ドル規模の投資を問いあわせていた!!】(『フィナンシャル・タイムズ』、2026年3月31日)事実であれば、侵略戦争の陰で、不正に儲けていた犯罪容疑者!!

■【第3弾! イスラエル軍によるイラン・イスラム革命防衛隊のタンシリ海軍司令官殺害の報復攻撃「オペレーション・トゥルー・プロミス4」の第87波で、イランがバーレーンの米第5艦隊関連施設やUAEのミーアハド空軍基地の作戦センターを破壊!】米軍兵士は基地周辺の民間ホテルに避難! ジュネーブ条約で禁じられた戦争犯罪である「人間の盾」に対し、イランのアラグチ外相は、「そこは安全な場所にはならない」と民間人の退避勧告と、さらなる攻撃を警告!!(『タイムズ・オブ・インディア』、2026年3月31日)

■【第4弾! 米軍はイランのミサイル残数を把握できないでいる! 米情報機関は、情報収集の能力の重大な欠陥を露呈!?】にもかかわらず、トランプ大統領は「イランの海軍も空軍も完全に壊滅した。ミサイルの大部分を殲滅した」「イランに残されたロケットはごくわずか」と虚偽の強弁! 米国とイスラエルがイランに仕掛けた侵略戦争は、1ヶ月を経て出口の見えない泥沼へ!(『ロイター』、2026年3月27日ほか)

■3月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、「高市リスクから高市クライシスへ! 現在は、幕末、第2次大戦末期に匹敵する歴史的分岐点! 岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏」をテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行しました! ぜひ「まぐまぐ」からご登録ください!! IWJサポート会員になれば、IWJサイトでバックナンバーをすべて読めます! ぜひサポート会員にご登録を!! なお、『岩上安身のIWJ特報!』の休刊は延期いたします!
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日刊IWJガイド・非会員版「3月も残りあと2日! しかし、ご寄付は月間目標の19.9%とIWJの『存立危機事態』! 緊急のご支援をよろしくお願いいたします!!」2026.3.30号~No.4726

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~3月も残りあと2日! しかし、1日から30日までのご寄付は、125万5200円で月間目標の35.9%どまり! なんと64.1%が不足しています! IWJは文字通り「存立危機事態」です! IWJはブレることなく真実を報じ続けてきましたが、存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■【本日のニュースの連撃! 4連弾!】

■【第1弾!米国とイスラエルによる、迷惑千万なイランへの侵略戦争から1ヶ月! 日本の基幹産業である化学工業の半分を占める石油化学工業の、基礎材料であるナフサ(粗製ガソリン)供給不足により、あらゆる分野で危機的事態に!! 日本の石油化学工業と化学製品を必要とするあらゆる産業は壊滅か!?】政府もマスメディアもこの危機を国民に伝えようとしていない! 今すぐ、米国とイスラエルは侵略戦争をやめるべき!!(『ロイター』、2026年3月27日ほか)

■【第2弾! 日本列島を襲う、4月からの値上げラッシュ!! ホルムズ海峡封鎖で、洗剤、シャンプー、クリーニング、化学肥料、国内産農産物、輸入農産物など、ありとあらゆる物の値上げは必至!】石油備蓄の放出と政府の補助金で、ガソリンの店頭価格は落ち着いてはいるが、補助金の支給単価は過去最高額に! 1兆円の補助金予算も数ヶ月で底を尽く! さらに円安進行で補助金分も相殺される!! また、石油備蓄の放出が早かった分、備蓄が底を尽くのも早い!!(『補助金ポータル』、2026年3月27日)

■【第3弾! 第5次中東戦争へ!? フーシ派がついに沈黙を破って対イスラエル戦に参戦!】イランへの侵略戦争は、サウジアラビアをはじめとするスンニ派の湾岸諸国と、イランを中核とするシーア派の全面戦争に拡大するのか!? 相互に石油施設を攻撃したら、史上最大の全世界エネルギー危機に!!(『イエメン・オンライン』、2026年3月28日ほか)

■【第4弾! 世界的石油危機は必至! フーシ派が紅海航路を封鎖する!?】ペルシャ湾の出口ホルムズ海峡についで、紅海の出口であるバブ・エル・マンデブ海峡も封鎖へ!? 中東の2大チョークポイントが封鎖されれば、世界的な石油供給不足へ!(『ハアレツ』、2026年3月28日ほか)
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日刊IWJガイド・非会員版「3月も残りあと5日! ご寄付はなんと80.1%が不足しています! IWJの『存立危機事態』です! 緊急のご支援をお願いいたします!」2026.3.27号~No.4725

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~3月も残りあと5日! しかし、1日から23日までのご寄付は、69万5200円で月間目標の19.9%どまり! なんと80.1%が不足しています! IWJは文字通り「存立危機事態」です! IWJはブレることなく真実を報じ続けてきましたが、その存続の可否は、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■「ご自身がご病気を抱え、さらに娘さんの難病も抱えてよくぞ頑張ってくださると、いつも感謝しております」~ご寄付をくださった方からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾!「我々は爆弾で交渉を行う」とピート・ヘグセス戦争長官が発言! トランプ大統領の15項目の和平案が頓挫する中、米軍高官らがイランへ3000人規模の空挺部隊の派遣を検討!】(『ニューヨーク・タイムズ』3月23日ほか)トランプ大統領は、「我々はすでに勝利した。イランは軍事的に消滅した」、「(米国は)交渉でとても優位に立っている」と発言するも、軍事的な脅しをかけながらの外交交渉にイラン側は強く反発!

■【第2弾! なんと、2007年にジョン・ミアシャイマー教授が描いたイスラエル・ロビーは、氷山の一角だった!】「私達は、大学内では『存在しない人間』扱いされています」!「イスラエル・ロビーの活動のおかげで、米国は事実上、無条件にイスラエルを支持している」!「エプスタイン・ファイルその他あらゆる状況に関して、ロビー活動が、どのように機能していたかがわかる」!「2006年や2007年に私達が書いた内容を見れば、それは氷山の一角に過ぎない」!『イスラエル・ロビー』の共著者、ジョン・ミアシャイマー教授へのインタビュー第2回! (『RT』、2026年3月25日ほか)
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日刊IWJガイド・非会員版「3月23日までのご寄付は69万5200円で目標額の19.9%どまり! 80.1%が不足しています!! どうぞ緊急のご支援を!」2026.3.25号~No.4724

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~3月も残りあと1週間! しかし、1日から23日までのご寄付は、69万5200円で月間目標の19.9%どまり! なんと80.1%が不足しています! IWJは文字通り「存立危機事態」です! IWJはブレることなく真実を報じ続けてきましたが、その存続の可否は、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■【本日のニュースの連撃! 4連弾!】

■【第1弾! 48時間以内という最後通牒を突き付けておきながら、数日間の攻撃を延期、さらには「イランとの停戦は近い」などと言い出したトランプ! 米国内はガソリン代高騰! 支持率も低下!イスラエルも弾薬・迎撃ミサイルが尽きかけている!? マスメディアが伝えない、イスラエル(シオニスト)に操られる米国と、その米国に従属する日本という構造を可視化する必要性がある!】(『プラクティカル・エナジー・インサイト』、ほか)

■【第2弾! 赤ちゃんから老人まで全国民1人あたり70万円!! 日本国民の血税約90兆円を、米国に貢ぐ約束!! 訪米した高市総理は、石油危機回避のために石油の緊急輸入の約束をとりつけたのではなく、米国のATMとして対米投資の約束をしてきただけ!】(『ホワイトハウスの公式ウェブサイト』、2026年3月19日ほか)

■【第3弾! エネルギー危機だけでなく食料危機も! ホルムズ海峡の事実上の封鎖は、世界の食料危機とも直結! 肥料は、天然ガス・硫黄などから作られるため、世界の肥料原料は中東に集中! 3ヶ月強に迫った政府備蓄が枯渇するまでのタイム・リミットに間に合わせるには、日本政府は、イランとの直接交渉に、即、入るべき!】(『TBS CROSS DIG』、2026年3月22日ほか)

■【第4弾! トランプ政権が始めたイラン戦争に抗議して辞任した元米国家テロ対策センター所長のジョー・ケント氏が、カトリックの祈祷会でスピーチ!「良心にかけて、若い男女を異国の戦場で死なせるようなことはできない」】「アメリカのためのカトリックの祈り」の祈祷会で、イスラエルよりも米国の国益を優先するよう求める声が高まる! 米国を蝕むイスラエル・ロビーという癌細胞が可視化され始めた!(『C-SPAN』、3月20日)
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日刊IWJガイド・非会員版「3月も下旬に差し掛かりました! ご寄付は87.8%も不足しています! IWJは『存立危機事態』です!ご支援をお願いいたします!」2026.3.23号~No.4723

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~3月も下旬に差し掛かりました! しかし、1日から15日までのご寄付は、42万7200円で月間目標の12.2%にとどまり、87.8%が不足しています! IWJは日本同様に「存立危機事態」です!今期第16期は、上半期で約1千万円の赤字! さらに会社の借り入れ残高は、合計2900万円! 岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! IWJはブレることなく真実を報じ続けますが、その存続の可否は、皆様からの会費とご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■イランの反撃が新次元に! イランが「聖都」エルサレムを直接攻撃!「エルサレムを攻撃することは、越えてはならない禁忌ではなく、むしろ預言や歴史の成就として位置づけ」る! また、双方が互いの核関連施設を標的にするという、報復の連鎖が危険な段階に! イスラエルの防空システムは、迎撃ミサイルの在庫不足で、イランの弾道ミサイルを防ぎきれず!さらに、イランは4500キロ遠方のディエゴ・ガルシア島にある米英共同軍事基地に向けて弾道ミサイルを発射! インド洋にまで射程に入る戦争段階に入った可能性!

■【本日のニュースの連撃! 3連弾!】

■【第1弾!米テック企業とシオニズムとの知られざるつながり!! イラン革命防衛隊が、イスラエルとつながりのある米国のテック企業と銀行・金融企業を「新たな標的」と宣言!】(『アルジャジーラ』3月11日ほか)一橋大学大学院経営管理研究科特任教授・藤田勉氏は、「米国のIT企業の時価総額上位企業のほとんどはユダヤ系である」と指摘!分厚いユダヤ系富豪層が、資金豊富な米国内のイスラエル・ロビーを下支えする!

■【第2弾!「イスラエル・ロビー」への注目が高まる!! 米国家テロ対策センターのジョー・ケント所長がイランとの戦争に反対して抗議の辞任!「この戦争が、イスラエルおよびその強力なアメリカ国内のロビー団体からの圧力によって開始されたことは明らかだ」!】(『ブルームバーグ』、2026年3月18日ほか)『イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策』の共著者としてのジョン・ミアシャイマー教授の発言への関心が高まる!

■【第3弾!佐世保・沖縄拠点の米海兵隊2500人が中東へ!】(『Yahoo News』、2026年3月14日ほか)「世界に平和をもたらすのは、ドナルド、あなただけ」訪米した高市総理の発言は、トランプ大統領の「自己愛」を満足させただけ!? 在日米軍基地を足がかりに着々とイラン攻撃へと向かう米軍!
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日刊IWJガイド・非会員版「3月も下旬に! しかし、ご寄付は、42万7200円で月間目標額の12.2%にとどまり、87.8%が不足! 緊急のご支援を!」2026.3.20号~No.4722

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~3月も下旬に差し掛かりました! しかし、1日から15日までのご寄付は、42万7200円で月間目標の12.2%にとどまり、87.8%が不足しています! IWJは日本同様に「存立危機事態」です! 今期第16期は、上半期で約1千万円の赤字! さらに会社の借り入れ残高は、合計2900万円! 岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! IWJはブレることなく真実を報じ続けますが、その存続の可否は、皆様からの会費とご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■MAGA分裂! 次は「偽旗作戦」か!? トランプ大統領を強力に支えてきた運動体のMAGA(アメリカを再び偉大に)で、イラン戦争をめぐって分裂が起きている! しかも「言論の自由」の国でありながら、言論弾圧の兆候も!! イランの有識者らからは、米国国内での「偽旗作戦」によって、国内の分裂から目をそらし、「挙国一致」を図るのではないか、という懸念が急浮上している!

■トランプ大統領暴言!「日本以上に奇襲に詳しい国があるか」!? 真珠湾攻撃を持ち出したトランプ大統領の侮辱的な突き放しにも関わらず、高市総理は取りすがる!「そのような状況(世界経済が『大きな打撃』を受ける)にあっても、世界に平和をもたらすことができるのは、あなた、ドナルド、あなただけだと私は固く信じています」!「DV男の袖にすがる共依存女性」という構図にしか見えないやり取りを全世界にさらけ出す! 高市総理は、原油の中東依存から米国のシェールオイル依存へとさらなる米国依存を明言してしまう! 世界から、日本は、米国の対イラン侵略戦争の主要な協力国家と認定される!

■【本日のニュースの1撃!】

■【第1弾!イラン戦争が終わらないのに、キューバにも攻撃を仕掛ける!? 全能感に酔うトランプ大統領「(キューバを)解放するにせよ、占拠するにせよ、私はやりたいことを何でもできる」! マルコ・ルビオ国務長官は「暗殺」や「拉致」を示唆!?「キューバは政治指導者を刷新する必要がある」!】(『ザ・ヒル』、2026年3月17日ほか)
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