原発ゼロをめざす日本科学者会議 討論集会 2013.3.20

記事公開日:2013.3.20取材地: 動画
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 2013年3月20日(水) 10時より、京都府・龍谷大学 深草学舎 22号館にて、原発ゼロをめざす日本科学者会議 討論集会が行われた。

■Ustream録画
・1/6(09:55~ 49分間)

・2/6(10:44~ 22分間)

・3/6(11:25~ 28分間)

・4/6(12:09~ 7分間)

・5/6(13:23~ 1時間28分)

・6/6(14:54~ 2時間15分)

  • 内容 午前の部 司会 細川孝氏(京都支部)
    10:00 開会あいさつ 富田道男氏(京都支部)
    10:05 高岡滋氏(熊本支部)放射線被曝リスク解明の科学:公衆衛生学
    10:20 矢ヶ崎克馬氏(沖縄支部)フクシマに見る被曝の隠ぺい ―特に汚染の過少評価について―
    10:35 宗川吉汪氏(京都支部)20ミリシーベルトは本当に安全か
    10:50 畑明郎氏(滋賀支部)放射能除染対策の問題点
    11:05 休憩
    11:15 富田道男氏(京都支部)原発廃炉と使用済み核燃料の保管
    11:30 小林芳正氏(京都支部)放射性廃棄物の地層処分をめぐる諸問題
    11:45 中須賀徳行氏(岐阜支部)国際放射線防護委員会(ICRP)と国際原子力ムラ
    12:00 今岡良子氏(大阪支部)モンゴル国におけるウラン鉱山開発、原子力発電所建設、
       核廃棄物処分場問題と我々
  •     

  • 午後の部 司会 小島彬氏(滋賀支部)
    13:15 後藤隆雄氏(兵庫支部)日本の安全基盤の急速な悪化と原発ゼロへの課題
    13:30 志岐常正氏(京都支部)原発問題の基礎としての日本国土の条件
        ―とくに近畿の自然条件とその調査問題を中心に―
    13:45 真鍋能章氏(京都支部)リアリズムとユートピアニズム
    14:00 増田善信氏(東京支部)「即時原発ゼロ」への8つの条件
    14:15 亀井成美氏(京都支部)科学を武器に、市民運動の発展を
    14:30 野口宏氏(滋賀支部)脱原発の市民運動の新たな展開と今後の課題
    14:45 休憩
    15:00 総合討論 司会 今岡良子氏(大阪支部)
    16:25 閉会あいさつ 畑明郎氏(滋賀支部)
  • 日時 2013年3月20日(水)10:00~
  • 場所 龍谷大学 深草学舎(京都府京都市)
  • 主催 日本科学者会議近畿地区「原発ゼロをめざす日本科学者会議討論集会」実行委員会

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“原発ゼロをめざす日本科学者会議 討論集会” への 1 件のフィードバック

  1. @yoshtanaka より:

    IWJスタフの方へのアクセスしやすい編集のお礼について:
    2013/03/20 【京都】原発ゼロをめざす日本科学者会議 討論集会の科学者の時間割と動画の何時何分から何分の動画というのが見たい科学者にすぐ行きつけて、すぐみれました。情報開示ありがとうございました。編集スタフの方のお仕事大変だと思いますが、ありがとうございます。畑明郎さんは3/7に家でIWJに3時間インタビューを受けたと話されましたが、僕はあとで見ていました。除染は移染で難しいと今回も言っておられました。児玉龍彦は除染を目指しておりますが、長瀧重信に反論できないところを見ると、やはり限界があるようです。0.57μSV/h以上の所は移住させるべきという畑明郎さんに賛同します。岩上安身さんは3/21またインタビューされるようですので、楽しみにしております。まずはお礼まで。

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