【岩上安身のツイ録】「挑発」の応酬で米朝関係が一触即発!? かたや敵基地攻撃論者の小野寺五典防衛相に対し、北朝鮮は名指しで警告「日本列島を瞬時に焦土化できる」

記事公開日:2017.8.12 テキスト
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(岩上安身)

 グアムからB1爆撃機を飛ばして、北朝鮮を爆撃する自由がどうして米国にあるのか。北が自衛のためグアムにミサイルを撃ち込むというのは「売られた喧嘩を買う」という話だ。そこに日本がなぜ首を突っ込むのか。同盟国が喧嘩をおっ始めようと、日本の安全第一に振る舞うのが日本の政治家のはずだ。

 米軍の、グアムからのB2爆撃による北朝鮮の策源地攻撃の情報に対して、北朝鮮の司令官、グアムへのミサイル攻撃は「島根、広島、高知を通過する」

 ここで、日本がグアムに向かうミサイルを迎撃するとの小野寺防衛相発言。それに北からの回答。

 ロシアのラブロフ外相は、「常識が勝ることを願っている。軍事衝突が起きないよう我々はあらゆることを行う」と発言。こんなまともな発言を果敢に行う政治家が日本には皆無であることを嘆く。

※2017年8月12日のツイートを並べて掲載しました。

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