岩上安身よりみなさまへ  

記事公開日:2013.11.3
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 IWJ代表の岩上安身です。

 2010年12月にIWJを設立してから、2年10ヶ月が経ちました。

 いつもIWJをご支援いただき、本当にありがとうございます。改めて心より感謝申し上げます。

 この秋、IWJは、大きな存続の危機に直面しています。

 2013年1月初頭に会員数が5000人に達しましたが、それ以後、毎月、5000人を割り込んでは元へ戻す繰り返しが続き、8月15日に4563人に割り込んでから以後、5000人台を回復していません。残念ながら、年内の目標として掲げた会員数1万人という目標は、達成が厳しい見通しになりました。

 会員数が足踏み状態を続けながらも、配信規模を維持するため、第三期は岩上安身個人の資金をIWJに貸し付ける形で継続してきましたが、それも限界です。8月までで、IWJの手元の余裕資金はほとんど底を尽いてしまいました。私自身も、1000万円以上の資金をIWJに注ぎ込み、もはや私個人の預貯金も底を尽きました。

 9月からは文字通り、手から口です。会費・カンパなどの収入がそのまま当月の固定費の支払いにあてられ、余裕の資金はまったくない状態です。一刻の猶予もない状態です。

 残念ながら、寄付・カンパの件数や金額も、最近は落ち込んできています。IWJは会費だけではまだ運営できません。寄付・カンパを必要としています。

 IWJでは、各会計年度ごとに、寄付・カンパの収支を発表してきています。第二期まで終了していますので、これまで2回、会員・サポーターの方々にメールにてお知らせしてきましたが、お見落としの方もいらっしゃるようですので、これまでの経緯も含めて、ご説明いたします。会計報告をお読みになっている方々には、一部、繰り返しになりますが、御容赦下さい。

 第一期の収支報告は、こちらです(2012年4月21日発表)。

 第二期の収支報告は、こちらです(2013年6月25日発表)。

 2011年度から2012年度にかけて、皆さまのご支援のおかげで、IWJの配信規模は約2.3倍に急拡大しました。また、それとほぼ比例する形で、2012年度のIWJの収入は2011年度と比較して1.8倍に成長して参りました。動画の配信だけでなく、速報、サマリー、ブログ、メルマガなどテキストの配信も精力的に行い、数人だった常勤のコアスタッフも、20人を超えるまでになりました。在宅でペイワークに携わる外注スタッフは100人近くなります。さらに、2013年度にはこの配信規模を維持しながら、メルマガ「岩上安身のIWJ特報!」とは別に、新たに一週間の総括をテキストで読むことのできるメールマガジン「IWJウィークリー」の発行をスタートいたしました。

 インターネット報道メディアとしての基礎的なインフラは、皆様のご支援のおかげでこの2年で最低限整えることができたと思っています。

 まず機材です。カメラ、三脚、ミキサー、モニター、PC、WiFiなど、中継・配信・録画・編集の機材について、おかげ様でひと通り揃えることができました。

 また、今年5月には事務所の移転を行い、それまでは複数の事務所に分かれて作業をしていた各班のスタッフが、新オフィスへの統合により全員が同じフロアで仕事を行えるようになりました。スタッフ間の意思の疎通、日々の仕事の効率化、そして機動力のアップを実感しております。

 新オフィスは、岩上安身が個人として自宅を担保にして銀行から借り入れ、貯金をすべて頭金に投じて購入した中古のマンションを、スタッフ全員で使えるように改装したものです。

 外部のスタジオを借りなくても事務所内で撮影ができるように、スタジオ機能を整えました。また、IWJではスタッフの誰かが毎晩必ず終電過ぎまで作業を続け、そのまま徹夜で朝まで仕事を続けたり、泊まり込みで頑張っています。深夜になり、帰宅困難なスタッフがいても、シャワーを浴びたり、仮眠ができるようになりました。

 人材も着実に育ってきています。IWJは、ジャーナリスト岩上安身個人のメディア「Web Iwakami」が原型ですが、私の体はひとつしかありませんし、個人のやれることには自ずと限界があります。

 岩上安身個人の事務所から脱却し、常に同時に複数の現場を中継・取材し、複数のテーマを追い続け、多元的な情報の発信が行える、チームとしての報道メディアを新たに作り上げる必要がある、そうでなくてはこの閉塞した日本の状況に風穴をあけることは難しい、そう考えて起ち上げたのが、IWJでした。

 IWJのスタッフは、メディアでの勤務経験のない若手がほとんどです。経験はないが、各自素質とモチベーションは高く、日々腕を磨いて成長を遂げつつあります。

 メディアとして絶対に必要な3つの要素、機材、スペースの確保、そして何よりも大切な人材の獲得と育成も、順調すぎるほど順調に進んできたと自負しています。

 すべてはこれからだ、というところで、前述の通り、会員数の伸び悩み、資金難に直面しているわけです。

 会員数の伸び悩みは、IWJが直面している「成長の壁」です。これは次なるステップのための試練の踊り場かもしれませんし、または、我々の限界、あるいは日本におけるインターネット報道メディアの限界なのかもしれません。まだその答えは出ていません。

 あるいは、民意を無視しての原発再稼働、TPPの交渉参加強行、そして昨年末の衆議院選挙、そしてこの度の参議院選挙の結果に、つくづく落胆し、政治への関心をなくてしまったり、現実から一時的であれ目を背けたくなった方々が急増したためかもしれません。そうであれば事態はより深刻です。

 我々も、無力感にとらわれたり、挫けそうな気持ちに陥ることもありますが、そのたびに気を取り直し、自らを奮い立たせています。日本の自立と民主化は、まだまだこれからです。民主主義の基礎となるのは正確な情報です。そのために、権力と資本におもねらない、市民に直接支えられるメディアが、小なりといえど必要です。これからが本番なのです。

 収支の悪化を食い止めるには、2つしか方法がありません。ひとつは支出の削減。もうひとつは収入のアップです。

 支出は、事務経費など、日常において節約できる経費は削っています。前述の通り、機材などもひと通り揃えることができたので、人員の規模を拡大しない限り、新たな機材の購入で大きく支出が必要となることは当分ありません。支出の大半は、実は人件費です。収入の80%強が人件費に充てられています。

 情報を収集し、企画を立て、中継を行い、取材をし、記事を書き、動画を編集してUPし、WEBを管理していくという取材編集活動は、すべて人件費のかかる作業です。削るとしたら人件費を削るしかありません。

 2010年12月にIWJを設立してから、私は代表取締役ながら、2011年4月までの5ヶ月間は無報酬で務めてきました。その後、いくらか収入が増えたので、2011年5月から第二期までは30万円を役員報酬としていただいてきました(私以外にIWJに役員はいません)。第三期はこの役員報酬についても支払いはできていません。

 まず、隗より始めよ、この役員報酬を50%カットします。税理士の御指導を受けたところ、期の途中で報酬の金額は変更できないそうなので、50%相当を私個人がIWJへ寄付する形にします。まずは私自身が身を削ります。

 他方、他のスタッフの人件費を一律にカットするわけにはいきません。スタッフへのペイも見直しますが、スタッフは皆、決して高額とはいえない報酬で頑張っておりますので、大幅にダウンするとなると生活ができず、転職するほかないという人も出てきます。

 メディアの財産は人材に尽きます。せっかく仕事を覚えてもらい、時間と手間をかけて育成し、経験も積んできた人材を失うのは取り返しのつかない痛手となります。個々のスタッフの生活は守らなくては、IWJ自体が立ちゆかなくなります。

 そうなると残る方法は取材件数、配信本数を制限し、その分、人件費をカットしていく方法です。これは「このままだと配信本数の規模を縮小せざるを得ません」と、度々ツイッターその他で申し上げてきた通りの方法です。

 IWJしか報じていない報道、テーマもずいぶんあり、配信規模の縮小は忸怩たる思いですが、蓄えが底を尽き、手から口という状態になった今、一刻の猶予もありません。収支が改善されるまでは、2割〜3割の配信規模の縮小はやむを得ないと思っています。

 ここで皆様にもう一度お願いです。

 私自身をはじめ、スタッフ一同、もう一度初心に帰り、気を引き締めて努力し続けていきたいと思っております。

 市民に直接支えられるメディアであるIWJには、会員・サポーターの皆様のご支援が欠かせません。どうか、IWJへ寄付・カンパによるご支援もお願いします。仮に収入が増えれば、その分は活動費・人件費に回し、配信規模の回復、そしてさらなる拡大とコンテンツの充実に振り向けたいと思います。どうぞご支援をよろしくお願いします。

 寄付・カンパの口座はこちらです。
 http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にIWJの定額会員にご登録ください。また、一般会員の方は、サポート会員への変更をご検討いただければ幸いです。

 この度、IWJでは定額会員の皆さまからの「会費(年払い・月払い)」お手続きについて、ご要望を多くいただいている「ゆうちょ銀行 自動払込み」を導入いたします。詳細はこちら( https://www.siwj.jp/cd/user/Login/top )からログインしていただき、「お知らせ」を御覧ください。

岩上安身 拝

IWJのこうした取材活動は、皆様のご支援により直接支えられています。ぜひIWJ会員にご登録いただき、今後の安定的な取材をお支え下さい。

新規会員登録 カンパでのご支援

一般会員の方で、サポート会員への変更をご希望される場合は、会員ログイン後、画面上部の会員種別変更申請からお進み下さい。ご不明の際は、shop@iwj.co.jp まで。


23件のコメント “岩上安身よりみなさまへ

  1. いつもお世話になっています。
    貴重な情報の発信源としてのIJWは、日本の民主主義にとって絶対必要と思います。
    改めて、「民主主義を守り育てるのは、一人ひとりの国民である。」ことを確認したいと思います。
    本当に些少ではありますがカンパさせて頂きます。
    岩上さん、スタッフのみなさんガンバッテ下さい応援します。

  2. 貴重な情報手段としてのIWJは存続させなければなりません。今月の15万余の給与から1万円
    カンパします。
    がんばりましょう!

  3. マスゴミが大きな顔で跋扈する今日、IWJのような真のジャーナリズムの存在は誠に貴重です。
    発足以来の会員に登録して、毎日ボリュームのある情報を老骨に鞭打ち(?)視聴していますが、岩上さんの苦境を聞いて、先日僅かながらカンパさせていただきました。
    年金生活老人の小生としての精一杯の応援をさせていただきます。

  4. 私が、IWJを見るようになったきっかけは、原発事故の情報が充実していたからです。
    大手マスメディアの報道が嘘だったり、隠蔽されているのがわかりだしてから
    事実を報道しているメディアがないかとネットで探して見つけたのがIWJでした。
    最初は、原発事故に関する情報が目的でしたが、
    IWJの報道を通じて、TPP、秘密保護法、憲法、集団的自衛権、日米安保、沖縄問題など
    今まで、わかっていなかったことを学ばせてもらえたと思っています。
    今では、大手マスメディアのニュースはほとんど見ませんし、
    見ても、また、こんなプロパガンダしてるんだ、と思いながら見ています。
    IWJは、今の日本に必要なメディアだとおもいます。
    これからも、応援しますので頑張ってください。

  5. 些少ですが寄付させていただきました。IWJは欠かすことのできないメディアです。被害者や弱者に寄り添ったメディアとして今後も発展されることを期待します。

  6. カンパをお送りしました。IWJが私達にとって必要であると考えているからです。ただし、現在私はこの3月間、送られてくる文書を殆んど読んでいません。前に書きましたが、必要なのは「優れた」情報であって、「長い」情報ではありません。時間が「多い」情報でもありません。優れた「情報」には、編集者の「価値観」が優れていなければなりません。つまり「生」だけを食べてはいけません。優れた「情報」を発信してください。「調理」してください。危機的な今こそ、その努力を行ってください。
     
     不思議に思うのは何故、強大な「マスごみ」が跋扈するなかで、所謂「リベラル」の情報原が拡散したままなのでしょうか?私はニコ生などで孫崎享氏や鳩山氏の発信する情報を欠かさず見ています。何故、氏らの映像をIWJが引き受けないのでしょうか?映像の上手下手ではないと考えます。IWJは「自己正当性」の自信過剰に陥ってはいないでしょうか?読むのも見るのも、情報を選択するのも「受けて」は「受けて」で大変なのです。

    1. kanumaさま。御説に100%同感いたします。私も鳩山友紀夫氏の東アジア共同体研究所の発信をときどき見ています。
      IWJ氏との協働がない点は、やはり鳩山氏が大金持ちなので、若い人たちからは距離をおかれるのでしょう。
      偶然にもインターネットで、この2つの発信源にお互いに到着しました。それだけリベラルな発信源が少ない、ということでしょうね。私がIWJに接近した理由は、先の参院選で安部晋三氏が大勝したことです。自民党優位は予想していましたが、かくも民主党が大敗するとはおもっていませんでした。それだけ政治家の質が与野党を問わず劣悪だということでしょうし、その源は、国民自身の政治意識がプアだということでしょう。いわゆるエコノミックアニマル思潮から抜け出せないでいるのです。これを利用した中央官僚とそれにかつがれた安部晋三氏が、世論の多少の変化は何のその極右政策のつるべ打ちであります。内田樹氏はこの傾向を中央官僚がアメリカの一部の意向を忖度する結果によるだけだとして楽観しています。
      実際に米国のタカ派の働きがあるのだと思います。ジャーナリズムはこれを受けた日本側の黒幕を明らかにするべきであります。そのうちにオバマ大統領が米国のタカ派を退治してくれるからと、高見の見物をきめこむこともできますが、戦後70年たっても自立できない、私の寿命も尽きかけている、ということで誰かが何故なのかを説明してくれないかとおもっているところです。もし忖度する人々ばかりなのだとしたら、あるいは高見の見物をきめこんでいる人々ばかりなのだとしたら、あるいは私のように諦めてしまったりするのならば、生きの良い若い人に(75歳の私からみれば皆若い。)、掛けた方が良いと考えます。
      いろいろ言ってすっきりしました。IWJはガス抜きになります。

  7. 米国シアトルで作家活動をしています。微力ながらこれから一般会員としてIWJを毎月の出費に予定し、支えていけたらと思っています。応援しています。

  8. どうもすみません。 1年しか会員継続していませんでした。
    収入が激減してしまったのと、応援しなくてはいけないところがたくさんあり、
    つい、軽く見たのではなく、他にも大勢援助者がいらっしゃるかな?
    と思うところより、小さいところを今年は優先してしまいました。
    わずかながらですが、また、応援させていただきます。
    私も、良いことを継続するために、お金が欲しいです。
    良いことをしたい人に、もっと強力してあげられるようになりたいです。
    微力でごめんなさいですが、一緒にがんばりましょう!!

  9. 窮状をお察し申し上げます。7月に会員登録をしました。メンバー増加に協力をしたいところですが、75歳の年金生活者で世間が狭まっているうえに、属するボランティア団体は保守・リベラル、硬・軟とりどり、どちらかといえば保守・硬派が優勢だとみられるので(もともと政治問題とは距離を置こうとする団体)、些少なカンパによる支援に留まらせて下さい。月曜日にゆうちょ銀行へ振込みます。 ご自身がおっしゃっておられるように、配信内容を厳選してスリム化を図られるのも有効かと存じます。スタッフ殿の余力はバイトなどに注力下さいませ。バイト先は会員からの紹介を募ってもよいのでは。あるいは外国語の翻訳奉仕などを、会員のボラに頼ってもよいのでは。小沢一郎氏の力を借りるのも手かとは思いますが、なるべく虎の威を借りずに皆で知恵を絞りましょう。
    あと一つ、ホームページIWJジャーナルへ誘導しましょう。検索エンジンに掛りそうなキーワードを発信しましょう。但しセンセーショナリズムにならないように。さしあたって山本太郎参議院議員はまだ話題となるでしょう。 私は平成天皇に対する私信は、明治憲法下における田中正造と日本国憲法下の山本太郎を混同させるような印象を与えた、という意味において、揚げ足をとられることになったような気もしますが(勿論ご本人が即刻ご承知とおもいますが)、この点もわきまえて冷静な態度で山本議員への支持を継続したらよいと考えます。「敵は本能寺にあり汝よくこれに備えよ」。
    もともと私信なのだから、平成天皇が黙って読んだら済んだ話なのであって、宮内庁や国会議員がどうのこうのという話ではないのです。イギリスのエリザベス女王が、イギリス国民から同様なオファーを受けたとしたらどうでしょう。私が想像するに、女王はやおら老眼鏡をとりだして読み、内容が気に入らなければ即座に破り捨てたでしょう。これを見たイギリス市民はまた女王が例の癇癪を起したと思うでしょう。これが「開かれた王室(皇室)」、民主主義下の皇室です。
    余計なことを申しあげましたが、岩上さん、これからも日本の民主主義のために頑張って下さい。

  10. 先日、大阪で「大阪を壊さんとって ストップ!ハシズム 市民大集合 Part2」に参加させて頂いた時に、席に着いたその横でカメラセッティングをしていらっしゃる方がおられたので、「IWJさんのスタッフさんですか?」とお尋ねしたところ、「そうです。いつも有り難うございます。」と丁重にご挨拶を返してくださいました。「IWJさん、運営資金が大変そうですね。」と申しましたら、「そうなんです。私もボランティアなんですよ。」と恐縮しながら仰っておられました。
    大手報道機関が真実や市民運動を全く取材、報道しない中で、IWJさんだけは草の根の報道を続けていらっしゃいます。私たち国民、市民が、今まさに支えていかなければならない報道機関こそIWJだと思っております。「特定秘密保護法」が強行採決されようとし、猪瀬都知事のへの資金提供問題が、「何故か今この時に」報道されてしまっているのは、とても不自然で恣意的なものを感じざるを得ません。
    私は年会費をお支払いしておりますが、今月11月末が会員期限で、支払期限が12月10日です。明日、給料日なので今月中には年会費を入金し会員継続手続きをさせて頂く予定です。
    いろいろなご意見があると思いますが、大手マスコミでは取り上げないことを、もっと言うなら封印黙殺してしまっている事をIWJさんはしっかりと取材報道してくださっているので、私は全面的に応援させて頂きます。
    私はすでに53歳を迎えましたが、強烈なパワハラとリストラに遭い同時に離婚、鬱病に罹患してしまいました。今やひとりぼっちで配偶者も子どももおりません。年収ももはやワーキングプア、低所得者層と呼ばれるくらいの収入しかありません。しかし残された人生をしっかりと真っ当に生きたいと強く思っております。人権週間のポスターに「弱い者を助けるのが、人間社会ではなかったのか?」という言葉を目にした時に、心の琴線に触れまさにその通りだと思いました。
    岩上様、IWJスタッフ様、いろいろな葛藤もあるかと思いますが、弱者の視点からの報道は絶対に必要だと思っております。これからもよろしくお願い申し上げます。

  11. IWJ皆さんの “ 激 働 ” いつも感動と感謝の念をもって拝見してます。 秘密保護法公布、中国敵視の中期防、石破の暴言と憤激の種が尽きません、国会議事堂に突撃したい心境です。 だが齢すでに87歳、「戦意あれど戦力なし」!?
    『百人百話』を頂きました。唯で読むのも気が引けるので、書籍代+送料にカンパとして「サポート会員年会費1名分相当」を加えてみずほの口座に振り込みます。しがない年金生活者とあって戦力ばかりか金力もないので、思うような支援も出来ず残念です。 これからIWJはますます重要な存在になります。苦しいでしょうがどうか頑張って下さい。

  12. 公共のメディアでは、なかなか聞けない、見れないことを取り上げもらえるので、参考になります。
    会費入金しました。会員になったのですが、IPadでみているので、見れないものもありますが、それはそれなりに、視聴しています。内容が大量で、見逃したりしてりしますが、テレビがないので、その分、時間が取れるので、なるべく見たり、読んだりしています。
    これからは、秘密保護法ができたので、いろいろと妨害などがあり、難しくなることもあるでしょうが、頑張ってください。これからも応援します。

  13. 何度も書きますが、政治には「情報力」が必要です。リベラル(英語?日本語?この言葉が良いか否かの判断がまず必要でしょう)が結集する為には、マスゴミに代わる結集したメディアが必要です。IWJが発展するには、ソーシャル・メディアですらばらばらな「リベラル」を纏める努力が必要なのではないでしょうか?その例として、小生はニコニコを使っている鳩山氏や孫崎氏、あるいは田中康夫し(小沢氏も?)などの番組を定期化して、IWJが発信してくれると良い、と希望 しているのです(皆さんには別の考えがあるかもしれませんが)。ニコニコは他の「無関心層」や「ネトウよ」層に向けても発信する意図を持っているのだと思いますが、彼らに発信する前に、「リベラル」が纏まって「発信するメディア」を確立する必要があると考えます。
     第二は、若年層は勿論、多くの会員には現場からの「同時放映」の視聴は無理です。アーカイブの充実(量だけでなく簡便に視聴できる)道があればと考えます。また情報の「長さ」は長所であり欠点です。岩上氏の「責任編集」を求める所以です。ニコニコは記録として残せません。

  14. この間のクリスマス・イブ、「カンパ」したと思うけど、まだ、それが届いたという、連絡が有りません・・・ホント、届いてるのかな・・・何処か、違うところに振り込んでしまったのか?・・・ちょっと心配なので、改めてご連絡まで。

  15.  IWJの配信が、大メディアは決して報じない、バイアスのかかっていない情報源として不可欠で、是非とも存続してほしいと願い、サポート会員でありかつカンパも、させていただきました。メディアとして中立客観的な立ち位置での報道を期待してIWJを応援していたのですが、今回の都知事選、岩上さんが、ご自身の推す候補者を明らかにし、到底大局に立った現状分析ができていると思えない発信を、一方でされていることに落胆しました。
     どんな報道も、報じるジャーナリストの考え・切り口で発信されるものであることは当然理解していますが、こと選挙に関して、しかも様々な候補者を皆紹介する、と言いながら、個人的に推しているのは誰というのを出されてしまうと、岩上さんと考えが異なる場合、素直に配信を見る気にならず当惑してしまいます。
     IWJとしては、あくまで中立で、しかし大メディアが伝えない情報を丁寧に伝えていく。というスタンスを貫いてほしいです。でないと今回の都知事選の結果次第では、残念ながら見解の大きな相違ということで、これ以上の応援ができないかもしれません。IWJの役割とは何なのか?ここで改めて考えてみていただければと思います。

  16. 日本を原発事故による破滅から救うのに保守も革新もない。勝てる候補に一本化すべきであり、その呼びかけに応えないのは、党利党略を優先する利敵行為である。
    東京新聞本音コラム「デミトロフ」、DIAMOND ONLINE 山田厚史「世界かわら版」など、脱原発派一本化の同調圧力が強まっています。
    IWJの報道姿勢へも、いろいろ意見をよせる方があると思いますが、IWJが真のジャナリズム精神を貫かれるよう祈念します。 

  17. お疲れ様です。中々大変だと思いますが、私の所感です。平日昼間の定例報告ニュースなどは生の配信で無く、録画配信にされたら如何でしょうか。緊急性のあるものは生放送で。後、コンテンツ配信に時間の制約があり見れないニュースが多いように思います。生の配信は平日は夜17-21や土日に集中され、それ以外の時間の当日のニュースは録画で24時までは見れたらなと思います。特集は中々いいと思いますが、コンテンツとして購入出来てもいいかと思います。スティーブンジョブスがアップルをV字回復させたのも、350種類ある商品群を10品目に絞りこんで、内容の充実を図ったと思います。そこまで絞る必要は無いかと思いますが、相違工夫も必要かと思います。皆様の此れからの活躍に期待しています☆彡

  18.  原発事故の後、多くの番組を拝見いたしました。大メディアの情報が全く信用できなくて藁をもすがる思いで配信を心待ちにしていたのが、ついこの間のようです。ネットでできるだけ情報をチェックしました。小出裕章さん、故日隅一雄さんなども欠かさずチェックしていました。
     そしてもっと見ていくと歴史もまた捏造されていたことが判ってきました。日本国憲法がGHQによっておしつけられたこと、大東亜戦争が禁止され太平洋戦争になったこと、鉄の暴風がGHQのプロパガンダであること、昭和天皇が戦争回避に必死だったこと、従軍慰安婦も南京大虐殺も集団自決の軍の関与も挙げたらきりがないですが、みんな嘘であったことがわかりました。今では東京に行ったときは必ず靖国神社に参詣するようになりました。
     IWJが歴史のタブーに切り込み真実の追及を積極的に報道されることを、大メディアが中国や韓国そして創価学会の影響の下で公平公正でなくなっていることを暴く放送をされることを願って止みません。DHCが大々的に虎ノ門8時入りを放送開始しましたが、それに負けないタブーに挑戦する番組制作を是非お願いいたします。

  19. 何が真のジャーナリズムだふざけるな!あんなのを公開しておいて!スポーツを政治利用するな!おまえのやってる事が正義だと思うなよ

  20. この提案が採用されれば IWJの経営に寄与するかも と思い ブログの報告を併せ 投稿します

    提案:気分的な借りが生じた際の解消は IWJ「あなたが決める賽銭箱」へ振り込んでください 

    IWJ岩上氏に提案:無料ジャンルに「あなたが決める賽銭箱」を
    ツイッターで タイトルの提案をしました

    IWJの「無料」中継を拝見しております
    IWJ無料報道を視聴しつづけている私は 心の中では IWJに「借り」をつくった
    気分が大いに残っています

    似たような ことでの解決策であろうことをご紹介いたします

    ***

    妙高高原笹ヶ峰から 絶景天空回廊:妙高小谷林道=バイクor軽トラのみ
    でやっと 人里についたところ鎌池あたりに 小谷無料有料露天風呂があります

    小谷温泉を囲い込むのでなく みんなに紹介したいというのが「本旨」のようで

    峠の麓を囲い 温泉をあちこちに 数か所つくり 脱衣そばに 竹の節に穴を空けた
    (いくらあるか?)をつるし

    この温泉の入湯料は あなたがお決めください とかかれています
    誰もいれたかどうかなんてわかりません 

    辿り着いたのが 朝8:30ぐらいだったか 10名近くがいました

    ライダー(おまえいくら入れた?)
     と聞かれ 
    私(500円!根拠は 勘!あんたは)

    ライダー(話になんねえな~)
    どうやら 科学的問答をしたかったよう

    ***

    この話とIWJがどうしても結びつき
    情報と温泉の差はあるが
    IWJを視聴する人の「値踏み」はテンデンバラバラだろうからと

    もったいない ことをしていると思い提案するのは

    提案

    IWJあなたが決める賽銭箱 

    お知らせ
    気分的な借りが生じた際の解消は IWJ「あなたが決める賽銭箱」へ振り込んでください 上限いくらまで 下限いくらまで

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