【IWJツイ録】ドキュメント!西日本豪雨、被害の甚大さに対し、あまりにも遅い政府対応!〜2018年7月7日速報ツイートのまとめ 2018.7.7

記事公開日:2018.7.9 テキスト

 2018年7月3日から4日にかけ、台風7号が日本海を通過。台風は7月4日には温帯低気圧に変わったが、この台風がもたらした非常に湿った空気が本州付近にとどまったため、5日ごろから西日本から東日本の広い範囲で断続的に激しい雨に見舞われた。


【実況ツイ録】「真の愛国者ならミサイル危機を案じ、原発停止を主張すべきだ」〜北朝鮮のミサイル攻撃を想定し高浜原発運転停止を訴える! 岩上安身による河合弘之弁護士インタビュー・ダイジェスト 2017.9.15

記事公開日:2017.9.22取材地: テキスト

2017年9月15日(金)、東京都千代田区のさくら共同法律事務所にて、河合弘之弁護士に岩上安身がインタビューを行った。

岩上「本日は河合弘之弁護士にお話をうかがいます」。

河合弘之弁護士「よろしくお願いします」

岩上「河合弁護士は、ミサイルの脅威があるなら新幹線よりもまず高浜原発を停めろ、として裁判をされています」


【ツイ録】昭恵夫人付き名義のFAXめぐり国会紛糾!安倍総理「FAXの内容は『ゼロ回答』」「忖度がないのは明らか」 ”キーパーソン”迫田英典国税庁長官も初めて答弁~「極右学校法人の闇」第54弾! 2017.3.24

記事公開日:2017.3.24 テキスト

 3月24日(金)、国会の参議院予算委員会では森友学園への国有地売却問題をめぐって質疑が行われた。前日に行われた籠池泰典理事長の証人喚問に話題は集中。昭恵夫人付きの政府職員・谷査恵子氏(当時、経産相から内閣官房総務官室に出向中。現在は経産省で課長補佐を務めているという)から籠池氏側に送られたとされるFAXについて、野党側から次々と質問が飛んだ。


【IWJよりご報告!】熊本・大分大地震、IWJ特派チーム取材&支援活動の総括!―出演:岩上安身、IWJ 安道幹記者・城石裕幸記者・高橋敬明記者〜前編実況ツイートまとめ 2016.9.10

記事公開日:2016.9.10 テキスト

※9/10日付けの実況ツイートをまとめています。

 9月10日(土)「特別番組 熊本・大分大地震 取材&支援活動の総括(前編)」の模様をツイートします。出演は岩上安身、高橋敬明記者、安道幹記者、城石裕幸記者の4名です。

岩上「7月に狭心症の発作に見舞われ、目眩などにも襲われたこともあり、IWJの経営者・編集長としての仕事はこなしていたのですが、ジャーナリストとしての仕事は1ヶ月の間はお休みしていました。本日の番組が復帰第一弾です」

岩上「本日は、4月の熊本・大分大地震について、現地で取材を行った高橋敬明記者、安道幹記者、城石裕幸記者から、現地での取材報告をしてもらうとともに、皆様からお寄せいただいたご寄付・カンパの使途に関してご報告します」


【実況ツイ録】ナチスの手口「緊急事態条項」は独裁者が喉から手が出るほど欲しがる「切り札(ジョーカー)」! 参院選までわずか!「ロックの会〜IWJ Night」で梓澤、澤藤両弁護士が警鐘 2015.12.9

記事公開日:2015.12.17 テキスト

※「戒厳令は憲法秩序のシステム崩壊のジョーカーだ」――。2015年12月9日、東京都内で「ロックの会〜IWJ Night」が行われた。IWJ代表・岩上安身がオーガナイザーを務めた。この日のロックの会では、多彩なゲストが自民党改憲草案にある「緊急事態条項」の危険性について警鐘を鳴らした。以下、会の模様の実況ツイートを掲載する。

澤藤統一郎弁護士「私が話したいのは『国家緊急権規定』について。これは立憲主義崩壊へのレッドカード。大江志乃夫さんの『戒厳令』を愛読していますが、戒厳令は『トランプで言うとジョーカー』と書かれている。ジョーカー一枚がすべての秩序を崩壊させる『切り札』ということです。