【安保法制反対 特別寄稿 Vol.57~Vol.59】「憲法違反者を野放しにしない」「自民党議員は一人の人間として留まって考えて欲しい」 2015.7.14

記事公開日:2015.7.14 テキスト
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【安保法制反対 特別寄稿 Vol.57】憲法違反者を野放しにしない

 日本は法治国家です。法治国家では、法律を犯した者は逮捕処罰されます。

 「戦争法案」は、日本国憲法に違反しています。

 「戦争法案」の成立に加担した者は、憲法違反者です。憲法違反者に対する「国民への反逆罪」は、無いのでしょうか?

 自分の出来る範囲で「戦争法案」反対の意思表示をしましょう!

  • 反対運動や署名活動など
    • 7月15日の国会前デモ集会に参加しました。

(日本国憲法)

【安保法制反対 特別寄稿 Vol.58】憲法を守って下さい

 集団的自衛権の行使については、賛成か反対かよくわかりませんから、自分の答えを持っていません。

 しかし、憲法を法律で変えるようなことは、例え限定だろうが、絶対に許されないことだと思います。憲法に関して限定容認が許されたら、蟻の一穴で憲法が骨抜きになってしまいます。

 もしどうしてもやるなら、『日本は立憲主義をやめます』と国際社会に宣言してからにしてほしいです。

 憲法を守って国が滅びても良いのかという人がいますが、憲法を守れないような国はいずれ自滅します。それに、国の品格がない感じがします。国際社会からそのような国に見られることは国益を損なうのではないでしょうか。

 御祖父さんの岸信介氏がしたことは結果的には間違いなかったと、最後にはそう言って開き直る安倍首相ですが、たとえもしそうだったとしても、そのようなことは、この度の法案が間違いないという根拠になりません。そんな感覚的な根拠でこのように重要な法案を通すことを許したら、この時代の大人として後世に恥ずかしく思います。

 御祖父様の時代を私は知りませんが、どちらかと言えば悪い評価しか聞かないし、嫌われていますよね…。

 世論調査でも国民の理解が深まっていないことが明白。それなのに、国民の理解が深まったからそろそろ採決するとは全く理解出来ません。国会議員の資質の以前に社会人として、人として正常な判断能力を疑わざるをえません。

 そういう人に存立を脅かす状態になっているか否かを状況を正しく判断するのは無理です。

 危険が迫ってもいないのに、自分に都合の良いようにしか判断出来ず、危険だ!と国民を煽り、回避出来るような戦争を回避出来なくなるのは火を見るよりあきらかです。今までも、私達は散々、首相のマッチポンプを見てきたのですから。

 バカな国民には正しい判断が出来ないから、私に従えば良いのだ!と言わんばかりの行動はまるで国王のように思えます。この国の主権は国民にあることがわからない人は総理大臣を辞めさせなければならないと思います。

(会社員 加藤弥生)

【安保法制反対 特別寄稿 Vol.59】自民党議員は一人の人間として留まって考えて欲しい

 違憲を、当然として、法案を通そうとする暴挙をゆるすことはできません!

 自民党議員でも間違っていると思う議員は、反対に回ってほしい。一人の人間として留まって考えて欲しい。

 戦争の過ちは絶対繰り返してはいけない。

 戦争法案、絶対反対!!!!!

(山本千恵子)

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