「公聴会を開催して、もっと被災者の声を聞け!」 ~被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針(案)の説明会 2013.9.11
「被災当事者の意見を聞く機会が少なすぎる。被災者に寄り添う姿勢が見えない。閣議決定のためにやっているようで、拙速きわまりない」と、佐藤和良氏(いわき市議)は批判した──。
2013年9月11日(水)15時より、福島市の福島県文化センターで、復興庁による「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針(案)の説明会」が行われた。2012年6月、超党派によって議員立法で成立した、原発事故子ども・被災者支援法の策定について、政府は1年以上たって基本方針(案)を公表するに至った。それに関する説明会を、9月11日(福島市)と13日(東京都江東区)に開催。被災者からは、国に対して厳しい意見が相次いだ。





















