地域: 東京都
オキュパイ関電 神戸支店前 2012.8.17

2012年8月17日(金)、関西電力神戸支店 神戸営業所前で、「オキュパイ関電 神戸支店前」が行われた。東京での官邸前抗議行動に呼応し、7/6の行動を皮切りに毎週金曜日に行なわれている。右翼と見られる団体が場所を占拠し開始時間が遅れる一幕もあったが、数200人の参加者が集まり(主催者発表)、希望者が入れ替わりでスピーチを行った。呼びかけ人は “原発ゼロ!核兵器ゼロ!ZEROこねっと” 。
子どもたちを核戦争から守れ!8.17ふくしま集団疎開裁判文科省前抗議行動 2012.8.17

2012年8月17日(金)、文部科学省前で、「子どもたちを核戦争から守れ!8.17ふくしま集団疎開裁判文科省前抗議行動」が行われた。
ニコニコ生放送 <どうする?原発>IWJ岩上安身に聞く!「原発とデモ」 2012.8.16

2012年8月16日(木)、ドワンゴクリエイティブスクールで『ニコニコ生放送<どうする原発?>IWJ 岩上氏に聞く!「原発とデモ」』 が行われた。IWJ(インディペンデント・ウェブ・ジャーナル)代表 岩上安身氏に、脱原発デモ、自身の足跡、IWJとその設立経緯、取材でのエピソード、ジャーナリストのポリシーや心構えなどについて話を聞いた。
「日本は村社会のまま、お上に従うことを美徳とする村人だ。このヒエラルキーは、戦後の今も変わらない」 ~岩上安身によるインタビュー 第235回 ゲスト 辻真先氏 2012.8.16

特集 戦争の代償と歴史認識
※2015年2月28日テキストを更新しました。
脚本家で作家の辻真先(つじ・まさき)氏に2012年8月16日、戦前や戦時下での暮らし、現在の政治、日本の行く末などについて、岩上安身が話を聞いた。辻氏は、時として、放送禁止用語も織り交ぜながら、忌憚なく意見を語った。
文部科学省抗議行動「福島の子供たちを西日本に避難させよ」 2012.8.15

2012年8月15日(水)、文部科学省前で、文部科学省抗議行動「福島の子供たちを西日本に避難させよ」が行われた。この日は50人近くの人が集まり、「ベビーカーを引いた母親に、デモ行進させるんじゃない」「一人の母親として、何も知らない子どもたちを被曝させるわけにいかない」などと、次々にトークリレーやシュプレヒコールを行った。主催の脱原発国民の会は、現在福島で進行しているエートスプロジェクトに対しても、警鐘を鳴らしている。
デモ、原子力問題、マスメディアの偏向、今の日本を語り尽くす ~岩上安身によるインタビュー 第233回 ゲスト 坂本龍一氏 2012.8.14

2012年8月14日(火)、東京都港区にある初沢スタジオで、岩上安身による坂本龍一氏へのインタビューが行われた。話題は70年代安保の思い出から、脱原発になった理由、3.11原発事故、安保、TPP、政治、外交と、多岐にわたり、話は尽きることがなかった。
インタビューが佳境に入ると、坂本氏は、「それでも原発は必要だという人がいるなら、福島に行ってプルトニウムでも食ってくれ、と言いたい。僕は絶対イヤだ。いくらでも、電気は他の方法で作ることができる」と憤りを見せた。
東京電力 臨時 記者会見 2012.8.14

2012年8月14日(火)、東京電力本社で、臨時の東電会見が行われた。
東電の福島第一原発で14日、4号機タービン建屋内において汚染水の水たまりが発見された。また、セシウム吸着塔仮保管施設では、建屋の換気用ポンプから白煙がのぼり消し止められた。同社広報部部長の寺澤徹哉氏は、これら原因を調査すると述べた。
岩上安身によるインタビュー 第232回 ゲスト 環境ジャーナリスト 青木泰氏 がれき広域処理の二重契約問題について 2012.8.13

2012年8月13日(月)、震災がれき処理の二重契約問題に関し、環境ジャーナリストで、がれき処理問題に関する政府交渉ネット事務局の、青木泰(あおきやすし)氏にインタビューを行った。この日(13日)に予定されていた、政府交渉ネットと環境省との院内交渉は、環境省側がネットメディアの中継を拒否したため中止となった。
株式会社わもん代表取締役 薮原秀樹氏 記者会見 2012.8.13

2012年8月13日(月)、日本外国特派員協会で、株式会社わもん代表取締役 薮原秀樹氏 記者会見が行われた。東京電力福島第一原発事故の収束作業を陣頭指揮し、食道がんのため昨年12月に退任した前福島第一原発所長の吉田昌郎氏をインタビューしたビデオ映像が8月11日、福島市の福島テルサでの講演会で公開された。このビデオ映像は人材育成コンサルタント・薮原秀樹氏によって7月10日、東京都内で撮影されたもの。薮原氏は2011年10月から、月1回、一泊二日のペースで福島第一原発の免震重要棟に入り、吉田前所長以下、作業員延べ250人のメンタルケアを無償ボランティアで行ってきた。
































