地域: 東京都
子どもたちを核戦争から守れ! 8.24ふくしま集団疎開裁判文科省前&官邸前&財務省前抗議行動 2012.8.24

2012年8月24日(金)、文部科学省前で、「子どもたちを核戦争から守れ! 8.24ふくしま集団疎開裁判文科省前&官邸前&財務省前抗議行動」が行われた。
みどりの風 会派控室「看板かけ」セレモニー及び定例記者会見 2012.8.24

2012年8月24日(金)、みどりの風控室で、「みどりの風 会派控室『看板かけ』セレモニー及び定例記者会見」が行われた。原発ゼロ、反TPP、反消費税増税を掲げる同会派。先に国民新党を離党した亀井亜紀子議員と、民主党を離党した3氏が合流する形で立ち上がった。この日は控え室の看板かけセレモニーが行われ、行田邦子議員、亀井亜紀子議員、舟山康江議員、谷岡郁子議員が、現在の考えを述べた。
「日本の国益を真剣に考えた人たちがいたことを伝えたかった」アメリカとの隷属関係を断ち切ろうと奔走した政治家とは? ~岩上安身によるインタビュー 第237回 ゲスト 孫崎享氏 2012.8.23

※2015年2月28日テキストを更新しました。
「ジャパンハンドラーは、TPPで搾取を極め、安保については9条をなくせ、アメリカ軍とどこへでも一緒に動けるようにしろ、中国と対立しろ、と急き立てているが」――。
この岩上安身の問いかけに、元外務省国際情報局長の孫崎享氏はこう応じた。
「昔は、そういうことに歯向かう気骨のある政治家がいた。だから、われわれの選択肢に歯向かうこともできる、ということを本書で訴えたかった。イラクのエネルギー大臣が『われわれはアメリカに出て行ってもらう』と発言していて、驚いた。パキスタンも、アメリカとの隷属関係を切ろうとしている。中南米も同様だ。今、世界でアメリカと隷属関係を表明しているのは、日本と韓国くらいしかない」
「脱原発と総選挙」国会議員と一般市民の討論会 2012.8.23

2012年8月23日(木)、衆議院第一議員会館で、「『脱原発と総選挙』国会議員と一般市民の討論会」が行われた。様々な出席者がマイクを回し、脱原発を総選挙でいかに反映させるか?について持論を述べた。
議員向け勉強会 『放射能汚染地図から見る、汚染ルートと汚染の現状』 2012.8.23

2012年8月23日(木)、参議院議員会館で、「議員向け勉強会 『放射能汚染地図から見る、汚染ルートと汚染の現状』」が行われた。講師として招かれた早川由紀夫教授(群馬大学)は、昨年自ら作成し、多くの場所で引用され有名となった汚染マップの見方を説明。東京連合こどもを守る会の代表、石川あや子氏は具体的な数値を示しながら、東京の放射能汚染、いわゆる都市濃縮のメカニズムなどの解説をした。
8月23日、堪忍袋の緒も切れた。いざ環境省 2012.8.23

2012年8月23日(木)、環境省前で行われた「8月23日、堪忍袋の緒も切れた。いざ環境省」の模様。瓦礫問題と被災動物問題を中心テーマとし、大阪、京都方面からツアーバスで訪れた参加者もいた。
福島第一原発事故により20km圏内の住民は避難を余儀なくされたが、その際、膨大な数の動物たちは同伴を許されず、ほとんどが取り残される事となった。一ヶ月半後に警戒区域に設定されて以降は、一時立ち入りして救出することも困難となった。環境省は動物愛護法を所管しており、参加者たちはその精神を遵守すべく、全力をつくすことを求めた。
第13回 国会エネルギー調査会(準備会)「全原発の直下活断層再点検と国民的議論の取りまとめを検証」 2012.8.23

2012年8月23日(木)、東京都千代田区の衆議院第一議員会館において、「第13回 国会エネルギー調査会(準備会)『全原発の直下活断層再点検と国民的議論の取りまとめを検証』」が開催された。この会合は、資源エネルギー庁が設置した、総合資源エネルギー調査会基本問題委員会のメンバーらが運営する自主的分科会と、超党派の国会議員らで構成する原発ゼロの会が共同で開催しているものである。福島第一原発事故を契機に、さまざまな問題が顕在化した我が国のエネルギー政策を見直すべく議論を重ね、エネルギー調査会を国会に設置することを求めている。13回目となる今回の会合では、原発の直下に存在する可能性が指摘されている活断層の再点検状況と、将来における原発比率の国民的議論の取りまとめ状況について検証した。
野田首相に申入れする「福島現地からの声」についての記者会見 2012.8.22

2012年8月22日(水)、衆議院第一議員会館で行われた「野田首相に申入れする『福島現地からの声』についての記者会見」の模様。代表の柳原弁護士によると、福島集団疎開裁判は、当日14時から行われた首都圏反原発連合と野田総理との面会の席上で「福島の子供たちを即刻避難させて欲しい」という申し入れ書を提出した。さらに地図を用いながら、「郡山市内の汚染状況とチェルノブイリ時の避難基準を重ね合わせると、かなりの地域が強制避難地区に相当する」と説明。

































