日刊IWJガイド・番組表「明日1月7日は脳科学者・茂木健一郎氏に岩上安身がインタビュー!メディアの操作性、お笑いや大衆歌謡まで動員する戦時プロパガンダの問題にはじまり、起業家イーロン・マスク氏の『スペースX』、AIや怪しい『シンギュラリティ』の謎まで、盛りだくさんの内容!/ダウンタウン浜田雅功氏のブラックフェイス芸に賛否の議論拡大!BBCやNYTimesも注目!タレント・ベッキーへの『禊』タイキックはいじめを助長!?」2018.1.6日号~No.1940号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「明日1月7日は脳科学者・茂木健一郎氏に岩上安身がインタビュー!メディアの操作性、お笑いや大衆歌謡まで動員する戦時プロパガンダの問題にはじまり、起業家イーロン・マスク氏の『スペースX』、AIや怪しい『シンギュラリティ』の謎まで、盛りだくさんの内容!/ダウンタウン浜田雅功氏のブラックフェイス芸に賛否の議論拡大!BBCやNYTimesも注目!タレント・ベッキーへの『禊』タイキックはいじめを助長!?」2018.1.6日号~No.1940号~ ■■■
(2018.1.6 8時00分)

★本日の日刊IWJガイドは以下の内容でお届けします!

┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■<はじめに>明日1月7日は脳科学者・茂木健一郎氏に岩上安身がインタビュー!メディアの操作性、お笑いや大衆歌謡まで動員する戦時プロパガンダの問題にはじまり、起業家イーロン・マスク氏の「スペースX」、怪しい「シンギュラリティ」の謎まで、盛りだくさんの内容!(IWJ編集部)
┠■【中継番組表】
┠■<ニュース・フラッシュ!>(IWJ編集部)
┠――【1】トランプ大統領とバノン元主席戦略官の対立激化、バノン氏は関係修復へ火消し!?朝鮮戦争再開阻止へ向けて必死の「対話」が続く中、米国務省の大リストラ進行中で外交能力激減!
┠――【2】ダウンタウン浜田雅功氏のブラックフェイス芸に賛否の議論拡大!BBCやNYTimesも注目!タレント・ベッキーへの「禊」タイキックはいじめを助長!?
┠■<昨日の岩上安身のインタビュー報告>「森友問題の本質は『カルト右翼学園』に政権中枢と維新の会が肩入れした事件だ」〜通常国会開会直前!財務省の数々の嘘を検証!岩上安身による木村真 豊中市議インタビュー
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<はじめに>明日1月7日は脳科学者・茂木健一郎氏に岩上安身がインタビュー!メディアの操作性、お笑いや大衆歌謡まで動員する戦時プロパガンダにはじまり、起業家イーロン・マスク氏の「スペースX」、怪しい「シンギュラリティ」の謎まで、盛りだくさんの内容!
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 おはようございます。IWJ編集部です。

 2018年IWJ岩上安身による新春インタビュー第2弾は、明日1月7日(日)にご登場いただく、脳科学者であり作家でもある茂木健一郎氏です。

 茂木氏は昨年、アメリカのコメディはトランプ米大統領をはじめとする権力者に対して萎縮することなく、笑いを込めた徹底批判で人気を博しているのに対して、日本のお笑いには「権力者に批評の目を向けた笑いは皆無」だとして、お笑い芸人や地上波テレビを自身のツイッター上で痛烈に批判。これに対して、著名なお笑い芸人が様々な反論をするなどして、話題となりました。

 下記がその話題となった茂木氏のツイッターの一部です。

 「トランプやバノンは無茶苦茶だが、SNLを始めとするレイトショーでコメディアンたちが徹底抗戦し、視聴者数もうなぎのぼりの様子に胸が熱くなる。一方、日本のお笑い芸人たちは、上下関係や空気を読んだ笑いに終止し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無。後者が支配する地上波テレビはオワコン」

※茂木健一氏ツイート(2017年2月25日)

https://twitter.com/kenichiromogi/status/835315231962218496

 「最近の大阪の国有地をめぐるあれこれ、その学校法人のトンデモ教育方針、アメリカやイギリスだったらコメディアンの餌食になって、人々が自由かつ柔軟にものを考える上で大切なメタ認知を提供していることでしょう。日本のテレビにそのような文化がないのは国家的損失です。残念っ」

※茂木健一氏ツイート(2017年2月26日)

https://twitter.com/kenichiromogi/status/835657450795651072

 「日本の『お笑い芸人』のメジャーだとか、大物とか言われている人たちは、国際水準のコメディアンとはかけ離れているし、本当に『終わっている』」

※茂木健一氏ツイート(2017年3月1日)

https://twitter.com/kenichiromogi/status/836916717817253888

 この茂木氏の「大物とか言われている日本の『お笑い芸人』」は「国際水準のコメディアンとはかけ離れているし、本当に『終わっている』」という批判発言を、再び思い起こすようなテレビ番組が2017年の年末に放送されました。

 2017年大晦日に放送されたテレビ番組「ガキの使い」(日本テレビ系列)で、お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功氏が、米国の俳優エディー・マーフィーに扮するために黒塗りメイクで登場しました。

 米国で1830年代に流行した「ミンストレル・ショー」というエンターテイメントショー(日本で言えばバラエティのようなジャンル)では、登場する黒人は、顔を黒く塗った白人によって演じられました。こうしたショーは、黒人に対し、ステレオタイプ的でしばしば見くびったやり方で風刺したことから、黒塗りのお笑いは人種差別の歴史として刻まれています。

※ミンストレル・ショー(ウィキペディア)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC

 これを受けて、人種差別や文化的配慮が足りないとの非難が相次ぎ、英国の公共放送局であるBBCや米国のニューヨーク・タイムズも取り上げています。

※Japanese TV show featuring blackface actor sparks anger(2018年1月4日)

http://www.bbc.com/news/world-asia-42561815

※Japanese Comedian Who Used Blackface Comes Under Fire Online(2018年1月4日)

https://mobile.nytimes.com/2018/01/04/world/asia/japan-comedian-blackface.html

 本件の詳細ついては、後段で詳しく触れていますので、是非そちらをご一読ください。

 さて、7日に行われる茂木氏のインタビューは、「2017年を振り返りつつ2018年を見通す」がテーマです。

 その中でも2つの柱となるのが、お笑いという表現について。茂木さんは、無類のお笑い好きで、深みのある世界のお笑いについても造詣の深い方です。

 メディアの操作性、お笑いや大衆歌謡まで動員するプロパガンダについて。そして、12月15日に、安倍総理と会食をするなどして話題となり政治への接近はなはだしいお笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志氏や、原発問題、沖縄問題、日米安保問題を扱かった漫才ネタをテレビでストレートに披露したウーマンラッシュアワーの村本大輔氏についてなど、盛りだくさんの内容となりそうです。

 もう一つは、人工知能の発明が急激な技術の成長を引き起こし、人間文明に計り知れない変化をもたらすとされる「シンギュラリティ」についてもお聞きします。

 「第三のモリ・カケ問題」と呼ばれるスパコン「ペジー」社の齊藤元章社長が補助金詐欺で逮捕されたのは2017年12月5日でした。「モリ・カケ」に続く「スパ」として炭水化物の名前の事件が連続しますが、共通点は「炭水化物」だけでなく、安倍総理の「アベ友」や側近が絡んでいること、公平公正であるべき行政が歪められて我々の血税である公金が、安倍総理とパイプを持つ一部の「アベ友」のところへ偏った形で流し込まれていることです。さらにこの事件は、2017年から越年のあの事件、伊藤詩織さんの事件につながります。

 逮捕された齊藤社長は、伊藤詩織さんを準強姦した疑惑のある元TBS記者・山口敬之氏とともに「日本シンギュラリティ財団」なるものを設立し、この実態がまったく空っぽだったことが判明。齊藤社長が政府から補助金を引っ張る際にキャッチワードにしたのが「シンギュラリティ」でした。補助金目的の「シンギュラリティ詐欺」を行うつもりだったのではないかとの憶測も呼んでいます。果たして本当のシンギュラリティとは何か、詐欺師にだまされないためにも、茂木氏に詳しくお聞きします。「シンギュラリティ詐欺」にだまされそうなトップ官僚の方々、必見です!

 また、AI(人工知能)とは何か、起業家イーロン・マスク氏が代表を務める「スペースX社」や、ビットコインなどの仮想通貨に関連したイノベーションの加速化、その中での日本の課題、さらには日本の大学、教育の問題についてお話しをお聞きする予定です。こちらも2018年注目のテーマではないでしょうか。どうぞお見逃しなく。

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★岩上安身による茂木健一郎氏(脳科学者、作家)インタビュー(仮題)
[日時] 2018年1月7日(火)14時ころより
[YouTube Live] https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?view=2&flow=grid
[ツイキャス] http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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 さらに、成人の日の翌日、祝日開けの2018年1月9日(火)は、岩上さんによるイスラム学、とりわけパレスチナ問題の第一人者で、日本中東学会会長で東京大学名誉教授である板垣雄三氏のインタビューの模様を15時ころより配信予定です。

 昨年末から年初にかけて、岩上さんが特にその動向に注意して着目しているのは、イランにおける反政府デモのニュースです。

 イラン北東部にあるイラン第二の都市マシュハドで2017年12月28日に起きた反政府デモは、急速に全土に拡大し、これまでに21人が死亡。2009年に大統領選の不正を訴えるデモが起こり、その際、弾圧で、少なくとも数十人が死亡するという事件が起こりました。今回はそれ以来の深刻な事態にイランは陥ったと報じられています。

 今回のデモ参加者は当初、高いインフレや失業率生み出したとされるロウハニ大統領の経済政策などへの抗議を訴えてデモを開始しました。しかし、その後、すぐに50の都市や町にデモが拡大すると、今度は経済問題から一転し、デモ参加者はイランの最高指導者であるアリ・ハメネイ師の退陣という政治問題を訴え始めたとBBCは報じています。

 これに対して、ハメネイ師は「イランの敵がデモの背後にいる」と主張し、より強硬な姿勢を堅持。BBCのラナ・ラヒムプール記者は、「イラン政府をより厳しい状況に置いているのは、米国とイスラエルとサウジアラビアによる反イランの連携がある」と、解説しています。

 「この解説は妥当なものだ」と岩上さんは言います。イラン政権の不安定化、あるいは内乱、転覆工作が、米国とイスラエルとサウジという枢軸によって「期待」されていることを疑うものは今や誰もいないだろう、と。

 BBCのラヒムプール氏は「鎮静のために武力を使いすぎると諸外国が介入する深刻な状況につながりかない。しかし不十分だとデモに加わる人が増える可能性がある」と、イラン政府の抜き差しならない現状をも伝えています。

※イラン反政府デモ 人々は何に抗議しているのか(BBC NEWS JAPAN、2018年01月4日、日本語字幕動画あり)

http://www.bbc.com/japanese/video-42549499

※Iran protests: Why is there unrest?(BBC NEWS、2018年1月2日、上記の元記事、原文です)

http://www.bbc.com/news/world-middle-east-42544618

※イランデモ 死者21人 全土に拡大 首都で450人拘束(東京新聞、2018年1月3日)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201801/CK2018010302000117.html

 他方、イランへの敵対姿勢を示しているトランプ米大統領はツイッターを投稿。「オバマ政権時代にひどい協定(※核合意のこと)を結んでいたが、イランはあらゆるレベルにおいて破錠している。偉大なイラン国民は長年抑圧されてきた。彼らは食料と自由に飢えている。変革の時だ!」と記載しました。

※トランプ大統領ツイート(2018年1月1日)

https://twitter.com/realDonaldTrump/status/947810806430826496

 また、米国のヘイリー国連大使は1月2日、ニューヨークの国連本部で記者会見を開き、イランの抗議デモを治安部隊が弾圧していると訴え、「国際社会が果たすべき役割がある」と述べ、国連安全保障理事会に緊急会合を要請する考えを示したことが報じられています。いよいよ、国内の騒乱を口実に、「介入」という名目の武力侵攻の機会をうかがい始めたようです。

ヘイリー米国連大使、イランデモで安保理緊急会合要請へ(朝日新聞、2018年1月4日)

https://www.asahi.com/articles/ASL1342L6L13UHBI009.html

 岩上さんは、「このイランでの急速な騒乱の拡大は、シリアの内戦初期を想起させる」として、今後のイラン政府の動向、そして傍観しているとは思えないロシアの動きに注意を注いでいます。

 また、ウェスリー・クラーク元米陸軍大将が、2007年にデモクラシー・ナウ!((Democracy Now!)に出演の際語った、「911から10日後、中東7か国を手に入れる計画書を見せられた。『イラクから始めて、シリア、レバノン、リビア、ソマリア、スーダン、そして最後にイランという順番だ』」という衝撃の告白を、岩上さんはあらため思い起こし、「多少、前後はしたものの、事実、その通りに進行してきた」と強調しています。

※「ウェスリー・クラーク元アメリカ陸軍大将が語る中東問題の真相」

https://youtu.be/5ePR-KBvaX8

※Gen. Wesley Clark Weighs Presidential Bid: “I Think About It Every Day”(Democracy Now!、2007年3月2日)

https://www.democracynow.org/2007/3/2/gen_wesley_clark_weighs_presidential_bid

 岩上さんはこう話します。

 「9.11の同時多発テロ以降にできた『対テロ戦争』とは、結局のところ、イスラエルを取り巻く中東諸国をのきなみ破壊して、破綻国家にしてしまうことであり、その総仕上げとして、イラン、シリア、レバノンがこれから痛めつけられることになるのでしょう。

 しかし、中東での米国の戦略的プレゼンスは後退の一途。シリアとイランの後ろ盾となっていたロシアは安定感があり、IS掃討もロシアの空軍支援で的確に行い、中東における親米国家でNATOのメンバーでもあるトルコも、ロシアへ急接近し、ロシア・イラン・トルコ枢軸が結束を固めつつあります。

 ここに国内で親イスラエル、親シオニストの皇太子による王族らへの粛清の続くサウジから国交を断絶されたカタールがすり寄り、シリア、イラクも身を寄せ、陣営を拡大しています」

 一瞬たりとも目が離せなくなってきたイランの情勢については、1月9日の板垣氏へのインタビューでじっくりとお話しをお聞きできればと思います。ご期待ください!

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★岩上安身による板垣雄三氏(イスラム学者、東京大学名誉教授)インタビュー

[日時] 2018年1月9日(火)15時ころより
[YouTube Live] https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?view=2&flow=grid
[ツイキャス] http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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 さて、年末にスペシャルインタビューとしてお届けした薩摩焼の第15代沈壽官(ちんじゅかん)である大迫一輝氏のインタビューをご視聴されたIWJ会員の方から感想をお寄せいただきました。

※民族とはなにか?岩上安身が約40年ぶりに鹿児島の沈壽官窯を訪問!早稲田実業の同級生15代沈壽官・大迫一輝氏に一族の歴史を訊く! 2017.10.13

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/401076

 ご本人より匿名を条件に掲載の許可をいただきましたので下記にご紹介いたします。

―――――――――――――――――――
IWJさま
いつもありがとうございます。
先ほど、表記インタビュー、エッセンス版を視聴いたしました。
以下は、印象に残ったことです。

1)入口の看板、一番上に控えめに書かれたハングル。どう読むのかと、ハングルを習い始めた脳みそを働かせたら、しばらくして「オソオセヨ」とわかった時の嬉しさ。
2)大迫氏に向かって右後ろの作品の形と白さ。
3)お母さんのためにパンの器を作ろうとした時の話。
4)中学時代にひどいいじめに会ったこと、そのいじめた側が何食わぬ顔で今をいきていること。
5)右翼の街宣車が15台も来たこと。
6)韓国での大学入学面接時の大迫氏の決然とした態度。
7)薩摩藩が膨大な借金をして「お手伝い普請」を行い、その返済のために薩摩焼が一役かったこと。
8)マイノリティーへの岩上さんの眼差し。
時間をつくり改めて全編を見たいと思っています。
長良川と揖斐川に挟まれた町で生まれ、京都に住んで半世紀の私です。
私の故郷は、薩摩藩の「お手伝い普請」のおかげで、水害が減りました。
これからでかけますので、耳塚にも足をのばそうかと思います。
ありがとうございました。
―――――――――――――――――――

 岩上さんが行った渾身のインタビューを、じっくりと味わっていただいたことが伝わり、制作に携わったIWJスタッフも皆たいへん励みになります。ご視聴ありがとうございました。

 このようにIWJの会員になっていただけますと、岩上さんのインタビュー等、生配信で見逃してしまったコンテンツであっても、後日アーカイブ動画としてご視聴いただくことができます。また、岩上さんのインタビューの中から見どころとなる箇所のみ抜き出して凝縮、再編集したエッセンス版も、昨年から提供し始めています。この日刊ガイドをお読みいただいていて、もしまだ会員登録がお済みでないかたがいらっしゃいましたら、ぜひこの機会にご検討ください!

 2018年には何としても会員6000人ではなく、実現可能な目標として8000人を目標としたいと思います。もちろん、ゆくゆくは現状規模での安定経営のためのラインである倍増の1万2000人を目指したいところです。みなさん、よろしくお願いします!!

 会費は1ヶ月千円、支払いをまとめてお得な1年1万円の一般会員と、1ヶ月3千円、まとめてお得な年3万円からのサポート会員の2種類です。会費は、クレジットカード、PayPal、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。詳細は下記URLより御確認ください。

※IWJ会員登録のご案内はこちらからよろしくお願いします。

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 IWJでは、取材費の半分を皆さまからのご寄付・カンパで賄っています。会費だけでは現在の取材活動を維持できません。どうかご寄付・カンパでIWJの取材活動をご支援ください。どうか、よろしくお願いします。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願い致します。

http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 今月1月は、昨年8月からスタートした新たな第8期の前半最後の月、6ヶ月目の折り返し点です。駅伝にたとえれば往路のラスト、箱根の上り坂を息を切らせて走ってゆく区間に相当します。闘争心を失わず、この折り返しまでしっかり走り抜きたいと思いますので、どうぞご声援のほど、よろしくお願いします!

 さらにIWJでは現在、テキスト、動画、事務スタッフを募集しています。

 テキストスタッフは、記者として、取材と記事の作成をメインでおこなうほか、日刊ガイドの執筆と編集、インタビューに向けたリサーチとパワーポイントの作成など、編集者的な業務も担います。資料の読解力、文章力のある方のご応募をお待ちしております。テキスト班もまた、チーム作業で行います。自分の書きたいことだけ、自分の興味あることだけ、好きなように調べたり、書いたりするのが仕事ではありませんし、チームで動く協調性、あるいは情報処理能力・事務処理能力の高さも本来であれば必要です。ぜひ、そうした人材をお待ちしています!

 中継・動画スタッフは、ムービー兼スチルカメラマンとして現場に駆けつけ取材をおこなった後、動画を編集するほか、記事を執筆することもあります。現在求めている人材は特に、動画編集においてエフェクトを効果的に使える人(岩上さんいわく「YouTuberのように!」)を募集中です。現在すでにYouTuberとして活躍されている方も、市民ジャーナリストメディアの先駆者であるIWJで働くからこそ、実現できること、自身の可能性を試しより広げて行ける局面が多数あります。ぜひ奮ってご応募ください。

 事務スタッフは、電話やメールでの外部の方との連絡、岩上さんのスケジュールを把握した上でインタビューのアポイントメント取り、講演や出張、各種イベントなどのスケジュール調整・準備などに加え、諸々発生する庶務的なこと、さらにIWJがおこなっている全国各地からの動画配信のスケジュール管理なども担います。IWJでは事務・ハドル班と名付けている部署です。「ハドル」とは、アメフト用語でいう「作戦会議」で、IWJの屋台骨となる、とても重要なお仕事です。

 いずれの職種も、チームで動き、かつ体外交渉を主な仕事とするため、協調性とコミュニケーション能力の高い方を募集しています。IWJのスタッフとなり「IWJの活動を内部から支える」というご支援・応援の形もあると思います。ご興味のある方は、ぜひ以下のフォームからご応募ください。

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

 最後にお詫びと訂正がございます。1月1日発行の日刊ガイド「No.1935号」の中で、「与党大勝」と表記するところを「与党対照」と、「安倍政権下」とするところを「安倍政権化」と記載した誤りがありました。また、4日発行の日刊IWJガイド「No.1938号」で、「権力の『番犬』役」と記したのを、「権力監視の『番犬』」と訂正し、合わせてお詫びいたします。

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◆中継番組表◆

**2018.1.6 Sat.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ重大ニュース振り返り再配信14(中東)・YouTube Live】14:00~「世界の『いま』は欧米中心主義の断末魔/繋がりあう尖閣・マレーシア・ガザ・ウクライナ ~岩上安身による東京大学名誉教授・板垣雄三氏インタビュー <一日目>」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2014年8月1日収録の岩上安身による東京大学名誉教授・板垣雄三氏インタビューを再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/159297
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【IWJ重大ニュース振り返り再配信15(中東)・YouTube Live】17:00~「世界の『いま』は欧米中心主義の断末魔/繋がりあう尖閣・マレーシア・ガザ・ウクライナ ~岩上安身による東京大学名誉教授・板垣雄三氏インタビュー <二日目・前半>」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2014年8月2日収録の岩上安身による東京大学名誉教授・板垣雄三氏インタビューを再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/159297
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【IWJ重大ニュース振り返り再配信16(中東)・YouTube Live】20:00~「世界の『いま』は欧米中心主義の断末魔/繋がりあう尖閣・マレーシア・ガザ・ウクライナ ~岩上安身による東京大学名誉教授・板垣雄三氏インタビュー <二日目・後半>」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2014年8月2日収録の岩上安身による東京大学名誉教授・板垣雄三氏インタビューを再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/159297

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◆中継番組表◆

**2018.1.7 Sun.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_Youtube live】14:30~「日本の芸人は『忖度のエンジェル』?人工知能の『シンギュラリティ』は来るのか!? 岩上安身による茂木健一郎氏インタビュー!」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身による茂木健一郎氏インタビューを中継します。
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【IWJ重大ニュース振り返り再配信17(原発)・Ch4】20:00~「対談 菅直人元総理×広瀬隆氏」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 2015年11月に収録した、菅直人元総理と広瀬隆氏による対談を再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/273102

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

「国民投票法」広告・宣伝規制に大きな欠陥「大阪の住民投票などの実態を見ると、広告無制限の現行法の弊害の恐れは相当深刻」――改正案提出を視野に精力的な議論を~立憲民主党・枝野幸男代表年頭会見

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/408985

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 それでは今日も1日、よろしくお願いします。

※日刊IWJガイドのフルバージョンはこちらから。

http://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20180106


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