日刊IWJガイド・番組表「今日は安保法強行採決からちょうど2年! 総がかり主催で野党各党代表・学者の会・旧SEALDs・ママの会が国会前に集結! IWJはCh4で中継/解散・総選挙を覚悟して『緊急事態条項』のヤバさをIWJは改めて訴えます!」2017.9.19日号~No.1831号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「今日は安保法強行採決からちょうど2年! 総がかり主催で野党各党代表・学者の会・旧SEALDs・ママの会が国会前に集結! IWJはCh4で中継/解散・総選挙を覚悟して『緊急事態条項』のヤバさをIWJは改めて訴えます!」2017.9.19日号~No.1831号~ ■■■
(2017.9.19 8時00分)

★本日の日刊IWJガイドは以下の内容でお届けします!

┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■<はじめに>今日は安保法強行採決からちょうど2年! 総がかり主催で野党各党代表・学者の会・旧SEALDs・ママの会が国会前に集結! IWJはCh4で中継/解散・総選挙を覚悟して「緊急事態条項」のヤバさをIWJは改めて訴えます!(ぎぎまき)
┠■【中継番組表】
┠■<ニュース・フラッシュ!>(ぎぎまき・林俊成)
┠――【1】安倍総理がインドで原発事故の補償負担を勝手に決めた!? 「北朝鮮ミサイル問題」や「新幹線建設」の陰で大きく進展した原子力協定
┠――【2】東京オリンピック招致で招致委員会からIOC関係者に対し、裏金が渡った可能性があるとブラジル検察が結論!
┠――【3】原発にミサイルが撃ち込まれても「大量の放射性物質は出ない」!? 電気事業連合会の会長が発言!
┠■<イベントのお知らせ>10月13日から始まる岩上さんのイベントラッシュ、初日の講演会を皮切りに、14・16日とトークカフェの連続開催! 鹿児島・福岡の皆さま、隣県の皆さまもぜひご参加下さい(關良之)
┠■<お知らせ>記者になると各省庁の大臣に質問するチャンスも! IWJテキストスタッフを緊急募集のお知らせ!(ぎぎまき)
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<はじめに>今日は安保法強行採決からちょうど2年! 総がかり主催で野党各党代表・学者の会・旧SEALDs・ママの会が国会前に集結! IWJはCh4で中継/解散・総選挙を覚悟して「緊急事態条項」のヤバさをIWJは改めて訴えます!
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 おはようございます。IWJのぎぎまきです。

 日本列島を縦断した台風18号により、各地で被害が確認されています。お住いの地域は大丈夫だったでしょうか。IWJ事務所のある東京では、台風の影響はさほど大きくはなく、これを書いている18日は、台風一過で暑いくらいの晴天に恵まれました。

 さて、この間、国会閉会中の永田町で吹き荒れたのは、台風ならぬ「解散風」。安倍総理は、今月12日の日本経済新聞による独占インタビューでは、「解散総選挙はまったく考えていない」と答えていました。ところが、インド訪問から戻った15日、突如「安倍総理は、年内に衆院を解散する検討に入ったと与党幹部に伝えた」と各紙が報じ、一気に情勢が変わりました。

 総選挙は今のところ「10月22日投開票」が濃厚の線だと報じられていますが、なぜ、このタイミングなのかについては、大きな要素として3点があげられています。

1)野党の混乱、選挙準備不足の隙をつくため
2)安倍内閣支持率が回復傾向にあること
3)北朝鮮情勢のさらなる緊迫化を前に選挙を終わらせるため

 もちろん、この解散の第一の目的は、安倍内閣の支持率を急落させた「もり・かけ」疑惑の封じ込めです。野党が憲法53条の規定に基づき、臨時国会の召集を求めたのは、6月22日。約3ヶ月もの間、憲法を無視して野党の要求を拒み続け、説明責任を放棄した上、ようやく今月28日から臨時国会がスタートすると思いきや、冒頭で解散するとは! 森友学園・加計学園疑惑から逃亡する狙いがあることは、火を見るよりも明らかです!

 またこの10月22日は、加計学園獣医学部の設置認可と同日とも伝えられています。

・不思議な一致、想定される総選挙投開票日と加計学園設置認可の日(阿修羅、2017年9月17日)

http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/451.html

 岩上さんはこれを受けて、「犯人が探偵のために手がかりを残す、というお間抜けなミステリーを読まされているとしか思えず。この強引な解散が、加計学園問題隠しであると、解散を決めることのできる唯一の人間、安倍晋三総理自身が問わず語りに語っているようなもの」と皮肉を込めたツィートをしています。

・岩上安身ツィート

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/909817603878641664

 また岩上さんは9月17日、次のようにツィートしています。

 「これ(加計学園問題)を隠すために、臨時国会冒頭で解散。これほどまでの議会軽視、ほとんどナチス前夜。詳しくは石田勇治東大教授との対談『ナチスの「手口」と緊急事態条項』を出版した長谷部恭男早大教授に訊く。9月25日。お見逃しなく」

・岩上安身ツィート

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/909416851003682829

 25日に岩上さんがインタビューを予定している早稲田大学の長谷部恭男(はせべ・やすお)教授は、8月19日、東京大学の石田勇治教授との共著、『ナチスの「手口」と緊急事態条項』(集英社新書)(http://amzn.to/2hcgV0W)を出版したばかり。当時もっとも民主的と言われたワイマール憲法下で、国家緊急権を悪用し、独裁を実現したヒトラー政権をなぞり、自民党改憲草案の緊急事態条項を徹底的に検証しています。

 憲法学者・首都大学東京の木村草太教授が、「憲法問題を正しく冷静に考えるための必読書です」と絶賛する一冊です。その一説をここにご紹介します。

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 7月の選挙の後、国会はなかなか招集されませんでした。ワイマール憲法は、選挙後30日以内に国会を招集するよう定めていたのですが、無視されました。招集すれば不信任案が出され、政府は退陣を余儀なくされる可能性があったからです。

 結局、国会は9月12日に招集されました。議長はゲーリング(ナチ党)です。しかし、招集されたばかりなのに内閣不信任案を恐れたパーペン首相は大統領の署名の入った解散命令書を読み上げようとした。それを議長が遮って、先に野党による内閣不信任案を採決しました。さすがにこの強引な議事運営は無効とされ、国会は解散されました。

 このようにワイマール憲法にもとづいた議会制民主主義が無視されていくなか、政権内でとても興味深いことが検討されます。大統領緊急令すら効き目がないというこの状況は「すでに非常時である。今こそ国家緊急権を発動してはどうか」と言うのです。大統領緊急令は憲法に規定された国家緊急権ですが、ここで言う国家緊急権は憲法に規定のない、超憲法的な国家緊急権です。
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 この史実への既視感が現実となりかねない今、長谷部教授へのインタビューにぜひご期待ください!! 当日の詳細は追ってお知らせいたします!

 なお、長谷部教授といえば、2015年6月4日の衆院憲法審査会で、自民・公明両党推薦の参考人として呼ばれ、民主党が推薦した小林節慶応大名誉教授、維新の党推薦の笹田栄司早稲田大教授とともに、集団的自衛権の行使容認を「違憲」であると国会で断言した、気骨ある憲法学者として知られています。

 今日、9月19日は安保法の強行採決からちょうど2年。18時30分から国会正門前で、総がかり行動実行委員会主催の「戦争法強行採決から2年、戦争法・共謀罪の廃止と安倍内閣退陣を求める大集会」が開催されます。安保法制に反対する学者の会、旧SEALDs、ママの会などの他、野党各党代表も発言予定。IWJはCh4で中継しますので、ぜひご覧ください!

★18時30分〜【Ch4】戦争法強行採決から2年、戦争法・共謀罪の廃止と安倍内閣退陣を求める大集会
視聴URL:http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

※「日本が立憲主義を否定しようとしたら、米国は黙っていない」自民党推薦で安保法制を「違憲」と断じた「時の人」長谷部恭男早稲田大学教授が岩上安身のインタビューで警告! 2015.6.26

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/250645

 解散総選挙の結果、自公維に加え、小池新党も加えて改憲勢力がふたたび3分の2を確保すれば、その勢いに乗って安倍総理の悲願である改憲発議へと一気に突き進むでしょう。「日本ファーストの会」の若狭勝議員や、民進党を離党した細野豪志議員ら5人の動向も気になりますが、最も大胆な決断が求められるのが民進党の前原誠司代表ではないでしょうか。

 憲法無視、国会軽視、国民置き去りの強権政治を止めるために、小異を捨てて野党を結集することができるのか。代表選中におこなった前原氏へのインタビューで、岩上さんが緊急事態条項について見解を問うと、前原氏は「自民党改憲草案の緊急事態条項は読んだことがない」とすっとぼけた答え方をしていましたが、選挙になればそんな曖昧な態度は看過できません。前原代表の危機感を問うためにも、IWJは定例会見を取材するなど、しっかりと注視していきたいと思います。

※「自民党改憲草案・緊急事態条項は読んだことない」!? 民進党代表選を優位に進める前原誠司氏に岩上安身が訊く! 憲法改正議論の推進を掲げ、共産党含む「野党共闘」に反対する「理由」 2017.8.29

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/396600

 本日21時から、「緊急事態条項」に関連するタイムリー再配信をおこないます。今回の再配信では、緊急事態条項の危険性をいち早く訴えた梓澤和幸弁護士が登壇された2015年12月の「ロックの会」の模様をお届けします。

 なお、梓澤弁護士には、明日岩上さんがインタビューをおこなう予定でしたが、梓澤弁護士が体調を崩されたため、急遽延期となりました。近日中に再度、日程をお知らせしますので、ご期待ください!

★【タイムリー再配信 50・IWJ_YouTube Live】21:00〜
ナチスの手口「緊急事態条項」は独裁者が喉から手が出るほど欲しがる「切り札(ジョーカー)」! 「ロックの会~IWJ Night」で梓澤、澤藤両弁護士が警鐘
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 各社の報道通り、このまま10月の選挙が現実のものとなれば、候補者の街頭演説や党首会見など、選挙戦を可視化するために、IWJはいつも以上の戦力が必要となります。改めて中継のお手伝いを呼びかけさせていただくことになると思いますが、安定した活動費が何よりも欠かせません。

 先日もお伝えした通り、故障した社用車の修理費約64万円や、元CIA職員のエドワード・スノーデン氏や国連特別報告者のジョセフ・ケナタッチ氏、NHK「クローズアップ現代」のキャスターを務めていた国谷裕子氏が参加するシンポジウムの取材費20万円など、IWJには、普段の活動費とは別の大きな出費がすでにのしかかっています。

 社用車の故障の発端は8月24日、大下由美記者が茨城県知事選の取材に行った帰り道、夜の高速道路に乗ろうとしたところ「ハイブリッドシステム警告灯」が点灯しました。大下記者がすぐに取扱説明書をチェックして「アクセルペダルを踏んでも加速ができなくなる」ことを確認した上で、経験上、こういった警告灯がついてもある程度走れると判断し、高速に乗って余りスピードを出さず恐る恐る走っていました。

 しかしそのうち加速が鈍くなってきたため最寄りのパーキングエリアに避難。そこで何度かエンジンのオン・オフを繰り返しているうちに警告灯は消えたので、慎重に東京まで帰ってきました。すぐに行きつけのディーラーに入庫して修理代の見積もりを出してもらったところ、部品代、技術料合わせて64万3765円との金額が提示されました。

 IWJの日々の活動には、上記のように車は欠かせません。買い換えるか、修理して乗り続けるか、岩上さんはじめスタッフの間でずいぶんと検討を重ねました。

 買い換えると言っても今のIWJには新車なんてとても手が出ません。荷物がたくさん積めることと、ゲストをお乗せするので乗り心地も大事、などと条件を考えて車種の候補を出し合い、中古車を検索しましたが、そこそこの程度の走行距離の少ない車となると、古いか、小さいか、値段が高いかになってしまいます。結局候補に上がってきた中古車は、みんな200万円を超えるものばかりでした。

 一方、故障したエスティマは、現在の走行距離8万2000km。年式は古いですが日本車で8万キロならまだまだ乗れます。加えてハイブリッドですから大きな車の割に燃費は驚くほどいい。ランニングコストは重要ですから。買い替えに際しては、ハイブリッドならではの故障だったため、次はハイブリッドでない車が検討対象にあがりましたが、そうなると燃費がネックになります(エスティマハイブリッドにする前は、エルグランドの中古のワンボックスカーでしたが、ハイブリッドではなく、恐ろしく燃費の悪い車でした)。

 だったら今の中古のエスティマを修理して乗り続ける方がいいのではないか。懸念しているハイブリッド関連部分も、修理してしまえば当分壊れることはないでしょう、という結論になりました。

 また前述のシンポジウムの取材費20万円についてですが、イベントはリアルタイムでの中継は許可されておらず、主催を含め、どこも中継をすることはありません。また、同時通訳の二次使用料をIWJが求められているのは、主催者は録画配信をする予定がなく、自らは二次使用料を通訳に支払わないためで、おそらく、録画配信を申し込んでいるのはIWJのみであると思われます。

 なお、主催の方で書籍化などを予定されているため、他のメディアが全文文字起こしのような形でのフルテキスト化は禁止されております。そのため、我々も含め、報道では要旨をまとめたものしか出せないことになっています。

 非常に重要な内容のシンポジウムであるため、高額になっても二次使用料を支払い、録画配信をするべきという声があがっています。しかし同時に、IWJが厳しい財政状況に直面していことも事実です。

 録画で皆様にお届けするか、節約を選ぶかはいまだ決めかねている状態ですが、「みなさまのご意見をお聞かせください」と呼びかけたところ、さっそくいくつかお声とカンパをいただきました。こちらは昨日の日刊ガイドでご紹介させていただきました! 本当にありがとうございます!!

・日刊ガイド(2017年9月18日)

http://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/32392

 しかし、まだ苦しい状態から脱せたわけではありません。こうした臨時の出費にはいつも皆様のご協力をいただいてきました。どうか、今回も皆様からのご支援を何とぞ、よろしくお願いいたします!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらから。

http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 また、会員にまだご登録いただいていない方は会員に、一般会員の方はサポート会員にお切り替えいただき、IWJを毎月の会費でお支えください。よろしくお願いいたします。

※会員登録はこちらから。

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

〜IWJ編集部より、9月18日号の本ガイドについて誤記載のお詫び〜

 昨日お送りした本ガイドの中で、

 「選挙の有力な日程の候補としては、10月17日公示の29日投開票、または10月22日公示の29日投開票の2つがあがっています」

 と記載しておりましたが、正しくは、以下の通りでした。

 「選挙の有力な日程の候補としては、10月10日公示の22日投開票、または10月17日公示の29日投開票の2つがあがっています」

 大変申し訳ございません。今後、ますます校正に注意してまいります。

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◆中継番組表◆

**2017.9.19 Tue.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=2

 東京電力による記者会見を中継します。(18日の振替開催)
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【Ch4】18:30~「戦争法強行採決から2年、戦争法・共謀罪の廃止と安倍内閣退陣を求める大集会」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 「総がかり行動実行委員会」主催の集会を中継します。発言者は、野党各党代表、安保法制に反対する学者の会、旧SEALDs、ママの会、安保法制違憲訴訟の会、労働弁護団 などが予定されています。
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【タイムリー再配信 50・IWJ_YouTube Live】21:00~「ナチスの手口『緊急事態条項』は独裁者が喉から手が出るほど欲しがる『切り札(ジョーカー)』!『ロックの会〜IWJ Night』で梓澤、澤藤両弁護士が警鐘」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2015年12月収録の「ロックの会〜IWJ Night」を再配信します。
[実況ツイ録 URL] http://iwj.co.jp/wj/open/archives/279522

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◆中継番組表◆

**2017.9.20 Wed.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch3】14:30~「原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=3

 原子力規制委員会 田中俊一委員長による記者会見を中継します。

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

【緊急寄稿】「要警戒 安倍改憲の動き」~緊急事態条項の危険性をいち早く訴え続けてきた梓澤和幸弁護士がIWJに緊急投稿!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/398399

「加計学園の建築は全部お友達企業」!?~黒川敦彦氏が「国家戦略特区の仕組みは新しい利権をつくっている」と指摘!!――山田正彦の炉端政治塾

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/398325

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<イベントのお知らせ>10月13日から始まる岩上さんのイベントラッシュ、初日の講演会を皮切りに、14・16日とトークカフェの連続開催!鹿児島・福岡の皆さま、隣県の皆さまもぜひご参加下さい
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 おはようございます。IWJで一般事務をしている關良之(せき・よしゆき)と申します。本日は、来月開催予定の岩上さんのイベントについてお知らせします!

 10月13日に予定しております岩上さんの講演会ですが、主催の方の御厚意により、約50名分の参加ができるようになりました。しかも、参加費は完全無料!鹿児島近辺の皆様、インターネット越しでない岩上さんに是非お会いください。こちらの参加は下記フォームよりご案内しております。

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★鹿児島県高校教職員組合南薩支部教育研究集会
日時:10月13日14:00~(岩上さんの講演は14:30~16:00 を予定)
場所:<知覧図書館(ちらん夢郷館)>鹿児島県南九州市知覧町郡6209番地1
参加上限:約50人
参加費:無料
※図書館の駐車場は図書館ご利用の方に使っていただけるように、講演をお聞きになる方は付近のパーキングをお使い下さい。

【参加申し込みフォーム】

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdvYUnBGYNBarU4p0YsovTEWcub05wtb6QnmPqo8XApQy8FMg/viewform?usp=sf_link

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 続いて翌14日、セレクトショップも兼ねているというおしゃれな雰囲気のお店<recife&TEREZA>で、「岩上安身トークカフェin鹿児島」を開催します! 北朝鮮情勢が緊迫するなか、圧力一辺倒の安倍政権ですが、はたしてその道はどこへ続いているのでしょうか。会場は、鹿児島中央駅東口より徒歩数分という好立地です! みなさん是非参加してください。参加の申し込みは、以下のフォームからお願いいたします。

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★岩上安身トークカフェ in 鹿児島
日時:10月14日15時~17時
場所:<recife&TEREZA>鹿児島県鹿児島市加治屋町1-3
参加上限:約40人
参加費:1500円

★懇親会(岩上安身との交流会)
場所:<recife&TEREZA>鹿児島県鹿児島市加治屋町1-3(トークカフェと同じ場所です!)
時間:17時30分~19時30分
参加上限:約40人
参加費:3500円

【鹿児島トークカフェ&懇親会ご参加申し込みフォーム】

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd3BUot-5Mqcdkr5d2qJW2_t_P48KxONZY62GKuhtsoJzXntg/viewform?usp=sf_link

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・recife&TEREZAのHP

https://www.recifetereza.com/

 そして最後の紹介になります、3つ目のイベント「岩上安身トークカフェin福岡」。開催まで準備が間に合うかという、ギリギリの日程の中、幹事をしていただける方の多大なるご協力のお陰で、なんとかトークカフェ会場を押さえることができました。残すは同日開催の懇親会会場だけです。こちらは決まりしだい皆さまにご案内させていただきます。今しばらくお待ち下さい。

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★岩上安身トークカフェ in 福岡
日時:10月16日(仮)18:00~21:00 トークカフェ+懇親会
※こちらのお時間は目安です。
※詳細が決まり次第、本ガイドで改めてお知らせします。
場所:福岡市内
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<お知らせ>記者になると各省庁の大臣に質問するチャンスも!IWJテキストスタッフを緊急募集のお知らせ!
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 おはようございます。IWJのぎぎまきです。

 IWJテキストスタッフの緊急募集についてお知らせです!

 私自身、子育てをしながらテキストスタッフとしてIWJで働いていますが、元々は記者としての経験があるわけでもなく、ジャーナリズムを専門に勉強してきたわけでもありません。7年前、「好奇心」だけを頼りにIWJの前身の「岩上安身事務所」の門を叩き、今は、記者として各省庁の大臣に質問することもあります。こうした大手メディアではありえない「非正規ルート」で記者をしたり、記事を書くチャンスがもらえるのはIWJならではのことだと思います。

 そんなIWJが現在、テキストスタッフを募集しています!

 テキストスタッフは記者として現場に出て取材し、記事を書くこともあれば、この日刊IWJガイドの編集も担当します。また、岩上さんがインタビューや講演会で使用するパワーポイント資料の作成、インタビュー前のリサーチなど、「編集者・リサーチャー」的な仕事も担い、作業内容は多岐にわたります。

 ハードなお仕事と思われがちですが、自分のペースで残業せずに働いている私のようなパートタイマー的なスタッフもいます。

 ぜひ記者の仕事に飛び込み、「日本のジャーナリズムは私が担う!」という意気込みで、楽しくお仕事していただければと思います!

1)既存メディアを通じて政治に興味があり、知識量があり、IWJコンテンツをよく見ている方(即戦力になってほしいのでIWJ会員であると、なお望ましいです)。
2)映像を観て5W1Hを踏まえたサマリー(要旨、要約)が書ける方。
3)取材に貪欲な意欲がある方。
4)知的咀嚼力、行動力、コミュニケーション能力のある方。
5)的確なサマリーをコンパクトにスピーディーに書ける方。
6)リサーチ力に優れ、知らない事象でも調べて行くことのできる方(図書館などで本や文献を調べるなど)。
7)パワーポイントの作成ができる方
8)海外記事を読んで訳せる、外国の政治状況に精通している方。
9)新聞・雑誌など既存メディアで働いていて取材、文字を書く実績があり、IWJは兼業でやりたいという方。IWJには、自分の会社や別の仕事を持ちながら、週の何日かをIWJでの仕事にあてているスタッフが何人もいます!もちろんIWJ専業でもOKです。
10)海外にいながら、翻訳をしたり、IWJに情報を送ったりしてくれる方。
11)遠隔地に住んでいる方で、在宅で一日何時間かの稼働でサマリーを頼める方。
12)寄稿いただくだけでも構いません(有償・無償は別途ご相談に応じます。また、全てのご寄稿を必ず掲載できるとはお約束できません。ご了承ください)。

 以上の1~12をすべて兼ね備えている必要はもちろん、ありません。基本的には東京のIWJ本部にフルタイマーで勤務できる専業の方を歓迎しています。突撃記者が得意だったり、机に向かって山のような資料を読み込んでテキストやパワポを作成するのが得意な方もいるでしょう。それぞれの長所をいかしていただければと思います

 テキストスタッフ希望の方は、履歴書とともに、「最近気になったニュース」について、2000文字前後のレポートの提出もよろしくお願いします。

※スタッフのご応募はこちらからお願いします!

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

 また、IWJには「インターン制度」もあります。まずは一週間程度の職場体験で、IWJの活動をのぞいてみませんか? 学生の方だけでなく、社会人の方もお待ちしています。

※IWJインターン応募フォーム

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScNiPB0JzZ5xdz69_tIx3EzMpgiTjTO3LEhMn-Fh1-fbegC_A/viewform

 それでは本日も一日、IWJをよろしくお願いします!

※日刊IWJガイドのフルバージョンは下記URLより御覧ください。

http://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20170919

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/


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