「森友学園」籠池氏が記者会見で豹変! 政治家への恨み節を封印、小学校の認可申請を取り下げ! 真意は何か!? 鍵を握る削除された演説動画を全文検証!~「極右学校法人の闇」第43弾! 2017.3.13

記事公開日:2017.3.13 テキスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

(前文・原佑介、文責・岩上安身)

 わずか1日の間に何があったのか。

 学校法人「森友学園」が3月10日、突如として小学校の設置認可申請を取り下げた。同日夕方5時半から、籠池泰典理事長は森友学園が運営する塚本幼稚園(大阪府大阪市)内で記者会見を開き、今年4月に開校の見通しが立たないことを理由に、理事長を退任する意向を示した。

 つい1日前には、自らYouTubeにビデオメッセージをアップして、自らの潔白を主張、「『瑞穂の國記念小學院』を開校させていただきたい」と訴え、そのために視聴者へ大阪府庁へ圧力をかけるようにとまで呼びかけていた。このビデオは、いわば[徹底抗戦]の宣言だった。

 また、9日に行われた大阪府による「瑞穂の國記念小學院」の現地調査の場でも、籠池理事長は「瑞穂の國記念小學院をどうぞ開校させていただきたい!」と訴えてもいたにもかかわらず、翌10日には、180度その主張を変えた。

 なぜ籠池理事長は、わずか1日にして態度を一変したのか。

 9日の演説動画では、籠池理事長を「しつこい」と突き放した安倍総理や、「面識はあるが10年は会っていない」と距離をおいた稲田朋美防衛相に対して「恨み節」の言葉さえ発していたが、10日の会見では一転して、「私は国会の方から何も口利きもしていただいておりませんし、安倍首相も昭恵夫人も何もしていただいたこともありません」などと政治家の関与を一転して否認し、かばう姿勢をみせた。この変わりようは極めて不自然でもある。

 籠池理事長の国会への参考人招致を再三求めてきた野党に対し、自民党は一貫して拒否してきたが、会見で籠池理事長は、まるで自民党の主張に呼応するかのように、「私は民間人だから国会招致に応じる気はない」と拒む姿勢をみせた。

 自民党幹部らが、「国会へ籠池氏を呼んだら、何を喋りだすかわからない」と、オフレコで発言している事実をマスコミ各社は報じている。国会への招致に自民党が応じないのは、その「口封じ」のためだが、籠池氏は「口を封じる」ことに同意したかにみえる。その見返りはなんだったのか?

 また、9日のビデオメッセージの中では、大阪府が「認可適当」と答申しなければ小学校の建設に着手しなかったとして、「認可をいただかないと大変なことになる。私どもも大阪府に賠償請求せないかんようになる」と牽制していた。

 にもかかわらず、10日の会見では、大阪府への損害賠償請求について「今の段階ではそこまで考察はできておりません。でも一連の流れの事柄では、一般的にはそういうことは考えられるんじゃないでしょうか」と、明らかにトーンダウンしている。

 繰り返すが、一体、わずか1日の間に何があったのか。第三者による「入れ知恵」や利害関係者との間で「手打ち」があったのではないかとの疑いがわくのは当然である。9日の演説動画の籠池理事長と10日の会見に臨んだ籠池理事長の姿勢はそれほど隔たっている。

 9日の動画はなぜか数時間で削除されてしまったが、IWJは今回、その動画の内容を、註をつけた上で、全文テキストにして掲載する。中にはヘイトスピーチも含まれており、また真実を述べているとは思えない箇所もあるので、閲覧にはご注意いただきたい。このフルテキストは籠池理事長の言葉を検証するためのものであって、我々がその主張をオーソライズする意図は全くない。まもなく10日の会見の全文のテキストも全文アップするので、ぜひ批判的に読み比べていただきたい。

 以下、9日の演説動画を全文掲載する。

記事目次

政治家への恨み節も炸裂!削除された幻のYouTubeの演説動画を全文掲載で検証!

▲3月9日にアップされ、数時間で削除された籠池理事長の演説動画

破格値での国有地の買い取りは「正当な手続きであり、なんら疑義はありません」と断言!

籠池泰典理事長(以下、籠池理事長)「はい。いいですか。ちょっと水持ってきてくれる?」

スタッフ「ああ、ちょっと待ってください…」

籠池理事長「はい。皆さん、こんにちは。長い間、沈黙をしておりましたけれども、もういよいよお話せないかん時が、いま来ました。マスコミ、テレビジョンをはじめとするものは、どうしてあれだけウソを捏造するんでしょうかね。どこから持ってくるんでしょうか。そして、私みたいな一個人を、その全てのマスコミによって袋叩きにしてるという状況っていうのは、どうも解せません。

 これが国会議員であったり、大臣であったりするんであればともかく、私のような一民間人に対して、どうしてここまでのことをされるのか、よく理解ができません。

 国有地の問題にいたしましても、これは正当な手続きを経て、国有地を定借から、そして買い取りをいたしました。これになんら疑義はありません。そして、その手続き過程の中で、どなたにも口利きをしてもらったことはまったくありません。その時の風が吹いて、今、私どもの土地になってるというふうに確信しています。

 それとまた、その中で、認可のことと、また国有地の問題と、また別の問題だというふうに私は考えております。国有地の事柄で、色々ガチャガチャ、ガチャガチャあったんじゃないかと。あいつは、何か後ろから手を回したんじゃないかということがこの私学審議会の中に、私学審議をする中に入ってきておるんであれば、それは違うと思います。

 私学審議会は、平成27年の1月に認可妥当の答申をいただきました。認可妥当の答申をいただいたんで、国有地の定期借地をするようになったんです。定期借地をする用意になったんで、できたんで、建築が始まるということだったんです(※注1)。ですから、認可妥当という事柄が、これがなければ、もう今の工事というのはなかったわけです」

※注1
 籠池氏は、「平成27年1月に認可妥当の答申をいただき、それを受けて国有地の定期借地契約が結ばれてから、建設工事が始まったと語っているが、この点について民進党・玉木雄一郎衆議院議員は3月10日、岩上安身のインタビューにこたえ、「事実ではない」と明言している。「賃貸契約さえ結ばれる前に、森友学園はボーリング調査しているんです。国有地に穴開けて。学校設置認可要請すら大阪府に出していない段階です」と疑問視している。玉木議員は次のようにもツイートしている。
 以下、玉木議員へのインタビューには、重要な指摘がつまっているので、ぜひ参照していただきたい。

私学審議会では運営についての懸念の声だらけ~けれど結果は「条件付きの認可適当」

籠池理事長「ですから、認可妥当というのは認可(※注2)とイコールの重さだけあるということを考えていくと、今また認可をしようかどうかということが言われてるのが、どうもなかなか理解に苦しむわけです。

だって、工事も始まり、土地も買収し、これをやめるというふうになってきたらどうなるんでしょう。やめるということは、会社で言うと,倒産をしろということになってくるんです」

※注2
 籠池理事長の言う「認可妥当」・「認可」とは、実際には「条件付きの認可適当」であり、私学審議会の梶田叡一会長によれば、「学校建設に関する工事請負契約の締結状況、寄付金の受け入れ状況、詳細なカリキュラム、入学志願者の出願状況」などを今後報告することが条件とされていた。
 ちなみにこの私学審議会の議事録全文を、IWJは入手しているが、委員のほとんどが、森友学園の財務状況・塚本幼稚園の運営実績について懸念を示している。にもかかわらず、大阪府は「認可適当」の方向へと議論を誘導しているのがありありとわかる。この全文をIWJは近日中に公開する。

籠池理事長「たくさんの子供さん方を私ども受け入れてます。ここの幼稚園、そして今度入ってこられる瑞穂の國記念小學院の小学生の人たち、この人たちの受け皿を私たちは用意してるわけです。認可妥当ということだったから、用意してるわけです。認可妥当ができなかったんだったら、ここまでの工事も何もしないんです。おかしな話だと思いませんか?

 当初、3月の末日に、正式な審議会があります。その審議会の中で、もう報告事項で終わるということになっておったのを、わざわざ臨時審議会というものを2月に設けて、その審議をして継続ということになりました。おかしな話です。国有地の問題が出たのが2月の8日。国有地の事柄について、国を告発したという豊中の市会議員の方、それとありましてから、マスコミが私のほうに攻勢をかけてきました(※注3)。色々なことはどうなんだ、ああなんだと言われてきたけど、まったくそういうことはないんです。まったくそういうことはないんです」

※注3
 森友学園が取得した国有地の売買価格を非開示とした近畿財務局の決定は違法だとして、大阪府豊中市の木村真市議が、2月8日、大阪地裁に提訴。朝日新聞は2月9日、国有地の売却額が同じ規模の近隣国有地の10分の1だったとする独自記事を掲載し、「森友学園」問題に火がついた。

 ちなみに、木村市議は全ての記者クラブメディアに対して記者レクを行っているが、報じたのが朝日一紙だったというのが、この朝日スクープ記事の「真相」であると、自由法曹団の岩佐賢次弁護士が、2月25日の岩上安見のインタビューで明らかにしている。他の新聞・テレビ各社は、木村真市議による提訴の内容、森友学園事件の端緒をつかみながら、何に配慮し、躊躇したのか、報じようとしなかったのが、という点は、特記し、記憶しておくべきである。

「こんなこと、この民主主義の社会の中で、許されることなんでしょうか。絶対許されることではありません」風評被害を受けているのは自分だと熱弁!

籠池理事長「この国有地について、じゃあどなたにお聞きしたらいいんですか? どのように話を詰めていったらいいんですか? ということを聞くことは必要でした。その聞いた方というのはやはり財務局に…財務局じゃなくて、国の制度に詳しい方にお聞きした。そして、近畿財務局に当たりついたということです。

 初めてこの物件のことについて、教えていただいたのは、不動産屋さんでありました。そこから今に至ってるということです。この計画はもうすでに5年間に渡ってます。5年間に渡り、私たちは一生懸命、設立準備委員会を作って、この瑞穂の國小学校(※注4)の建設に当たってきたわけです」

※注4
 正式名称は今のところ「瑞穂の國記念小學院」

籠池理事長「このマスコミの力というのはすごいものですね。国会議員の皆さん方も、そのNHKの報道をずっと気にして、答弁されてるようですけれども、私のほうは、その犠牲者と言ってもいいんじゃないかなと思います。

 どうして、あそこできちっと答えてくれなかったのか。野党の人たちだけの言葉だけで、の時間であそこをずーっと1ヶ月間も空転させてきたのか、よく訳がわかりません。もうないもんだったらないで終わったらええんじゃないですか。他にする審議がなかったんでしょうか、と今は思っております。

 マスコミの方々が毎日毎日、園に押しかけてまいります。この前は、バスの後ろ、通園バスの後ろをずーっとつけてきました。そして、パパラッチのように、もうすぐぶつかりそうになる。そして、ひっついてくる。バスを止めると、バスの横について、映像を撮る。そして、こちらの担当者が車の前に来ますと、スーッと逃げてしまうという。どうするのかと。バスをつけてきて、保護者の自宅を見つけて、そこにインタビューに行くということなんです。こんなこと、この民主主義の社会の中で、許されることなんでしょうか。絶対許されることではありません(※注5)

※注5
 「しつけ」[教育]の名のもとに、園児に対してを行い、「ヘイト文書」を保護者に送りつけ、戦前、国民を天皇の権威に忠実に従う「臣民」に仕立てあげる役割を果たした「教育勅語」を子どもたちに刷り込んできた、森友学園の理事長が、自らが批判されると突然、現代が「民主主義社会」であることを強調する。このご都合主義、ダブルスタンダードには驚かされる。
 「民主主義」に基本的人権と国民主権は必須であり、それは「教育勅語」に代表される皇民化政策、明治憲法に記された天皇主義とはまったく相容れない。

籠池理事長「もっと許されることじゃないのは、子たちの楽園であるこの幼児教育の幼稚園に、土足で入り込んで、しかも、前に来ましたところの辻元清美さんあたりは、もう少しで、この園の中まで入ってこようとしました。手で押したら入れます。侵入罪みたいなもんですよね。我々の瑞穂の國記念小學院の土地の中にも入ってきました。土足で入ってきました。田嶋陽子さんも入らしてくれというふうに入ってきました。

 大変なことです。民間の土地。もう国有地ではありませんよ。民間の私たちの土地の中に、土足で入ってくる。こんなことがマスコミという表現の自由や報道の自由ということで許されるんでしょうかね。私はそれは非常に疑問に思ってます。ですから、そういうことの風評被害。

 別に、その土地に生活物質が埋まっているからというふうな、それによって人体に影響がある、そういうことはないわけです。人体に影響がないわけです。そういう風評被害ではない。野党の人が学園に来られる。その風評被害。マスコミがうろうろ、うろうろして、子供の顔を撮ったり、保護者の顔を撮る風評被害。この風評被害によって、やはり生徒さんがびくびく、びくびくとされてきてることは確かなんです。そして、せっかく決めた学校を辞めていかれる。これもありました。どういうことなんでしょうか? ということは、この学園を潰したいということなんでしょうか?

 いま良いきっかけだから、今のうちに、この日本の歴史と伝統、一生懸命旗を振ってる、この塚本幼稚園を、そして国歌『君が代』を歌っているこの塚本幼稚園を、この素晴らしい子供たちが礼儀作法をしっかりし、そして挨拶もしっかりし、声も元気よく自分に自信を持って溌剌と話をし、そして勉強し、体操してるこの子供たちを、潰そうとしてるんじゃありませんか。

 今もマスコミ報道で、ウソばかり言うてます。なんでああいう、個人の家の事柄、そして私の事柄、そこまで調べることが必要なんでしょうか。なんのために。他に取材することがないんですか、いったい。

 北朝鮮からこの前、テポドンが発射されました。その時に、大阪府のほうの教育委員会から文書が来たのは、『どうぞ、北朝鮮の人たちに、の子供たちに、暴言を吐かないようにと。冷静に行動してください』という文書が来ました(※注6)

※注6
 大阪府教育庁私学課長が、私立学校設置者等に送っている文書のこと。IWJが独自入手した文書には、諄子副園長の直筆で「◯◯さん 了解しました。いつも同じことをFAXしていただいても、私共、すべがわかりません。やられたらやりかえす様に、朝鮮人中国人には、きをつけるように指導します。ありがとうございました」と書かれている(下の写真)。副園長は、この直筆のメッセージを私学課に送り返したという。
 「やられたらやりかえす」指導をするというFAXを受け取った大阪府私学課は、この塚本幼稚園がどんな経営者が運営するどんな幼稚園であったか、知らなかったはずはない。

籠池理事長「どういうことなんですか? もしも日本に、日本の中にテポドンが当たってたら、どういうことになってたんですか? その時でも、そういうふうな文書を出すんですか? そういうことの、そういうことをするのにも関わらず、我々が虐待をしたとか、ここの幼稚園で虐待なんぞありませんよ(※注7)

※注7
 「虐待なんぞない」と断言する籠池理事長だが、これは明白な虚言である。子どもを塚本幼稚園に通わせていた保護者や、幼稚園の内部事情を詳細に知る関係者は、IWJの取材に対し、「子どもが吐いた自分の吐瀉物まで食べさせられた」など、幼稚園側による数々の「虐待」の実態を証言している。

 虐待問題は、脇筋の話ではない。教育勅語を叩きこむ、「皇民化」教育と虐待はセットである。そして、政府による破格値での固有地払い下げ問題は、表裏一体である。この学園が安倍政権下で異常な便宜供与を受けた理由は、「皇民化」の虐待教育を安倍政権が「好ましい」と、ひそかに歓迎していた証しである。

虐待を訴える保護者を「保護者の中に攪乱を起こすために入ってこられた」と言いがかり!

籠池理事長「ここの幼稚園は、ほとんどの保護者の方はこちらのほうの方針に従い、そして、しっかりと教育を受けていただいてます。家庭のほうでも、同じように教育をしていただいてます。ですから素晴らしい子供さんが生まれる。そういうことをしない方については、学園のほうでも注意します。どうして子供さんに対して、もう少し力、言葉を入れてやらないんですか。心を入れてやらないんですかという話はします。普通の他の幼稚園でしないかわかりませんね。そこまで教育を、子供さんの教育は親御さんから始まるんだというふうな気持ちの中で、そういうふうな言葉掛けをしていくわけです。

 ですから、その間の中で、なぜそこまで言われるんですか? とか言う方もいらっしゃるかわからん。でもそれでも、それが子供さんを良くするために、そこまでお母さん、言ってるんですよと。わからないでしょということを言えば、ほとんどの方はわかって、目がシャキーッとして、生き生きとそれからは、親子共々通園されます。

 でも、今回の虐待をしていたであろう方、ご自身の家で虐待をしていたであろう方、そういうふうな方がこちらの幼稚園で虐待があるように言ってるわけです。虐待とはなんなんですか? 虐待ってなんなんですか? 手を挙げてパチッとすることとか、それとか、罵声を浴びせることとか、そして、心にもない、大きな声を挙げるとか、そういうことなんでしょ? ここの幼稚園でそういうことがあるんでしょうか? ありません。ないです。まったくないです。他の方にとっとと聞いてください。

 退園された方は、ご自身の子供さんが、我々の教育に合わなかった、あるいはついて行けなかった。いや、それ以前に、為にするために入ってこられた方やと思います。何か攪乱を起こすために。保護者が機嫌良く来てるのに、保護者の中に攪乱を起こすために入ってこられた(※8)

※注8
 IWJが取材した退園者の保護者らは、実際に入ってみるまで園の虐待やヘイトスピーチの実態を知らなかったと話してくださった。保護者らによれば、保護者は園の内部を見ることがめったにできず、内部を知る業者によれば、授業参観時には普段の授業とはガラリと内容が変えられてしまうため、保護者が園の内部実態をありのままに知ることは難しい。

 ましてや、「攪乱を起こすため」などという言いがかりは、被害を訴える保護者らへの侮辱そのものであり、退園者の保護者に対して「ご自身の家で虐待をしていた方」というに至っては、名誉棄損以外の何ものでもない。

ネトウヨ高須克也院長にも聞かせたら? 「韓国人とかは、整形したり、そんなもの(コーラやファンタ)をのんだりしますが、日本人はさせません」

籠池理事長「そして、先輩の方が卒業された時に、自分がちょうど真ん中の、年長、年中、年少の年中になった時にドーンと。それはそうですよ。LINEの中でも中心になる。そして、話の仲間、お友達の仲間が多くなってます。そこでドッと話をし、またこちらのグループではドッと話をする。話をすることによって両グループの仲が疑心暗鬼になって、離れていってるわけです。退園されたとたん、その疑心暗鬼がなくなって、静かーになっていきました。

 そしてもうひとつ、ブログで『T幼稚園保護者の会』それがまたなんと大阪府の幼稚園振興グループのブログの下にぶら下がってます。府庁の方にも言いました。なんでこんなんぶら下げてるんですか? いやあ、これはしかし、自分のトップページじゃないと。だから、幼稚園振興グループって入れて、そこに『T幼稚園不良保護者の会』それを入れてしまったら、それを見ることができるんです。ゆうことなんですよね。きっとね。

 こちらの幼稚園でも、塚本幼稚園、幼児教育学園の塚本幼稚園に入られ入園を希望される保護者の方へというようなブログを立ち上げてましたよ、その人たちは。だから、新しく入ろうとする人は、ああ、入園のことについて、教えてくれるんやなと思って入ったら、悪口ばかり入ってる。で、誰が作ったか。その退園した不良保護者の人たちが作ってるわけです。たまたまその人たちが韓国人であったり、シナの人たちだったり、それに関係する人たちだったから、私はそのようにブログのほうに書き上げました。

 何も、ひとつの国に対して、ワーワー言うてんじゃない。ひとつの民族に対して、ワーワー言うてんじゃない。その特定化した人に対して話をしたつもりなんです。それを逆手に取られまして、ヘイトやとか、なんか言ってます。日本人がヘイトはしないです。日本人は、大きな屋根の下にみな民族が仲良くしましょうということで、神武天皇以来の建国の詔(みことのり)からそういうことが、もう発信されてるわけです(※注9)

※注9
 「全世界を一つの家にする」という意味の「八紘一宇」は、「大日本帝国」のアジア侵略を正当化するためのスローガンとして用いられた。籠池理事長はTBSのインタビューに対しても、「ヘイトスピーチなんかしたことなくて。僕のところは昔の言葉で八紘一宇で大きな屋根の下にみんないろんな民族が仲良く過ごしましょうと」などと訴えている。

 全世界を一つの家とするとは、その家の課長として天皇が君臨するという事であり、「大日本帝国」の版図をアジア全域に拡大し、支配民族として「大和民族」が他民族の上に立つ、という事も意味する。武力侵略・征服と差別・ヘイトは一体である。

籠池理事長「それを日本人はずっと守ってきた。英々と。でも、守ってきたんだけれども、でもこの頃はちょっと違う。中国のほうからの尖閣列島に対する侵略。そして竹島の問題。これはこれはあります。これは国と国とのことですから、堂々と発信せなあきません。そして、慰安婦像のことについても堂々と発信せなあきません。当たり前のことです。それを発信することが自分の国を貶められてるというふうに感じ取る。

 でも、日本人になってるんでしょ。日本人になってるんだったら、日本の風土、気風に沿って生きていってもらわないかんのです。それだったら、元々の向こうのお国に帰っていかれたらええんです。当たり前のことじゃないですか(注10)。日本の国民になったんだったら、ああ、日本人全体になって、この国にとっての領土、そして領海を守っていくというふうな方向をやはり言っていかないといけないでしょ? もっとしっかりと、本当の日本人になってもらわないといけないということは当然あるんだというふうに思います」

※注10
 典型的なヘイトスピーチ。塚本幼稚園に子どもを通わせていたある保護者は、かつて、子どもにコーラを飲ませたことをとがめられ、後日、籠池理事長の妻で副園長の籠池諄子氏から「お叱り」の直筆手紙が手渡された。そこには、「韓国人とかは、整形したり、そんなもの(コーラやファンタ)をのんだりしますが、日本人はさせません。根っこが腐ることを幼稚園では教えてません。副園長」と書かれていた。

 コーラは日本人を含め、世界中で飲まれているが、なぜ韓国人の飲み物とされるのか?美容整形も世界中で行われているが、日本を含めなぜ韓国人だけ、という論になるのか?ネトウヨそのもの発言をネット上で繰り広げている高須クリニック院長の高須克弥氏は、美容整形外科医だが、彼と彼の手術を受けた人は日本人ではないとでも言うのだろうか。

おもらししたウンチを、先生が下着にくるんで、そのまま幼稚園バッグにじかに入れる――これが森友流「熱心な教育」!

籠池理事長「私は、言ってることについて間違いはないと思います。でも、為にするために、入ってこられた方々が今、私どものほうに2件3件の訴訟を起こしてます。まあ、他愛のないものですね。退園をさせられたから、これこれを返せと。

 ある方、◯◯さんという方は、中華学校にも行ってます。元々、入学式から、お母さん来られてない。そして授業参観も一回ぐらい来られたか、お父さんだけ来られた。そして、もうひとつ言うと、奈良の公園に遠足に行ったときに、皆は弁当持ってきましたけれども、その子はマクドナルドだった。だから注意した。注意したんです。でもこれは私が作りましたとおっしゃるけど、どう見てもマクドナルドのハンバーガーでありました。でも、それを言ってるんじゃないんです。子供さんにもっと愛情かけてくださいよって言ってたんです。

 わんこちゃんと一緒に、そのお母さんが学生時代から結婚する前からずーっと住んでたと。そして、子供が後から生まれたと。犬と一緒に住んでたと。でもおかしくありませんか? 犬と一緒に住んでたんはいいけども、やっぱり人間は人間なりのしつけをせなあきません(※注11)。わんこちゃんと同じように、ペロペロ、ペロペロとするもんではないと、僕は思います」

※注11
 塚本幼稚園にかよっていた、犬を家で飼っている子どもが「犬臭い」と言われ、学校で勝手にリュックサックを捨てられたという証言が保護者から出ている。

 これに対し、籠池理事長はANNの取材に、「差別用語みたいに言っているけどそうじゃないんです。本当に犬臭かったの」などと発言を認め、かつ開き直っている。

籠池理事長「そのために幼稚園に来られたんだったら、幼稚園の先生は、やはりそういうことがないように、自分でおしっこができるように指導するんじゃありませんか? 当たり前のことです。何回もおしっこをする。そのたびに、パンツを替えていってあげた。でも、おうちのほうでは、それだけの指導してたのかどうかわかりませんね。

 ですから、こういうふうな、教育に熱心な幼稚園であるがゆえに、トラブルになるんです。別にほったらかしにしたったらええんだったら、はいはい、はいはいって言ってたらいいんです。ここの幼稚園がきっとこういうことをしたら、注意してくるであろうというふうな方向性のもとに入ってきた人たちです(注12)。

※注12
 IWJが取材したAさんは、2歳の息子を園の最年少コースに入園させたが、副園長の籠池諄子氏の常軌を逸した行動に限界を覚え、自主退園に追い込まれた。Aさんは、「おもらししたウンチを、先生が下着にくるんで、そのまま幼稚園バッグにじかに入れるんですよ」と証言。Aさんの言葉に、その場にいたお母さんたちは「そうそう、ウチもあった」と口を揃えた。

 私も先ほど申し上げましたけど、色々と尖閣のこととか申し上げます。慰安婦の事柄のことも申し上げました。日本国のために申し上げた。日本国の次の世代の子供さん方のために申し上げたんです。そのことによって、元韓国の方が、私、昔から韓国の幼いときに、色々言われたと。だから腹が立つんですとおっしゃっても、今は日本人だったら、それに沿ってもらう必要性が当然あるんだと僕は思ってます。

 この訴訟は非常に残念でした。私どもは退園してください、言ってないです。退園させられたと言って訴訟されてます。そこが発端であるんだと僕は思う。でも、すでにそれは、計画されたことだと思います。そして、その時期がちょうど我々の小学校の建設が始まろうとしたときだったわけですね。その時に、豊中の市会議員の方が、国会のほうに国有地の売却についての提訴をした(※注13)。それがこの事件の発端でありました」

※注13
 豊中市の木村真議員(下の写真)は、近畿財務局が国有地の売買価格等を非公開とした決定の取り消しを求めて2017年2月8日、大阪地裁に提訴している。

籠池理事長「今、非常に大変な目に遭ってます。国有地審議会のことはともかくとして。でも、認可妥当の答申をいただいたんで、工事が始まってるということ。これは重たい事実なんです。認可妥当の答申が出なかったら建築を始めてないわけでしょ。もう建築が言うても、ものができあがってるんです。生徒も入ってこられようとしている。それを認可はなしになりますということ自身がおかしいんです。それをそうさせようとして、私の人格を貶めると。家族の人格を貶める。

 国会議員の先生が、私を全然知らないと言ってましたけど、よく存じ上げてる方もいらっしゃいますね。そして、10年前にしか会ってませんっておっしゃったけども、そんなことないですよね。2年ほど前かにお会いしたことは僕はあるんじゃないかな思います。ある特定の会合の中で。でも、そういうことも言わないというのはおかしいんじゃないかなと思いますね(※注14)

※14
 籠池理事長は名指ししていないが、籠池理事長について、「面識はありますけども、ここ10年ぐらいお会いしたことも、お話ししたこともございません」と答弁している稲田朋美防衛相のことを指していると思われる。稲田防衛省の夫・稲田龍示しは森友学園の顧問弁護士をしていたとされる。

籠池理事長「籠池潰しはやめてほしい。しっぽ切りはやめてほしい。日本国のために頑張ってる。私がやらないと、誰がやるんだということだったんです。もうこの年齢になって、幼児教育のこの幼稚園で過ごしてるだけで、本当はそれで良かったのかわからない。でも、自分のこの年齢で、しっかりと次の幼児教育を受けた次の初等教育の人たちを育成していかないと、日本の国はとてもダメになっていくだろうと。危うい。この時期だと思ったから、手を挙げて、今やってるわけなんです。

 それに対して、あいつは悪い奴や、とんでもない奴やとか、なんやしつこい奴やとか、もう電話をしてくるとか。電話番号なんか知りません。そんなもん。FAXなんか知るわけがない(※注15)」

※注15
 籠池理事長のことを「非常にしつこい」と評したのは安倍総理。2月24日の衆院予算委員会で「非常にしつこい(中略)何回も何回も熱心に言ってこられる」と答弁している。安倍晋三総理の名を冠した小学校まで開設しようとしていた籠池理事長は、「安倍総理は政治家というより偉人」と持ち上げていたが、「しつこい」と言われたことについては強い不満を抱いている様子。

籠池理事長「どうぞ、皆さん方、私が申し上げたいのは、人格潰しはやめてほしい。しかも、あれだけのマスメディア。こちらのほうの小学校に入りたいと言われた方が、なにかNHKのほうに顔出しで出演された。でも、その顔出しで出演されたのにもかかわらず、あまり放送されてないということですよね。その反対に、何か日本の方と違う方々のデモ行進は大きく映ってると。なんなんですか。

 この問題は、民族闘争の問題なんですか。ヘイトというんではなくて、民族闘争なんですか。ここは日本の国でありますから、1億3000万のうちの大多数は日本人であります。少数の人たちのことを配慮して作ったのがヘイトなんですね。大きな声を挙げたらあかん。罵声をあげたらあかん。人格を貶めたらいかんというふうなことでヘイトいうのができたんです。

 でも考えてください。逆にその人たちから罵声を浴びられて、そしてここの幼稚園でも大韓民国民団という方が意見書を持ってこられました。多数の方でね。そういうことは、果たして逆ヘイトではないんですか。日本人多数のなかの少数の人たちがそういうことをする。しかもそれをヘイトということで、規制させる。しかも教育機関に対して。教育というのは、誰が良くて誰が悪いんだと。していい時、してはならない時、言っていいこと、言ってはならないこと。言っていい場所、言ってはならない場所、こういうことを教える場所なんです。

 そういうふうなところと場所をわきまえてない方が、どかどか、どかどかと幼稚園に入ってこられること自身が不思議極まりありません。子供たちは、心を痛めつけられます。たくさんのテレビカメラによって追いかけられる。

 しかも、テレビカメラの撮ってる人たちは、おい!待て!と。撮らせ、撮らせ、撮らせと言いながら来てます。それは写真も映像も撮ってます。ホームページにも挙げることができます。そういうもんなんですか。表現の自由とか、放送の自由というのは、基本的人権よりも超越するんですか。基本的人権のほうが上なんじゃないですか。日本は民主主義国家なんです。法治国家なんです(※注16)

※注16
 籠池理事長がこれを言うか。大多数の国民に、天皇のために命まで捧げよと強制するのが、皇民化政策である。戦前の明治憲法下の皇民に、現行の日本国家において、憲法のもとにおける基本的人権など認められていない。今日において、いざとなれば天皇の名のもとに命を捨てるという「教え」を叩きこむ教育勅語を園児らに暗唱させ、他人の基本的人権は軽んじておきながら、自らへの基本的人権は尊重せよと主張するこの厚かましさが、いかにも日本会議のメンバーらしいと思わせる。日本は法治国家と言いながら、自らは法の抜け穴、裏口を探して、国有地を破格値で手に入れる。ダブルスタンダードぶりにも呆れる他はない。

府に対して「7億5600万円」、国土交通省に対して「23億8464万円」、関西エアポートには「15億5520万円」と申告――3種類も作られた契約書はただの「不手際」によるもの!?

籠池理事長「誰にそういうふうな撮ったものを映像を流すんですか。誰も望んでない映像を流すんですか。これでもか、これでもか!これでもか!これでもか!と。私が麻薬とか覚醒剤とかしたんだったら、そんなこと言われても致し方ない。日本国のために頑張ってきたこの人間に対して、色々、中傷的なことを、中傷、誹謗のことを言ってるということは、今の現在ではありませんか。どうぞ、みなさん。私は今、責められてます。でもこの学校は、今、日本民族にとって必要な学校であります。

 昔々、大東亜戦争の時に、太平洋戦争の時に、インドの指導者の方が、デリーへ、デリーへと。デリーへ日本軍と一緒に行け!って言って、デリーへ!っていうふうな合い言葉になりました。どうぞ、皆さん。大阪府庁へ!大阪府庁へ!大阪府庁へ!という合い言葉にしていただいて、この瑞穂の國記念小學院をどうぞ開校させていただきたいと思います。

 我々にも不手際はあるでしょう。人間ですから。色々わからないこともあります。サステナブルなこともありました。これは国土交通省の補助金ですけど、はじめに高めに設定して、そして後で調整すればええという考え方だった。設計士のほうが。国有、関西新空港の空調施設の事柄についても、はじめにそのように考えておったんだろうと僕は思います。私もたしかに印鑑を押しました

籠池理事長「制度のことですから、調整をすれば元の状態になる。まだ、空調のほうは補助金さえもらっておりません。先に我々は工事をして作っていかないといけない。後で調整されるもんであります。まだいただいておりません。サステナブルの部分は、先に渡すということになってます。それはまだ、我々のほうの建設業者が決まってない時から、もうすでに申請をしてるわけです。ですから、その申請の金額というのは、高止まりのところで申請してるわけです。

「我々の私学審議会の認可ということについては、認可をいただかないと大変なことになる。私どもも終わった後、大阪府に賠償請求せないかんようになる」――強気の発言も、翌日は「考察できておりません」と豹変。

 ですから、業者が決まりましたら、当然変更をかけて、本来の金額にする。当たり前のことだと思います。今、三本の契約書があるじゃないかって、なんか言われてますけども、私学審議会に出した契約書、これが本来のものであります。他のものは、付随的なものにしか過ぎないと言えば、また語弊があると思いますが、それぞれのところに落ち着きどころがあるものであります(※注17)

※注17
 森友学園が小学校の建設をめぐり、国と大阪府、大阪(伊丹)空港の運営会社「関西エアポート」にそれぞれ異なる工事代金の契約書を示していたことが発覚している。小学校の工事代金について、森友学園は府に対して「7億5600万円」、国土交通省に対して「23億8464万円」、関西エアポートには「15億5520万円」と申告していたという。補助金を不正に受給した、補助金適正化法違反の疑いも指摘されている。

籠池理事長「しっかりとこの学校を作っていきましょう。皆さん、どうぞご支援をいただきたいと思います。

 日本のために、子供たちのために、どうぞご支援を賜りたい。私も押さえるとこは押さえて今まで出演を、カメラの前に出ることは避けてきました。何も悪いことしてないのに、逃げ隠れしてたわけではありませんが、追いつかれて、いらんこと話すのが嫌だったわけであります。今日はもう、こういう時期でありますから、しっかりと話しておかないといけません。

 前に、国会でも、参議院で、西田先生でしたか、自民党の。しっかりとおっしゃってました。あの通りのことです(※注18)

※注18
 自民党の西田昌司議員は3月6日の参議院予算委員会で、一連の森友学園問題について、「疑惑というより、トランプ米大統領に言わせればフェイク(偽)ニュースだ」と訴えた。西田議員のこの国会での発言についても、責任が問われるべきである。

籠池理事長「そして、我々の私学審議会の認可ということについては、認可をいただかないと大変なことになる。私どもも終わった後、大阪府に賠償請求せないかんようになる(※19)。子供さん方も路頭に迷う。そんなことをさせないように、きちっと答えるべきもんは答えてます」

※注19
 認可見送りを匂わせていた大阪府や松井一郎府知事に対し、損害賠償請求をちらつかさて牽制する籠池理事長。しかし翌日に開いた会見では、損害賠償について、『今の段階ではそこまで考察はできておりません』などと態度を一変させている。

籠池理事長「でも、マスコミの人が我々の教職員候補者のところに自宅まで押しかけて、そしてどうやああや言うてる。逃げますね。意図的だから、逃げますよね。実際。そういうことがバーッと出た後で、もう先に提出してた書類が、に問題があるんじゃないかというようなことをマスコミから行政が聞くわけです。

 でも、不思議でした。大阪府のほうから、我々が提出した書類がぜんぶ外部に出てる。誰かが、この資料を外に出さないとわかるもんじゃないんです。小中高振興グループというグループがある。振興というのがついてる。これは、前の大阪府知事であった橋下さんもおっしゃってますけども、規制緩和をして、学校を多く作っていく。したい人にどんどん作っていってもらうということだったわけですよ。全国的な方向で、そういうことがなっていった。どなたの力を使ったもんでもない。全国的な方向。その中に我々がその規制緩和によって、学校を開設していってるわけです。振興なんです。

 大阪府の小中高振興グループ。幼稚園の振興グループは、バツにするためにあるグループじゃないです。振興するためのグループなんですから。どうぞ、この瑞穂の國記念小學院を開校させるような方向で努力していただきたいというふうに思ってます。結びになりましたけど、皆さん方が、私が今までこういうふうな映像に出なかったこと、早く出え、早く出えと言われておりましたけど、その時期ではなかったと思いましたから、いま出させていただいております。先ほど申し上げました。

 デリーへ!デリーへ!と言ったインドの指導者が言いました。私は申し上げます。大阪府庁へ!大阪府庁へ!どうぞ、声を挙げて、この我々の学園を開校するよう声をかけていただきたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。ありがとうございました」

IWJの取材活動は、皆さまのご支援により直接支えられています。ぜひ会員にご登録ください。

新規会員登録 カンパでご支援

関連記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です