日刊IWJガイド・非会員版「4月16日までに39万3000円のご寄付をいただきました! 残り2週間で310万7000円が必要です! ご支援をお願いいたします!」2026.4.20号~No.4735


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■はじめに~4月は、1日から16日までに39万3000円のご寄付をいただきました。ありがとうございます! この金額は、月間目標額350万円の11.2%です! 残り2週間で、あと88.8%、310万7000円が必要です! IWJは文字通り「存立危機事態」が続いています! 存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■これこそがシオニズムの「正体」! イスラエルがユダヤ教の祭日である過越祭の最中に、イランの首都・テヘランのユダヤ教のシナゴーグを空爆! シオニストこそは、「反ユダヤ主義」である! パスカル・ロッタ京都大学准教授は「シオニズムのイデオロギーがもたらす暴力は、その根本的な前提に異を唱えるすべての人々に対する普遍的な脅威となっています」と発言! ユダヤ人であるヤコブ・ラブキン・モントリオール大学名誉教授は「(アラブ諸国でイスラム教徒と平和共存していたユダヤ人を)イスラエルへ強制移住させるために、反ユダヤ主義的行為が政治的目的のための便利な道具として利用されてきた」と発言!

■『聖書』をプロパガンダに利用して、国際法違反の対イラン侵略戦争を正当化するトランプ大統領! ローマ教皇レオ14世は「イエスを戦争の正当化に利用してはいけない」「戦争をする者達の手は血にまみれている」から、「その祈りをイエスが聞くことはない」と警鐘! キリスト教福音派の伝道師、グラハム牧師は『旧約聖書』の「エステル記」を引用して、「イラン戦争を進めるトランプ大統領に勝利を与えよ」とホワイトハウス内で神に祈る! グラハム牧師は、ユダヤ人を「バビロン捕囚」から救ったペルシャ帝国のキュロス大王の史実も無視!

■<岩上安身によるインタビュー初配信>米国よ、イスラエルよ、シオニストよ「戦争は止めろ」! 本日と明日午後7時より、「岩上安身によるインタビュー第1218回ゲスト 政治街宣ユニット『#みちばた』甲斐正康氏、社会派YouTuber川口智也氏 第1弾」「同インタビュー第1219回 第2弾」を、連続撮りおろし初配信します!
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■はじめに~4月は、1日から16日までに39万3000円のご寄付をいただきました。ありがとうございます! この金額は、月間目標額350万円の11.2%です! 残り2週間で、あと88.8%、310万7000円が必要です! IWJは文字通り「存立危機事態」が続いています! 存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

 IWJ代表の岩上安身です。

 IWJの第16期は、4月で9ヶ月目に入りました。

 4月は、1日から16日までの16日間で、39万3000円のご寄付をいただきました。ありがとうございます!

 この金額は、月間目標額である350万円の11.2%に相当します。残り半月、約2週間で、あと88.8%、310万7000円が必要です! 4月こそは、月間の目標額が達成できるよう、どうぞ皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 昨年8月から始まったIWJの第16期は、1月末で上半期が過ぎましたが、6ヶ月連続して、ご寄付・カンパによるご支援は、月間目標額を大きく下回りました! 上半期だけでも赤字幅は、約1千万円を超えています。

 この赤字は、岩上安身個人の私財を投じてカバーしてきましたが、このまま日毎に増えてゆく赤字を埋め続けてゆく貯えはありません。

 赤字がこれ以上、拡大しないうちに、会社を早々に精算するべきなのか、それともまだ継続すべく粘るべきなのかという問いは、変わることなく、経営者である私に突き付けられています。

 このままでは、やはり、IWJの活動に終止符を打たざるをえないのか。

 それとも、もっと思いきり支出を減らしたならば、なんとか収支をあわせて存続させることができるのか。

 私としては、大幅にダウンサイズした上で、IWJを続けていきたいという思いを、まだ捨てきれずにいます!

 日本が未曽有のエネルギー危機に瀕しているというのに、高市政権に危機感がなく、石油確保のために必死で動こうとしていない状況を見ていると、我々だけでも世論に訴えていかなければ、という切実な想いに駆られます。

 そのためには、IWJをお支えくださってきた皆様のご助力、お力添えが、ぜひとも必要となります!!

 コロナの際に経営が危機に至った時に、私、岩上安身が会社に貸しつけたお金のうち、返済されていない残高がまだ約1100万円残っています。それと、コロナの時の特例で自治体が利子を補助してくれて、無利子で金融機関から借りたお金も、あと返済が約1800万円残っています。

 金融機関からの借り入れは、会社がつぶれようが、待ったなしで返し続けなければいけません! 保証人は岩上安身個人となっています。

 つまり2900万円もの借入金が、まだ残っており、それが最終的には私、岩上安身個人の肩にのしかかってくる、ということです。その上でさらに今期は、現時点でも1000万円を超える赤字が出ている、ということになります。

 合計すると4000万円近い負債となります。個人としては、これ以上、赤字が増えていけば、背負いきれなくなります!

 それでも、この狂気に支配された危機の時代に、IWJとして皆様にお伝えしたい正しい情報は山ほどあります!

 イランが米国とイスラエルに侵略され、日本だけでなく、全世界が、かつてないエネルギー危機に見舞われつつあるというのに、高市政権を筆頭に、イランだけを非難し、国際法違反の米イスラエルの侵略を正当化し、歓迎さえしているかのような、愚かな政府見解や報道や情報があふれかえっています。

 そうした報道・論評は、共通して、イスラエルと米国にまたがって存在するシオニスト達の存在と、その支配的な影響力、彼らの戦争犯罪の責任について、見て見ぬふりをして、頬かむりしています。

 高市政権は、無自覚なシオニズム・アシスト政権であり、自国の国益、国民の生活を第一に考える政権ではありません! そのことを見抜けず、追従している親米言論が多過ぎます!

 先日、あるメガバンクの管理職の方と話す機会がありました。

 金融市場における最大のリスク要因は、トランプ大統領の気まぐれにあるとはいえ、11月に米国では中間選挙を控えており、イラン戦争は早期に終結して、エネルギー危機とインフレの脅威は小幅にとどまる、との見通しを話されていました。

 もちろん、その方個人の見解ではなく、そのメガバンク全体の投資戦略分析にもとづく見通しです。

 しかし正直に言って、そのような見通しは、楽観的過ぎると思われます。

 メガバンクの分析資料として示された、1970年代から現在までの地政学リスクとS&P 500(米国株式市場の代表的な株価指数)との相関関係を分析した資料では、S&P 500に最も大きな悪影響を及ぼした地政学リスクは、湾岸戦争でも、米同時多発テロでも、イラク戦争でも、ロシアのウクライナ侵攻でもなく、第1次石油危機の引き金となった、1973年の第4次中東戦争だったのです!

 石油危機ほど、大きな地政学リスクはない、という確かな証拠です。これほど確かな分析資料を手にしながら、地上部隊をホルムズ海峡周辺に集結しつつあるトランプ大統領が、米国の中間選挙を気にして、イラン戦争を早々に手仕舞いにする、という決断を下せるのか、その結果、うまいことエネルギー危機もインフレも回避できるのかといえば、極めて難しいと考えるのが妥当でしょう。

 1973年の第1次石油危機のときには、ホルムズ海峡は封鎖されていませんでした。OPEC(石油輸出国機構)が原油価格を約4倍に引き上げたとはいうものの、値上がりした石油は、市場に供給されていました。

 また、時の田中角栄内閣は、ユダヤ系米国人であるヘンリー・キッシンジャー国務長官からの、対米従属外交を迫る強い圧力をはねのけて、アラブ諸国との独自外交を貫き通し、石油を確保して、この危機を乗り越えたのです。

 現在の高市政権のような、「対米追従」一点張りの「媚米」外交姿勢とは、同じ自民党政権とはいっても、まったく違っていました。

 それは、日本の国民のために仕事をするのが日本の政治家だ、という気概が、当時の自民党の政治家にはあったためでしょう。小泉政権や、安倍政権、そして現在の高市政権に至るまで、そのような気概は、すっかり失われています。彼らは、「アメリカ・ファースト」であり、今や、米国の仕えるイスラエルに無自覚に奉仕する「シオニズム・ファースト」になってしまっています!

 政治家も官僚もマスメディアも、いまだに、米国こそが、世界最大の権力者であり、世界の「主役」である、という誤った認識から抜け出られないでいる点も、「対米従属」外交を続けていく、大きな原因となっていると思われます。

 米国の外交政策を牛耳っているのは、イスラエルと、米国内のイスラエル・ロビーです。その傾向は年々強まり続け、トランプ政権では、過去に前例のないレベルにまで達しています。

 「陰の主役」であるイスラエルと、イスラエル・ロビーは、中間選挙や大統領選挙で、共和党が敗北し、民主党が勝利しようとも、マイナスの影響を受けません。

 共和党と民主党と、どちらの党にも多額の献金という「保険」をかけており、選挙結果に関係なく、米国の政権には「イスラエル・ファースト」の外交政策をとらせ、中東ではイランと平和的に共存する道を米国にとらせません。

 彼らはパレスチナ人とも、イランとも、最終的にはアラブとも、トルコとも、平和共存を望まず、中東において、「ナイル川からユーフラテス川まで」の大イスラエルを目指して、この地域における圧倒的に優越的な支配だけを望んでいます。

 その侵略的な植民地主義の欲望には、際限がなく、米国を内部から操作・支配して、国際法や国際秩序を破壊しています。

 イランとの2週間停戦協定が結ばれかけても、レバノン南部への侵略を1日たりとも止めず、ガザでもヨルダン川西岸でも、パレスチナの民間人を殺し続けているのは、彼らの大イスラエル構想の狂信的侵略イデオロギーが、少しも揺らいでいないことを示しています。

 もっと言えば、ユダヤ人と、ユダヤ人以外の人類を区別し、後者は前者より劣り、奉仕するべき存在だ、というのが、宗教極右のシオニストの考え方です。

 ジェフリー・サックス氏や、本日の『日刊IWJガイド』で取り上げるヤコブ・ラブキン氏のように、シオニズムを批判するユダヤ人の知識人もいますが、ガザやヨルダン川西岸やレバノンへの侵略をジェノサイドをやめないシオニスト達は、超正統派(ウルトラ・オーソドックス)のラビ達の考え方とも違って、選民思想を極限にまで押し進めた差別思想に他なりません。

 こうしたシオニズムの危険性について、指摘する事は、「反ユダヤ主義」であると、レッテルを貼られ、長い間、封じられてきました。そのために超大国である米国を実質的に動かしているのが、シオニスト達である、という現実が、特に日本では認識されなくなっています。

 シオニスト批判の極端な欠落も問題ですが、1973年の石油危機から53年間も経過して、この危機の大きさが、日本国民の大半に共有されなくなっているのも大きな問題です。

 未来の見通しを見誤るような、「正常化バイアス」のかかった「楽観的」な分析・情報・報道・論評が、日本では多すぎます!

 その歪みをただす、カウンターの情報を、IWJは伝え続けていかなければならないと思っています!

 何よりも石油危機に対しては、無為無策のまま、手をこまねいていてはいけません!

 憲法改悪だけは熱心な高市政権と日本政府に、代替の石油確保の道を早急にとらせないと、迫り来る石油危機の津波に、我々日本国民丸ごとのみ込まれて、つぶされてしまいます! そのためには、世論を変える必要があります!

 私もスタッフも、真実を伝えるために全力を尽くしていますが、今は、IWJの活動が続けられるか、停止せざるをえないのかの瀬戸際です!! どうぞ皆様、IWJの存続のために、緊急のご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

 岩上安身 拝

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支店名 広尾支店
店番号 057
預金種目 普通
口座番号 2043789
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城南信用金庫
支店名 新橋支店
店番号 022
預金種目 普通
口座番号 472535
口座名 株式会社インディペンデント.ウェブ.ジャーナル

ゆうちょ銀行
店名 〇〇八(ゼロゼロハチ)
店番 008
預金種目 普通
口座番号 3080612
口座名 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル

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■これこそがシオニズムの「正体」! イスラエルがユダヤ教の祭日である過越祭の最中に、イランの首都・テヘランのユダヤ教のシナゴーグを空爆! シオニストこそは、「反ユダヤ主義」である! パスカル・ロッタ京都大学准教授は「シオニズムのイデオロギーがもたらす暴力は、その根本的な前提に異を唱えるすべての人々に対する普遍的な脅威となっています」と発言! ユダヤ人であるヤコブ・ラブキン・モントリオール大学名誉教授は「(アラブ諸国でイスラム教徒と平和共存していたユダヤ人を)イスラエルへ強制移住させるために、反ユダヤ主義的行為が政治的目的のための便利な道具として利用されてきた」と発言!

 シオニズムとは、ローマ帝国によってエルサレムの第2神殿を破壊され、離散(ディアスポラ)させられて、キリスト教ヨーロッパにおいて、2000年近く差別され続けてきたユダヤ人達が、故郷の土地であり、神に約束された土地(カナンの地、パレスチナ)へ帰還する運動だと、長い間、肯定的に説明されてきました。

 その際、常にセットで語られてきたのは、執拗なまでの「反ユダヤ主義」の存在であり、その「反ユダヤ主義」から逃れる唯一の「脱出」方法がシオニズムである、という正当化でした。

 しかし、そうした「物語」を真剣に疑うべき出来事が起こりました。

 すべてのユダヤ人にとって、神聖に祝われるべき過越の祭り(ペサハ。エジプトでの奴隷状態からの解放、いわゆる「出エジプト」を記念する祭りで、期間は4月1日夕方 ~ 4月9日夜、イスラエルでは4月8日まで)に、イスラエル国防軍が、イランの首都テヘランにあるユダヤ教のシナゴーグを爆撃したのです。

 シナゴーグは、礼拝の場として、安息日(シャバット)や祝祭日に、共同で祈りを捧げる場であるだけでなく、学びの場でもあり、聖典であるトーラー(律法=モーセ五書)を中心に読み、ラビが伝統的な議論を踏まえて解釈を提示します。

 さらに、共同体の中心として、集会や教育、相談など、生活の拠点として機能する、ユダヤ人の共同体にとって、非常に重要な公共施設です。

 このシナゴーグが、こともあろうに、ユダヤ民族中心の国家であるはずのイスラエルの国防軍によって、過越祭という重要なユダヤ教の祝祭日の期間に、爆撃されたのです。

 なぜ、そのような攻撃が、シオニストによって建国されたイスラエルにとって必要だったのか、真剣に考える必要があります。

 4月17日のYouTube番組『ニュートラリティ・スタディーズ』は、ホストのパスカル・ロッタ京都大学准教授が、この問題をめぐって、ユダヤ史の世界的権威であり、ユダヤ人であるヤコブ・ラブキン・モントリオール大学名誉教授にインタビューしています。

 ※イスラエルはユダヤ人にとって致命的な脅威なのか?|ヤーコフ・ラブキン教授(ニュートラリティ・スタディーズ・ジャパニーズ、2026年4月17日)
https://youtu.be/u_hRRZQOJrM

※Israel Shocks Everyone, Destroys Jewish Scripture, Synagogue  Prof. Yakov Rabkin(ニュートラリティ・スタディーズ、2026年4月17日)
https://youtu.be/5c2dfYg3iI0

 このインタビューは、現代のイスラエル国家と「反ユダヤ主義」との関係を考える上で、大変重要なインタビューであり、シオニズムの暗部をえぐるものとなっています。

 このインタビューを、以下、紹介いたします。

パスカル・ロッタ准教授(以下、ロッタ准教授と略す)「ヤコブさん、あなたが最近、私のサブスタックで発表した記事についてお話ししたいと思います。タイトルは『イスラエル:ユダヤ人にも非ユダヤ人にも危険な存在』です。その中で、イスラエルがテヘランで過越祭の際に破壊したシナゴーグについて書かれていました(※注1)。

 まず、具体的に何が起こったのかを少し説明していただき、その上で、この出来事が、イスラエルや世界中のユダヤ人にとってどのような意味を持つとお考えか、お話しいただけますか」

ヤコブ・ラブキン名誉教授(以下、ラブキン教授)「その出来事自体は、テヘランのシナゴーグに落下して破壊したロケットのことです。多くの聖典も、同時に失われました。それが意図的に狙われたのか、それとも巻き添え被害だったのかはわかりませんが、そこには非常に象徴的な意味があります。

 ユダヤ国家であると自称する国が、最も神聖なユダヤの場所──シナゴーグや聖典、巻物など──を破壊してしまったのです。

 だからこそ私は、そのことについて書いたのです。というのも、私は、そのシナゴーグに行ったことがあるからです。

 10年ほど前にイランを訪れ、現地のユダヤ人達に会い、ちょっとした旅行記も書きました。もしよければ、その旅行記をあなたの説明文に載せることもできます。

 私が出会ったイランのユダヤ人達は、非常に充実したユダヤ人としての生活を送りながら、同時に完全なイラン市民として生きていました。

 ヨーロッパで一般的だった、そして今でも一部の地域では見られる『ユダヤ人は異邦人である』という見方が、他の地域のユダヤ人には当てはまらなかったということを理解するのは、とても重要だと思います。

 私達は、しばしば、このヨーロッパ的なユダヤ人像を、他の地域のユダヤ人に投影してしまいがちです。しかし、イスラーム諸国においては、理想化するつもりはありませんが、生活はずっと調和的で、平和的だったと思います。

 イランのユダヤ人の場合、彼らは、25世紀もの間、そこに住んできました。

 イスラムの到来も、さまざまな歴史的出来事も経験した上で、彼ら自身も、周囲からも、異邦人ではなく、イラン人として認識されています。ここに違いがあります。

 他方、イスラエルにとっては、すべてのユダヤ人は、潜在的にイスラエルの国民であり得る存在です。

 なぜなら、イスラエルの理念によれば、ユダヤ人が安全に生きられる『唯一の場所』は、イスラエルとされるからです。

 (イスラエルのシオニスト達に言わせれば)ユダヤ人は、どこにも属していません。なぜなら、遅かれ早かれ迫害され、殺され、あるいは差別される運命にあるからだ、というのです。

 反ユダヤ主義は永遠のものであり、したがってユダヤ人問題──(ユダヤ人としてシオニズムを提唱した)テオドール・ヘルツルの言う『ユダヤ人問題(ユーデンフラーゲ)』──の唯一の解決策は、ユダヤ人を一つの民族国家に集めることだとされました。そうすれば、ユダヤ人は幸せに暮らせるだろう、と。

 しかし、このシナリオを受け入れなかったユダヤ人も多くいました。

 これ(ユダヤ教徒のシオニズム)は、ヨーロッパ、より正確に言えば東ヨーロッパの発想であり、東欧中欧の民族主義に根ざしたもので、他の地域のユダヤ人には、まったく馴染みのない考え方でした。

 (イラク出身のユダヤ人の子孫である)オックスフォード大学の同僚であるアヴィシャイ・マルガリットは最近、すばらしい回想録を書きましたが、その中で、子供の頃に、母親にシオニズムとは何か(※注2)と尋ねたことがあると述べています。すると母親はこう答えたというのです。

 『ああ、それはアシュケナージ(中欧・東欧に起源をもつユダヤ人集団)のものよ。私達のものではないの』。

 (非ヨーロッパ圏の)ユダヤ人にとって、それ(シオニズム)は『自分達のことではなかった』のです。

 実際、1930年代には、イスラム諸国出身のユダヤ人は、シオニスト会議の代議員の0.5%にも満たなかったと思います。

 つまり、これ(シオニズム)は、他の地域のユダヤ人にとっては異質な、ヨーロッパ特有の現象について語っているのです。

 これが、あなたの質問への長い答えになります。イランでシナゴーグが攻撃されたという象徴性は、私にとってあまりにも大きく、この文章を書かずにはいられませんでした」

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(※注1)ラブキン教授は、4月14日付『サブスタック』の中で、イスラエルによるシナゴーグへの攻撃について、こう書いている。

 「テヘランのシナゴーグは、ダビデの星が描かれた飛行機によって爆撃されたと伝えられている。

 十年前にそこを訪れたとき、イランのユダヤ人達は、安全に暮らしているように見えた。

 パリやベルリンとは違い、シナゴーグやユダヤ人関連施設の入口に、警備員の姿はなかった。

 テヘランのユダヤ人病院も、訪ねた。

 モントリオールのユダヤ人病院が、1920~30年代に、ユダヤ人医師の採用を拒んだ医療界の反ユダヤ主義への対応として設立されたのとは異なり、テヘランのユダヤ人病院は、市民に対するユダヤ人コミュニティの自発的な貢献として建てられたものだった。

 あの病院が、シナゴーグと同じ運命をたどっていないことを願う。

 病院の入口の上に、ヘブライ語原文とペルシャ語で刻まれたトーラーの一節が記されているのに気づいた。

 『あなたの隣人を、あなた自身のように愛しなさい』と」。

 さらに、ラブキン教授は、4月14日付『サブスタック』の中で、イスラエルは、各国に離散するユダヤ人達を、イスラエルへ強制移住させるための手段として、イラクやエジプト、モロッコなどのアラブの国々のシナゴーグを攻撃してきたと、次のように述べている。

 「テヘランのシナゴーグ爆撃は、イスラエルが犯した最初の反ユダヤ主義的行為ではなかった。

 1951年1月、イスラエルの工作員が、バグダッドのシナゴーグに手榴弾を投げ込んだ。

 これは、ユダヤ人にイラクを離れてイスラエルへ移住するよう、うながすために計画された一連の行為のひとつであった。

 同様の挑発行為が、エジプトやモロッコの現地ユダヤ人に対しても組織された。

 数十万人のパレスチナ系アラブ人を追放した新生シオニスト国家は、空き家や廃村を埋めるためにユダヤ人を必要としていたのだ。

 イラクを離れたとき5歳だったアヴィ・シュレイムは、母親が『シオニズムはアシュケナージのものよ』と言っていたことを回想している。

 事実、ムスリムの土地に暮らすユダヤ人達は、──ヨーロッパの同胞よりもはるかに平和な環境で生きていたのだが──20世紀転換期におけるシオニズム運動の勃興には、いかなる役割も果たしていなかった。

 彼らをイスラエルへ強制移住させるために、反ユダヤ主義的行為が、政治的目的のための便利な道具として利用されたのである」。

※Israel: A Danger to Jews and Non-Jews Alike?(パスカル・ロッタ氏のサブスタック、2026年4月14日)
https://pascallottaz.substack.com/p/israel-a-danger-to-jews-and-non-jews

(※注2)ヤコブ・ラブキン名誉教授は、著作『101の引用で読み解くシオニズム』の中で、シオニズムの起源について、こう述べている。

 「他のすべての革命と同じように、シオニズムは、観念に触発された。この観念を最初に形成したのは、16世紀から17世紀の(キリスト教の)プロテスタントの神学者達だった。その後の300年間は、シオニズムは、キリスト教徒の哲学者や活動家、政治家の独占的な分野だった。ユダヤ人をパレスチナへ戻すことを提案した最初期の文献は、1589年に英国国教会の司祭、フランシス・ケット(1547-1589)によって出版された」。

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 さらに、パスカル・ロッタ准教授は、シオニズムが、本質的に入植者植民地主義的である点を指摘し、この点をラブキン教授に尋ねています。

※ここから先は【会員版・中略】とさせていただきます。御覧になりたい場合は、ぜひ、新規の会員となって、あるいは休会している方は再開して御覧ください! 会員へのご登録はこちらからお願いいたします。緊急のカンパもお願いします!

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

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 ユダヤ人達が、欧州で受けてきた、差別や暴力の経験が、シオニズムにつながっていることは明らかです。

 しかしそれは、あくまで欧州のユダヤ人達(アシュケナージ)による、侵略的な入植者植民地主義なのです。

 彼ら欧州のシオニストにとって、長い間、平和的にイスラム教徒と共存してきた、イランやイラク、エジプト、モロッコなどのユダヤ人達の存在は、不都合でした。

 彼らにしてみれば、ユダヤ人はどこにあっても差別され迫害される存在でなくてはならず、欧州域外に住むユダヤ人達も、そうでなければならなかったのです。

 現在のイランへの米国とイスラエルによる侵略戦争の中で、イラン国内でイランのイスラム教徒達と平和的に共存している「同胞」に対して、イスラエルが攻撃する理由は、ここにあります。

 ラブキン教授は、2013年と2014年に来日した際、岩上安身のインタビューに応じて、シオニズムは英国のプロテスタントが最初に考え出したイデオロギーであることを語っています。

 イランへの侵略戦争に先立って、シオニズムの本質について語られた以下のインタビューも、ぜひ、御覧になってください。

※伝統的ユダヤ教の絶対的平和主義から逸脱した”軍事国家”イスラエル ~岩上安身によるインタビュー 第365回 ゲスト モントリオール大学教授・ヤコブ・M・ラブキン氏 2013.10.23
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/107981

※【ガザ侵攻】誰からも罰せられることのない者がいる、不均衡な世界~岩上安身によるインタビュー 第440回 ゲスト モントリオール大学教授・ヤコブ・M・ラブキン氏 2014.7.23
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/156099

※【ガザ侵攻】敬虔なユダヤ教徒だからこそ、現代の帝国・イスラエルを批判する~岩上安身によるインタビュー 第444回 ゲスト モントリオール大学教授ヤコブ・M・ラブキン氏 2014.8.5
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/159947

■『聖書』をプロパガンダに利用して、国際法違反の対イラン侵略戦争を正当化するトランプ大統領! ローマ教皇レオ14世は「イエスを戦争の正当化に利用してはいけない」「戦争をする者達の手は血にまみれている」から、「その祈りをイエスが聞くことはない」と警鐘! キリスト教福音派の伝道師、グラハム牧師は『旧約聖書』の「エステル記」を引用して、「イラン戦争を進めるトランプ大統領に勝利を与えよ」とホワイトハウス内で神に祈る! グラハム牧師は、ユダヤ人を「バビロン捕囚」から救ったペルシャ帝国のキュロス大王の史実も無視!

 ローマ教皇レオ14世は、3月29日、復活祭前の聖週間の始まりとなる「受難の主(枝の主日)」に、サンピエトロ広場に集った人々の前で、説教を行いました。

 レオ14世は、「(イエスは)周囲に戦争の危機が迫る中でも、平和の王として自らを現す」と述べ、『旧約聖書』の「イザヤ書」の1章15節、「たとえあなた方がたくさん祈ったとしても、私は聞かない。あなた方の手は血でまみれている」を引用し、イエスが戦うことも身を守ることもせず、「暴力を拒絶して十字架の受難を受け入れた」と説きました。

 「兄弟姉妹の皆さん、これが私達の神、平和の王、イエスです。イエスは戦争を拒みます。誰も、彼(イエス)を戦争の正当化に利用することはできません。

 彼は、戦争をする者達の祈りを聞き入れず、それを拒んで、こう言われます。

 『あなた方がいくら祈っても、私は聞かない。あなた方の手は、血に塗れているからだ』」。

 レオ14世は、「イエスを、戦争の正当化に利用してはならない」と戒め、「戦争をする者達の手は、血に塗れているため、その祈りは届かない」と告げました。

※Celebration of Palm Sunday and the Passion of the Lord, 29.03.2026(Vatican、2026年3月29日)
https://press.vatican.va/content/salastampa/en/bollettino/pubblico/2026/03/29/260329a.html

 レオ14世は、受難の主の日の厳粛な典礼の後、アンジェラス(天使)の祈りを唱える前の講話で、中東の紛争を「残忍な紛争」と表現しました。

 「聖週間の始まりにあたり 、私達はこれまで以上に、残忍な紛争の惨禍に苦しみ、多くの場合、聖なる日の典礼を十分に執り行うことができない中東のキリスト教徒のために、祈りを捧げます」。

 レオ14世は、イラン戦争とは言ったわけではありませんが、中東で起こっている残忍な戦争といえば、米国とイスラエルが、卑劣な奇襲攻撃の初日に170人以上の女子小学生らを殺害した、イランに対する侵略戦争を指すことは疑いようがありません。

 つまり、上でレオ14世が「イエスを戦争の正当化に利用してはならない」と戒めた、「血にまみれ」た手の持ち主が、トランプ大統領とネタニヤフ首相であるということは、誰が見ても明白です。

※The Pope’s words at the Angelus prayer, 29.03.2026(Vatican、2026年3月29日)
https://press.vatican.va/content/salastampa/en/bollettino/pubblico/2026/03/29/260329b.html

 もちろん、ホワイトハウスに福音派の伝道師を導き入れているトランプ大統領個人だけではなく、胸に十字軍の刺青を入れた、ピート・ヘグセス戦争長官、そして対イラン侵略戦争を強く支持しているキリスト教福音派の人々も、批判の対象に含まれていると思われます。

 ホワイトハウス信仰局長であり、トランプ大統領の宗教顧問であるポーラ・ホワイト師は、福音派の伝道師です。

 4月4日付『AFPBB』によると、4月1日、ホワイトハウスでトランプ大統領と福音派の伝導師らの集会が開かれた際、ホワイト師は、トランプ大統領を「受難のイエス・キリスト」になぞらえ、「両者とも裏切られ、逮捕され、虚偽の罪に問われた」などと、演説しました。

 まさしく「イエスを戦争の正当化に利用」するロジックというべきでしょう。

※「ハルマゲドン」に十字軍、宗教色強まるイラン戦争(AFPBB、2026年4月4日)
https://www.afpbb.com/articles/-/3629940

 当日のホワイト師の演説は、ワシントンに拠点を置くニュース・メディア『ロール・コール』による全文書き起こしで確認できます。

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■<岩上安身によるインタビュー初配信>米国よ、イスラエルよ、シオニストよ「戦争は止めろ」! 本日と明日午後7時より、「岩上安身によるインタビュー第1218回ゲスト 政治街宣ユニット『#みちばた』甲斐正康氏、社会派YouTuber川口智也氏 第1弾」「同インタビュー第1219回 第2弾」を、連続撮りおろし初配信します!

 米国とイスラエルによるイランへの侵略戦争に対し、3月14日、在日米国大使館前にて、政治街宣ユニット「#みちばた」主催の抗議街宣活動「米国よイスラエルよシオニストよ『戦争は止めろ』」が行われました。

※「我々は、日本国民、イラン国民、及び世界中の一般市民の人権、命、安全、健康を脅かす、アメリカ、イスラエルの軍事能力を盾にした、一般市民や子供達を犠牲にする、至極横暴で残虐な戦争、新自由主義の押し付けを、直ちに辞めろ! と要求する!」~3.14 アメリカ大使館前 抗議街宣活動/米国よイスラエルよシオニストよ「戦争は止めろ」 2026.3.14
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/530990

 岩上安身は、4月10日と12日、この政治街宣ユニット「#みちばた」主催の甲斐正康氏と、3月14日の街宣で、駐日米国大使ジョージ・グラス氏への抗議文を読み上げた社会派YouTuberの川口智也氏に、連続インタビューを行いました。

 本日4月20日(月)午後7時より、4月10日に行われたインタビュー第1弾を撮りおろし初配信します。

 IWJ会員の方は、以下のIWJサイトにて、前・後編に分割したインタビューの全編をご視聴いただけます。

※日本の問題をつきつめれば、アメリカ従属・日米合同委員会に行き着く! 排外主義者や売国エセ保守は、私達を支配しているアメリカや、それを操っているイスラエルに、どうして抗議しないのか!? 岩上安身によるインタビュー第1218回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第1弾(前編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531274

※世界中の戦争を巻き起こし続けるアメリカとイスラエル、CIA、モサドは戦争と虐殺をやめろ! 改憲しても石油がなければ自衛隊は動けない! 石油危機には右も左も関係ない!! 岩上安身によるインタビュー第1218回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第1弾(後編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531296

 また、IWJのYouTubeチャンネルでは、このインタビューのエッセンス版4本をご視聴いただけます。

※日本の問題をつきつめれば、アメリカ従属・日米合同委員会に行き着く! 岩上安身によるインタビュー第1218回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第1弾(1)
https://youtu.be/n53PSuorGqc

※排外主義者や売国エセ保守は、私達を支配しているアメリカや、それを操っているイスラエルに、どうして抗議しないのか!? 岩上安身によるインタビュー第1218回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第1弾(2)
https://youtu.be/Yg0ZB8vabOY

※世界中の戦争を巻き起こし続けるアメリカとイスラエル、CIA、モサドは戦争と虐殺をやめろ! 岩上安身によるインタビュー第1218回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第1弾(3)
https://youtu.be/_70QPmPq83Y

※改憲しても石油がなければ自衛隊は動けない! 石油危機には右も左も関係ない!! 岩上安身によるインタビュー第1218回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第1弾(4)
https://youtu.be/yvgA-BFeAlg

 また、明日21日(火)午後7時からは、4月12日に収録したインタビュー第2弾を撮りおろし初配信します。

 IWJ会員の方は、以下のIWJサイトにて、前・中・後編に分割したインタビューの全編をご視聴いただけます。

※イスラエルも米国も、シオニストによるレイシズムはナチスそのもの! 米国は中南米での「コンドル作戦」で一般市民を拷問! 1979年には、イランの石油を略奪するために、民主主義の芽を潰した! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第2弾(前編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531282

※米・イスラエルへのイランの反撃は「A2AD」戦略! 専守防衛に徹する日本は、米空母を寄せ付けないイランの防衛戦略を見習うべきでは!? 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第2弾(中編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531304

※米国自身が崩壊させたペトロダラーシステム! 最古のペルシャ文明を「消滅させる」と言ったトランプの身の程知らず!! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第2弾(後編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531305

 4月12日収録のインタビュー第2回は、IWJのYouTubeチャンネルで、エッセンス版10本をご視聴いただけます。

※イスラエルも米国も、シオニストによるレイシズムはナチスそのもの! 米国は中南米での「コンドル作戦」で一般市民を拷問! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第2弾(1)
https://youtu.be/NYHTHV7_2Ug

※米国は1979年、イランの石油を略奪するために、民主主義の芽を潰した! ホメイニ師と密約を結んでイスラム革命を後押しした!! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第2弾(2)
https://youtu.be/XwgQXdDPJjg

※トランプは亡国の大統領! 米国の国益よりもシオニストの利益を最優先している!! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第2弾(3)
https://youtu.be/SuhVy2CIKFo

※イランと西側との融和を許さないシオニスト・イスラエル! 日本と中露の融和を許さない米国!! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第2弾(4)
https://youtu.be/wpess1FwWNg

※トランプは、シオニストで新自由主義者! 日本人から「命の水」を奪い、FTAで食糧主権を侵害している!! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第2弾(5)
https://youtu.be/aYT8Q8aAxyo

※米・イスラエルへのイランの反撃は「A2AD」戦略! 専守防衛に徹する日本は、米空母を寄せ付けないイランの防衛戦略を見習うべきでは!? 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第2弾(6)
https://youtu.be/fEkw9waa0Bk

※ケネディ暗殺とイスラエルの核保有の関連! 欲望に際限のないユダヤ人マフィア!! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第2弾(7)
https://youtu.be/VkzlHDV8DKQ

※米国自身が崩壊させたペトロダラーシステム! 最古のペルシャ文明を「消滅させる」と言ったトランプの身の程知らず!! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第2弾(8)
https://youtu.be/7alMXUdYseo

※シオニストを利用するキリスト教原理主義者と新自由主義者! CNPとは何か!? 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第2弾(9)
https://youtu.be/Ovtpxv9dlFA

※エプスタイン問題の真の目的は、イスラエルによるサイバー支配! 日本もイスラエルに重要インフラを握られている!! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第2弾(10)
https://youtu.be/0zHIEfZnQPU

 詳しくは、ぜひ本日と明日の撮りおろし配信をご視聴ください。

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IWJ編集部(岩上安身、六反田千恵、尾内達也)

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