日刊IWJガイド・非会員版「消滅の危機に直面しているIWJですが、必ずやサバイバルします! どうか、IWJのサバイバル戦をご支援ください!」2023.10.5号~No.4036号


┏━━【目次】━━━━
■はじめに~IWJは消滅の危機に直面! 前期の第13期は、外部の経済環境の急激な変化についていけず、2200万円を超える赤字に! 岩上安身は、難病の次女の存在についてカムアウトし、自らが背負っている責任と使命についての思いを告白! 今期は徹底的な支出カットをしても、なお赤字ならばIWJをたたむ不退転の覚悟で経営再建に臨みます! 金融機関から受けた2500万円の緊急融資! 約5000万円を完済し、IWJの経営再建ができなければ、IWJも岩上安身も破産ですし、娘も守れません! 必ずやサバイバルします! どうか、IWJへの会員登録と、ご寄付・カンパ、協賛広告でIWJのサバイバル戦をご支援ください!

■【中継番組表】

■【本日のニュースの2連撃!】

■【第1弾! 鈴木宗男議員の単独訪露に日本の米国ポチのマスメディアが大非難! IWJは、鈴木議員の主張を正確にお伝えすると同時に、孫崎享元外務省情報局長にいかなる時であれ、外交は重要であるという点について見解をうかがう!】(『時事ドットコムニュース』、2023年10月3日ほか)

■【第2弾!「スロバキア国民はウクライナよりも大きな問題を抱えている」とフィコ元首相! 東欧のスロバキア議会選挙で、ウクライナへの軍事支援に反対し、停戦を求めるフィコ元首相が勝利!】ウクライナ支援を続けるべきか、やめるべきか!? ハンガリーのオルバン首相はこれに共感! ポーランドは「ウクライナへの軍事支援停止」発言後、いったん撤回するも穀物輸入問題をめぐってウクライナと対立! 親欧米政権のチェコでも、ウクライナ支援に反対する新興政党が出現! 東欧諸国の間で急激に広がる「ウクライナ支援反対」の声!(『ロイター』、2023年10月1日ほか)

■<岩上安身によるインタビュー、本日録画収録>岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビューの第3弾を、本日、録画収録、後日配信します。9月21日から始まった3連続インタビューの第3弾です!

■大統領が認知障害でも高支持率!? 軍産複合体と金融資本が動かすバイデン政権は「非常に恐ろしい!」政権! 安倍元総理銃撃事件とケネディ暗殺との共通点!~9月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、7月6日収録の「岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー」をテキスト化し、詳細な注釈をつけて4本を発行しました! ぜひ『まぐまぐ』からご登録ください!! バックナンバーの単独購入も可能です! サポート会員になればバックナンバーをすべて読めます! ぜひ、サポート会員にご登録を!!
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■はじめに~IWJは消滅の危機に直面! 前期の第13期は、外部の経済環境の急激な変化についていけず、2200万円を超える赤字に! 岩上安身は、難病の次女の存在についてカムアウトし、自らが背負っている責任と使命についての思いを告白! 今期は徹底的な支出カットをしても、なお赤字ならばIWJをたたむ不退転の覚悟で経営再建に臨みます! 金融機関から受けた2500万円の緊急融資! 約5000万円を完済し、IWJの経営再建ができなければ、IWJも岩上安身も破産ですし、娘も守れません! 必ずやサバイバルします! どうか、IWJへの会員登録と、ご寄付・カンパ、協賛広告でIWJのサバイバル戦をご支援ください!

 おはようございます。岩上安身です。

 10月に入り、IWJの第14期も3ヶ月目となります。

 私、岩上安身の訴えにお応えいただき、9月のご寄付・カンパは、804万9400円と、月間目標額の400万円の201%に届きました! また、今期第14期が始まった8月は赤字でしたが、その不足分107万4700円と9月の目標額400万円をあわせた507万4700円に対しても、159%に届き、2ヶ月連続で赤字をまぬがれています! ご寄付いただいた方には、心から感謝いたします。皆さま、本当にありがとうございます!

 10月は、4日までの4日間で、32件、63万3100円のご寄付・カンパ(月間目標額の16%)をいただいております。ありがとうございます。

 しかし、これまでの前期1年間の累積の赤字2200万円(見方を変えると、個人岩上安身からの、会社IWJへの貸し付け)に加え、第14期スタートにあたっての銀行からの新たな借り入れ2500万円を考えると、まだまだ5000万円近い累積の債務を返済できてはおらず、危機を切り抜けたなどとはとても言えません。

 皆さま、どうぞご支援をよろしくお願いします!

 第13期の2200万円を超える赤字は、IWJ創業以来初めての危機です。これは私、岩上安身1人の力で乗り越えることは困難です。

 当面のキャッシュフローを確保するために、8月1日からの第14期のスタートにあたっては、新型コロナウイルスに関する港区中小企業融資制度を利用することで、金融機関から2500万円の融資を受けることになりました。

 今期、第14期からは、支出を徹底的に削り、赤字を出さないだけではなく、黒字分を累積した赤字への返済にあてて、今年は、私からの借り入れ2200万円を返済しきろうとすると、2200万円÷12ヶ月=183.3万円となり、この183.3万円の返済額と、直接の運営のための月間目標額の400万円とを合計すると、毎月583.3万円が必要になります。

 他方、金融機関からの借り入れによって、キャッシュフローの不足で倒産する、という危機は当面、まぬがれましたが、私は若くはないので、長期ローンは組めず、返済期間は短く、毎月の返済額も小さなものではありません。7年間で、毎月約30万ずつ返済しなければならず、毎月の返済負担は重いものとなります。住宅ローンのように35年間、毎月少しずつ返済してゆけばいい、というものではないのです。前述の通り、毎月、583.3万円が必要であり、それに毎月30万円の銀行への返済額を合計すると、約612万円が毎月、必要となります。

 IWJは個人企業ですので、代表取締役・岩上安身が借りたこの銀行の融資は、個人である岩上安身が連帯保証人となっています。したがって、IWJとしてこの融資の返済が滞れば、岩上安身個人が全額返済しなければなりません。できなければ、会社としてのIWJも、岩上安身も、自己破産ということになります。もちろん、私には、全額返済できるキャッシュを、現在、持ち合わせてはいません。それほどの現金があるなら、借り入れなどしません。

 しかし、私、岩上安身には、実は、難病の娘がおります。そのため、自己破産して我が身ひとつで散ることはできません。

 私にはふたりの娘がいますが、次女が20代の時に、難病である線維筋痛症を発症しています。線維筋痛症は、全身が強い痛みに襲われる原因不明の難病です。次女がこの病気で10年以上も苦しんできたことは、これまで公表してきませんでした。初めて、明らかにする話です。

 次女は、健康に生まれ、明るく、快活にすくすく育ちました。子どもの頃から先天的な障害があったわけではありません。

 国立看護大学校を出て、千葉県柏市にある国立がん研究センター東病院につとめ、看護師として、末期がんの病棟を担当していました。看護師は、かなりの激務です。末期がん病棟の夜勤を担当したことによる、多大なストレスも、もしかしたら発症に影響したのかもしれません。

 発症しはじめた頃は、体全身に痛みがあるということで、仕事を休まざるを得なくなり、退職をして、療養していました。当初は短時間のアルバイト程度は可能でしたが、しかし、病状が好転してゆく、という淡い期待はかなわず、激しい全身の痛みという、次女の病状は、次第に重くなっていき、働くこともできなくなり、線維筋痛症という診断が下されました。

 自己免疫疾患である線維筋痛症は、その原因もまだ未解明であり、治療法も確立されていない難病です。米国の歌手のレディ・ガガさんや、日本テレビのアナウンサーだった大杉君枝さん(故人)、元フジテレビのアナウンサーの八木亜希子さんも発症され、闘病されており、近年になって、この難病の存在が知られるようになってきましたが、まだまだ社会的理解は進んでいないと感じられます。

 重い難病や、障害のある方やそのご家族が苦しみ、悲しみ、時に物理的に困窮している現実もあるという一方で、そうした方々への、悪意ある社会的な差別的な圧力の高まりも、日々、強く感じています。

 生産性のない生命は早く死ねばいい、死なせるべきだなどという、弱者をさらに痛めつける、まさにナチス的な思想を公言するような、知識人、政治家が、近年、次々と登場してくるたび、私は全身の毛穴から血が吹き出すような怒りと恐れ、不安、そして悲しみを感じています。

※【特集】ナチスと同じく、生命の選別をしようとする者ども! 大西つねき、大久保愉一、山本直樹、成田悠輔、松井一郎、馬場伸幸、植松聖、麻生太郎!! 彼らの思想も政策も許さない!
https://iwj.co.jp/wj/open/life-screening-special

※<シリーズ特集>「相模原殺傷事件から4年」今ここにある優生思想に向き合う~ 大西つねき氏「命の選別」発言から ALS患者「嘱託殺人」事件まで
https://iwj.co.jp/wj/open/eugenic_thought

※【第605号-608号】岩上安身のIWJ特報!背後に「暴力団」が関与し凶悪化する「特殊詐欺」を「高齢者差別」が後押し!ルフィ事件と、高齢者に「集団自決」を求めた成田悠輔氏の発言は同根の大問題!岩上安身による『ルポ特殊詐欺』著者・神奈川新聞報道部デスク田崎基氏インタビュー(その4)2023.8.1
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/517607

 私の娘を含め、気の毒に、このような病いを得た方々は、何も悪いことをしていません。何の罪もありません。ひたすら、この不遇、不条理、苦しみ、悲しみに耐えているのです。

 こうした、運がたまたま悪かったというべき人々に対し、生命を選別せよ、などと迫り、さらなる苦痛を与えようとする、ナチスと同根の輩を、私は誰一人、黙って許すことができません。

 私は娘を守るために、娘と同じように、難病や障害のためにつらい思いをしている方々とそのご家族のために、私が生きている限り、このような悪意に満ちた弱者への攻撃のナチス的思想をまき散らす者たちに対して、言説をもって戦い続けてゆく覚悟です。

 私の娘は、全身の痛みで、今ではほぼ寝たきりです。毎日、痛みと苦しさしかなく、人生に希望を持てないため、うつ病にもなりました。コミュニケーションを取るのも難しい状況です。何とか、線維筋痛症に効く、良い薬や治療法が速く開発されてくれないだろうかと、焦る気持ちで祈っています。

 私は、自分の愛する娘に対してできるだけのことをしてやりたい、親としての最低限の責任を果たしたいと、親として当たり前の願いを強く心に願っています。自分が直接、守ってやれなくなる自分の死後も、この子が生きていけるように、雨露をしのげる部屋や、定期の収入が入る不動産など、何らかの私財をわずかでも残しておきたいと思っています。

 長女は結婚して、子どももいます。家庭があるわけですから、次女の面倒のすべてを長女にまかせ、頼るわけにはいきません。私の死後は、生活面・精神面では長女にも頼らなければならないでしょうから、せめて生活と治療のための経済的側面だけは、私が責任をもって何とか今から備えをしておかなくてはならないと思っています。

 ですから、私は無責任に借金を残して人生を終えるわけにはいかないのです。今期、IWJの第14期は、絶対に赤字を出さず、最低でも収支があうようにした上で、できれば黒字を出し、2200万円の私自身の貸付も、2500万円の金融機関からの借り入れも着実に、しかも私の年齢がかさんでいるので、なるべく早く、全額返済してしまわなければなりません。金融機関からの借り入れに対する返済は、前述したように、毎月約30万円弱で、7年間です。

 IWJの活動を続けることによって、赤字がこれ以上拡大し、それを私が補填しなければならないようであれば、結局、今ある借金も返済できなくなり、我が身だけでなく、娘をも巻き込んでの身の破滅となってしまいます。

 赤字続きではIWJの活動は続けられない、というのは、私がそうした個人的な事情を抱えているためでもあります。私が生きて活動していられる時間には限りがあり、さらに意味のある生産活動をできる健康寿命の期間は、もっと限りがあります。

 そのためには、全力で、この3ヶ月くらいでIWJの支出を大幅に削ります。皆さまに評価され、その結果として、収益の上がるような、新たな情報発信もやりたいと思っています!

 会員様から最もご要望の多かった、私がソロで時事的テーマを話し、解説する動画番組(私がいわゆるYouTuberになる、と考えてもらっていいと思います)も、スタートさせる予定です!

 正直なところ、この半年が勝負です。そこでご寄付が集まらず、支出も削れなければ、現在の事務所を引き払い、現在の体制も解体して、IWJの活動規模を極限までミニマムにして収支があうようにするか、あるいは本当に会社を清算するか、本気で腹をくくらなければいけませんし、本気でそうするつもりでいます。

 時々、ウクライナ問題に力を入れているが、なぜなのか、という素朴な質問を受けることがあります。答えは簡単です。米国は、単独覇権の拡張と維持のため、思い通りに従わない、中国とロシアを強く敵視し、この両国を弱体化することを公式に国家戦略として掲げています。

 2014年のユーロマイダンクーデター以降、米国とNATO、ウクライナ政府による、8年間にわたるウクライナ南東部のドンバス地方でのロシア語話者に対する民族浄化は、米国の思惑通りに、ロシアがその挑発に乗って介入してしまいましたが、ロシアを弱体化するには至りませんでした。ウクライナ紛争を仕掛けた米国の思惑は、失敗に終わっています。

 ロシアと同様に、米国の単独覇権維持にとって邪魔となる中国への、米国の仕掛けも着々と準備されています。集団的自衛権の行使容認も、安保法制も、改憲による緊急事態条項の導入も、米国の対中代理戦争の「道具」及び「戦場」として、日本を便利に自由に使えるようにするための準備に他なりません。

 私の編集方針は、IWJの設立時から一貫しています。日本が、戦前の天皇大権の国とは違う、国民主権の民主主義国家として、自立した国家主権を米国から取り戻し、周囲の国々と和解して平和共存するという、明治維新以来、近代日本が失敗し続けたテーマに日本は再チャレンジすべきだ、ということに尽きます。

 私としては、日本が「第2のウクライナ」にされてしまい、米国の対中代理戦争の「捨て駒」として破滅的な戦争の危機に向かいつつあることを、多くの日本国民に知らせ、それを食い止める必要があると思っています。それはジャーナリズムとしての最低限度の責務であると確信しています。

 IWJとともに、日本のサバイバルのために死力を尽くして戦い、愚かな戦争を回避し、日本国民の生命と暮らしが犠牲とならないように、米国への従属から自立し、来るべき、希望のある多極的世界へと漕ぎ出してゆけるよう、全力を尽くしたいと真剣に思っています。

 その闘志に衰えはありません! 志半ばで、IWJを閉じることになるのは、決して本望ではありません!

 繰り返しになりますが、第14期は、背水の陣で臨んでいます。毎月、毎日が、IWJが生き残れるかどうかの勝負です! ぜひ、ご支援をよろしくお願いいたします!

 どうか皆さま、IWJの経営再建に向けて、会員登録、特にサポート会員への登録、そしてご寄付・カンパ、あるいは協賛広告によるご支援をお願いいたします! また、YouTubeのチャンネル登録も、ぜひお願いいたします!

※【岩上安身より最後になるかもしれないご支援のお願い!】第13期2200万円の赤字を出し、加えて銀行から2500万円の融資を受けました。私には難病の娘がいて、この子を私の死後においても守るため、自己破産して我が身ひとつで散ることはできません。赤字を止められなければ、第14期途中でも、IWJの活動を中止するサドン・デスの決断をくだします。赤字体質が脱却できれば、活動を継続します!IWJの経営再建に向けて、最後になるかもしれない勝負の時、会員登録と、ご寄付・カンパ、協賛広告によるご支援のお願いをします!
https://youtu.be/jZv9X2ojES8

※【岩上安身より最後になるかもしれないご支援のお願い!】私には難病の娘がいて、この子を私の死後も守るため、自己破産して我が身ひとつで散ることはできません。IWJの経営再建に向け、ご支援のお願いをします!
https://youtu.be/5oOoBcOJuh0

 私たち親子にとっても、IWJにとっても、まだまだ険しい試練の道のりが続くと思われますが、試練は乗り越えるために、天から与えられているものだと私は受け止めています。

 もし自分に天命というものがあるとしたら、日本を戦禍に巻き込まれることなく、米中対立の危機の難を逃れ、同時に、米国からの隷属をやめて自立し、21世紀後半だけでなく、22世紀以降も、世界と平和共存する国として、サバイバルできるように、微力でも貢献することにあります。生きている残りの期間は、そのための一助となるべく、微力ながら力を尽くしたいと思います。

 ぜひ、IWJへの会員登録と、ご寄付・カンパで、ご支援をよろしくお願いいたします!!

 現状の会員数を、お知らせします。

 8月末時点での会員総数は2566人(前年同日比:487人減、前々年同日比:1023人減)でした。会員の方々の会費と、ご寄付が、IWJの運営の二本柱です。その会員数と会費が減ることは、IWJにとって大きな痛手です。

 ご寄付も、連日お伝えしているように、目標額を下回っていますし、会員数も会費もこの不況のあおりを受けて著しく減少しています! コロナ禍と未曾有のインフレ下の不況の急速な進行と、細かい数字は、10月末にご報告しますが、わずか1年間で前年度の売り上げから約4割減となり、約6割となってしまったというのは、本当に大きなダメージです! 進む高齢化などが逆風として吹きつけている結果であると思われます!

 この巨大な外部環境の変化自体は、私ごときが変えられるようなものではありません。少しでも家計を楽にするように、様々な支出を減らそうとし、その結果、IWJの月額の会費も削る人々が増えた、その結果でしょう。

 現在のIWJの編集方針が不満なので会員をやめる、という内容のメールをもらうことは、最近は本当にめったにありません。今、お支えくださっている会員の方々、特にサポート会員の方々は減ることがなく、我々の編集方針を支持してくださっていると思われます。

 皆さま一人一人の会費は、積もり積もれば、大きくもなりますし、一人一人が削ってゆけば大きなマイナスともなります。皆さまに会員としてお支えいただけなければ、IWJは、存続ができません! ご寄付の負担を減らし、目標額のハードルを下げるためにも、できるだけ、新規の会員登録をお願いいたします!

 休会中の方は、再開の手続きをお願いいたします! 会費が増えれば、毎月のご寄付・カンパのお願いも、もう少し少なくてすむようになります。

 どうか、会員登録をしたことがない方は、新規で会員登録を、休会していた方は、再開をぜひ、よろしくお願いします!

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 経営は本当に赤字が連続し、厳しい運営状況が続いています。どうぞ、新規の会員登録を、あるいは元会員の方は、再開をよろしくお願いします!

 日本は、エネルギーと食料の自給ができず、資源をもつ他の国々からの海上輸送に頼らなければならない、孤立した「島国」であるという「宿命」を背負わされています。その「宿命」を決して忘れてはなりません。エネルギーと食料が確実に輸入できるようにするためには、戦争によって、他国に海上封鎖をされないようにすることが一番重要です。それには、国外にそもそも「敵」を作らない、多極的な平和外交の姿勢を目指し、貫くべきではないでしょうか!?

 また、米国から押しつけられた新型コロナワクチンの危険性について、報じることも、論じることもできず、国の言われるがままにワクチンを接種して、コロナから守られるどころか、死に至るまでの副反応被害を招いていることも、日本という国に主権がなく、その従属国の政府とべったりの関係を築いている記者クラブメディアが、権力から自立した報道を行うことができない、しようともしないために起きている「悲劇」ではないでしょうか。

 国民の皆さまの「知る権利」を現実に実現し、事実・真実を伝えるには、権力と癒着せず、市民の皆さまから直接支えられるIWJのような独立メディアが存在しなければ、風穴を開けることもできません。

 ジャニー喜多川氏の性加害を、何十年間もテレビ業界等、マスメディアの人間たちは皆、知りながら、見て見ぬふりをしてきました。問題視もせず、報道もせず、ジャニーズ事務所とテレビとは利益共同体として一体化し、結果、性被害を何十年にもわたり広げてきたのも、こうした癒着の構造が強固に作られており、既存マスメディアは、新聞もテレビも一体となって、ひとつ残らずがっちりとその中に組み込まれているからです。

 皆さまにはぜひ、マスメディアが真実を伝えない、こうしたあらゆる問題について、IWJが追及を続けてゆくために、どうか、会員登録と緊急のご寄付・カンパによるご支援をどうぞよろしくお願いしたく存じます!

 下記のURLから会員登録いただけます。ぜひ、会員登録していただいてご購読・ご視聴お願いいたします!

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 ぜひとも、サポート会員様におかれましては、会員をそのままご継続いただき、一般会員様におかれましては、サポート会員へのアップグレードをお願いします!

 また、無料で日刊IWJガイド非会員版を読み、ハイライト動画を御覧になっている無料サポーターの皆さまにおかれましては、有料の一般会員登録をぜひともお願いいたします!

 また、休会中の皆さまは、メールやお電話をいただければ、すぐに会員を再開できます。一度退会された方でも、改めて申し込みをいただくことで再び会員になっていただくことが可能です!

※ご寄付・カンパはこちらからお願いします。
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※以下は、IWJの活動へのご寄付・カンパを取り扱っております金融機関名です。どうぞ、ご支援のほどよろしくお願いします!

みずほ銀行
支店名 広尾支店
店番号 057
預金種目 普通
口座番号 2043789
口座名 株式会社インデイペンデント ウエブ ジヤーナル

城南信用金庫
支店名 新橋支店
店番号 022
預金種目 普通
口座番号 472535
口座名 株式会社インディペンデント.ウェブ.ジャーナル

ゆうちょ銀行
店名 〇〇八(ゼロゼロハチ)
店番 008
預金種目 普通
口座番号 3080612
口座名 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル カンリブ

 IWJホームページからも、お振り込みいただけます。

※ご寄付・カンパのお願い
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 どうか、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます!

 どうぞ、皆さま、IWJを知人・ご友人、地域の皆さまへIWJの存在をお知らせいただき、米国に忖度し、隷従を深める日本政府、大手主要メディアの、連日の「情報操作」の積み重ねの恐ろしさと、権力に忖度しないで真実をお伝えする独立メディアの意義と必要性について、多くの人に口コミでも、SNSを通じてでも、広めてください!

 岩上安身

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◆中継番組表◆

**2023.10.5 Thu.**

調整中

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◆中継番組表◆

**2023.10.6 Fri.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch5】16:00~「『村山首相談話の会 訪中代表団』記者会見 ―登壇:孫崎享氏(元外務省国際情報局長)、羽場久美子氏(青山学院大学名誉教授)ほか」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 「村山首相談話を継承し発展させる会」主催の記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた日中関係関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%97%A5%E4%B8%AD%E9%96%A2%E4%BF%82
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【IWJ・エリアCh5・東京】18:00~「原発反対八王子行動」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach5

 「キンパチデモ実行委員会」主催の原発反対八王子行動を中継します。これまでIWJが報じてきたキンパチデモ実行委員会関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/kinpachi-demo-executive-committee

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◆昨日テキストアップした記事はこちらです◆

【IWJ号外】バイデン政権によるノルドストリーム爆破はタイミングを逸した失敗だった!! シーモア・ハーシュ氏の新記事「ノルドストリームに関する嘘の1年」を紹介!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/518872

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■【本日のニュースの2連撃!】

■【第1弾! 鈴木宗男議員の単独訪露に日本の米国ポチのマスメディアが大非難! IWJは、鈴木議員の主張を正確にお伝えすると同時に、孫崎享元外務省情報局長にいかなる時であれ、外交は重要であるという点について見解をうかがう!】(『時事ドットコムニュース』、2023年10月3日ほか)

 3日付『時事ドットコムニュース』は、日本維新の会の鈴木宗男参院議員が、2日、ルデンコ外務次官(アジア担当)と会談したと報じました。

※鈴木宗男氏がモスクワ訪問 ウクライナ侵攻後初―ロシア外務省発表(時事ドットコムニュース、2023年10月3日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023100300157

 昨年2月のロシアによるウクライナ侵攻開始後、日本の国会議員がロシアを訪れるのは初めてとなります。

 3日付『時事ドットコムニュース』によると、鈴木氏の事務所は、今月1~5日の日程でモスクワを訪問していると説明とのことで、現在、鈴木議員は、モスクワに滞在中と見られています。

★この鈴木議員のロシア訪問に対して、日本政府も、与党自民党も、所属政党の日本維新の会も、大手メディアも一様に反応は冷たく、評価する向きはまったく見られません。

 特にマスメディアの報じ方は、まるで迷惑行為であるかのような扱い方で、国会議員としての外遊のルールを守ったのかなどと、くだらない質問に終始し、中身がまったくありません。足並みを揃えて、横並びでバッシングする「リンチ」が、相変わらずマスコミは「大好き」なようです。

 鈴木議員の所属政党である日本維新の会の藤田文武幹事長は、今回のロシア訪問について、党に無断で訪問したとして、処分を検討するとしています。

 また、自民党の松野博一官房長官は、「どのような目的であれ、ロシアへの渡航はやめていただくよう、国民の皆様に求めてきています」と批判的です。

 ロシアに渡航し、鈴木氏を囲んで多数の報道陣が取材していることに対しても、「渡航はやめていただきたい」と言っているのか、その点は不明です。

 いずれにしてもまだ、渡航禁止の段階ではなく、ウクライナとは違って、モスクワは戦場になっているわけではありません。観光目的などの人々は渡航は控えるべきでしょうが、重要な外交、報道、ビジネスなどで、リスクをとっても、どうしてもロシアに行く必要がある人にとっては、絶対、渡航してはならない、というレベルの状況ではないと考えるのが妥当ではないでしょうか。

※ここから先は【会員版】となります。会員へのご登録はこちらからお願いいたします。ぜひ、新規の会員となって、あるいは休会している方は再開して、御覧になってください!

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

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■【第2弾!「スロバキア国民はウクライナよりも大きな問題を抱えている」とフィコ元首相! 東欧のスロバキア議会選挙で、ウクライナへの軍事支援に反対し、停戦を求めるフィコ元首相が勝利!】ウクライナ支援を続けるべきか、やめるべきか!? ハンガリーのオルバン首相はこれに共感! ポーランドは「ウクライナへの軍事支援停止」発言後、いったん撤回するも穀物輸入問題をめぐってウクライナと対立! 親欧米政権のチェコでも、ウクライナ支援に反対する新興政党が出現! 東欧諸国の間で急激に広がる「ウクライナ支援反対」の声!(『ロイター』、2023年10月1日ほか)

 9月30日に、東欧のスロバキアで議会選挙が行われ、10月1日に選挙結果が出ました。ウクライナへの軍事支援停止を打ち出し、対ロシア制裁の見直しを訴えた、ロベルト・フィコ元首相が率いる中道左派「スメル(道標、SMER-SD)」が第1党となりました。第2党のプログレッシブ・スロバキアは、親NATO、ウクライナ支援にも積極的です。開票率98%の時点での得票率は、以下のとおりです。

1位 スメル 23.37%
2位 プログレッシブ・スロバキア 16.86%
3位 ハラス 15.03%

 「スメル」は単独で過半数に届かなかったため、今後、連立交渉を進め必要がありますが、連立の行方次第では、スロバキアが加盟するEU(欧州連合)やNATO(北大西洋条約機構)によるウクライナ支援に、逆風をもたらす可能性があります。

 第3党となった、より親欧米的な「ハラス(声)」の党首であるピーター・ペレグリーニ氏は、スメル出身で、政権樹立の鍵を握るとみられています。1日付『RT』は、「ハラス」は「スメル」との提携の可能性を排除しなかった、と報じました。

 ロベルト・フィコ氏は、議会選挙中に「ウクライナに一発も(弾薬を)送らない」と言明しました。フィコ氏は、「スメル」が第1党となったことを受け、以下のようにコメントしました。

 「スロバキアとスロバキア国民は、ウクライナよりも大きな問題を抱えている」

 「我々には国家再建を支援する用意があるが、ウクライナへの武器供与に関する我々の意見はご存知の通りだ」

 「ウクライナは、誰にとっても大きな悲劇だ。もし、スメルが政権樹立を求められれば、欧州連合(EU)内でも、可能な限り早期に和平交渉が開始されるよう全力を尽くす」「これ以上の殺害は誰の利益にもならない」

 スロバキアは、これまでに、ウクライナに装甲兵員輸送車、榴弾砲、ソ連時代のMiG-29戦闘機などを供給してきました。

※スロバキア、ロシア寄り中道左派が第1党に ウクライナ支援に反対(ロイター、2023年10月1日)
https://jp.reuters.com/world/ukraine/5JOELGIK75I7PJMCNI43I64U4E-2023-10-01/

※‘My people have bigger problems than Ukraine’ ― EU state’s election winner(RT、2023年10月1日)
https://www.rt.com/news/583871-eu-state-bigger-problems-ukraine/

※スロバキア第1党党首、ロシアとウクライナの和平交渉開始へ「全力尽くす」(CNN、2023年10月2日)
https://www.cnn.co.jp/world/35209754.html

 早くから対露制裁に反対し、ウクライナ支援に消極的だったハンガリーのオルバン首相は、「X(旧ツイッター)」に、熱烈なお祝いのメッセージを投稿しました。

 「誰が戻ってきたか考えてみてください! ロベルト・フィコ、スロバキア議会選挙での文句なしの勝利おめでとうございます。愛国者と一緒に仕事ができるのはいいことです。楽しみにしています!」

※Orban Viktor@PM_ViktorOrban(5:44 PM・Oct 1, 2023)
https://twitter.com/PM_ViktorOrban/status/1708402386891358636

 2日付『フィナンシャル・タイムズ』は、第2党となった「プログレッシブ・スロバキア」を率いるミハル・シメチカ氏は、ウクライナを支援するためにEUの団結強化を求め、スロバキアがハンガリーの親ロシア路線に近づかないよう警告していた、と報じました。

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■<岩上安身によるインタビュー、本日録画収録>岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビューの第3弾を、本日、録画収録、後日配信します。9月21日から始まった3連続インタビューの第3弾です!

 本日は、9月21日(木)から始まった3連続インタビューの第3弾となります。

 3連続インタビューは、すべて、録画収録、後日配信となっております。

 第1弾は、「日本で盛んに報じられる『中国経済崩壊論』は真実か!? 他方、ほとんど報じられない『米ドル覇権崩壊』は疑いようのない事実!」というテーマで収録しました。

 中国の61年ぶりの人口減少や北部の洪水被害などに触れた後、中国の不動産企業「恒大集団」の「破産」や、中国経済のバブル崩壊といったテーマを巡り、「恒大集団」が申請した連邦倒産法(Bankruptcy Code)第15条の意味について、詳しい解説などをいただいています。

 田代氏は「第15章の適用を申請したことを『恒大破産』と報じるのは、フェイク・ニュース」だと断じています。

 また、BRICSやグローバルサウスの台頭が、意図してか、意図せざるかは別として、「パックス・アメリカーナ」をどのように終焉に導いていくのか、その展望なども話し合われました。

 第2弾は、第1弾を踏まえて、ゼレンスキー大統領の国連演説を中心に取り上げました。

 現実には、すでにウクライナの反攻は失敗に終わり、ウクライナの敗北で戦争は終結したと言っていい状況なのに、まだまだ、この現実を認められない勢力が米国の一部にあり、その勢力が代弁する利益などについて、話し合われました。

 第3弾は、資源大国の集団であるグローバルサウスですが、その中でも、特に中国が先端技術で米国と競い、これを打ち負かしつつある、報じられない現状をお伝えし、こうした先端技術さえも、先進国の十八番ではなくなり、BRICSやグローバルサウスの域内で賄えることになることで、新しい次元が、国際経済や地政学に与える影響について話し合われる予定です。

 具体的には、BRICSの国連演説の内容や、投資会社の営業PRを通じて見たBRICS通貨の将来性、中国がEV開発のために必要なリチウム電池などのレアメタルの鉱山を、国内だけでなく、国外もほぼ抑えたといったトピックなどが予定されています。

 BRICSと対照的に、G7は資源の全くない日本を始め、どこの国も国内にエネルギー資源には恵まれず、歴史的に中東、アジア、アフリカ、南米などの資源を収奪して資本主義を成立させてきた欧米など、資源収奪国家の集合体であるとの観点からも、この変化が話し合われる予定です。

 第1回目は一昨日の3日(火)にお送りしました。第2回、第3回も順次お送りしていきます。詳細が決まり次第、日刊IWJガイドなどでお知らせします。

※【撮りおろし初配信・IWJ_YouTube Live】日本で盛んに報じられる「中国経済崩壊論」は真実か!? 他方、マスメディアがほとんど報じない「米ドル覇権崩壊」は疑いようのない事実! 岩上安身によるエコノミスト 田代秀敏氏インタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=9W-iZp6CcGk

 詳しくは、近日中に予定している撮りおろし初配信(録画配信)をお待ちください!

■大統領が認知障害でも高支持率!? 軍産複合体と金融資本が動かすバイデン政権は「非常に恐ろしい!」政権! 安倍元総理銃撃事件とケネディ暗殺との共通点!~9月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、7月6日収録の「岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー」をテキスト化し、詳細な注釈をつけて4本を発行しました! ぜひ『まぐまぐ』からご登録ください!! バックナンバーの単独購入も可能です! サポート会員になればバックナンバーをすべて読めます! ぜひ、サポート会員にご登録を!!

 IWJではメルマガサイト『まぐまぐ』で、『岩上安身によるインタビュー』をテキスト化し、詳細な注釈をつけて「岩上安身のIWJ特報!』として、毎月発行しています。

 9月発行分『岩上安身のIWJ特報!』は、8月に続き、7月6日に収録した、孫崎氏インタビューの続編をテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行しました。

 以下、9月発行の『岩上安身のIWJ特報!』の目次です。IWJ会員ではない方も、ぜひご購読ください。

(第616号の目次)
◆西側諸国が支援し、NATO軍が動いた「コソボ独立」と、ロシアによる「ウクライナ東部二州の自治権への支援」は同じ論理ではないか? なぜ米国・NATOは、二重基準を平然と使い分けるのか!?
◆「プーチン大統領は領土的野心からではなく、ロシアの防衛、安全確保から行動している」と侵攻直後に指摘した安倍元総理! それを大手メディアは完全スルー!
◆ウクライナへの軍事支援を強化する米国に歩調を合わせるだけの岸田首相! そんな岸田首相周辺には「ロシア寄りの安倍発言」に対して憤る「米国通」の人物が蠢く!「安倍排除を望み、実行に移したのはだれなのか!?」

(第617号の目次)
◆岸田内閣で権勢を誇る木原誠二官房副長官に「愛人と隠し子」発覚!さらに妻が「元夫の不審死に関して警察の取り調べを受けた」という大スクープも!
◆「安倍発言は岸田首相に後ろから弓を引く行為」と激しく批判した「怒りを隠せない知米派の政府関係者」とは誰なのか?
◆「ターゲットに恨みを持つ単独犯の仕業」にすることは権力者暗殺の典型的な手口! 山上容疑者本人が気づかぬうちに「駒」にされていた可能性も?

(第618号の目次)
◆安倍元総理の救命治療をした奈良県立医大の所見とは食い違う奈良県警の検視結果! 読売新聞は「司法解剖以前の医師の話は信用できない」と県警をアシスト!?
◆あの時、安倍元総理の体の軸はブレていない。手練れのスナイパーなら山上容疑者の発砲に合わせて撃つことも可能! 奈良県警の現場検証はなんと数日後!
◆山上容疑者に「背後から撃たれた」はずの安倍元総理。後ろに銃創はなく、あるのは首の前、鎖骨の上に2ヵ所。救命センターで複数の医師が確認している!
◆ウクライナ侵攻への安倍元総理の見解。大手メディアが報じない理由は「アメリカの方針と違うから」。だが、脇の甘いフジテレビの生放送で発言していた!
◆安倍元総理のおかげで要職に就いたはずの高市早苗議員、「もっとロシアを叩くべき!」と恩人と真逆の主張。「日本のボスは米国」と理解して、平気で掌を返す!?
◆銃創の位置、銃弾の数などの疑問はスルー。早くから「山上単独犯」と決め打ちし、一斉に旧統一協会を叩いて、潮時を見て一斉に引く記者クラブメディア!

(第619号の目次)
◆ウクライナ紛争を長期化させたい軍産複合体と金融資本! バイデン大統領が多少おかしくても、ネオコンのために働くヌーランド国務次官がいればOK!?
◆アメリカに身を委ねる日本の安全保障。それは「素朴な信頼」ではなく「疑問を持ったら自分の立場が危うい!」という「不安による思考停止状態」なのでは!?
◆「安倍元総理暗殺事件」と「ケネディ暗殺事件」の共通項!ワシントンではなくダラス、東京ではなく奈良。関係者は少数。実行犯とされたのは地元の鬱屈した人間!
◆あのキッシンジャーがダボス会議での意見を引っ込め、習近平首席と会談にこぎつけたブリンケン国務長官はハシゴを外される! これがアメリカの怖さ!
◆米国のネオコンは利益集団。そして「自分たちを追い抜きそうな国は潰す」ことに異様な情熱を燃やす! ある意味、狂信思想集団でもある!

 『岩上安身のIWJ特報!』は、まぐまぐ大賞2022のジャーナリズム部門で1位になりました!

 まぐまぐ大賞2022は、2022年にもっとも輝いたメルマガを読者投票とまぐまぐ審査で選出するものです。

 『岩上安身のIWJ特報!』は、2021年の「まぐまぐ大賞2021」のジャーナリズム部門でも第2位に選ばれており、昨年ついに1位を獲得しました。

※まぐまぐ大賞2022部門別賞
https://www.mag2.com/events/mag2year/2022/list.html?cid=journalism&aid=77

※「岩上安身のIWJ特報!」ご購読はこちらから(月額税込880円、初月無料)
https://www.mag2.com/m/0001334810

 岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビューの動画は、以下のURLから御覧ください。

※「ウクライナ紛争というのは、本当に、米国覇権の終わりの始まり、その通りだと思います」~岩上安身によるインタビュー第1124回 ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏 2023.6.28
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/516860

※安倍元総理を銃殺したのが山上徹也容疑者ではないとすると、日本という国があまりにも自主的に物事を判断できない国というところにまでつながっていく~岩上安身によるインタビュー第1126回 ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏 2023.7.6
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/517054

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 それでは、本日も1日、よろしくお願いします。

※日刊IWJガイドのフルバージョン(会員版)は下記URLより御覧ください。
https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20231005

IWJ編集部(岩上安身、六反田千恵、尾内達也、木原匡康)

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岩上安身サポーターズクラブ事務局
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