日刊IWJガイド・日曜版「本日14時30分より、日本の芸人は『忖度のエンジェル』?人工知能の『シンギュラリティ』は来るのか!? 岩上安身による茂木健一郎氏インタビューを中継配信!」 2018.1.7日号~No.1941号~


■■■ 日刊IWJガイド・日曜版「本日14時30分より、日本の芸人は『忖度のエンジェル』?人工知能の『シンギュラリティ』は来るのか!? 岩上安身による茂木健一郎氏インタビューを中継配信!」 2018.1.7日号~No.1941号~ ■■■
(2018.1.7 8時00分)

 おはようございます、IWJ編集部です。

 本日14時30分頃より、岩上さんが脳科学者で作家の茂木健一郎氏にインタビューをします。

 政界では与党議員が国会で総理に「忖度」し過ぎの質問。メディアや芸能界など、至るところで、「忖度」がはびこる現在の日本社会。茂木氏は、特に日本の「お笑い」に対し、「権力者に批評の目を向けた笑いは皆無」と、鋭い批判の矛先を向けてきました。

 権力とお笑いと言えば、昨年12月15日、松本人志氏や東野幸治氏ら、フジテレビ『ワイドナショー』の出演者たちが、安倍総理と会食をしたことが「首相動静」などで明らかになりました。安倍総理は一昨年の5月1日に、同番組に「スペシャルゲスト」として出演していました。

 松本氏と言えば、大手芸能事務所の吉本興業の看板芸人の一人だと言えるほど、影響力の大きな人物。きっと、この日刊IWJガイドをお読みの方々の中にも、ダウンタウンが好きだった、という方はたくさんいらっしゃると思います。

 しかし、『ワイドナショー』で松本氏は、共謀罪をめぐって「冤罪があっても仕方ない」、森友・加計問題をめぐっては「脇見運転みたいなもん」などと発言し、安倍政権をあからさまに、そして徹底的にヨイショしてきました。そんな姿を見て、がっかりされている方も多いのではないでしょうか。

 「強者」に媚びる一方で、「弱者」のことはイジメ倒し、それを「いじり」という言葉にすり替えて、当たり前のように民放がそのイジメを「お笑い」としてお茶の間に届けるという、グロテスクなことが行われています。

 昨日のガイドでも触れましたが、12月31日放送の日本テレビ『ダウンタウンのガキの使いやあらへんでSP 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時』という年末特番では、不倫報道でマスコミから徹底的に叩かれた、タレントのベッキーさんが、ダウンタウンをはじめとする出演者らに、嫌がって逃げ回る中、抑え込まれ、「禊(みそぎ)」と称してタイ式キックボクシングのボクサーの本格的なキックでお尻を蹴られ、その様を見て、出演者らが腹を抱えて笑う姿が放送されました。

 これには、ツイッター上で批判の声が噴出。ジャーナリストの志葉玲氏が「ベッキーにキック痛打 ダウンタウン年末特番―国連、憲法の視点からも最悪」とする記事を配信すると、ツイッターでトレンド入りするなど、大きな反響も呼びました。

※ベッキーにキック痛打 ダウンタウン年末特番―国連、憲法の視点からも最悪(ヤフーニュース、志葉玲)

https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20180106-00080168/

 岩上さんはこの「禊」放送について、「これ、本当にひどいですね。シャレですみますか? 地上波で見せた、公然の暴力ですよ」とツイートしています。

※岩上安身のツイート(2018年1月5日)

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/949134530832551938

 弁護士の太田啓子さんも女性の視点からこの放送を取り上げ、「なんだこれは最悪。。。 もし多少なりとも演出が入っているとしても、嫌がっている人をおさえつけて蹴りつけることを笑いの対象にする、しかもそれを『禊』と称するなんて本当に最悪。『不貞』の『禊』ということなんだろうけどほんと最悪。」とツイート。岩上さんもリツイートしています。

※弁護士 太田啓子さんのツイート(2018年1月4日)

https://twitter.com/katepanda2/status/948721108492075008

 こうした日本のお笑い界への批判を目にして、「そんなことで文句を言うからテレビがつまらなくなる」などと、とんでもない言いがかりをつける人もいますが、集団リンチのような行為がなくなると「つまらなくなる」と言いのけてしまえる神経に唖然とさせられます。

 公然の暴力を「面白い」と集団ではやし立てるその行為自体が、そもそも「いじめ」に他なりません。「いじめ」を「いじり」として許容させるそのような風潮を、ダウンタウンの「ガキの使いやあらへんで」のような高い視聴率を誇り、社会的な影響力のある人気番組が、国民の中に植えつけてしまったならば、出演者や作家・ディレクターなどの現場制作者はもとより、テレビという巨大メディアとそのスポンサーの「罪」は非常に重いはずです。

 お尻を蹴られたベッキーさんは、納得づくで台本にもとづいて蹴られたんだろう、蹴られたのは痛かったかもしれないが、その分もギャラに乗せてあるだろ、といったゲスな反論も聞こえてきそうな気がします。しかし、芸能界という「ムラ」の中で、ポジションを得る代償として、公開の「お仕置き」をされ、みんなに笑われ、さらにはテレビの地上波で放送して、そんな「笑い」を視聴率にすると17%強もの人々が共有する、こんな「見世物」を喜んでいる社会は、果たしてまともでしょうか?

 テレビの地上波が一般国民に与える影響は、甚大です。「いじる」という名目で、実際は「いじめ」を強要し、いじめられる側に「自発的」に受け入れさせる風潮を社会に作り出し、その結果テレビのバラエティもエスカレートする、そうした悪循環に陥っているのではないでしょうか。

 本日のインタビューでは、そうした日本の「お笑い」や芸能界のあり方について、岩上さんが茂木氏のお考えを詳しくお訊きします!

 また、脳科学者である茂木氏には、スパコン「ペジー」社の齊藤元章社長逮捕でよく聞かれるようになった「シンギュラリティ」や、その他、AI(人工知能)とは何か、起業家イーロン・マスク氏が代表を務める「スペースX社」や、ビットコインなどの仮想通貨に関連したイノベーションの加速化、日本の大学、教育の問題など、幅広いテーマでお話をうかがいます。

 ぜひ、ご視聴ください!

★「日本の芸人は『忖度のエンジェル』?人工知能の『シンギュラリティ』は来るのか!? 岩上安身による茂木健一郎氏インタビュー!」
[日時] 2017年1月6日(日)14:30~
[YouTube Live] https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?view=2&flow=grid
[ツイキャス] http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 さて、続いては北朝鮮情勢についてです。

 韓国が板門店(パンムンジョム)での南北高官級会談を提案し、北朝鮮が5日、これを受け入れ、1月9日に2015年12月以来2年1ヵ月ぶりに南北の対話が再開されることになりました。

※北朝鮮、南北会談の韓国提案を受け入れ(BBCニュースジャパン、2018年1月5日)

http://www.bbc.com/japanese/42575093

 来月、2018年2月9日から2月25日まで17日間、韓国北部の江原道・平昌(ピョンチャン)で、第23回冬季オリンピック競技大会が開かれます。その後、3月9日から18日までがパラリンピック期間です。

 北朝鮮の最高指導者、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は、今月1月1日に発表された「新年の辞」の中で、「(平昌五輪に)代表団の派遣を含めて必要な措置を取る用意があり、このためには南北当局が早急に会うこともあり得る」と表明しました。

※金正恩委員長「平昌に代表団派遣する用意ある…南北早急に会う可能性も」(ハンギョレ、2018年1月2日)

http://japan.hani.co.kr/arti/politics/29380.html

 これを歓迎した韓国側が2日に南北高官級会談を提案し、3日には直通連絡(ホットライン)「板門店連絡チャンネル」が23カ月ぶりに再開されました。

※板門店連絡チャンネルを再開した北、「平昌五輪成功」にも言及(朝鮮日報、2018年1月4日)

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/01/04/2018010400855.html

 さらに4日夜、文在寅(ムン・ジェイン)大統領がトランプ米大統領と電話会談し、合同軍事演習を2月の平昌冬季五輪終了後まで延期することで合意し、これを受けて5日、北朝鮮が高官級会談に応じると韓国側に伝えてきました。

※米韓、平昌五輪中の軍事演習延期で合意(AFP BBニュース、2018年1月5日)

http://www.afpbb.com/articles/-/3157463

 報道ではトランプ大統領が4日の電話会談で、「米国は文大統領を100%支持する」と伝えたと報じられていますが、これは文大統領の「米国の強力な立場堅持が南北対話につながるのに寄与した」「南北対話の過程で米国と緊密に協議する。南北対話は北核問題解決に向けた米国と北の対話ムード醸成に役に立つ」との発言を受けたものです。

※【社説】速度を出す南北対話…「非核化」目標を忘れてはいけない(中央日報、2018年1月6日)

http://japanese.joins.com/article/244/237244.html?servcode=100&sectcode=110&cloc=jp|main|top_news

 米韓は軍事演習の延期を決めましたが、これはあくまで「五輪期間中の延期」であり、中止を決めたわけではありません。米国務省のナウアート報道官は4日、「今回の南北対話は五輪関連の主題に限定していると理解している。北朝鮮が韓半島の非核化をめぐって対話に出るとは見られない」と、会見で冷ややかに話しています。

※北朝鮮が南北会談受け入れ、平和を求めて薄氷の「80日間レース」(東亜日報、2018年1月6日)

http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/1181977/1

 今回、延期されることになった、例年2月末から3月まで行われる米韓合同軍事演習「キーリゾルブ・トクスリ」は、早ければ3月末に実施される可能性もあります。

 しかし、これまでレックス・ティラーソン米国務長官とジョセフ・ユン国務省対北朝鮮政策特別代表は、「北朝鮮が核・ミサイル実験を60日間停止すれば、米国は直接対話に向けたシグナルと見なす」と発言しています。

※挑発60日停止なら直接対話=北朝鮮核問題、外交解決条件か-米紙(時事ドットコムニュース、2017年11月10日)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111000459

 北朝鮮はパラリンピック終了まで核・ミサイル実験を凍結すれば、この60日を満たすことができます。今回の南北会談が五輪関連の主題に限定されたとしても、その後の米朝直接会談につなげることは十分に可能なはずです。

※韓米演習延期「平和モメンタム」続けば北朝鮮核交渉に新たな局面(ハンギョレ、2018年1月6日)

http://japan.hani.co.kr/arti/politics/29418.html

 岩上さんは北朝鮮有事に関して、昨年多くのインタビューを敢行しました。以下の3本はどれも北朝鮮の核・ミサイル問題を理解する上でたいへん重要な、しかし日本ではほとんど報じられていない問題です。ぜひ、この貴重なインタビューをご覧になってみてください。

※【広告連動企画】日本人が知らない冷戦構造「朝鮮国連軍体制」の衝撃!在日米軍基地は朝鮮有事で「後方基地」に!『朝鮮戦争は、なぜ終わらないのか』著者・五味洋治氏に岩上安身が訊く! 2017.12.11

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/407374

※朝鮮戦争再開の危機迫る!? しかし「中朝一体神話」はマスコミの作り上げた嘘! 中国では北朝鮮を敵に見据えた軍事演習も実施! 岩上安身による横浜市立大学名誉教授矢吹晋氏インタビュー 2017.12.8

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/407125

※朝鮮戦争が再開すれば核ミサイルの標的は「主権なき緩衝国家=日本」!? 日米地位協定改定で占領状態に終止符を~岩上安身による『主権なき平和国家』共著者 伊勢崎賢治氏・布施祐仁氏インタビュー 2017.12.3

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/406676

 本日のガイドは、日曜版のため、以下、番組表のみとなります。ご了承ください。

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◆中継番組表◆

**2018.1.7 Sun.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【ツイキャス・エリアCh1・大阪】12:00~「市民と野党で共に闘う 2018新春街宣」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1

 「ミナセン大阪」主催による街頭宣伝を中継します。立憲民主党 森山ひろゆき議員、共産党 たつみコータロー議員ほか、自由党、社民党、新社会党、緑の党の議員らが参加予定。
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【Ch4】13:30~「新春緊急講演会&シンポジウム『日本はすでに戦争が出来る国になっている』-講演 小西誠氏(軍事ジャーナリスト)ほか」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 「FB 沖縄を含む南西諸島の軍事拡大に反対する会」主催による講演会・シンポジウムを中継します。内容は、小西誠氏による講演のほか、ダニー・ネフセタイ氏(「国のために死ぬのはすばらしい?」著者)、荒井潤氏(作家)、Pierre Boutier氏(フランス・フォトジャーナリスト)によるトークセッションを予定。
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【IWJ_Youtube live】14:30~「日本の芸人は『忖度のエンジェル』?人工知能の『シンギュラリティ』は来るのか!? 岩上安身による茂木健一郎氏インタビュー!」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身による茂木健一郎氏インタビューを中継します。
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【IWJ重大ニュース振り返り再配信17(原発)・Ch4】20:00~「対談 菅直人元総理×広瀬隆氏」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 2015年11月に収録した、菅直人元総理と広瀬隆氏による対談を再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/273102

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◆中継番組表◆

**2018.1.8 Mon.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_OKAYAMA1】12:45~「『前川喜平さん・寺脇研さんズバリ加計問題を斬る』講演前記者会見」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=okayama1

 同日開催される「前川喜平さん・寺脇研さんズバリ加計問題を斬る」の講演前記者会見を中継します。
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【IWJ_OKAYAMA1】13:30~「前川喜平さん・寺脇研さんズバリ加計問題を斬る」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=okayama1

 前文科事務次官・前川喜平氏と元文科省官僚で京都造形芸術大学教授の寺脇研氏を迎えて開催する講演会を中継します。主催は「加計学園問題を考える会」。
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【IWJ重大ニュース振り返り再配信18(北朝鮮問題)・YouTube Live】19:00~「岩上安身トークライブin福岡『不可解な突然の政局と解散総選挙、 背後には北朝鮮への米軍の武力行使に日本を動員する思惑が!~「原発を抱えたまま核ミサイルを持つ国との 戦争へ突っ込んでゆく」のか!?』」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2017年10月に収録した、「岩上安身トークライブin福岡」を再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/401609
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【IWJ重大ニュース振り返り配信19(北朝鮮問題)・YouTube Live】21:00~「岩上安身トークカフェin鹿児島『不可解な突然の政局と解散総選挙、ここが日本の分かれ道に!〜朝鮮戦争レジーム再起動!「原発を抱えたまま核ミサイルを持つ国との戦争へ突っ込んでゆく」のか!?』」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2017年10月に収録した、「岩上安身トークカフェin鹿児島」を録画配信します。

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

伊方裁判の画期的勝利・立憲民主は311までの原発ゼロ基本法提出を表明~2018年は脱原発のチャンス!? 菅直人元首相が「原発ゼロ候補を国会に送る1000人委員会」を呼びかけ――再稼働反対!首相官邸前抗議

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/409010

「森友問題の本質は『カルト右翼学園』に政権中枢と維新の会が肩入れした事件だ」〜通常国会開会直前!財務省の数々の嘘を検証!岩上安身による木村真 豊中市議インタビュー(後編)

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/409009

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~~~~~~~~お詫びと訂正~~~~~~~~

 おはようございます。岩上安身です。

 2018年1月1日放送のBS朝日「新春討論 5時間スペシャル 未知なる時代への選択 いま、日本を考える2018」という番組内で、三浦瑠麗氏と室井佑月氏との間でモリカケ問題についてのやりとりがありました。

 このやりとりについて、ツイッターのタイムライン上で「1日 bsテレ朝新春討論で三浦瑠麗氏が詩織さんの名を挙げ『某ジャーナリストや籠池さんは首相周辺に勝手にうろつく単なる悪人』と、まるで首相は無関係と言いたげな台詞に唖然としたが『ただの悪者がそんな国家レベルの悪さはできない』と室井佑月氏が反論。」という内容が拡散されていました。

 こちらのツイートを受け、首相周辺をうろつく「某ジャーナリスト」とは、伊藤詩織さんのことを指しているものと誤認し、三浦さんが「伊藤詩織さんをストーカー扱い」していると非難する内容のツイートをしました。

 そのツイートの後に、調べ直したところ、三浦さんの発言における「某ジャーナリスト」とは山口敬之氏を指しており、私の三浦氏への非難は事実誤認にもとづく見当違いなものであるとわかったため、ツイートを削除いたしました。

 BS朝日で放映された番組内での、該当箇所の正確な文字起こしは、以下の通りです。

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三浦氏「籠池問題はすごくおもしろいなと思ったんですけど、名誉校長やなんだかんだで本来はお友だちだった。そこで仲間割れをした。そこで見えてきたのは、政権の周りをうろついている、詩織さんに対する暴行をしたという疑惑の人もいますけど、周りをうろついている人が一番たちが悪くて、それを、政権を倒すという機会につながるという風にジャーナリズムは思っているんだけど、本当にそうなるかどうかもわからない」

室井氏「国会中継を見てるけど、安倍さんは日本語のキャッチボールが全くできない人。野党が証拠を固めて突っ込んでも、全然、日本語のやりとりになっていないから」

三浦氏「室井さんはそこで安倍さんが何かを隠していて、忖度ではなくて、何かを指示したと思っている」

室井氏「財務省が嘘をついていたのははっきりしたわけで、なぜ、財務省に責任を取らせないかというと…」

三浦氏「森友、加計問題で政権の周りにくっついてきた人たちが、私がここが大事だと思っていて、籠池さんは筋悪に見える…正直、幼稚園だっけ、保育園だっけ…」

室井氏「筋悪だけど、私にはただの詐欺師に見えます」
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 以上の通り、三浦さんは伊藤さんをストーカー扱いしておりません。私がタイムライン上に出回っているツイートを引用し、ツイートする前に事実確認すべきでした。このたびは、私のツイートをリツイートされた方もおられ、混乱を招いたこと、また、三浦さんに対しても、誤解から強い口調で非難申し上げたことを、深くお詫び申し上げます。
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 それでは本日も一日、IWJをよろしくお願いします!

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