日刊IWJガイド・番組表「1994年の朝鮮半島危機で日本政府が米国による北朝鮮の核施設攻撃に賛同していた衝撃の事実! 日本政府『核支持』は今も変わらず? 爆撃すれば北朝鮮の核反撃を受けること間違いなし!/本日は衆院本会議で代表質問!/本日18時より、岩上安身による『戦争の日本古代史』著者・国際日本文化研究センター教授・倉本一宏氏インタビュー!」2017.11.20日号~No.1893号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「1994年の朝鮮半島危機で日本政府が米国による北朝鮮の核施設攻撃に賛同していた衝撃の事実! 日本政府『核支持』は今も変わらず? 爆撃すれば北朝鮮の核反撃を受けること間違いなし!/本日は衆院本会議で代表質問!/本日18時より、岩上安身による『戦争の日本古代史』著者・国際日本文化研究センター教授・倉本一宏氏インタビュー!」2017.11.20日号~No.1893号~ ■■■
(2017.11.20 8時00分)

★本日の日刊IWJガイドは以下の内容でお届けします!

┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■<はじめに>1994年の朝鮮半島危機で日本政府が米国による北朝鮮の核施設攻撃に賛同していた衝撃の事実! 日本政府「核支持」は今も変わらず? 爆撃すれば北朝鮮の核反撃を受けること間違いなし!(城石エマ)
┠■【中継番組表】
┠■<ニュース・フラッシュ!>(川上正晃)
┠――【1】国連公認雑誌に「麻生太郎 姥捨て」と記載されたコラージュ写真が掲載! 日本政府は抗議しコラージュは差し替えられたものの、コラージュの内容は妥当というべきか!?
┠――【2】日本共産党・志位和夫委員長が先の衆議院選挙について野党共闘に「展望を開いた」と評価! 9条改憲阻止も訴えるものの緊急事態条項にはやや消極的!?
┠■<★本日の岩上安身によるインタビュー★>朝鮮半島情勢の緊張に便乗して全国でヘイトデモが… 「朝鮮ヘイト」の起源はどこにあるのか? 岩上安身による『戦争の日本古代史』著者・国際日本文化研究センター教授・倉本一宏氏インタビュー!(林俊成)
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<はじめに>1994年の朝鮮半島危機で日本政府が米国による北朝鮮の核施設攻撃に賛同していた衝撃の事実! 日本政府「核支持」は今も変わらず? 爆撃すれば北朝鮮の核反撃を受けること間違いなし!
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 おはようございます、IWJ記者の城石エマと申します。

 全国的にこの冬一番の寒さとなった昨日、IWJは第7回「国際大使館フレンドリーラン」に参加しました!

 IWJスタッフからは、動画班の阿部洋地カメラマン、須原拓磨カメラマン、会員管理班で元プロボクサーのサルサ岩渕スタッフ、テキスト班の私と、注目の一般事務班の新人・小田和治スタッフ(元陸上部)と、テキスト班の超新人・川上正晃スタッフ(元野球部)が参加! 会員の「チビた」さん、同じく会員のY.Tさんの大学生のお嬢さんお二人にもご参加いただき、合計9人で、25kmをリレーランしました(小田スタッフが2周走破)! そして、監督兼リポーターに、岩上さんが駆けつけました。

 練習で2.5kmをぶっちぎりの9分台で走った小田スタッフは、本番でも1回目は9分台、2回目は10分台と、さすが元陸上部! という走りを披露。採用面接からまだたった数日しか経っていない川上スタッフや、フルマラソンもこなす現役市民ランナーの「チビた」さんも、軽快な走りを披露しました。

 今回初参加となったY.Tさんのお嬢さんお二人も、最初は「完走できるか不安」と漏らしていましたが、この日のために練習もしてきてくださり、しっかりゴールインしました!

 そして、IWJの成績は…25組中「6位」! 今年も上位に食い込みましたが、またしても表彰台には届かず。ちょっと悔しくもありますが、晴れたお台場の海の見える公園で、みんなと汗を流せたのは、とっても気持ちが良く、とてもいいリフレッシュになりました! ご参加くださった「チビた」さん、Y.Tさん、ありがとうございました!

 会員の方々とのリレーマラソンを通しての交流は、普段なかなか直接的に会員さんのお声をお聞きする機会のないIWJスタッフにとっても、とても貴重な時間となりました。

 ランのあと皆でお昼ごはんを食べているとき、岩上さんがY.Tさんの質問にこたえて、朝鮮半島有事の緊迫感の高まりについてお話する中で、「日本政府は米軍による先制攻撃を想定していますよ」とお伝えすると、「実感がわかない」と本音も。IWJを普段からお読みいただいている方にとっても例外ではなく、実際の「戦争」は、遠いことのように思えるのではないでしょうか?

 無理もありません。表面的に見れば、今の日本は平和です。平和であることはとても大切で、だからこそ、各国大使館チームも参加した国際色豊かなフレンドリーランで、私達も半日、楽しむことができたわけです。

 この平和が続いてほしい、そう願うからこそ、戦争が起こるかもしれない、という情報に耳をふさぐのではなく、逆に我々は耳をそばだてる必要があるのだと、岩上さんは言います。

 先日もお伝えした通り、小野寺五典防衛相は、10月28日の国際会議「富士山会合」で、「今年の暮れから来年にかけて」開戦の可能性があるかのような発言をしました。IWJは、大臣会見でこの発言について質問をしていますので、ぜひ、以下よりご覧ください。

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※小野寺五典防衛相が「朝鮮戦争」の可能性を否定せず!開戦のタイミングは「今年の暮れから来年にかけて」!? 10月の富士山会合発言の根拠をIWJが直撃! 2017.11.17

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/405621

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 開戦となれば、戦争に前のめりな現在の日本政府が米国の鉄砲玉にされることは、目に見えています。

 昨日の共同通信の報道によると、米国が1969年の沖縄返還交渉過程で、有事の際に日本本土へ核兵器を持ち込めるようにすることを模索していた事実が明らかになりました。

・米、日本本土へ核持ち込みも 沖縄返還時に内部検討、提示断念(共同通信、2017年11月19日)

https://this.kiji.is/304895666911741025?c=234163939095676408

 岩上さんは、このニュースを受けて、次のようにツイートしています。

 「この記事の『国立公文書館で今年9月に文書を入手した我部政明琉球大教授は「米側が当時、沖縄だけでなく日本本土への持ち込みも認めさせようと考えていた事実が判明するのは初めて」と指摘している』というくだりは重要。今はどうなのか。核共有とはまさに米国の核持込みの公然たる再現ではないか」

・岩上安身のツイート(2017年11月19日)

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/932196875494551563

 その日本政府の「戦争へ前のめり」の姿勢を表す、重要な証言をNHKが報じました。1994年の北朝鮮危機の時に国防長官だったウィリアム・J・ペリー氏が、当時、米国が北朝鮮の核施設への爆撃を検討していた際、在日米軍基地を作戦のために使用する内諾を得るために訪日した際、日本政府が核施設への爆撃の計画に対し「イエス」の回答をしていたというのです。

・布施祐仁氏のツイート(2017年11月18日)

https://twitter.com/yujinfuse/status/931889966384275456

 これに対し、岩上さんは以下のようにツイートしました。

 「日本政府は、この94年の危機の時にも、米軍が北へ、とりわけ核施設へ攻撃することを、積極的に支持していたという重要証言。問題は日本政府は今も、そうなのかもしれない、ということ。94年当時、米国は北の反撃による被害が大き過ぎて断念した。核を保有した今は桁違いの被害が出る。それでも」

・岩上安身のツイート(2017年11月19日)

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/932202599310229505

 実際に北朝鮮に対して米軍(及び韓国軍、日本の自衛隊)が、先制攻撃を行えば、亡国の危機に瀕した北朝鮮が半狂乱となってミサイルで反撃してくるのは、火を見るより明らか。届く先は韓国と日本であり、弾頭は通常弾ではなく核弾頭かもしれません。

 ロフテッド機動を描くミサイルに対して、ミサイル防衛網が何の役にも立たないのは明らかで、核攻撃を受けた東京やソウルがどれほどの惨状を呈することか、想像するだに恐ろしい話です。それがわかっていながら、ミサイルの格好の標的となりうる原発を再稼働しつつ、「北朝鮮危機」を煽る安倍政権こそは、最も平和ボケした「脳内お花畑」の持ち主なのではないでしょうか?

 本日13時より、衆院本会議では代表質問が行われます。各党がこうした日本の危機的状況に切り込んでいけるかどうかが、大きなポイントです。ぜひ、ご注目ください。

 また、戦争を煽る政府による「政治の私物化」の問題も忘れてはなりません。「加計学園」問題はまだまだ続いています。

 林芳正文科相の「認可」判断の4日後、読売新聞は加計学園の岡山理科大学・獣医学部の全面広告を掲載。「新しい獣医学部、誕生」「52年ぶりの獣医学部に託されたミッション」と高らかにうたわれ、11月22日に出願がスタートすることが書かれています。

・「読売」に加計1ページ広告“驚き”“あぜん”の声(赤旗、2017年11月19日)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-11-19/2017111903_01_1.html

 また、「四国の獣医師不足を解消」掲げていたはずの加計学園が、「認可」前に韓国で学生を募集していた可能性も明らかになっています。

 疑惑解明どころか、次々と新たな疑惑が出てくる「加計学園」問題。IWJでは、中継市民の北野ゆりさんに9月の今治市議会を取材してもらい、連続寄稿の形で記事化していますので、ぜひ、ご一読ください!

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※【寄稿・前編】IWJ京都中継市民・北野ゆりの今治市議会レポート!全国的に加計学園問題が注目を集める中、当地では「どこ吹く風」!? 2017.9.6

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/405583

※【寄稿・中編】IWJ京都中継市民・北野ゆりの今治市議会レポート!今治市民が大学新設を渇望する背景とは? 2017.9.7

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/405591

※【寄稿・後編】IWJ京都中継市民・北野ゆりの今治市議会レポート!市民対話集会に自由党の山本太郎参議院議員が参加!加計学園問題は「完全にアウトな案件!」 2017.9.23

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/405607

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 時にはリフレッシュもしつつ、IWJは迫る危機から目を話すことなく、みなさまにお伝えしていきます。もし、まだIWJ会員にご登録いただいていない方がいましたら、この機会にぜひ、ご登録をお願いします!

※会員登録はこちらから。

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 また、8月から始まった第8期は、厳しい財政状況が続き、残念ながら今年も恒例の「饗宴」の開催を見送らざるを得なくなりました。岩上さんもIWJスタッフも、断腸の思いですが、赤字必至の「饗宴」を強行すれば、赤字幅は取り返しのつかないほど大きなものになってしまうかもしれません。

 少しでもIWJの赤字幅が小さくなるよう、岩上さんは努力を重ねています。IWJの経営体力がついてくるまで、どうか、みなさまのご寄付・カンパでのご支援をよろしくお願いします。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらから。

http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 また、今年は「饗宴」を開催しないかわりに、「ファンドレイジング・イベント」を年末にかけて開催する予定です。イベント会場やゲストについては、現在調整中ですが、決まり次第お知らせいたします!

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◆中継番組表◆

**2017.11.20 Mon.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=2

 東京電力の定例会見を中継します。
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【Ch4】17:00~「民進党 森友学園・加計学園疑惑調査チーム会合」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 民進党の森友学園・加計学園疑惑調査チーム会合を中継します。
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【IWJ_YouTube Live】18:00~「史上最大の敗戦『白村江の戦い』と『日本』『天皇』の誕生~『東夷の小帝国』意識の源泉をたどり、現代の反日・嫌韓意識の根を探る 岩上安身による国際日本文化研究センター教授・倉本一宏氏インタビュー(その2)」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身が国際日本文化研究センター教授・倉本一宏氏へインタビューします。
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【タイムリー再配信 70・Ch5】21:00~「『日本の種子(たね)を守る会』設立!!『多国籍企業は10年先を読んで仕込んでくるが、我々は100年先を考えて集中した活動を地道に積み上げていく』~西川芳昭教授記念講演・同会設立総会・記者会見<エッセンス版>」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 7月3日に収録した「日本の種子(たね)を守る会」設立総会などの模様をエッセンス版として再配信します。

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◆中継番組表◆

**2017.11.21 Tue.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

調整中

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

【寄稿・後編】IWJ京都中継市民・北野ゆりの今治市議会レポート!市民対話集会に自由党の山本太郎参議院議員が参加!加計学園問題は「完全にアウトな案件!」

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/405607

原発事故自主避難者が被告に! 山形県雇用促進住宅運営法人が8世帯を訴え追い出しにかかる! 第1回口頭弁論直前の記者レクで海渡雄一弁護士「国の帰還政策の当否を問う非常に重要な裁判」

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/405422

加計問題、今後の大きな争点は「50億円規模の補助金詐欺疑惑」と「100%ウイルス漏れが起るずさんな設計」~衆院選山口4区で安倍晋三総理に挑んだ黒川敦彦氏が訴え

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/405704

◆昨日テキストアップした記事はこちらです◆

小野寺五典防衛相が「朝鮮戦争」の可能性を否定せず! 開戦のタイミングは「今年の暮れから来年にかけて」!? 10月の富士山会合発言の根拠をIWJが直撃!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/405621

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<★本日の岩上安身によるインタビュー★>朝鮮半島情勢の緊張に便乗して全国でヘイトデモが… 「朝鮮ヘイト」の起源はどこにあるのか? 岩上安身による『戦争の日本古代史』著者・国際日本文化研究センター教授・倉本一宏氏インタビュー!
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 おはようございます。IWJテキスト班の林俊成と申します。

 昨日午後、札幌、東京、愛知、福岡、大阪、広島でヘイトデモ・街宣がおこなわれました。デモの「総指揮」を執ったのは、元在特会会長の桜井誠氏のようです。桜井氏が自身のブログで宣伝しています。

 桜井氏はこれまで、在特会の会長として、在日朝鮮人に対するヘイトデモをたびたびおこなっており、今回の「北朝鮮非難デモ」と称するデモも、現在の朝鮮半島情勢の緊張に便乗して、ヘイトを撒き散らしているにすぎません。

 「北の悪豚を丸焼きにするぞ!」「戦争大好き北朝鮮を叩き潰せ!」と桜井氏はブログでわめいています。

 こうした文言をみて思い起こされるのは、10月21日に東京・秋葉原でおこなわれた安倍総理の衆院選最終演説です。この場には、大量の日の丸と、「負けるな 安倍総理」と書かれた特大の横断幕とともに、「北朝鮮を殲滅せよ!」という横断幕が見られました。今回のヘイトデモの主張と同じであり、安倍総理は、ヘイト思想にまみれた人間に好意的に見られていることがわかります。

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※「安倍晋三」コールが響くなか、安倍晋三・自民党総裁が麻生太郎氏らと秋葉原で都議選の「リベンジ」演説 「『安倍辞めろ』と言ったら、支持者の方に突き飛ばされた」という証言も 2017.10.21

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/402727

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 朝鮮半島からは、文化的に多大な影響を受けているにもかかわらず、残念ながら、歴史的には良好な関係を維持してきたとは言い難いのが実情です。

 豊臣秀吉は日本国内の統一を果たした後、文禄・慶長の役で朝鮮半島を侵略しました。

 明治維新後には、韓国を併合して植民地とし、国内では関東大震災の際に、朝鮮人の虐殺が起こりました。現代でも、朝鮮に対する蔑視や敵対心は、ヘイト本やヘイトデモという形であらわれています。

 こうした朝鮮ヘイトの起源はどこにあるのか。倭国(日本)が成立した古代まで遡って探るため、本日18時から、岩上さんが国際日本文化研究センター教授・倉本一宏氏にインタビューをおこないます。

 今回のインタビューでは、前回の倉本氏へのインタビューと同じく、倉本氏の著作『戦争の日本古代史』をテーマに、朝鮮に対する敵視観の起源ともいえる、『日本書紀』に書かれた神功皇后の三韓征伐神話、そしてその由来となった4世紀後半の倭国と高句麗との戦争、7世紀の「白村江の戦い」についてお話をうかがう予定です。

 また、倭国の成立の歴史や、倭国と朝鮮三国、中国王朝の関係についても、倉本氏にお話いただく予定です。

★「史上最大の敗戦『白村江の戦い』と『日本』『天皇』の誕生~『東夷の小帝国』意識の源泉をたどり、現代の反日・嫌韓意識の根を探る 岩上安身による国際日本文化研究センター教授・倉本一宏氏インタビュー(その2)」
[日時] 2017年11月20日(月)18:00~
[YouTube Live] https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?view=2&flow=grid
[ツイキャス] http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 前回の倉本氏へのインタビューでは、『日本書紀』や『古事記』の見方、天皇の「万世一系」の由来などについてお聞きしました。プロローグとして、こちらのインタビューもご確認ください!

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・現代の反日・嫌韓意識の根はどこにあるのか? 歴史をひも解き、現代につながる「神話」の背景を探る! 岩上安身による国際日本文化研究センター教授・倉本一宏氏インタビュー 2017.9.11

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/397924

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 それでは本日も一日、IWJをよろしくお願いします!

※日刊IWJガイドのフルバージョンは下記URLより御覧ください。

http://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20171120

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岩上安身サポーターズクラブ事務局
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