┏━━【目次】━━━━
┠■はじめに~IWJサイトのデータのサーバーを運営する会社が9月でサーバー事業廃止! サーバー移転費は約1000万円!! 財政危機のIWJに新たな重大危機! IWJは、創立時からの3万5千本もの動画コンテンツが失われる危機に瀕しています! 6月は8日間で22万4000円のご寄付をいただいています。この金額は、月間目標額350万円の6.4%に相当します! IWJが存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!
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┠■<岩上安身によるインタビュー初配信>本日午後7時から、「米国よ、イスラエルよ、シオニストよ『戦争はやめろ』~岩上安身による政治街宣ユニット『#みちばた』甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第4弾」を撮りおろし初配信! 明日午後7時からは、「『物流が止まれば、日本経済は止まる。日本経済が止まれば、人々の生活は止まるのである』!! トラック野郎活動家・甲斐まさやす氏が全日本トラック協会会長・寺岡洋一氏に要求文を提出~岩上安身による甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー」を撮りおろし初配信! 完全版は会員向けアーカイブで公開しますので、ぜひとも会員となって全編御覧ください!!
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┠■中国の米国離れ!! (その2)クライナ戦争とイラン戦争の裏で、中国は、静かに、しかし確実に米国経済から距離を置きつつある! 中国は米国債の半分を売却! シンガポール在住の金融アナリストで中国専門家のショーン・フー氏は、米国とイスラエルによるイラン戦争のターゲットは「中国」だと指摘!
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■はじめに~IWJサイトのデータのサーバーを運営する会社が9月でサーバー事業廃止! サーバー移転費は約1000万円!! 財政危機のIWJに新たな重大危機! IWJは、創立時からの3万5千本もの動画コンテンツが失われる危機に瀕しています! 6月は8日間で22万4000円のご寄付をいただいています。この金額は、月間目標額350万円の6.4%に相当します! IWJが存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!
IWJ代表の岩上安身です。
連日お伝えしているように、IWJの財政状況は存立危機の状態にありますが、悪い時には悪いことが重なるもので、IWJのサイトのデータそのものが、今年の10月にも消えてなくなるかもしれないという、大問題が発生しています!
現在IWJのサイトのサーバー運営を委託している会社(W社とします)が、「今後サーバーサービス事業を廃止する」と通知してきました。期限は9月末です。
W社を岩上安身に紹介してくれたのは、故・坂本龍一さんでした。2011年の東日本大震災による福島第一原発のメルトダウン後、原発の再稼働反対デモを実況中継したのが契機となり、坂本龍一さんと知り合い、その後、W社を紹介してくれたのです。
そうした経緯もあって、W社からは比較的安価に、サーバーへのデータ保存、保守・管理サービスなどを安定的に提供してもらっていたのですが、事業を撤退するという知らせを受けて、大至急、データの引越し先を探さなくてはならなくなりました。
9月末までにデータの引っ越しを完了しないと、IWJのサイトのデータが消えてなくなってしまいます。もしIWJの活動を続けるのであれば、今年9月末までに、新たにIWJのサイトのサーバーを委託できる、信頼できる会社を探し、データの引っ越しをしなければなりません。動画の総本数は、約3万5千本もあります。
GWの連休前、W社から「事業撤退」の連絡を受けて、大急ぎで有望そうな複数の会社を選定し、見積もりを出してもらっているところですが、そのうちの1社(A社とします)からは、サーバー移行に「約700万円・プラス・マイナス20~30%」との金額を提示されています。その引っ越し前の調査費用として、別途、50万円ほどかかります。
また、現在のIWJのサイトは、IWJのスタート時から、必要に応じて建物を増築するように積み重ねていったため、部分ごとにプログラミング言語が異なり、特に物販のページなどでの「使い勝手が悪い」と、利用者の方からのご指摘を、たびたび受けています。
この「増築を重ねた建物」のようなIWJサイトの構造は、毎月のサーバー管理費の増大の原因ともなっています。このため、引っ越しのタイミングにあわせて、もっと使いやすく効率的な最新バージョンへと、サイトを改修することを、A社から勧められています。このIWJサイトの作り直しにも、追加費用が必要となります。
つまり、今年の9月末までに、約1000万円ほどの金額が急に必要となってしまったのです。これはさすがに心が折れそうになる「事件」です。
別の社(B社とします)の見積もりも取りましたが、事前調査次第で、安く済むか、A社と同程度の約1000万円までかかるか、現時点ではわからない、ということになっています。
いずれにしても、9月末という締め切り日は刻々と迫っており、作業時間が膨大にかかることを考えると、決断は速やかに下さなければなりません。近日中に、決断を下し、皆様にご報告をいたします。
IWJの第16期は、6月で11ヶ月目に入りました。
5月は、1日から31日までの31日間で、74件、295万6000円のご寄付をいただきました。5月のご寄付・カンパは、月間目標額の84.5%でした。
6月は、1日から8日までの8日間で、13件、22万4000円のご寄付をいただいています。この金額は、月間目標額の6.4%に相当します。
6月こそは、月間の目標額が達成できるよう、どうぞ皆様のご支援をよろしくお願いいたします!
昨年8月から始まったIWJの第16期は、1月末で上半期が過ぎましたが、6ヶ月連続して、ご寄付・カンパによるご支援は、月間目標額を大きく下回りました! 上半期(8月~1月)だけでも赤字幅は、約1千万円を超えていました。
3月末時点での収支を、改めて計算しましたところ、あくまで暫定ですが、約1100万円強の赤字となっています。
この赤字は、岩上安身個人の私財を投じてカバーしてきましたが、このまま日毎に増えてゆく赤字を埋め続けてゆく貯えはありません。その上、上記のように、サーバーのデータの移転で、約1000万円程度のコストがかかることとなってしまったわけです。移すべきデータの本数を絞り込むことも考えていますが、いずれにしても手間とコストがかかることには変わりはありません。
赤字がこれ以上、拡大しないうちに、この機会に会社を整理するべきなのか、それともまだ継続すべく粘るべきなのか、真剣に悩まざるを得ません。
コロナの際に経営が危機に至った時に、私、岩上安身が会社に貸しつけたお金のうち、返済されていない残高がまだ約1100万円残っています。それと、コロナの時の特例で自治体が利子を補助してくれて、無利子で金融機関から借りたお金も、あと返済が約1800万円残っています。
金融機関からの借り入れは、会社がつぶれようが、待ったなしで返し続けなければいけません! 保証人は岩上安身個人となっています。
つまり2900万円もの借入金が、まだ残っており、それが最終的には私、岩上安身個人の肩にのしかかってくる、ということです。その上でさらに今期は、現時点でも1100万円を超える赤字が出ている、ということになります。
合計すると4000万円強の負債となります。プラスして、新たなサーバーへのデータの引っ越し代を含めると、約5000万円が必要となります。個人としては、とてもではありませんが、背負いきれません!
それでも、この狂気に支配された歴史的な危機の時代に、IWJとして皆様にお伝えしたい正しい情報は山ほどあります!
イランが、米国とイスラエルに侵略され、日本だけでなく、全世界が、かつてないエネルギー危機に見舞われつつあるというのに、高市政権を筆頭に、イランだけを非難し、国際法違反の米イスラエルの侵略を正当化し、歓迎さえしているかのような、愚かな政府見解や報道や情報があふれかえっています。
そうした報道・論評は、共通して、イスラエルと米国にまたがって存在するシオニスト達の存在と、その支配的な影響力、彼らの戦争犯罪の責任について、見て見ぬふりをして、頬かむりしています。
高市政権は、無自覚なシオニズム・アシスト政権であり、自国の国益、国民の生活を第一に考える政権ではありません! そのことを見抜けず、対米隷従的で、結果、間接的にシオニズムを是とするような政府発表・報道・言論が多すぎます。
政治家も官僚もマスメディアも、いまだに、米国こそが、世界の「主役」である、という誤った認識を改められない点も、「対米従属」外交を続けていく、大きな原因となっています。
米国の外交政策を牛耳っているのは、イスラエルと、米国内のイスラエル・ロビーです(在米ユダヤ人だけではなく、福音派ら、キリスト教シオニストを含む)。その傾向は年々強まり続け、トランプ政権では、過去に前例のないレベルにまで達しています。
「陰の主役」であるイスラエルと、イスラエル・ロビーは、この秋の中間選挙やその後の大統領選挙で、共和党が敗北し、民主党が勝利しようとも、マイナスの影響を受けません。
共和党と民主党のどちらにも多額の献金という「保険」をかけており、選挙結果に関係なく、米国の政権には「イスラエル・ファースト」の外交政策をとらせ、中東ではイランと平和的に共存する道を米国にとらせません。石油危機が起ころうが、世界恐慌となろうが、「世の終わり」を待望している原理主義的な狂信者達は、そんなことは恐れないのです。
イスラエルは、パレスチナ人とも、イランとも、最終的にはアラブとも、トルコとも、平和共存を望まず、中東において、「ナイル川からユーフラテス川まで」の「大イスラエル」建設を目指して、この地域における圧倒的に優越的な支配だけを望んでいます。
かつては隠していたその「大イスラエル」建設の野望を、近年はもはや隠さなくなりました。公職にあるネタニヤフ首相ですら、こうした野心を公的な場で認めています。
その侵略的な植民地主義の欲望には、際限がなく、米国を内部から操作・支配して、国際法や国際秩序を破壊しています。
イランとの2週間停戦協定が結ばれかけても、レバノン南部への侵略を1日たりとも止めず、ガザでもヨルダン川西岸でも、パレスチナの民間人を殺し続けているのは、『旧約聖書』にもとづく彼らの「大イスラエル」構想の狂信的侵略イデオロギーが、少しも揺らいでいないことを示しています。
もっと言えば、ユダヤ人と、ユダヤ人以外の人類を区別し、後者は前者より劣り、奉仕するべき存在だ、というのが、宗教極右のシオニストの考え方です。イスラエルの街頭インタビューで明らかになった一般のユダヤ人のもつ選民意識を、ぜひ、直視してください。
※衝撃! イスラエルの街頭でのランダムなインタビューで明らかになった、ユダヤ人の一般市民の選民意識!「我々は、彼ら(非ユダヤ人=ゴイム)を人間とは呼ばない」!(その1)(日刊IWJガイド、2026年5月22日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20260522#idx-2
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55586#idx-2
※イスラエルの街頭インタビューで、ユダヤ人達の「本音」が露わに!!『旧約聖書』を絶対視!「ユダヤ人は選ばれた民族だと思います。ユダヤ人は、神に選ばれました」!(日刊IWJガイド、2026年5月27日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20260527#idx-3
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55591#idx-3
過去の『日刊IWJガイド』で取り上げたジェフリー・サックス氏や、ヤコブ・ラブキン氏のように、シオニズムを批判するユダヤ人の知識人もいます。しかし、ガザやヨルダン川西岸やレバノンへの侵略、ジェノサイドをやめないシオニスト達は、選民思想を極限にまで押し進めた差別思想に他なりません。
こうしたシオニズムやユダヤ人至上主義の危険性について指摘する事は、「反ユダヤ主義」であると、レッテルを貼られ、長い間、報道や言論界ではタブーとして封じられてきました。
そのために超大国である米国を内部から実質的に動かしているのが、シオニスト達であり、ユダヤ人至上主義者であるという現実が、特に日本では認識されなくなっています。
※シオニズムを厳しく批判するユダヤ系知識人であり、『イスラエル擁護論批判』『ホロコースト産業』の著者ノーマン・フィルケンスタインですらも、「ユダヤ人の優越性」を、「事実」として肯定!「貧しかったユダヤ人達は米国を支配しようと考え、金持ちとなり、実際、支配した」!(日刊IWJガイド、2026年5月22日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20260522#idx-3
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55586#idx-3
ジョン・ミアシャイマーとスティーブン・ウォルトによる『イスラエル・ロビー』が発刊されて、20年近くになりますが、日本では絶版となっており、容易に読むことはできません。しかも、新たな事実は増えているのに、いまだに、これを超える書物はありません。
ミアシャイマー教授も、『イスラエル・ロビー』の執筆と刊行に際して、大きな圧力がかかったことを告白しています。
※【IWJ号外】ミアシャイマー教授が米国政治に強大な影響力を持つイスラエル・ロビーに「逆らえば政治的な代償を払うことになる」と指摘! オバマ元大統領は、パレスチナ紛争の解決努力で「体に傷跡」!? 2023.12.2
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/520135
さらに、現実の「イスラエル・ロビー」とシオニズム、ユダヤ教、キリスト教双方の原理主義者達は、同書発刊当時より増殖しており、支配的な影響力を握るに至っています。
シオニスト批判の極端な欠落も問題ですが、1973年の石油危機から53年間も経過して、この危機の大きさが、日本国民の大半に共有されなくなっているのも大きな問題です。
未来の見通しを見誤るような、「正常化バイアス」のかかった「楽観的」な分析・情報・報道・論評が、日本では多すぎます!
そうした歪みをただす、カウンターの情報を、IWJは伝え続けていかなければならないと思っています!
エネルギー自給ができないのは、日本の宿命です! 日本は、何よりも石油危機に対しては、無為無策のまま、手をこまねいていてはいけません!
憲法改悪だけは熱心な高市政権と日本政府に、ロシアを含めて、代替の石油確保の道を早急にとらせないと、迫り来る石油危機の津波に、我々日本国民丸ごとのみ込まれて、つぶされてしまいます! そのためには、世論を変える必要があります!
私もスタッフも、真実を伝えるために全力を尽くしていますが、今は、IWJの活動が続けられるか、停止せざるをえないのかの瀬戸際です!!
どうぞ皆様、IWJの存続のために、緊急のご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!
岩上安身 拝
※以下は、IWJの活動へのご寄付・カンパを取り扱っております金融機関名です(各金融機関ごとに口座名が非統一ですが、どれも、各銀行の仕様に従ったもので、間違いではありません)。どうぞ、ご支援のほどよろしくお願いします!
みずほ銀行
支店名 広尾支店
店番号 057
預金種目 普通
口座番号 2043789
口座名 株式会社インデイペンデント ウエブ ジヤーナル
城南信用金庫
支店名 新橋支店
店番号 022
預金種目 普通
口座番号 472535
口座名 株式会社インディペンデント.ウェブ.ジャーナル
ゆうちょ銀行
店名 〇〇八(ゼロゼロハチ)
店番 008
預金種目 普通
口座番号 3080612
口座名 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
IWJホームページからも、お振り込みいただけます。
※ご寄付・カンパのお願い
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html
※会員の再開、新規会員登録はこちらからお願いします。ぜひとも、皆様、会員となって、お支えください!!
(会員登録済みの方)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php
(新規会員登録の方)
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
YouTubeの登録と、高評価ボタンのプッシュもよろしくお願いいたします! 登録者が10万人を突破しました! ありがとうございます! この勢いで、20万人突破を目指します! 好評価ボタン、拡散、温かいコメントも、よろしくお願いします!
※Movie IWJ
https://www.youtube.com/@IWJMovie
なお、動画の告知など、大事なお知らせのためにも、以下のSNSのアカウントを登録しておいてください!
※岩上安身のXのアカウント
https://x.com/iwakamiyasumi
※岩上安身のフェイスブック
https://www.facebook.com/iwakamiyasumi/
※岩上安身のインスタグラム
https://www.instagram.com/iwakami.yasumi/channel/
※IWJのXのアカウント
https://x.com/iwakami_staff
※IWJのフェイスブック
http://facebook.com/iwj.jp/
※IWJのインスタグラム
https://www.instagram.com/iwj_jp/
■<岩上安身によるインタビュー初配信>本日午後7時から、「米国よ、イスラエルよ、シオニストよ『戦争はやめろ』~岩上安身による政治街宣ユニット『#みちばた』甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第4弾」を撮りおろし初配信! 明日午後7時からは、「『物流が止まれば、日本経済は止まる。日本経済が止まれば、人々の生活は止まるのである』!! トラック野郎活動家・甲斐まさやす氏が全日本トラック協会会長・寺岡洋一氏に要求文を提出~岩上安身による甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー」を撮りおろし初配信! 完全版は会員向けアーカイブで公開しますので、ぜひとも会員となって全編御覧ください!!
本日6月10日(水)午後7時から、「米国よ、イスラエルよ、シオニストよ『戦争はやめろ』~岩上安身によるインタビュー第1224回ゲスト 政治街宣ユニット『#みちばた』甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏第4弾」を撮りおろし初配信します。
これまでに初配信したインタビュー第1弾、第2弾、第3弾では、今年3月14日に甲斐氏と川口氏らが米国大使館前で行った、米・イスラエルによるイラン侵略攻撃への抗議街宣で読み上げた、ジョージ・グラス駐日米国大使宛の抗議文を紹介し、その内容について、詳しく説明していただきました。
※【1】日本の問題をつきつめれば、アメリカ従属・日米合同委員会に行き着く! 岩上安身による甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第1弾
https://youtu.be/n53PSuorGqc
※【2】排外主義者や売国エセ保守は、私達を支配する米国や、それを操っているイスラエルに、どうして抗議しないのか!? 岩上安身による甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第1弾
https://youtu.be/Yg0ZB8vabOY
※【3】世界中の戦争を巻き起こし続ける米国とイスラエル、CIA、モサドは戦争と虐殺をやめろ! 岩上安身による甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第1弾
https://youtu.be/_70QPmPq83Y
※【4】改憲しても石油がなければ自衛隊は動けない! 石油危機には右も左も関係ない!! 岩上安身による甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第1弾
https://youtu.be/yvgA-BFeAlg
※【1】イスラエルも米国も、シオニストによるレイシズムはナチスそのもの! 米国は中南米での「コンドル作戦」で一般市民を拷問! 岩上安身による甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾
https://youtu.be/NYHTHV7_2Ug
※【2】米国は1979年、イランの石油を略奪するために、民主主義の芽を潰し、イスラム革命を後押しした!! 岩上安身による甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾
https://youtu.be/XwgQXdDPJjg
※【3】トランプは亡国の大統領! 米国の国益よりもシオニストの利益を最優先している!! 岩上安身による甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾
https://youtu.be/SuhVy2CIKFo
※【4】イランと西側との融和を許さないシオニスト・イスラエル! 日本と中露の融和を許さない米国!! 岩上安身による甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾
https://youtu.be/wpess1FwWNg
※【5】トランプは、シオニストで新自由主義者! 日本人から「命の水」を奪い、FTAで食糧主権を侵害している!! 岩上安身による甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾
https://youtu.be/aYT8Q8aAxyo
※【6】米・イスラエルへのイランの反撃は「A2AD」戦略! 専守防衛に徹する日本は、米空母を寄せ付けないイランの防衛戦略を見習うべきでは!? 岩上安身による甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾
https://youtu.be/fEkw9waa0Bk
※【7】ケネディ暗殺とイスラエルの核保有の関連! 欲望に際限のないユダヤ人マフィア!! 岩上安身による甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾
https://youtu.be/VkzlHDV8DKQ
※【8】米国自身が崩壊させたペトロダラーシステム! 最古のペルシャ文明を「消滅させる」と言ったトランプの身の程知らず!! 岩上安身による甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾
https://youtu.be/7alMXUdYseo
※【9】シオニストを利用するキリスト教原理主義者と新自由主義者! CNPとは何か!? 岩上安身による甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾
https://youtu.be/Ovtpxv9dlFA
※【10】エプスタイン問題の真の目的は、イスラエルによるサイバー支配! 日本もイスラエルに重要インフラを握られている!! 岩上安身による甲斐正康氏と川口智也氏第2弾
https://www.youtube.com/watch?v=_IWgNJdTv9E
※【1】イスラエルの「パックス・シリカ」構想によって、日本の自衛隊はイスラエルに支配される! 日本は、永久戦争に組み込まれてしまう! 岩上安身による甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第3弾
https://youtu.be/xz-zz10M-5k
また、インタビュー第3弾の後半では、4月5日に行われたイスラエル大使館前での抗議活動で読み上げた、ギラッド・コーエン駐日イスラエル大使宛の抗議文を紹介し、その内容について、詳しく説明していただきました。
※【2】「民主主義」を掲げるイスラエルが人種差別の「パレスチナ人死刑法」を制定! イスラエル女性政治家は、パレスチナ人の母親殺害による根絶を主張! 岩上安身による甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第3弾
https://youtu.be/6fEa-L_NIQE
IWJ会員向けサイトのアーカイブでは、インタビューの第1弾~第3弾の会員向けの完全版をご視聴いただけます。ぜひ、会員となって、完全版を御覧になってください!
※岩上安身によるインタビュー第1218回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第1弾(前編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531274
※岩上安身によるインタビュー第1218回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第1弾(後編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531296
※岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第2弾(前編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531282
※岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第2弾(中編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531304
※岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第2弾(後編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531305
※岩上安身によるインタビュー第1222回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第3弾(前編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531523
※岩上安身によるインタビュー第1222回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第3弾(後編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531562
本日お届けするインタビュー第4弾は、第3弾の後編に引き続き、4月5日に行われたイスラエル大使館前での抗議活動で読み上げた、ギラッド・コーエン駐日イスラエル大使宛の抗議文を紹介し、その内容について、詳しく説明していただきました。
YouTubeでは、【エッセンス版】として、以下の2本の動画を、本日午後7時からフルオープンで撮りおろし初配信します。
※【1】イスラエルはかつての南アフリカを超えるアパルトヘイト国家! イスラエルのサイバースパイウェアは、世界中で反体制派らの弾圧に使用されている! 岩上安身による甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第4弾
https://youtu.be/CxffihPXuVk
※【2】世界で最もジャーナリストを殺害している国家・イスラエルが「中東唯一の民主主義国家」なのか!? テロ国家イスラエルの解体を要求! 岩上安身による甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第4弾
https://youtu.be/AQIN1_gNOhs
また、IWJ会員向けサイトのアーカイブでは、インタビューの会員向けの完全版をご視聴いただけます。ぜひ、会員となって、完全版を御覧になってください!
※米国よ、イスラエルよ、シオニストよ「戦争はやめろ」~岩上安身によるインタビュー第1224回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第4弾
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531520
一方、「トラック野郎活動家」である甲斐正康氏は、今年4月28日、「米国によるイラン攻撃に端を発した原油価格高騰と、軽油不足で、運輸業界が危機にある」として、全日本トラック協会の寺岡洋一会長に対し、「政府・自民党に対して、米国とイランとの関係修復を働きかけるよう」要求する文書を提出しました。
明日、6月11日(木)午後7時から撮りおろし初配信する岩上安身によるインタビューでは、甲斐氏に、全日本トラック協会の寺岡洋一会長宛に提出した要求文について、詳しく語っていただきました。
※【3】現在起きている石油危機の原因は、重大な国際法違反である米国とイスラエルによるイラン攻撃が原因! 日本は対米追従ではなく、イランとの関係修復に動くべき! 岩上安身による甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第3弾
https://youtu.be/xMNhiCgJxEU
※【4】物流業界が低賃金労働になった原因は、1989年の日米構造協議による米国からの指示! イスラエル・米国による支配からの脱却を! 岩上安身による甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第3弾
https://youtu.be/_0BgV7rXKu8
IWJ会員向けサイトのアーカイブでは、インタビューの会員向けの完全版をご視聴いただけます。ぜひ、会員となって、完全版を御覧になってください!
※「物流が止まれば、日本経済は止まる。日本経済が止まれば、人々の生活は止まるのである」!! トラック野郎活動家・甲斐まさやす氏が全日本トラック協会会長・寺岡洋一氏に要求文を提出~岩上安身によるインタビュー第1222回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏第3弾
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531594
■中国の米国離れ!! (その2)クライナ戦争とイラン戦争の裏で、中国は、静かに、しかし確実に米国経済から距離を置きつつある! 中国は米国債の半分を売却! シンガポール在住の金融アナリストで中国専門家のショーン・フー氏は、米国とイスラエルによるイラン戦争のターゲットは「中国」だと指摘!
ノルウェー南東大学の政治学者、グレン・ディーセン教授は、6月4日、シンガポールを拠点としてYouTube上で活動している金融アナリストで中国専門家のショーン・フー氏に対するインタビューを公開しました。
以下、米中関係に注目したインタビュー「ショーン・フー~半導体戦争の激化、中国の米国債売却、そしてAIバブルに亀裂が生じ始める」からの抜粋を中心として、お送りします。
※Sean Foo:Chip War Escalates, China Sells U.S. Treasuries & the AI Bubble Begins to Crack(Glenn Diesen、2026年6月4日)
https://youtu.be/K6sOEhWL0W4
<イラン戦争のターゲットは「中国」>
ショーン・フー氏(以下、フー氏と略す)「過去60日から90日間の混乱全体、特にイラン戦争、つまり対イラン戦争について言えば、大局的に見れば、それはある意味で中国経済を封じ込めるためのものです。
ホルムズ海峡から中国に至る石油の流れを見てみると、中国は中東産石油を大量に購入していますが、現在その供給ルートは断たれています。
もちろん、これは中国にとってそれほど大きな問題ではありません。なぜなら、中国の発電量の90~95%は石油やガスではなく、再生可能エネルギーや石炭によるものであり、そのサプライチェーンの大部分は中国自身が管理しているからです。
しかし、これは、ワシントンが、米軍やその他の制裁、地政学的な策略を駆使して、中国の経済を追い詰めるべく組織的な努力を行っていることを示しています」
実際、中国国家能源局(エネルギー局)や国際エネルギー機関(IEA)の統計によると、中国の2025年の発電量構成は、石炭火力が最も多く、約55~60%と、6割近くを占めています。第2位は水力で約12~14%、第3位は風力で約10~12%、第4位は太陽光で約8~10%と、再生可能エネルギーが3割以上を占めています。その他、原子力約4~5%、天然ガス約3%、石油はなんと1%未満です。
※国家能源局発布2025年全国電力統計数拠(国家能源局、2026年1月29日)
https://nnsa.mee.gov.cn/ywdt/hyzx/202601/t20260129_1142949.html
フー氏が述べるように、「(ホルムズ海峡からの石油が途絶していることは)中国にとってそれほど大きな問題」ではないと言い切れるかどうかは、多少疑問の余地があります。日本でもナフサ不足が問題になっているように、石油は電力の問題だけではなく、あらゆる石油化学製品の生産に不可欠です。もちろん、ガソリンを燃料とする輸送力にもつながっています。
フー氏の発言で、より重要な指摘は、ワシントンが、軍事力・制裁・策略を駆使して、「中国の経済を追い詰めるべく組織的な努力を行っている」という点にあります。
<トランプ・習近平会談>
トランプ大統領は5月13日から15日まで、米国の大手企業CEOらを引き連れて、北京を訪問しました。トランプ大統領は14日、習近平国家主席と会談しました。しかし、両大国の会談に期待された、ウクライナ戦争やイラン戦争に関する政治的な議論はなく、共同声明もありませんでした。
※米中首脳会談で、ホワイトハウスが成果として一方的に発表した、「イラン戦争の終結」「ホルムズ海峡の解放」「イランの核兵器保有の放棄」の合意は、いずれも「中国側の資料にはまったく書かれていない」!!(日刊IWJガイド、2026年5月18日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20260518#idx-2
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55581#idx-2
外交的な成果がほとんどなかったトランプ大統領の北京訪問は、トランプ大統領に同行した「テクノロジー、金融、航空、消費財、製造業など、幅広い分野にわたる18人のビジネスリーダー」のための、「ビジネス訪問」だったと評価されています。
しかし、「ビジネス訪問」の成果も、「中国がボーイング社製のジェット機200機を購入すると約束した」「170億ドル相当の米国産農産物を購入する約束をした」など、不確定な内容ばかりです。正式契約にこぎつけた、という内容ではありません。
特に、エヌビディアのCEOであるジェンスン・ファン氏の動向には、注目が集まりました。ジェンスン・ファン氏が米国代表団に同行したのは、エヌビディア社の次世代高性能AI半導体「H200」を、中国向けに輸出を再開できるように働きかけることにあったといわれています。
ジェンスン・ファン氏(中国語名は黄仁勳)は、台湾出身の米国人です。9歳の頃に家族と共に米国へ移住しました。
オレゴン州立大学で電気工学学士、スタンフォード大学で電気工学修士を取得しています。卒業後は、半導体設計者として働き、1993年に、仲間2人とエヌビディアを創業しました。
ファン氏は、GPU(画像処理ユニット)の開発に焦点を絞りました。ゲームの3Dグラフィックス描画用に開発されたGPUは、AIが必要とする大量の計算と得意分野が一致しているため、現在ではAI開発の中心的な半導体となっています。
エヌビディアの「H200」もGPUのひとつですが、ゲーム用ではなく、高性能計算(HPC)向けに設計されたデータセンター用のGPUです。
かつて、「エヌビディア」は中国の高性能AIチップ市場の約95%を支配していましたが、米国の輸出規制が強化され、中国市場における地位を急落させています。
その後、米国商務省は「H200」の輸出を許可したものの、複雑な付帯条件をつけたこと、中国当局が「米国がバックドアを仕掛けるのではないか」と警戒を強めたこと、国内の半導体企業を保護するために輸入に積極的ではないことなどといった要因で、今年はまだ納入実績がありません。
そこで、エヌビディアのトップのジェンスン・ファン氏自ら、トランプ大統領に帯同して、「トップ・セールス」を行うに至ったというわけですが、結局、中国側は自国企業の華為(ファーウェイ)の育成を優先し、エヌビディアの半導体輸入には慎重な姿勢を貫きました。一度は高性能半導体を禁輸されたことで、中国は米国製の半導体に依存するリスクを痛感したということなのでしょう。
2026年5月時点で、エヌビディアによる「H200」の「実際の納入実績」は、まだ確認されていません。
※ジェンスン・フアン氏、トランプ大統領の訪中に同行し膠着状態を打開へ:NVIDIA製「H200」の対中輸出許可が下りるも、納入実績はゼロ(BigGo ファイナンス、2026年5月14日)
https://finance.biggo.jp/news/pPGYJZ4BNl__-4_GHvjD
フー氏は、トランプ大統領の北京訪問を、「中国を威嚇し、圧力をかけたかったトランプ政権・米国側にとっては失敗であり、むしろトランプ政権側が中国に懇願したのだ」と分析しています。
フー氏「いわば征服者の英雄のように、イランやベネズエラの指導者達を床に叩きつけることで、中国を威嚇し、『ほら、我々はX、Y、Zを成し遂げた。イランを圧迫できたのだから、お前達も従う時だ』と威嚇するつもりだったんでしょう。
しかし、それはまったく実現しませんでした」
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