日刊IWJガイド・非会員版「5月も残り5日ですが、ご寄付の金額は月間目標額の58.7%にとどまっています! IWJ存続のため、どうぞ皆様のご支援をお願いします!」2026.5.27号~No.4750


┏━━【目次】━━━━
■はじめに~IWJサイトのデータのサーバーを運営する会社が9月でサーバー事業廃止! サーバー移転費は約1000万円!! 財政危機のIWJに新たな重大危機! IWJは、創立時からの3万5千本もの動画コンテンツが失われる危機に瀕しています! 5月は、1日から25日までに205万3000円のご寄付をいただいています。この金額は、月間目標額350万円の58.7%に相当します! IWJが存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!

■イランへの米イスラエルの侵略戦争再開か!? テヘラン大学のマランディ教授が「今後2、3日中に米国がイランを攻撃する」と断言! 他方、トランプ大統領は、一日で楽観的な合意見通しを翻して、イランが決してのまない濃縮ウランの国外持ち出しを主張! この背後にはネタニヤフ首相の圧力と脅しがある!? ミアシャイマー教授は、このままホルムズ海峡封鎖が続けば、夏の終わり頃には甚大な経済的被害が生じると警告! 日本を含めた世界経済崩壊のタイムリミットはあと2ヶ月! イスラエルの言いなりのトランプ大統領は、世界を地獄に引きずり込むのか!?

■イスラエルの街頭インタビューで、ユダヤ人達の「本音」が露わに!!『旧約聖書』を絶対視!「ユダヤ人は選ばれた民族だと思います。ユダヤ人は、神に選ばれました」!「ユダヤ人は、聖書に書かれているように、この地で土地を与えられるべきだと思います」!「ここは、ユダヤ人の国家であり、ユダヤ人は非ユダヤ人よりも多くの権利を持つべきだと思います」!「非ユダヤ人よりもユダヤ人を助けることを強く優先します」!

■<岩上安身によるインタビューのお知らせ>
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■はじめに~IWJサイトのデータのサーバーを運営する会社が9月でサーバー事業廃止! サーバー移転費は約1000万円!! 財政危機のIWJに新たな重大危機! IWJは、創立時からの3万5千本もの動画コンテンツが失われる危機に瀕しています! 5月は、1日から25日までに205万3000円のご寄付をいただいています。この金額は、月間目標額350万円の58.7%に相当します! IWJが存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!

 IWJ代表の岩上安身です。

 連日お伝えしているように、IWJの財政状況は存立危機の状態にありますが、悪い時には悪いことが重なるもので、IWJのサイトのデータそのものが、今年の10月にも消えてなくなるかもしれないという、大問題が発生しています!

 現在IWJのサイトのサーバー運営を委託している会社(W社とします)が、「今後サーバーサービス事業を廃止する」と通知してきました。期限は9月末です。

 W社を岩上安身に紹介してくれたのは、故・坂本龍一さんでした。2011年の東日本大震災による福島第一原発のメルトダウン後、原発の再稼働反対デモを実況中継したのが契機となり、坂本龍一さんと知り合い、その後、W社を紹介してくれたのです。

 そうした経緯もあって、W社からは比較的安価に、サーバーへのデータ保存、保守・管理サービスなどを安定的に提供してもらっていたのですが、事業を撤退するという知らせを受けて、大至急、データの引越し先を探さなくてはならなくなりました。

 9月末までにデータの引っ越しを完了しないと、IWJのサイトのデータが消えてなくなってしまいます。もしIWJの活動を続けるのであれば、今年9月末までに、新たにIWJのサイトのサーバーを委託できる、信頼できる会社を探し、データの引っ越しをしなければなりません。動画の総本数は、約3万5千本もあります。

 連休前、W社から「事業撤退」の連絡を受けて、大急ぎで有望そうな複数の会社を選定し、見積もりを出してもらっているところですが、そのうちの1社からは、サーバー移行に「約700万円・プラス・マイナス20~30%」との金額を提示されています。その引っ越し前の調査費用として、別途、50万円ほどかかります。

 また、現在のIWJのサイトは、IWJのスタート時から、必要に応じて建物を増築するように積み重ねていったため、部分ごとにプログラミング言語が異なり、特に物販のページなどでの「使い勝手が悪い」と、利用者の方からのご指摘を、たびたび受けています。

 この「増築を重ねた建物」のようなIWJサイトの構造は、毎月のサーバー管理費の増大の原因ともなっています。このため、引っ越しのタイミングにあわせて、もっと使いやすく効率的な最新バージョンへと、サイトを改修することを勧められています。このIWJサイトの作り直しにも、追加費用が必要となります。

 つまり、今年の9月末までに、約1000万円ほどの金額が急に必要となってしまったのです。これはさすがに心が折れそうになる「事件」です。

 IWJの第16期は、5月で10ヶ月目に入りました。

 5月は、1日から25日までの25日間で、205万3000円のご寄付をいただいています。5月も月末まであと5日となりましたが、月間目標額の58.7%にとどまっています。

 5月こそは、月間の目標額が達成できるよう、どうぞ皆様のご支援をよろしくお願いいたします!

 昨年8月から始まったIWJの第16期は、1月末で上半期が過ぎましたが、6ヶ月連続して、ご寄付・カンパによるご支援は、月間目標額を大きく下回りました! 上半期(8月~1月)だけでも赤字幅は、約1千万円を超えていました。

 3月末時点での収支を、改めて計算しましたところ、あくまで暫定ですが、約1100万円強の赤字となっています。

 この赤字は、岩上安身個人の私財を投じてカバーしてきましたが、このまま日毎に増えてゆく赤字を埋め続けてゆく貯えはありません。その上、上記のように、サーバーのデータの移転で、約1000万円程度のコストがかかることとなってしまったわけです。移すべきデータの本数を絞り込むことも考えていますが、いずれにしても手間とコストがかかることには変わりはありません。

 赤字がこれ以上、拡大しないうちに、この機会に会社を整理するべきなのか、それともまだ継続すべく粘るべきなのか、真剣に悩まざるを得ません。

 コロナの際に経営が危機に至った時に、私、岩上安身が会社に貸しつけたお金のうち、返済されていない残高がまだ約1100万円残っています。それと、コロナの時の特例で自治体が利子を補助してくれて、無利子で金融機関から借りたお金も、あと返済が約1800万円残っています。

 金融機関からの借り入れは、会社がつぶれようが、待ったなしで返し続けなければいけません! 保証人は岩上安身個人となっています。

 つまり2900万円もの借入金が、まだ残っており、それが最終的には私、岩上安身個人の肩にのしかかってくる、ということです。その上でさらに今期は、現時点でも1100万円を超える赤字が出ている、ということになります。

 合計すると4000万円強の負債となります。プラスして、新たなサーバーへのデータの引っ越し代を含めると、約5000万円が必要となります。個人としては、とてもではありませんが、背負いきれません!

 それでも、この狂気に支配された歴史的な危機の時代に、IWJとして皆様にお伝えしたい正しい情報は山ほどあります!

 イランが、米国とイスラエルに侵略され、日本だけでなく、全世界が、かつてないエネルギー危機に見舞われつつあるというのに、高市政権を筆頭に、イランだけを非難し、国際法違反の米イスラエルの侵略を正当化し、歓迎さえしているかのような、愚かな政府見解や報道や情報があふれかえっています。

 そうした報道・論評は、共通して、イスラエルと米国にまたがって存在するシオニスト達の存在と、その支配的な影響力、彼らの戦争犯罪の責任について、見て見ぬふりをして、頬かむりしています。

 高市政権は、無自覚なシオニズム・アシスト政権であり、自国の国益、国民の生活を第一に考える政権ではありません! そのことを見抜けず、対米隷従的で、結果、間接的にシオニズムを是とするような政府発表・報道・言論が多すぎます。

 政治家も官僚もマスメディアも、いまだに、米国こそが、世界の「主役」である、という誤った認識を改められない点も、「対米従属」外交を続けていく、大きな原因となっています。

 米国の外交政策を牛耳っているのは、イスラエルと、米国内のイスラエル・ロビーです(在米ユダヤ人だけではなく、福音派ら、キリスト教シオニストを含む)。その傾向は年々強まり続け、トランプ政権では、過去に前例のないレベルにまで達しています。

 「陰の主役」であるイスラエルと、イスラエル・ロビーは、この秋の中間選挙やその後の大統領選挙で、共和党が敗北し、民主党が勝利しようとも、マイナスの影響を受けません。

 共和党と民主党のどちらにも多額の献金という「保険」をかけており、選挙結果に関係なく、米国の政権には「イスラエル・ファースト」の外交政策をとらせ、中東ではイランと平和的に共存する道を米国にとらせません。石油危機が起ころうが、世界恐慌となろうが、「世の終わり」を待望している原理主義的な狂信者達は、そんなことは恐れないのです。

 イスラエルは、パレスチナ人とも、イランとも、最終的にはアラブとも、トルコとも、平和共存を望まず、中東において、「ナイル川からユーフラテス川まで」の「大イスラエル」建設を目指して、この地域における圧倒的に優越的な支配だけを望んでいます。

 かつては隠していたその「大イスラエル」建設の野望を、近年はもはや隠さなくなりました。公職にあるネタニヤフ首相ですら、こうした野心を公的な場で認めています。

 その侵略的な植民地主義の欲望には、際限がなく、米国を内部から操作・支配して、国際法や国際秩序を破壊しています。

 イランとの2週間停戦協定が結ばれかけても、レバノン南部への侵略を1日たりとも止めず、ガザでもヨルダン川西岸でも、パレスチナの民間人を殺し続けているのは、『旧約聖書』にもとづく彼らの「大イスラエル」構想の狂信的侵略イデオロギーが、少しも揺らいでいないことを示しています。

 もっと言えば、ユダヤ人と、ユダヤ人以外の人類を区別し、後者は前者より劣り、奉仕するべき存在だ、というのが、宗教極右のシオニストの考え方です。イスラエルの街頭インタビューで明らかになった一般のユダヤ人のもつ選民意識を、ぜひ、直視してください。

※衝撃! イスラエルの街頭でのランダムなインタビューで明らかになった、ユダヤ人の一般市民の選民意識!「我々は、彼ら(非ユダヤ人=ゴイム)を人間とは呼ばない」!(その1)(日刊IWJガイド、2026年5月22日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20260522#idx-2
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55586#idx-2

 過去の『日刊IWJガイド』で取り上げたジェフリー・サックス氏や、ヤコブ・ラブキン氏のように、シオニズムを批判するユダヤ人の知識人もいます。しかし、ガザやヨルダン川西岸やレバノンへの侵略、ジェノサイドをやめないシオニスト達は、選民思想を極限にまで押し進めた差別思想に他なりません。

 こうしたシオニズムやユダヤ人至上主義の危険性について指摘する事は、「反ユダヤ主義」であると、レッテルを貼られ、長い間、報道や言論界ではタブーとして封じられてきました。

 そのために超大国である米国を内部から実質的に動かしているのが、シオニスト達である、という現実が、特に日本では認識されなくなっています。

※シオニズムを厳しく批判するユダヤ系知識人であり、『イスラエル擁護論批判』『ホロコースト産業』の著者ノーマン・フィルケンスタインですらも、「ユダヤ人の優越性」を、「事実」として肯定!「貧しかったユダヤ人達は米国を支配しようと考え、金持ちとなり、実際、支配した」!(日刊IWJガイド、2026年5月22日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20260522#idx-3
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55586#idx-3

 ジョン・ミアシャイマーとスティーブン・ウォルトによる『イスラエル・ロビー』が発刊されて、20年近くになりますが、日本では絶版となっており、容易に読むことはできません。しかも、いまだに、これを超える書物はありません。

 さらに、現実の「イスラエル・ロビー」とシオニズム、ユダヤ教、キリスト教双方の原理主義者達は、同書発刊当時より増殖しており、支配的な影響力を握るに至っています。

 シオニスト批判の極端な欠落も問題ですが、1973年の石油危機から53年間も経過して、この危機の大きさが、日本国民の大半に共有されなくなっているのも大きな問題です。

 未来の見通しを見誤るような、「正常化バイアス」のかかった「楽観的」な分析・情報・報道・論評が、日本では多すぎます!

 そうした歪みをただす、カウンターの情報を、IWJは伝え続けていかなければならないと思っています!

 エネルギー自給ができないのは、日本の宿命です! 日本は、何よりも石油危機に対しては、無為無策のまま、手をこまねいていてはいけません!

 憲法改悪だけは熱心な高市政権と日本政府に、ロシアを含めて、代替の石油確保の道を早急にとらせないと、迫り来る石油危機の津波に、我々日本国民丸ごとのみ込まれて、つぶされてしまいます! そのためには、世論を変える必要があります!

 私もスタッフも、真実を伝えるために全力を尽くしていますが、今は、IWJの活動が続けられるか、停止せざるをえないのかの瀬戸際です!!

 どうぞ皆様、IWJの存続のために、緊急のご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

 岩上安身 拝

※以下は、IWJの活動へのご寄付・カンパを取り扱っております金融機関名です(各金融機関ごとに口座名が非統一ですが、どれも、各銀行の仕様に従ったもので、間違いではありません)。どうぞ、ご支援のほどよろしくお願いします!

みずほ銀行
支店名 広尾支店
店番号 057
預金種目 普通
口座番号 2043789
口座名 株式会社インデイペンデント ウエブ ジヤーナル

城南信用金庫
支店名 新橋支店
店番号 022
預金種目 普通
口座番号 472535
口座名 株式会社インディペンデント.ウェブ.ジャーナル

ゆうちょ銀行
店名 〇〇八(ゼロゼロハチ)
店番 008
預金種目 普通
口座番号 3080612
口座名 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル

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■イランへの米イスラエルの侵略戦争再開か!? テヘラン大学のマランディ教授が「今後2、3日中に米国がイランを攻撃する」と断言! 他方、トランプ大統領は、一日で楽観的な合意見通しを翻して、イランが決してのまない濃縮ウランの国外持ち出しを主張! この背後にはネタニヤフ首相の圧力と脅しがある!? ミアシャイマー教授は、このままホルムズ海峡封鎖が続けば、夏の終わり頃には甚大な経済的被害が生じると警告! 日本を含めた世界経済崩壊のタイムリミットはあと2ヶ月! イスラエルの言いなりのトランプ大統領は、世界を地獄に引きずり込むのか!?

 米イスラエルによるイランへの侵略攻撃が再開されるかもしれません。

 今年2月28日に始まった米イスラエルによるイランに対する侵略戦争は、イランを打ち負かすことができず、4月8日、パキスタンの仲介により、2週間の暫定停戦に至りました。

 4月11~12日にはJDヴァンス副大統領率いる米国代表団がイスラムアバードでイラン側と会談しました。これは、1979年以来、最高レベルの米国とイランの外交接触でしたが、核問題で合意に至らず、トランプ大統領は4月13日より海上封鎖を開始しました。

 5月25日時点では、25日付『ワシントン・ポスト』の報道によれば、「米国とイランは、イラン戦争を終結させるための『最終合意』に向けて協議を進める間、現在の停戦を60日間延長する『枠組』を策定した。また、その期間中にホルムズ海峡の機雷除去を行い、航行を再開させることになっていると、米政権高官が明らかにした」といいます。

※U.S. and Iran work toward deal to extend ceasefire and reopen Strait of Hormuz(ワシントン・ポスト、2026年5月25日)
https://www.washingtonpost.com/world/2026/05/24/us-iran-near-deal-extend-ceasefire-reopen-hormuz/

 こうした中、5月26日、地政学分析のYouTube番組『GEOX TIME』が、テヘラン大学の英文学、オリエンタリズム研究の専門家、セイエド・モハンマド・マランディ教授にインタビューを行いました。

インタビュアー「現在、外交面で重要な進展があったとの報道があり、また、イード(イスラム教の祝祭日)休暇後にさまざまな問題について交渉を行うための土台として、近く『原則宣言』が発表される可能性があるとも伝えられています。

 しかし一方で、これは単なる陽動作戦にすぎず、米国が今後48時間以内にイランを攻撃する可能性があると考える人々もいます。

 博士のご見解では、この二つの可能性のうち、どちらの方がよりありそうだとお考えでしょうか?」

マランディ教授「私は、今後2~3日のうちに米国がイランを攻撃する可能性の方が、はるかに高いと思います。

 そして、イランとトランプ政権およびネタニヤフ政権との間の隔たりは非常に大きく、その溝を米国が埋めることはできないと思います。

 なぜなら、イスラエル政府とシオニスト・ロビーが、それを決して許さないからです」。

インタビュアー「つまり、イラン問題に関して、米国はイスラエルからの圧力とは独立して行動する能力がないとお考えなのですか?」

マランディ教授「ええ、現在の世界ではそう(独立して行動する能力があると)は思いません。

 将来、人々が米国で実際に何が起きているのか、そして本当は誰が権力を握っているのかという現実に気づいていけば、状況は変わるかもしれません。

 今後数年のうちに変化が起こるかもしれませんが、現時点ではシオニスト・ロビーが間違いなく非常に強い支配力を持っています。

 私達は、トランプ政権によって任命された対テロ部門の責任者だったジョー・ケントの辞任書簡の中で、そのことを見ました。

 彼は、この戦争はイスラエル・ロビーとイスラエル政権によって引き起こされているものだと述べました。

 そして、この数ヶ月の間に状況が大きく変わったとは思いません」

※Iran’s Final Warning to the US & Israel Dr. Marandi Interview(GEOX TIME、2026年5月26日)
https://youtu.be/xzPAn4JVijE

 こうした、停戦決裂の見立てをしている識者は、他にもたくさんいます。

 たとえば、5月21日のYouTube番組『Cristiane Fernandes』で、米陸軍のマクレガー元大佐は、こう聞かれています。

※ここから先は【会員版・中略】となります。御覧になりたい場合は、ぜひ、新規の会員となって、あるいは休会している方は再開して御覧ください! 会員へのご登録はこちらからお願いいたします。

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

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 交渉が膠着した状態から、米軍がついに動きました。

 5月25日、米中央軍が、イラン南部の港湾都市バンダル・アッバスに近辺を空爆しました。バンダル・アッバスは、ホルムズ海峡に面した、イラン海軍の基地がある都市です。

 5月26日付『BBC』によると、米中央軍は、次のような声明を発表しました。

 「米中央軍は声明で、空爆は『自衛』の措置であり、『イラン軍による脅威から私たちの兵を守る』のが目的だとした。

 ティム・ホーキンス報道官は、米軍は『継続中の停戦について自制を保ちつつ、自分たちの部隊の防衛を続けている』とした」。

 停戦交渉中に「自衛」名目で空爆するという理屈がよくわかりません。イラン側から、米軍への執拗な攻撃があったのでしょうか?

※米軍、イラン南部を空爆 合意は「目前ではない」とイランが説明後(BBC NEWS JAPAN、2026年5月26日)
https://www.bbc.com/japanese/articles/cj0pp7vezq4o

 しかも米国は、攻撃を加えておきながら、「この攻撃が停戦終了を意味するものではない」などと矛盾したメッセージを発し、しかもトランプ大統領は、「核問題で譲歩しない」と明言しています。

 イランとの交渉はまだ決裂していないというものの、攻撃を受けながら話し合いがこれまで通り続くとは考えにくく、なし崩しに交渉が打ち切られる可能性があります。

 米陸軍のダグラス・マクレガー元大佐は、5月26日付のYouTube番組『GEOX TIME』の中で、「来週、米軍による大規模な航空作戦がある」と、以下のように断言しています。

 「私の考えでは、月曜日(6月1日)に──あるいはそれ以前かもしれませんが、おそらく月曜日に──停戦が終わるとき、トランプがイランに対する『最終的な解決策』だと期待しているものを見ることになるでしょう。

 大規模な航空攻撃とミサイル攻撃が行われるでしょう。そして、その大規模な空爆・ミサイル攻撃は、高い強度を保ったまま数日間続くでしょう。

 彼は、それによってイランを事実上打ち砕くことができると期待しています。国家を破壊し、経済を破壊し、社会を破壊することです」。

 さらに、マクレガー元大佐は、米軍の攻撃再開の判断は、イスラエルに命じられたものだと述べています。

 「(インタビュアーに対し)ワシントンの政策立案を理性が導いていると仮定しているわけですね。私には、合理性など見えません。もし合理的であれば、そもそもイランを攻撃しなかったでしょう。なぜ攻撃したのか?

 イスラエルと米国内のその代理人達が、数十億ドルの資金を持って、トランプにイラン攻撃を要求したからです。なぜトランプは従ったのか?『短期間の集中的な攻撃で、決着をつけられるだろう』と言われたからです。
 
 数日後には政権が崩壊し、すべてが熟れた果実のように手に落ちてくると言われた。それが間違いだったわけです。そこで継続爆撃に移行せざるを得なくなった。

 それも失敗した。そして停戦を選んだ。

 なぜ私達は停戦を選んだのでしょうか。

 それは、さらに多くの火力を持ち込む必要があったからです。さらに多くの弾薬が必要だった。さらに多くのミサイルが必要だったのです」

 停戦交渉の期間は、イランに対するさらなる大規模な攻撃の準備のための「時間稼ぎ」だった、というわけです。

 「私達は、さらに多くの海兵隊員や空挺部隊を投入したかった。表向きには、あなた(インタビュアー)が先ほど話していたように、いくつかの島を占領したり、地上の何らかの拠点を確保したり、あるいは濃縮ウランを探してイラン上空を飛び回ったりするためだ、ということになっています。

 私には分かりませんが、前回それを試みたときも、あまりうまくはいきませんでした。

 要するに、あなたは、トランプが合理的に行動していると前提しているのです。

 もしドナルド・トランプが合理的な人物であったなら、一週間前の木曜日の夜に表に出てきて、こう言ったはずです。

 『私は、自分達がしてきたことについてよく考えた。そして、これ以上先へ進むことはできない。

 軍事力は、この問題を解決するための誤った手段だ。

 したがって、私は米軍をイランに対する実際の戦闘行動から離脱させる。

 私達は双方を仲介できる第三者を探し、問題解決の道を見出したい』

 では、なぜ彼はそうしなかったのでしょうか。

 それは、彼がイスラエルの要求、そして米国内でイスラエルの利益を代弁する人々の要求の人質になっているからです。

 彼らの要求は極めて単純です。

 第一に、彼らは体制転換を望みました。

 しかし、体制転換は失敗しました。

 体制転換に失敗した後、次に何をしようとするのか。イランそのものを破壊しようとするのです。

 ところが、そのために必要なだけの力を私達は持っていないことがわかりました。

 そこで今、さらに多くの戦力を送り込んでいるのです。

 だから私は、来週始まる次の攻撃は、イランに対する『最終解決』を目的としたものだと言うのです。つまり、イランという国家を完全に壊滅させるための攻撃です。

 トランプが『相手を石器時代に爆撃で叩き戻してやる』と言ったのを覚えていますか。

 あれは少々馬鹿げた言い方でしたが、しかし彼が意味していたのはまさにそれです。

 そして、これからあなたが目にするのもそれなのです。

 すなわち、イラン国家の解体を引き起こそうとする試みです。

 それは非常に危険です。極めて危険です。

 なぜなら、それが少しでも成功する可能性を持つなら、中国もロシアも黙って座視はしないからです」。

※Douglas Macgregor : “The U.S. Is Losing Control”(GEOX TIME、2026年5月26日)
https://youtu.be/2IpIH4TBw8c

 米国は、全世界を未曾有のエネルギー危機に陥れてでも、イランに対して危険な攻撃に踏み切ろうとしているのは、イスラエルに命じられているからであり、そこに戦略的合理性も、政治的な大義もない、ということです。

 マクレガー大佐の言う通り、中露も黙っていないかもしれませんが、イラン自身も、自国が破壊されるほどの危機に瀕したら、もはや手加減はしないでしょう。

 湾岸諸国とイスラエルの石油施設だけでなく、淡水化プラント施設という致命的な急所を破壊するかもしれませんし、米軍の空母打撃群の中核の空母に対しても極超音速ミサイルで直接攻撃に出るかもしれません。

 淡水化プラントが破壊されたら、湾岸諸国の国民の多くが生存の危機にさらされます。米軍基地の機能も危うくなるでしょう。

 何より、中東からの全世界への石油・天然ガスの供給は途絶え、日本を含め、世界経済は奈落の底へと突き落とされる可能性が高まります。我々にとっても他人事ではすみません。

■イスラエルの街頭インタビューで、ユダヤ人達の「本音」が露わに!!『旧約聖書』を絶対視!「ユダヤ人は選ばれた民族だと思います。ユダヤ人は、神に選ばれました」!「ユダヤ人は、聖書に書かれているように、この地で土地を与えられるべきだと思います」!「ここは、ユダヤ人の国家であり、ユダヤ人は非ユダヤ人よりも多くの権利を持つべきだと思います」!「非ユダヤ人よりもユダヤ人を助けることを強く優先します」!

 5月22日の日刊IWJガイドで掲載した記事の続編です。

 カナダのオタワ出身で、イスラエルのテルアビブ在住のユダヤ人、コーリー・ギル=シュスター氏が運営する『ザ・アスク・プロジェクト』が、2020年1月16日、イスラエルの一般市民に「非ユダヤ人はあなたと対等だと思いますか?」と、ランダムに街頭インタビューを行うYouTube番組を配信しました。

 このインタビューでは、「自分達は、他の民族とは違う。神に選ばれている」という、ユダヤ人の「選民思想」の本音が浮き彫りになっています。

 番組の英語版(9分17秒)と日本語字幕版(9分45秒)では、内容と尺に差異があります。

 英語版では、このインタビューのうち、タルムード(ユダヤ教の口伝と、ラビの解釈を集めた宗教的典範)に関する、選民意識が強く出た一連のインタビューが、カットされています。

 IWJは、日本語版と英語版を比較して、英語版でカットされたインタビューも含めて、全文、文字起こししました。

 (その1)で、はっきりしたように、このイスラエルの街頭インタビューは、米国人向けと思われる英語版で、編集操作されています。

 英語版では、インタビューに応じたユダヤ人のうち、選民意識を強く持ったインタビュイーのインタビューは丸ごとカットされ、その代わりに、当たり障りのない平等観を持ったユダヤ人達の発言を中心にしています。

 しかも、米国人向けに、さりげなく、「パレスチナ人とは平和共存はできない」という、イスラエルの国家としての主張さえ紛れ込ませているのです。

※衝撃! イスラエルの街頭でのランダムなインタビューで明らかになった、ユダヤ人の一般市民の選民意識!(その1)(日刊IWJガイド、2026年5月22日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20260522#idx-2
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55586#idx-2

※(英語版)Israelis: Do you see non Jews as equal to you?(ザ・アスク・プロジェクト、2020年1月16日)
https://youtu.be/OOFRNGlEB6k

※(日本語字幕版)※イスラエルで街頭インタビュー「ユダヤ人でない人間は平等ですか?」(kurofune ch、2026年4月20日)
https://youtu.be/caSgPy5uO7k

 今回は、このインタビューの続きをお伝えします。

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 以下のインタビューは、英語版だけにあり、日本語版にはありません。

ダヴィド(世俗派ユダヤ人)、イスラエル中部の都市、リション・レツィヨン在住

シュスター氏「あなたは、ユダヤ人と非ユダヤ人を区別しますか? つまり、あなたは彼らを平等だと見ていますか?」

ダヴィド氏「私が彼らを平等だと思うか、ということですか? それとも私の意見はどうか、ということですか?」

シュスター氏「あなたの意見として、彼らは平等ですか?」

ダヴィド氏「それでも平等は存在していません」

シュスター氏「え?」

ダヴィド氏「それでも平等は存在していません」

シュスター氏「いや、いや、例えばあなたの隣人がユダヤ人で、反対側の隣人がユダヤ人ではないとしましょう。

 一方を好きで、もう一方を好きではないということは別として、あなたは両者を同じように見ますか?」

ダヴィド氏「はい」

シュスター氏「平等だと?」

ダヴィド氏「はい」

※(英語版)Israelis: Do you see non Jews as equal to you?(ザ・アスク・プロジェクト、2020年1月16日)
https://youtu.be/OOFRNGlEB6k

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 以下のインタビューも、英語版だけにあり、日本語版にはありません。アリエルとは、連れ立ってインタビューを受けています。

アリエル(宗教的ユダヤ人)、テルアビブの東側に隣接する都市、ラマト・ガン在住

シュスター氏「あなたは、ユダヤ人と非ユダヤ人を、平等なものとして見ていますか?」

アリエル氏「はい。私達は皆、人間です。違いはありません。その人が、私に何か悪いことをしない限りはね」

シュスター氏「なぜ、その人があなたに何か悪いことをするのですか?」

アリエル氏「例えば、昨日、ヨルダン川西岸地区でテロ攻撃がありました」

シュスター氏「いや、でも、例えばここで、スウェーデンから来た人を見かけたとしましょう」

アリエル氏「違いはありません。困っている非ユダヤ人がいれば、私はお金をあげます。募金を集めることだってしますし、まったく問題ありません」

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ヤコブ(宗教的ユダヤ人)、超正統派ユダヤ教徒の人口が多い都市、ブネイ・ブラク在住

シュスター氏「あなたは、違う意見を持っていますか?」

ヤコブ氏「少し違います。私は、ユダヤ人の方が少し…。もちろん、非ユダヤ人よりもユダヤ人を助けることを、強く優先します」

シュスター「なぜですか?」

ヤコブ氏「ユダヤ人は、私の兄弟だからです」

シュスター氏「例えば、路上にお金を必要としている人が2人いるとしましょう。1人はユダヤ人で、1人はそうではない。あなたは、両方にあげますか、それともユダヤ人だけにあげますか?」

ヤコブ氏「両方にあげます。ただ、ユダヤ人の方には、より強い親しみ(愛着)を感じます」

シュスター氏「それは、カメラの前だから、そう言っているだけではないですか?」

ヤコブ氏「いいえ、私は両方にあげます。第1に、私は人間だからです。第2に、(その2人の困窮者の間に)憎しみを生み出さないためです」

※(英語版)Israelis: Do you see non Jews as equal to you?(ザ・アスク・プロジェクト、2020年1月16日)
https://youtu.be/OOFRNGlEB6k

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 以下のインタビューは、英語版、日本語版の両方にありますが、日本語版は、後半がカットされています。

※ここから先は【会員版】となります。会員へのご登録はこちらからお願いいたします。ぜひ、新規の会員となって、あるいは休会している方は再開して、御覧になってください! 緊急のカンパもお願いします!

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

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■<岩上安身によるインタビューのお知らせ>

 岩上安身はこの5月、毎週、インタビューを敢行しています。

 現在、収録したインタビュー3本を、鋭意編集中です。作業が完了次第、順次この『日刊IWJガイド』でお知らせの上、公開していきますので、今しばらくお待ちください。

 5月8日には、「維新議員の嘘をうのみにして裏取取材をせず『親ロシア派集会のプロパガンダ』とレッテル貼りするメディア・リンチ!」と題して、日露善隣協會会長・黒龍會会長の田中健之氏と、ジャーナリスト篠原常一郎氏へのインタビューを行いました。

 こちらは、IWJのYouTubeチャンネルで、エッセンス版9本を公開しています。

※【1】ウクライナ大使館が国会内での集会に内政干渉! 日本国憲法の「言論の自由」と「集会結社の自由」への重大な侵害! 岩上安身による日露善隣協會会長・田中健之氏、ジャーナリスト・篠原常一郎氏インタビュー
https://youtu.be/I_6USIXj6pw

※【2】ロシア側の主張の大半は事実! 日本の公安調査庁も、ウクロナチ政権によるドンバス住民虐殺を否定していない! 岩上安身による日露善隣協會会長・田中健之氏、ジャーナリスト・篠原常一郎氏インタビュー
https://youtu.be/GhRDXu1HkXM

※【3】ウクライナ側は、議員会館にドネツク・ルガンスクの旗を掲げたことを問題視! 日本政府は同国の内政干渉に抗議すべき! 岩上安身による日露善隣協會会長・田中健之氏、ジャーナリスト・篠原常一郎氏インタビュー
https://youtu.be/66JN8f_B3MA

※【4】『産経』と『FNN』がメディアリンチの口火を切る! 当事者に一切取材せず、維新・池畑浩太朗議員の嘘をたれ流し! 岩上安身による日露善隣協會会長・田中健之氏、ジャーナリスト・篠原常一郎氏インタビュー
https://youtu.be/dkfW4p-g8Rc

※【5】『時事』『テレ朝』『日経』『共同』『読売』も追随! 当事者に取材せず、維新・中司幹事長の記者会見での嘘を報道! 岩上安身による日露善隣協會会長・田中健之氏、ジャーナリスト・篠原常一郎氏インタビュー
https://youtu.be/kArL9sTYnck

※【6】『東京新聞』が深掘り署名記事でネットリンチにダメ押し! 当事者には取材せず、有識者のコメントで言論封殺に加担! 岩上安身による日露善隣協會会長・田中健之氏、ジャーナリスト・篠原常一郎氏インタビュー
https://youtu.be/7bhOpLo-u9M

※【7】「親露派集会とは知らなかった」という維新・池畑議員の嘘!「ロシアとの窓口が欲しい」と篠原氏に名刺を託していた! 岩上安身による日露善隣協會会長・田中健之氏、ジャーナリスト・篠原常一郎氏インタビュー
https://youtu.be/TDTetr-qKD0

※【8】主催者側は維新に公開質問書を送付するも、回答なく、訴訟を準備! 当事者取材せず、虚偽報道したメディアの責任も問う! 岩上安身による日露善隣協會会長・田中健之氏、ジャーナリスト・篠原常一郎氏インタビュー
https://youtu.be/2kJ931t7XTY

※【9】IWJサイトのサーバー管理会社が9月でサーバー事業を廃止!移転費は約1000万円!! IWJをご支援ください!岩上安身による日露善隣協會会長・田中健之氏、ジャーナリスト・篠原常一郎氏インタビュー
https://youtu.be/UfZsE676SZA

 また、IWJ会員向けサイトのアーカイブにて、IWJ会員の方のみが御覧いただける会員版として、3本の完全版動画を公開しています。会員にまだなっていない方は、この機会にぜひ、会員登録をお願いします。

※維新議員の嘘をうのみにして裏取取材をせず「親ロシア派集会のプロパガンダ」とレッテル貼りするメディア・リンチ! 岩上安身によるインタビュー第1221回ゲスト日露善隣協會会長・黒龍會会長田中健之氏、ジャーナリスト篠原常一郎氏【前編】
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531465

※維新議員の嘘をうのみにして裏取取材をせず「親ロシア派集会のプロパガンダ」とレッテル貼りするメディア・リンチ! 岩上安身によるインタビュー第1221回ゲスト日露善隣協會会長・黒龍會会長田中健之氏、ジャーナリスト篠原常一郎氏【中編】
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531475

※維新議員の嘘をうのみにして裏取取材をせず「親ロシア派集会のプロパガンダ」とレッテル貼りするメディア・リンチ! 岩上安身によるインタビュー第1221回ゲスト日露善隣協會会長・黒龍會会長田中健之氏、ジャーナリスト篠原常一郎氏【後編】
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531476

 岩上安身は、5月第3週と第5週には、政治街宣ユニット「#みちばた」の甲斐正康氏と社会派YouTuberの川口智也氏にインタビューを行いました。

 こちらは、今年4月に行った2回連続インタビューの続編です。準備ができ次第、配信・公開いたします。

 インタビューの第1回と第2回は、以下のURLからご視聴ください。こちらも、YouTubeでエッセンス版を、IWJ会員向けサイトのアーカイブにて、会員版(完全版)をご視聴いただけます。

※日本の問題をつきつめれば、アメリカ従属・日米合同委員会に行き着く! 岩上安身によるインタビュー第1218回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第1弾(1)
https://youtu.be/n53PSuorGqc

※排外主義者や売国エセ保守は、私達を支配する米国や、それを操っているイスラエルに、どうして抗議しないのか!? 岩上安身によるインタビュー第1218回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第1弾(2)
https://youtu.be/Yg0ZB8vabOY

※世界中の戦争を巻き起こし続ける米国とイスラエル、CIA、モサドは戦争と虐殺をやめろ! 岩上安身によるインタビュー第1218回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第1弾(3)
https://youtu.be/_70QPmPq83Y

※改憲しても石油がなければ自衛隊は動けない! 石油危機には右も左も関係ない!! 岩上安身によるインタビュー第1218回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第1弾(4)
https://youtu.be/yvgA-BFeAlg

※日本の問題をつきつめれば、アメリカ従属・日米合同委員会に行き着く! 排外主義者や売国エセ保守は、私達を支配しているアメリカや、それを操っているイスラエルに、どうして抗議しないのか!? 岩上安身によるインタビュー第1218回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第1弾(前編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531274

※世界中の戦争を巻き起こし続けるアメリカとイスラエル、CIA、モサドは戦争と虐殺をやめろ! 改憲しても石油がなければ自衛隊は動けない! 石油危機には右も左も関係ない!! 岩上安身によるインタビュー第1218回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第1弾(後編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531296

※シオニストによるレイシズムはナチスそのもの! 米国は中南米での「コンドル作戦」で一般市民を拷問! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾(1)
https://youtu.be/NYHTHV7_2Ug

※米国は1979年、イランの石油を略奪するために、民主主義の芽を潰し、イスラム革命を後押しした!! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾(2)
https://youtu.be/XwgQXdDPJjg

※トランプは亡国の大統領! 米国の国益よりもシオニストの利益を最優先している!! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾(3)
https://youtu.be/SuhVy2CIKFo

※イランと西側との融和を許さないシオニスト・イスラエル! 日本と中露の融和を許さない米国!! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾(4)
https://youtu.be/wpess1FwWNg

※トランプは、シオニストで新自由主義者! 日本人から「命の水」を奪い、FTAで食糧主権を侵害している!! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾(5)
https://youtu.be/aYT8Q8aAxyo

※「A2AD」戦略! 専守防衛に徹する日本は、米空母を寄せ付けないイランの防衛戦略を見習うべきでは!? 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾(6)
https://youtu.be/fEkw9waa0Bk

※ケネディ暗殺とイスラエルの核保有の関連! 欲望に際限のないユダヤ人マフィア!! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾(7)
https://youtu.be/VkzlHDV8DKQ

※米国自身が崩壊させたペトロダラーシステム! ペルシャ文明を「消滅させる」と言ったトランプの身の程知らず!! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾(8)
https://youtu.be/7alMXUdYseo

※シオニストを利用するキリスト教原理主義者と新自由主義者! CNPとは何か!? 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾(9)
https://youtu.be/Ovtpxv9dlFA

※エプスタイン問題の目的はイスラエルによるサイバー支配! 日本もイスラエルに重要インフラを握られている!! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾(10)
https://youtu.be/0zHIEfZnQPU

※イスラエルも米国も、シオニストによるレイシズムはナチスそのもの! 米国は中南米での「コンドル作戦」で一般市民を拷問! 1979年には、イランの石油を略奪するために、民主主義の芽を潰した! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第2弾(前編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531282

※米・イスラエルへのイランの反撃は「A2AD」戦略! 専守防衛に徹する日本は、米空母を寄せ付けないイランの防衛戦略を見習うべきでは!? 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第2弾(中編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531304

※米国自身が崩壊させたペトロダラーシステム! 最古のペルシャ文明を「消滅させる」と言ったトランプの身の程知らず!! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第2弾(後編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531305

 また、岩上安身は、5月22日に、日本安全保障フォーラム会長で元陸将補の矢野義昭氏にインタビューを敢行しました。

 矢野氏は、ウクライナ戦争やイラン戦争について、日本を含む西側のメディアが「実相を報じていない」と指摘する、稀有な有識者です。

 前述の、田中健之氏による、3月27日に衆議院第1議員会館で行われた「ドンバス公式訪問報告会」にも登壇し、「戦争犯罪や国際法違反という点でも、日本の報道や西側の報道は実態を伝えていません」「どっちが善かという以前に、まずはファクト、事実を知ることが極めて重要です。その上に立って、日本の国益を踏まえてどう行動すべきかという戦略や判断をすべきだと思っております」などとスピーチしました。

 岩上安身による日本安全保障フォーラム会長・矢野義昭元陸将補インタビューは、今週末をめどに配信・公開の予定です。

 IWJは、大手メディアがどこも取材もせずに、「親ロシア派集会のプロパガンダ」とレッテル貼りした「ドンバス公式訪問報告会」を取材し、記事を公開しています。

※「トランプ大統領がイランにやったことは『侵略』じゃなくて何なのですか?」~3.27 日露関係改善はイラン危機から日本を救う! ウクライナ戦争の実態 田中健之氏ドンバス公式訪問報告会 2026.3.27
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531113

 また、以下のテキスト記事も、あわせてご一読ください。

※田中健之氏・日露善隣協會会が主催したウクライナ東部・ドンバスの現状を報告する集会を、大手新聞など主要マスメディアが「親ロシア集会のプロパガンダ」だと非難!(日刊IWJガイド、2026年4月13日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20260413#idx-1
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55536#idx-1

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 それでは、本日も1日、よろしくお願いします。

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※日刊IWJガイドのフルバージョン(会員版)は下記URLより御覧ください。
https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20260527

IWJ編集部(岩上安身、六反田千恵、尾内達也)

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