日刊IWJガイド・番組表「本日14時から、岩上安身による民進党参議院議員・桜井充氏インタビュー!/『二大政党制』の実現を問う選挙ではない、小池新党の『反安倍』は茶番と見抜いていた民進の新人たち! 『立憲民主党』結党を枝野氏に提案した東京選挙区の若手にIWJが直撃インタビュー!/立憲民主党の公式ツイッターアカウント、わずか2日でフォロワー10万人突破!」2017.10.5日号~No.1847号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「本日14時から、岩上安身による民進党参議院議員・桜井充氏インタビュー!/『二大政党制』の実現を問う選挙ではない、小池新党の『反安倍』は茶番と見抜いていた民進の新人たち! 『立憲民主党』結党を枝野氏に提案した東京選挙区の若手にIWJが直撃インタビュー!/立憲民主党の公式ツイッターアカウント、わずか2日でフォロワー10万人突破!」2017.10.5日号~No.1847号~ ■■■
(2017.10.5 8時00分)

★本日の日刊IWJガイドは以下の内容でお届けします!

┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■<はじめに>本日14時から、岩上安身による民進党参議院議員・桜井充氏インタビュー!/『二大政党制』の実現を問う選挙ではない、小池新党の『反安倍』は茶番と見抜いていた民進の新人たち! 『立憲民主党』結党』を枝野氏に提案した東京選挙区の若手にIWJが直撃インタビュー!/立憲民主党の公式ツイッターアカウント、わずか2日でフォロワー10万人突破!(IWJ編集部)
┠■【中継番組表】
┠■<ニュース・フラッシュ!>(IWJ編集部)
┠――【1】民進党分裂は「すべてが想定内」!? 民進党の前原代表の発言に非難の声! まさか前原氏は「緊急事態条項」が実現しても「想定内」と言うのか!?
┠――【2】振り込め詐欺?希望の党にお金を振り込んだものの公認漏れ!小池代表は選挙後の自民党との連携を否定せず!IWJでは細野豪志議員の「二枚舌」を検証!
┠■<岩上安身によるインタビュー報告>(大下由美)
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<はじめに>本日14時から、岩上安身による民進党参議院議員・桜井充氏インタビュー!/「二大政党制」の実現を問う選挙ではない、小池新党の「反安倍」は茶番!?「立憲民主党」結党を枝野氏に提案した東京選挙区の若手・鈴木庸介氏と北條智彦氏にIWJが直撃インタビュー!/立憲民主党の公式ツイッターアカウント、わずか2日でフォロワー10万人突破!
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 おはようございます。IWJ編集部です。

 今月2日に結党したばかりの立憲民主党。結党からわずか2日目の昨日17頃、立憲民主党のツイッター公式アカウントのフォロワー数が10万人を突破しました。自民党公式アカウント「自民党広報」のフォロワー数11万2千人を抜き去るのも時間の問題であり、市民の期待の大きさがうかがわれます。

・立憲民主党公式アカウント

https://twitter.com/cdp2017

 毎日新聞によると、立憲民主党から出馬する候補者は、50人を超すと見られています。今度の選挙は改憲がかかっています。改憲発議を阻止し、緊急事態条項創設を防ぐために必要な議席数は156であり、立憲民主党単独では、現時点でこの数字からはほど遠いものの、後述のように希望の党への合流を拒否し、無所属で出馬する議員も多数いるほか、もちろん共産党、社民党の議員も改憲阻止で一致しているため、まだまだ悲観して諦めてしまう状況ではありません。

※【岩上安身のツイ録】「緊急事態条項」が「緊急事態対応」に名を変えようが、「ナチスの手口」で一夜にして戦後憲法丸ごと停止には変わりなし!そうさせないために必要な議席は「156」!! 2017.10.5

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399989

・衆院選 立憲民主党、50人超擁立へ(毎日新聞、2017年10月4日)

https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171004/k00/00m/010/169000c

 一方、一昨日192名の一次公認を発表した希望の党ですが、「寛容な保守」を謳いつつリベラル派を排除する傲慢な姿勢により、早くも綻びが見え始めています。希望の党の公認を得た民進党の篠原孝前衆議院議員は昨日、公認を辞退し、無所属で出馬することを表明しました。

・希望の党公認、早くも脱落者 長野1区・篠原孝氏が無所属出馬へ(産経新聞、2017年10月4日)

http://www.sankei.com/politics/news/171004/plt1710040069-n1.html

 こうした公認返上組が雪崩を打って出てくることを願うとともに、それぞれの地元へ有権者が個々の候補に「希望の党はニセモノの希望だ。希望から出てはいけない!希望から出たら応援しない!落選運動を起こす!」と真剣な働きかけを行うことも大事です。候補者たちの中には「小池・前原」クーデターに公認を申請して一時的に騙された被害者たちもいるわけですから。

※【岩上安身のツイ録】「騙された」という被害認識は必要かつ重要。「希望の党」という「政治的詐欺集団」へこれからが反撃の時! 我々一般市民は信念のある政治家を応援、メディアの選別を! 2017.10.5

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399965

 また、新潟県には黒岩宇洋氏、菊田真紀子氏ら、民進党の前職衆議院議員が4名、新人候補が1名いますが、いずれも無所属で出馬することを表明しています。

・希望の党 新潟は1次公認なし 「義」の県民性に合わず /新潟(毎日新聞、2017年10月4日)

https://mainichi.jp/articles/20171004/ddl/k15/010/290000c

 新潟4区の菊田前議員は、会見で、「これまで強行採決による安保法制などに一貫しておかしいと声をあげ続けてきた。自身の信念に忠実でありたい」と述べました。菊田前議員の発言を受け、共産党は独自候補の擁立取り下げを検討しており、6区も候補者の一本化が決まるなど、新潟県内では各地で『野党共闘』が進められています。

・4区 菊田氏、無所属で出馬へ 自民・金子氏と一騎打ちか /新潟(毎日新聞、2017年10月4日)

https://mainichi.jp/articles/20171004/ddl/k15/010/282000c

 このように、民進党の前衆議院議員のなかには、希望の党へは行かず、無所属での出馬を表明している議員もいて、その数は増えつけています。

 なお、民進党最大の支持組織・連合は、希望の党と政策協定は結ばず、支援しない方針を表明しています。ひとまず、希望の党支持とならなかったことは幸いです。これについて岩上さんも「連合が組織をあげて希望の側に回ったら厄介だった。しかし、自主投票へ回ったのはチャンス」とツィートしています。

・岩上安身ツィート(2017年10月4日)

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/915556545970135040

 連合の神津里季生会長は昨日、希望の党の独自候補を応援するのかどうかについて問われた際には、「今のところその考えはない」とし、消極的な姿勢を示しました。一方で選挙後の支持政党については「選挙結果を見ないと分からない」とも述べました。

・連合会長、選挙後の支持政党「結果見ないと分からない」(朝日新聞、2017年10月4日)

http://www.asahi.com/articles/ASKB44RP7KB4ULFA00T.html

 昨日午後、参議院議員会館で立憲民主党の東京選挙区予定候補者記者会見が開かれ、16名の公認予定候補が発表されました。

 立憲民主党の代表代行に就任した東京7区の長妻昭元厚労大臣は、会見で「今回、民進党から立候補できなくなる中で、国民の皆さんにとっても選択肢がなくなるのではないかと強い危機感を持った」とし、「我々が民主党、民進党から温めてきた目指すべき社会像、コアの部分を継承しながら、政治の中でそれを実現するための器が必要だ」と述べ、結党の経緯を語りました。

※長妻昭氏、立憲民主党・代表代行に就任! 憲法改正では「解散権の制限」を盛り込む! 野党共闘には明確な姿勢示さず!――立憲民主党 東京選挙区 予定候補者 記者会見 2017.10.4

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399916

 枝野代表が「立憲民主党」の結党を決意した背景には、東京選挙区から民進党の新人として立候補を予定していた4人の存在がありました。昨日の会見に出席した、東京2区の松尾明弘氏(42歳)、8区の吉田晴美氏(45歳)、10区の鈴木庸介(ようすけ)氏(41歳)、13区の北條(きたじょう)智彦氏(34歳)氏です。

 4人は、先月28日の前原誠司代表による「公認候補予定者約200人を希望の候補として出馬させる」という説明を、当初から冷ややかな目で見ていました。

 「私たちの選挙区は東京なので、『全員が希望の党に行ける』という点にそもそもリアリティがありませんでした。希望の党も候補者を出してくるはずです」

 IWJの取材にこう答えたのは、東京13区で立憲民主党から立候補する予定の北條智彦氏です。北條氏は、かつて細野豪志事務所でインターンを務め、「自誓会」に所属していた新人候補で、細野氏から直々に、希望の党への参加を促されたといいます。しかし、北條氏は細野氏の誘いを断りました。その理由は何だったのか。取材したIWJ記者に語りました。

 細野氏が民進党から離脱後も、陰で前原氏の多数派工作に関与していた事実も明らかにされています。前原氏と細野氏が裏で手を組み、クーデターを演出していたことが推察されます。

 また昨年10月、小池百合子氏の都知事選出馬に伴う補欠選挙で、現・希望の党の若狭勝氏と戦った東京10区の鈴木氏もIWJの取材に応じ、枝野代表に新党結党を提案した経緯を語り、枝野代表本人から「気持ちはわかっている。今、一生懸命やっているからもう少し待ってくれ」という返事を得たことを明かしました。その翌日、枝野代表は会見を開き、「立憲民主党」の結党を表明しました。

 2人の若手のまっすぐな志が胸に響くインタビューです! 詳細は以下の記事にまとめましたので、ぜひご一読ください!

※「立憲民主党」結党を枝野氏に提案した東京選挙区の新人・鈴木庸介氏と北條智彦氏に直撃インタビュー! これは「二大政党制」の実現を問う選挙ではない、小池新党の「反安倍」は茶番だ! 2017.10.5

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399981

 また鈴木庸介氏には、前回の衆議院補選の際に、岩上さんがインタビューをおこなっています。インタビュー中には涙を見せる場面も。鈴木氏の人柄がわかるこちらのインタビューも、ぜひぜひご覧ください!

※【衆院東京10区補選】思えばすでに連合の圧力が。自分は「野党共闘」の候補者ではないと不自然に強調する鈴木庸介候補に岩上安身が緊急インタビュー! 涙の場面含めて完全テキスト化! 2016.10.9

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/337458

 そして市民の期待を集める、立憲民主党の枝野幸男代表への岩上さんのインタビューが決定しました!10月9日(月)の午前10時頃から、岩上さんが枝野代表に直接お話をうかがいます。インタビューは生中継でおこなう予定です。ご期待ください!

 また、本日14時から、岩上さんは民進党の桜井充参議院議員にインタビューをおこないます。

 桜井議員は森友・加計学園問題を、先頭に立って追及してきました。インタビューを打診した際には「森友・加計学園問題の追及は、たった一人になっても自分はやる!」と断言していた桜井氏の意気込みを知り、マスコミが取り上げることがめっきりと減ってしまった森友・加計問題について改めてふり返るインタビューを予定していました。

 しかし衆院選の情勢の急展開を受け、民進党の分裂や、立憲民主党と希望の党についての桜井議員の考え、参議院議員の立場から現在の政局をどのように考えているのか等について、お話をうかがう予定です! 秘書の方の話によると、桜井議員は「迷っている」とのこと、迷った状態でなお、岩上さんのインタビューを受けるというのも非常に興味深い話です。ぜひご覧ください。

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【IWJ_Youtube Live】14:00頃~「岩上安身による民進党 桜井充参議院議員インタビュー」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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 また大手メディアが小池劇場に衆目を集めようと演出しても、IWJは森友・加計問題からももちろん手を引くつもりはありません。

※「この解散は『モリカケ隠し』解散だ」~森友・加計問題を総選挙の争点とすべく、市民団体が文科省に要望書を提出!――モリカケ共同追及プロジェクト・アピール街宣および共同記者会見 2017.10.3

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399697

 昨日は、茨城県水戸駅前で安倍総理が自民党の田所嘉徳・法務大臣政務官兼内閣府大臣政務官の応援で街頭演説をおこないました。衆院解散後、なぜか首都圏を避けるようにして街宣を行っている安倍総理。水戸駅前での街宣日程も、前日の夜になってやっと自民党広報のツイッターで告知されるというぎりぎりぶりで、都議選のときのような「帰れコール」を恐れているのでは、と邪推してしまいます。

 8月27日投開票の茨城県知事選でも、自公の推薦の新人・大井川和彦氏が当選した茨城は、「保守王国」と言われるほど、自民党の強い地域。2014年の衆院選で水戸市のある茨城1区は、田所氏が49.1%を得票して当選。当時民主党の福島伸享(のぶゆき)議員は、比例復活でした。福島議員は今回、「希望の党」の公認を得ました。ここならば、安倍総理は安心して自分を受け入れてくれるだろう…と踏んだのでしょうか。集まった大勢の人たちを前に安倍総理は、「北朝鮮危機」に熱を込め、「圧力をかけ続ける!」と好戦的なメッセージを並べました。

 しかし、中継のカメラを回していたIWJ中継市民の栗原さんによると、安倍総理に歓声を送っていたのは前の方に集まっていた人たちだけ。後ろに集まった大勢の人たちは、黙って安倍総理を見ていただけだったとのこと。

 現場で取材にあたっていたIWJの城石エマ記者が街宣後に集まった人たちに話を聞いて回ると、ベビーカーを押す若い男性は「森友学園問題の話をしてほしかった」と回答。17歳の高校生の男の子は、「安倍さんには辞めてもらいたい」と述べ、「安倍政治を許さない」のプラカードを掲げていました。

 さらに、たまたま通りかかって足を止めたという若い女性は、「安倍総理は北朝鮮のミサイルの話をしていたけど、茨城には東海村がある。そこに(ミサイルが)ぶつかったらどうなるのか。心配はあるけど、原発政策についての話は聞けなかった」と、不安を口にしました。

 安倍自民党が原発を推進する政策と、核ミサイルを保有する北朝鮮との対立を煽る強行政策を同時に掲げ、国民を危険にさらしている、その矛盾にとまどう人がいるのは当然です。常識的な思考力をもつ人なら、不安にならずにいられません。

※「東海村にミサイルがぶつかったらどうするのか」――「保守王国」茨城県水戸駅前で安倍総理を迎えたのは自民党を応援しているはずの有権者らの不信の目! 自民党・田所嘉徳氏街頭演説会 2017.10.4

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399837

 安倍政権に迎合するテレビは、恐らく「北朝鮮危機」を鼻息荒く語る安倍総理と、その回りで歓声をあげる安倍総理のサポーターたちの姿を映すでしょう。しかし、よくよく有権者の声を聞いてみれば、テレビの描き出す「絵」が、いかに印象操作的かがわかるはずです。IWJはこの選挙期間中、徹底して市民目線に立ち、「真実」を伝えていきます!

 こうした取材活動の費用は、皆様の会費で賄われています。まだ会員にご登録いただいていない方は、この機会にぜひ会員にご登録いただき、会費でIWJをお支え下さい。

※会員登録はこちらからお願いします。

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

IWJの活動経費の半分は、皆様からのご寄付に頼っています。ところが、8月、9月とご寄付が低迷を続けています。今月は総選挙の取材対応のため、遠方への交通費やスタッフの残業代など、出費が大きく膨らむことが予想されます。どうか皆様、ご寄付によるご支援をよろしくお願いいたします。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。

http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

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◆中継番組表◆

**2017.10.5 Thu.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_Youtube Live】14:00頃~「岩上安身による民進党 桜井充参議院議員インタビュー」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身による民進党 桜井充参議院議員インタビューを中継します。
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【Ch5】15:00~「安保関連法に反対するママの会 『憲法にのっとり個人の尊厳を大切にする政治を求める』記者会見 」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 「安保関連法に反対するママの会」による記者会見を中継します。
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【Ch4】18:30~「安倍政権NO!☆1005銀座大行進 集会・大行進」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 「安倍政権NO! ☆ 実行委員会」主催の集会と行進を中継します。
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【ツイキャス・IWJ_KYOTO1】18:30~「民進党 政策フォーラム ―登壇者 前原誠司代表」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_kyoto1

 「民進党京都府第2区総支部」主催の政策フォーラムを中継します。

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◆中継番組表◆

**2017.10.6 Fri.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【ツイキャス・IWJエリア Ch1・大阪】18:30~「市民がつながり、政治を変えるつどい」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1

 「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合高槻・島本」主催の集会を中継します。講師は中野晃一氏(市民連合呼びかけ人、上智大学教授)。

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

多くの観衆の中、届出後初の「立憲民主党」街頭演説!自民党が保守!? 枝野幸男代表は「日本が積み上げてきたものを壊してきた」と批判!「私は保守でありリベラル」と民主主義の本質を訴え!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399750

見よ!この「二枚舌」!2015年国会前で「安保法案反対!」を訴えていた細野豪志氏は今や「希望の党」で元同志に対し、「安全保障・憲法改正賛成」の「踏み絵」を踏ませる冷血の人でなしぶり!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399871

【岩上安身のツイ録】訂正 改憲発議を阻止する数字は155ではなく156に直します

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399860

「この解散は『モリカケ隠し』解散だ」~森友・加計問題を総選挙の争点とすべく、市民団体が文科省に要望書を提出!――モリカケ共同追及プロジェクト・アピール街宣および共同記者会見

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399697

~本日テキストアップした記事はこちら~

岩上安身の取材で「緊急事態条項」について「まさにナチス」と危機感を示した枝野氏と「自民改憲案? 読んでいない。緊急事態条項? 初めて知った」とトボけた前原氏――両者の違いは明白!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399880

【全編動画特別公開中】市民連合が立憲民主党・枝野幸男代表へ改憲反対、安保法制白紙撤回などを求め、要望を提出 山口二郎氏「『実現に向けて努力したい』とお答えをいただいた」

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399757

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<★岩上安身のインタビュー報告★>着々と進む米軍と自衛隊の一体化!自衛隊が米軍の指揮下で戦争に駆り出される!? 一体なぜそんなことに!? 岩上安身による『「日米指揮権密約」の研究』著者・末浪靖司氏インタビュー!
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 おはようございます、IWJスタッフの大下由美と申します。

 昨日岩上さんは、今月10日に『「日米指揮権密約」の研究 自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか』を出版される、ジャーナリストの末浪靖司氏にインタビューをおこないました。

 末浪氏は、大阪外国語大学(現・大阪大学)を卒業後、ジャーナリストの道に進まれました。定年退職後も、ほぼ毎年渡米し、国立公文書館を訪れアメリカ政府や軍部の公文書を大量に収集。日米外交や安保条約関係の研究を続けてこられました。

 日本では現在、国民の7~8割が日米安全保障条約を容認しています。「アメリカの傘の下に入って守られている」と錯覚し、沖縄への基地の集中は差別的なことだと感じていても、米軍基地が国内に存在していること自体については、さほど疑問に感じていない方も多いかもしれません。

 そのような状況の中で、日本の自衛隊と米軍との一体化がどんどん進んでいます。末浪氏は、著書で具体的な事例を紹介しています。

 富士山の麓には、山梨県側に「北富士演習場」、静岡県側に「東富士演習場」という、自衛隊と米軍が共同で使う軍事演習場があります。そこでは、中東などでの戦闘を想定した実戦的な訓練や、劣化ウラン弾を使用した対戦車戦の訓練がおこなわれています。

 インタビューでは、「北富士演習場」に存在する「富士トレーニング・センター(FCT)」で、2003年から2009年に実施されたイラク派遣に向けて、ハイテク機材を使った模擬的な殺傷訓練がおこなわれていること、2014年には、陸上自衛隊の北富士駐屯地にいる「訓練評価隊」の約180人が、カリフォルニア州の砂漠につくられた広大な演習場(「米陸軍訓練センター」)で、米軍から砂漠戦の訓練を受けていることなどが紹介されました。

 自衛隊が、国内で、非人道的な兵器である劣化ウラン弾を使用した訓練を行っていることに、驚きを隠せません。使用した隊員も確実に被曝をしますし、自国内で劣化ウラン弾を使用すれば国土も放射能汚染してしまいます。他国の領土だからこそ、米軍は無神経に劣化ウラン弾を使用してきたのであり、それを米軍から言われるがまま、施されるがままに訓練を行っていることに、言葉を失います。

 一体なぜこのような専守防衛からかけ離れた訓練をおこなっているのか。末浪氏は「このことはほとんど知られていません。なぜ砂漠で訓練をやるのかと言えば、中東へ行った時、自衛隊が戦争をできるようにすることが目的なんです」と語りました。

 そしてその背後にあるのが「指揮権密約」です。1950年、米軍のマクルーダー陸軍大将が旧安保条約の中に、「日本の軍隊がアメリカ政府の完全なコントロールの下に創設され、その指揮権を米軍が握る場合にだけ、アメリカはその創設を認める」と書き、これが現代まで続く「戦争になったら自衛隊は米軍の指揮下に入る」という「指揮権密約」の原型となりました。詳しくは、今回のインタビュー、そして10日に発売される末浪氏の新刊をご覧ください!

 なお、末浪氏のご著書の内容は非常に重厚なため、詳しくお話をうかがうには、本日だけでは時間が足りず、明日10月6日(金)14時から、後編のインタビューをおこなうことが決定いたしました!ぜひ御覧ください!
 この問題は、目前の改憲と戦争遂行体制の確立がかかった選挙と深く深く関わります。米国は、日本を完全に意のままに操縦できる戦争マシーンに仕立て上げようとしているのだ、という岩上さんのかねてよりの警告がリアリティをもって胸に刺さります。

 また、本日のインタビューについては、6日のインタビューとあわせて編集した後、IWJホームページで公開します!今しばらくお待ちください。

※日刊IWJガイドのフルバージョンは下記URLより御覧ください。

http://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20171005

 それでは今日も1日、IWJをよろしくお願いいたします!

WJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/


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