ご寄付についてのご報告(2017年)

 多くのみなさまより、ご支援を賜りまして、誠にありがとうございます。
 頂戴いたしましたご寄付は、IWJの活動費として大切に使わせていただいております。
 IWJの活動が続けられますのも、みなさまからのあたたかいご支援があってこそです。
 心より御礼申し上げます。

 ご寄付をいただきましたみなさまへ、感謝の気持ちを込めまして、ここにお名前を掲載させていただきます。
 なお、お名前の公開を希望されていない方々につきましては掲載しておりません。

続きを読む

日刊IWJガイド・日曜版「突然の南スーダンPKO陸上自衛隊撤収表明!その意図は!?岩上安身が元レンジャー隊員の井筒高雄氏にインタビュー!IWJ記者が日本国際ボランティアセンター(JVC)代表理事の谷山博史氏と、東京外国語大学教授の伊勢崎賢治氏にインタビュー!/申請取り下げ・理事長辞任の『森友学園』が建設工事・ゴミ撤去工事をストップ!国は更地での返還を求める方針――竣工間近の校舎はどうする!?」2017.3.12日号~No.1640号~

■■■ 日刊IWJガイド・日曜版「突然の南スーダンPKO陸上自衛隊撤収表明!その意図は!?岩上安身が元レンジャー隊員の井筒高雄氏にインタビュー!IWJ記者が日本国際ボランティアセンター(JVC)代表理事の谷山博史氏と、東京外国語大学教授の伊勢崎賢治氏にインタビュー!/申請取り下げ・理事長辞任の『森友学園』が建設工事・ゴミ撤去工事をストップ!国は更地での返還を求める方針――竣工間近の校舎はどうする!?」2017.3.12日号~No.1640号~ ■■■
(2017.3.12 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。

 日刊IWJガイド・日曜版をお送りします。通常は日曜版は、中継番組表や新着記事等のご案内だけなのですが、本日は岩上さんが昨日行ったインタビューの模様をお伝えします。

 3月10日、突如、安倍総理が記者会見をして、南スーダンでPKOに従事する陸上自衛隊を、5月末をめどに撤収させると発表しました。

 この問題で岩上さんのインタビューに応じてくださったのは、元レンジャー隊員の井筒高雄氏。これまでにもたびたびIWJにご登場くださっている井筒氏は、「森友学園問題」がまさに混乱を極めるこのタイミングで撤退が発表されたことについて、「撤退しなければならないほど、(安倍政権に)逆風が吹き荒れている。そこをなんとかしたかった。短期的にしっかり結果を出して、政治的英断を演出したかった。そういう展開ではないか」と推測しました。

 インタビュー動画は、近日中にアーカイブにアップいたしますので、少々お待ち下さい。

 さらに昨日はこの南スーダンPKO撤収問題で、IWJ記者が日本国際ボランティアセンター(JVC)代表理事の谷山博史氏と、東京外国語大学教授の伊勢崎賢治氏にインタビューを敢行。

 あれだけの反対を押し切って実施にこぎつけた「駆けつけ警護」の新任務を付与された自衛隊を、早くも撤収させる意図はなんなのか。

 谷山氏は「政府が言っている『戦争はない』という発言が、戦闘状態にある事実との乖離を覆い隠せなくなってきている。新任務が運用され、実績を作ってしまえば、もう撤収してもいいと判断したのかもしれない」と指摘。伊勢崎氏は「日本の政局的にも(自民党にとって)、説明のつく引き際を模索していたことは確か。今は幸か不幸か、大阪の小学校の問題に関心が向けられている。国内政局的には(撤退を発表するには)一番良い時期」と、それぞれ指摘をしてくださいました。

 インタビュー動画はぜひ、下記のURLよりご視聴ください!

※南スーダンPKO撤退を安倍総理が表明! 「戦闘」の否定を続ける稲田防衛相の「事実のねじ曲げに限界が来たのでは」――JVC代表理事・谷山博史氏インタビュー(聞き手 IWJ・城石エマ記者) 2017.3.11

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/367961

※南スーダン派遣の陸自施設部隊が撤退へ 「(陸上自衛隊の現場では)今のPKOの枠組みで、自衛隊が居続けることに、絶対無理があると痛感している」――東京外国語大学・伊勢崎賢治教授インタビュー(聞き手 IWJ・須原拓磨記者) 2017.3.11

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/367962

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆中継番組表◆

**2017.3.12 Sun.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_OKAYAMA1】10:00~「3.11への祈り−−追悼と脱原発のつどい−−」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=okayama1
※「3.11への祈りおかやま実行委員会」主催による集会の模様を中継します。内容は追悼会ほか、元経済産業省官僚・古賀茂明氏による講演などを予定。

【Ch4】11:00~「野党×市民の共闘で、森友10万人デモを起そう!~2000人デモ」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4
※国会前から「森友10万人デモ実行委員会 呼びかけ人会」主催によるアクションの模様を中継します。

【Ch5】13:00~「民進党定期党大会」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5
※2017年 民進党党大会を中継します。

【ツイキャス・IWJ_KYOTO1】15:00~「風吹く島の音 ~日本最西端!与那国島 十五夜遊び三人会~(第2回)」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_kyoto1
※「『与那国の風』準備会」主催により開催するイベントを中継します。

【再配信・IWJ_YouTube Live】17:00~「3.11と『心の災害』——震災と原発事故、そして避難が福島県民にもたらしたストレス症候群~岩上安身による精神科医・蟻塚亮二氏インタビュー2日目(福島編)」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
[記事URL] http://iwj.co.jp/wj/open/archives/365763
※3月1日に収録した、岩上安身によるインタビューを再配信します。

============

◆中継番組表◆

**2017.3.13 Mon.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=2
※東京電力による定例会見を中継します。

【録画配信・IWJ_AICHI1】19:00~「中京大学大学院総合政策学専攻主催 公開シンポジウム 新時代の日米関係を問う ―沖縄・自衛隊そして安保の今後―」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=aichi1
※3月10日に収録したシンポジウムを録画配信します。コーディネーターは佐道明広氏(中京大学教授)。パネリストは柳沢協二氏(元内閣官房副長官補)、屋良朝博氏(元沖縄タイムス編集委員)、半田滋氏(東京新聞論説委員兼編集委員)、猿田佐世氏(弁護士・新外交イニシアチブ事務局長)。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆昨日アップした記事はこちらです◆

南スーダンPKO撤退を安倍総理が表明! 「戦闘」の否定を続ける稲田防衛相の「事実のねじ曲げに限界が来たのでは」――JVC代表理事・谷山博史氏インタビュー(聞き手 IWJ・城石エマ記者)

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/367961

「福島でおこなわれている放射線の教育に疑問を感じざるを得ない」ひだんれん共同代表の武藤類子氏が訴え――3・11を忘れない~福島から未来へ

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/367645

3月14日開始予定、福島第一原発1号機 原子炉格納容器内部調査 直前のルート変更は2号機での格納容器内部調査「失敗」からの反省?! ――東京電力定例会見

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/367427

◆昨日テキストアップした記事はこちらです◆

【ツイ録】学校法人「森友学園」籠池泰典理事長が小学校設置認可取り下げ、責任をとって辞任を表明!記者会見では再び独演会を演じメディアへの「恨み節」も爆発!実況ツイートまとめ

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/367922

住宅無償提供が3月末で終了! 避難指示区域解除で「加害者」の補償責任「解除」に——帰還か困窮か、追いつめられる避難者たち「私たちは責任追及の手をゆるめない!」

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/367423

籠池理事長辞任で幕引き!? ゴミ処理費用の交渉は籠池氏不在で行われていた可能性も!民進・玉木雄一郎議員に岩上安身が訊く!私学審議事録も全文掲載!~「極右学校法人の闇」第39弾!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/367433

 それでは本日も一日、IWJをよろしくお願いします。

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/

ご寄付についてのご報告(2017年)

 多くのみなさまより、ご支援を賜りまして、誠にありがとうございます。
 頂戴いたしましたご寄付は、IWJの活動費として大切に使わせていただいております。
 IWJの活動が続けられますのも、みなさまからのあたたかいご支援があってこそです。
 心より御礼申し上げます。

 ご寄付をいただきましたみなさまへ、感謝の気持ちを込めまして、ここにお名前を掲載させていただきます。
 なお、お名前の公開を希望されていない方々につきましては掲載しておりません。

続きを読む

「おおちんさんを偲ぶ会」のご案内

◆◇◆◇◆「おおちんさんを偲ぶ会」のご案内◆◇◆◇◆

 去る2017年1月16日に、IWJ関西中継市民として数多くの現場を取材・中継してきた「おおちん」さんが急逝されました。

 2012年の春頃からお亡くなりになる直前まで、関西中継市民の中心的存在として活躍してくださったおおちんさんに、敬意と感謝の気持ちを込めて、この度「おおちんさんを偲ぶ会」を開催することとなりました。

 おおちんさんとご縁のあった多くの方々にご参加いただき、生前のエピソードなどを語り合う会にしたいと思います。ぜひ会場にお運びください。

続きを読む

日刊IWJガイド・番組表「本日15時、岩上安身による『下流老人』著者・藤田孝典氏のインタビューを配信!/安倍総理、共謀罪濫用の懸念に「根拠がない」!?否!むしろ濫用されない保障がない!/狂犬・マティス米国防長官が来日へ!稲田防衛相と会談」2017.1.26日号~No.1595号~

■■■ 日刊IWJガイド・番組表「本日15時、岩上安身による『下流老人』著者・藤田孝典氏のインタビューを配信!/安倍総理、共謀罪濫用の懸念に「根拠がない」!?否!むしろ濫用されない保障がない!/狂犬・マティス米国防長官が来日へ!稲田防衛相と会談」2017.1.26日号~No.1595号~ ■■■
(2017.1.26 8時00分)

★本日の日刊IWJガイドは以下の内容でお届けします!

┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■<はじめに>「関西中継市民・おおちんさんを偲ぶ会」を関西で3月に開催予定。ぜひお集まりください(原佑介)
┠■【中継番組表】
┠■<ニュース・フラッシュ!>
┠――【1】安倍総理、共謀罪濫用の懸念に「根拠がない」!?否!!むしろ濫用されない保障がない!(原佑介)
┠――【2】狂犬・マティス米国防長官が来日へ!あの稲田防衛相と会談(原佑介)
┠――【3】深まる分断…トランプ大統領、まもなくメキシコ国境の壁建設に署名!?(原佑介)
┠――【4】熊谷俊人千葉市長のツイートが波紋…保育現場での「男女平等」めぐり(原佑介)
┠■本日15時から岩上さんによる『下流老人』著者・藤田孝典氏のインタビューを配信します!ご注目ください!(ぎぎまき)
┠■<記事アップ!>「捨て石となった沖縄の苦しみに寄り添うのが本当の右翼だ」〜「ニュース女子」の沖縄ヘイトに愛国団体・花瑛塾が抗議!(原佑介)
┠■<イベント告知>2月4日、『すべての政府は嘘をつく』上映&シンポジウム!出演:岩上安身×津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)×竹下隆一郎(ハフィントンポスト日本版編集長)(原佑介)
┠■わとはぷ~What happened today?「今日は甘粕正彦陸軍憲兵大尉の生まれた日――災害を口実にした思想弾圧・大虐殺の悲劇を再び繰り返す危険が迫っている!?」(城石エマ)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━

続きを読む

【お知らせ】日本の「近代」と「戦後民主主義」― 戦後つくられた「福沢諭吉神話」を徹底検証 ―

【こちらのイベントは終了しました】

岩上安身が実行委員会に名を連ねている、研究報告会についてお知らせです!

名古屋大学名誉教授 安川寿之輔さん、漫画「美味しんぼ」原作者 雁屋哲さん、帯広畜産大学教授 杉田聡さんの豪華三名による研究報告会です。お近くの皆さん、ぜひ足をお運びください!

~~~~~~~~~~~~~~~

  • 日 時  12 月 4 日(日)13 時 30 分~16 時 45 分(開場 12時30分)
  • 資料代  当日参加 1,000円 事前申込 800円 学生 500円
  • 会 場  明治大学 「アカデミーホール」(1192 席) tel 03-3296-4337
  • 住 所  東京都千代田区神田駿河台1-1 (アカデミーコモン内)

続きを読む

『前夜』、『米国が隠す日本の真実』、「TALK ABOUT DEMOCRACY」Tシャツなど、IWJオリジナルグッズを好評発売中!

 昨日の「日刊IWJガイド」で「IWJ書店」のご紹介をしましたが、この「IWJ書店」で販売しているのは、岩上さんがインタビューを行った有識者の方々の著書だけではありません!

 自民党改憲草案の問題点を徹底的に検証した『前夜~日本国憲法と自民党改憲案を読み解く』や、植草一秀氏、川内博史氏、木村朗氏、そして岩上さんの4人によるクロストークを収録した『米国が隠す日本の真実~戦後日本の知られざる暗部を明かす』、岩上さんの早稲田大学での講義録を収録した『「今を伝える」ということ』など、岩上さんが著者の一人に名前を連ねた書籍を販売しています。

 特に『前夜』は、衆参両院で「改憲勢力」が3分の2議席を占めるに至り、日本の立憲民主主義が危機に瀕している今こそ、必読の内容です!本書では、梓澤和幸弁護士、澤藤統一郎弁護士、そして岩上さんの3人が、現行の日本国憲法と自民党改憲草案を、ゼミナール形式で逐条で読み解いています。

 ぜひ、「IWJ書店」にて、以下の書籍をお買い求めください!

続きを読む

日刊IWJガイド・日曜版「明日は岩上安身が上智大学教授で宗教学者の島薗進氏に単独インタビュー!/火花散る新潟県知事選からも目が離せない!/今週は岡山県知事選も告示!今週1週間もIWJに注目!」」2016.10.2日号~No.1479号~

■■■ 日刊IWJガイド・日曜版「明日は岩上安身が上智大学教授で宗教学者の島薗進氏に単独インタビュー!/火花散る新潟県知事選からも目が離せない!/今週は岡山県知事選も告示!今週1週間もIWJに注目!」」2016.10.2日号~No.1479号~■■■
(2016.10.2 8時00分)

 おはようございます、IWJで記者をしております、原佑介と申します。

 10月もスタートし、今日からまた新しい一週間が始まります。本日からの1週間の配信予定をお送りする、日曜版・日刊IWJガイドをお届けします!

★本日の日刊IWJガイドは以下の内容でお届けします!
┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■【中継番組表】
┠■今週の中継予定一覧
┠■先週アップした記事をご紹介!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━

続きを読む

米世論調査で「マスメディアを信頼している」が史上最低の32%に!「TALK ABOUT DEMOCRACY and CONSTITUTION for Our FREEDOM and FUTURE」(民主主義と憲法について話そうよ、私たちの自由と未来のために)Tシャツ、大好評発売中!!

 おはようございます。主にWeb班の作業や日刊の発行作業をさせていただいております、本田望(のぞむ)と申します。

 7月の参院選で改憲勢力が3分の2以上を占めることとなってしまいました。IWJでは生存権も含めて大幅に人権を抑圧する緊急事態条項の新設を盛り込んだ「改憲」(壊憲)が実現されてしまうことを憂慮し、「TALK ABOUT DEMOCRACY and CONSTITUTION for Our FREEDOM and FUTURE」(民主主義と憲法について話そうよ、私たちの自由と未来のために)のロゴをつけたTシャツの販売と、「みんなで話し合う」ために、寄稿文を募集しております。

 本日は会社員ボブ=オーツさんの寄稿文を、一部紹介させていただきます。

続きを読む

「奪われた人々の怒り」~「ドキュメント・経産省前テントひろば ―脱原発のシンボル 5年間の記録」をぜひご覧下さい!

 8月21日に強制撤去された「経産省前テントひろば」のドキュメンタリーを、制作いたしました、一般事務班と動画班を掛け持ちで担当している谷口直哉と申します。

 「経産省前テントひろば」をご存じないという方もおられると思いますので、簡単にご説明いたします。

 東京電力原発事故が起こった2011年に、市民グループによって経済産業省の敷地内に設置され、「脱原発テント」として、原発に反対する人々のシンボル的な存在となってきたのが「経産省前テントひろば」です。

 このテントには、原発廃止を求める市民が、約5年間、24時間体制で座り込みを続けてきましたが、経産省がテント側を訴えた裁判により、テントの撤去と明け渡しが決まり、とうとう先月、強制撤去されてしまいました。

 IWJ動画班では、この強制撤去を受け、急きょ、この「経産省前テントひろば」の5年間の軌跡を追ったドキュメンタリーを制作することを決めました。

 改めて経産省前テントひろばの取材映像を全て観直してみて、私が一番強く感じたものは「奪われた人々の怒り」です。

続きを読む