【 孫崎 享 × 岩上 安身 Deep Night 第4夜】[11月25日]

※定員に達したため、お申込みは締め切りました※

~「戦後史の正体」「米国の対日戦略」を読み解く~

~主権が侵され、崖っぷちに立つ日本その岐路で生き残りの道を論じ尽くす!~

尖閣諸島を巡り日中衝突が拡大し、日本において核保有の誘惑が高まることを「孫崎享×岩上安身Deep Night」は2年前の2010年にすでに予見していた!
日中間が険悪化する時、米国は日本に対して日米安保五条を適用し、日本を守るふりをしながら、中国とも軍事的パートナーシップを結び、漁夫の利を得る戦略をとるであろうということも警告してきた。 日本の領土が侵された時、米軍は出動しない。これは2005年に締結された「日米同盟」という日米間の条約に明記されている事実であり、岩上安身は外務大臣会見で、この点について質問し、当時の岡田外相、前原外相と二代続いて事実であるとの回答を引き出した。

「戦後史の正体」の著者、孫崎享は、日本の核保有の可能性をハーバード大学で研究し尽くし、その上で米国の「主権」の下での核共有(ニュークリアシェアリング)の危険性を明らかにした。しかし、橋下徹氏と日本維新の会を結党し、代表の座についた石原慎太郎氏は、原発維持どころか公然と「核武装」の可能性さえ口にしている。 2009年に政権交代を果たした民主党政権が、内外からの様々な策謀と圧力に無惨に食い破られてしまった現在。
日本の自立を目指すリーダーは失脚させられてきたという「戦後史の正体」の指摘は、決して過去の話ではない。現在進行形の事態なのである。改めて、この国がどのような力に翻弄され、支配されているのか、米国の対日戦略の情報も明らかにして、日本の命運を決定する総選挙直前、切迫した状況の中で徹底的に論じ尽くす。

東京都知事選に立候補を表明している、宇都宮健児氏も 最後に顔を出して下さることになりました!

孫崎氏と宇都宮氏の直接対談、ぜひお見逃しなく!
●岩上安身による宇都宮氏インタビュー:http://iwj.co.jp/wj/open/archives/40377

~日本のインテリジェンスの第一人者、孫崎享・外務省元国際情報局長を お招きしての、Deep Night 第4夜~

イベント参加者全員にIWJステッカーをプレゼントいたします! 

◆日 時: 11月25日(日)
[第一部/孫崎 享×岩上 安身 トーク]
*Open:18:00    *Start:18:30
[第二部/懇 親 会]  *Start:20:45

◆場 所: 【Super Deluxe】 東京都港区西麻布 3-1-25 B1F Tel:03-5412-0515 *懇親会も同会場です

◆参加費:第一部[一般]6,000円(1ドリンク付) [IWJ一般会員]4,000円(1ドリンク付) ◆参加費:第一部[IWJサポート会員]3,000円(1ドリンク付)
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《Deep Night 第一夜》《Deep Night 第二夜》 DVD発売中!

日本のインテリジェンスの第一人者、孫崎享・外務省元国際情報局長のお話をうかがう
孫崎享×岩上安身「Deep Night」。

2010年6月12日、7月27日に行われたサポーター向けイベント、
「Deep Night 第一夜」と「Deep Night 第二夜」を収録したDVD発売中!!

ご購入は、→ → → IWJ Webショップ からどうぞ!

◆お問い合わせは shop@iwj.co.jp までEメールでお寄せください。

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◆ 第一夜「ゾルゲと真珠湾と9.11」

太平洋戦争の開始直前に摘発されたゾルゲ事件。

20世紀最大のスパイ事件といわれたこの事件に、
孫崎享氏が、新資料をもとに光を当て、
日本がどのように真珠湾攻撃へと突き進んでいったのかを読み解き直す。

同時に、9・11の同時多発テロが起きる前、
米国が『第二の真珠湾』を必要としていた事実を掘り起こし、
真珠湾と9・11の相似性について分析する。


◆第二夜 「自主防衛と核戦略ー米中の覇権ゲームの狭間で」


敗戦後、戦勝国にして占領国・米国への隷従を余儀なくされてきた日本は、国家としての自らの姿について、あるいは米国との関係について、正視することも、 正確に論ずることも禁じられてきた。

核保有国にして、政治的、軍事的、経済的な両超大国の間に、日本ははさまれているという地政学的な現実。そして米中両国と戦い、敗れ去ったという、否定しがたい歴史的な現実。

経済力だけをよりどころにしてきた日本は、長いデフレ不況に苦しみ、今年、GDPでついに中国に抜き去られる。
米中は、覇権を巡って争うのか、それとも経済の相互依存からさらに進んで世界を分け合うのか。自らの生存をかけた国家戦略について「思考停止」した まま、ただただ米国に従属し続けてきた日本は、米中の覇権をかけたゲームの只中で、利用されるだけ利用されて、捨てられるかもしれない。

日本が真の独立国として、21世紀をサバイバルできるかどうか、すべてのタブーを取り払い、根底から思考してみる必要がある。「自主独立」にして「自主防衛」という生き方。そして「核戦略」について。

今、そのタブーを打ち破り、「自主防衛」と「核戦略」について、どこまでも冷静に、そしてひるむことなく徹底的に論ずる。

Deep Night @大阪(4月29日)※終了

このイベントは終了しました。

覇権国として危ういアメリカ、台頭する中国、
チュニジアのジャスミン革命、エジプトの民衆革命と、激しく流動する中東情勢。

世界のあちこちで起こる新たな動きでめまぐるしく変わる国際関係。
その狭間で揺れ動く日本は、政治不安、経済不安だけでなく軍事的にも、かつての均衡は崩れ、先が見えない。

日本は、アメリカは、世界の動きは、どうなっていくのか。

日本のインテリジェンスの第一人者、
孫崎享・外務省元国際情報局長のお話をうかがう「ディープナイト@大阪」。

日頃は話すのをためらうようなディープな話を、
ジャーナリスト岩上安身が聞き手となり、披露して頂きます。

【Deep Night @大阪 】

日 時: 2011年4月29日(金) 14時00分〜16時00分

場 所: エル・おおさか(大阪府立労働センター) 南館5階 南ホール
〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14 (地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m)(MAP)
TEL:06-6942-0001
URL  http://www.l-osaka.or.jp/index.html

参加費: 4000円 (当日の支払いとなります。)

申込方法: 参加を希望する方は、下記の参加申込よりお申し込みください。

「Deep Night 大阪」参加申込

申込締切: 4月27日(水) ※定員(追加募集30名)に達し次第、締め切ります。

ご来場をお待ちしています。

「Deep Night1&2 DVD」絶賛発売中!お申込はこちらから!

孫崎享氏関連動画

孫崎享氏インタビュー 2011年2月1日
2011年2月1日、チュニジア、エジプトの民衆革命をふまえ、政治とメディアをテーマに孫崎享氏にインタビューしました。
ソーシャルメディアの影響力は?そして、アメリカ、イスラエル、エジプトなど中東情勢はどう変化するか?

孫崎享氏インタビュー 2010年11月12日
2010年11月12日、日本を取りまく国際情勢、民主党の外交姿勢について、過去の歴史を踏まえて語っていただきました。
尖閣問題にみえるアメリカと日本、中国の関係は?

孫崎享氏インタビュー 2010年9月26日
2010年9月26日、尖閣問題をうけて孫崎享氏にインタビューしました。尖閣の事件は、なぜこのタイミングで起きたのか?アメリカでの日本と中国の評価はどのように変わりつつあるか?

孫崎享氏インタビュー 2010年7月19日
元外務省情報局長、元防衛大学教授で、『日米同盟の正体』の著者でもある孫崎享氏。来る7月27日の Deep Night 第2夜「自主防衛と核戦略~米中の覇権ゲームの狭間で」のイントロダクション・インタビューです。

孫崎享氏インタビュー・リストは、こちら

【 孫崎 享 × 岩上 安身 Deep Night 第2夜】

このイベントは終了しました。

第2夜「自主防衛と核戦略~米中の覇権ゲームの狭間で」

敗戦後、戦勝国にして占領国・米国への隷従を余儀なくされてきた日本は、国家としての自らの姿について、あるいは米国との関係について、正視することも、正確に論ずることも禁じられてきた。今、そのタブーを打ち破り、「自主防衛」と「核戦略」について、どこまでも冷静に、そしてひるむことなく徹底的に論ずる。

日本のインテリジェンスの第一人者、孫崎享・外務省元国際情報局長をお招きしての、Deep Night 第2夜。

戦後日本の言論空間は、巧みにコントロールされてきた。右は「再武装」を唱えるも「対米従属」、左は「反米」を唱えるも「空想的非武装」。しかし、その中間にある「自主独立」にして「自主防衛」という、国家としてごく当たり前の正常な姿は、なぜか誰も唱えず、真剣な模索もされなかった。

誰にとって都合が悪かったかは、明白である。

敗戦直後からの復興期、「軽武装・経済重視」の「吉田ドクトリン」は、「賢明な選択」であったかもしれない。また、冷戦体制下においては、日本に対米従属以外の政治的選択肢は見当たらなかったのも事実であろう。

だが、冷戦終結からすでに20年。時代は今、世界史的転換点に差し掛かろうとしている。帝国にして覇権国米国の凋落は著しく、対照的に中国が世界規模の帝国の座に上り詰めようとしている。

核保有国にして、政治的、軍事的、経済的な両超大国の間に、日本ははさまれているという地政学的な現実。そして米中両国と戦い、敗れ去ったという、否定しがたい歴史的な現実。

経済力だけをよりどころにしてきた日本は、長いデフレ不況に苦しみ、今年、GDPでついに中国に抜き去られる。

米中は、覇権を巡って争うのか、それとも経済の相互依存からさらに進んで世界を分け合うのか。自らの生存をかけた国家戦略について「思考停止」したまま、ただただ米国に従属し続けてきた日本は、米中の覇権をかけたゲームの只中で、利用されるだけ利用されて、捨てられるかもしれないのだ。

日本が真の独立国として、21世紀をサバイバルできるかどうか、すべてのタブーを取り払い、根底から思考してみる必要がある。「自主独立」にして「自主防衛」という生き方。そして「核戦略」について。

核は、製造や保有をしたら、それで自国の安全が保障され、万事すむという代物ではない。巨大な戦略の構築が必要なのだ。日本の言論空間で、これまで正面からその戦略について論じられたことはない。

孫崎氏は、実は、外務省時代、ハーバード大学に留学し、「日本の核武装」について論文を書き、物議を醸した人物である。このたび、封印していたその論文と、その後の思考の軌跡について、封印を解く。

安易に核武装を唱えるのではない。核を持つにしても、持たないにしても、戦略的思考にもとづくロジックが必要なのである。また、核武装しないにしても、米中が展開しつつある核戦略を巡るパワーゲームを理解しなければ、その狭間に存在する我々は、自らの立ち位置を定めることもできない。

Deep Night第二夜  「自主防衛と核戦略~米中の覇権ゲームの狭間で」において、その序章が説かれる。

◎日 時: 7月27日(火)   *開 場:18時00分   *開 演:18 時30分

◎場 所:  アイビーホール
東京都渋谷区渋谷4丁目4−25(地図) メトロ表参道駅(B3出口徒歩5分)
TEL:03-3409-8181

◎参加費: 3000円(サポーター)   5000円(非サポーター)

◎ 受 付: このイベントは終了しました。

このイベントは、「岩上安身サポーターズクラブ」向け企画です。
サポーター登録がまだの方は、●サポーター登録フォーム●よりサポーター登録をお願いいたします。サポーター登録は、無料です。

◎【 孫崎 享 × 岩上 安身 Deep Night 第2夜】申込フォーム◎

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【孫崎 享×岩上 安身 Deep Night 第1夜】

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第1夜「ゾルゲと真珠湾と9.11」

日本のインテリジェンスの第一人者、
孫崎享・外務省元国際情報局長のお話をうかがう「ディープナイト第1夜」。

日頃は話すのをた めらうようなディープな話を、
フリージャーナリスト 岩上安身が聞き手となり、披露して頂きます。

「第1夜」のテーマは「ゾルゲと真珠湾と 9.11」

太平洋戦争の開始直前に摘発されたゾルゲ事件。

20世紀最大のスパイ事件といわれた この事件に、
孫崎享氏が、新資料をもとに光を当て、
日本がどのように真珠湾攻撃へと突き進んでいったのかを読み解き直します。

同 時に、9・11の同時多発テロが起きる前、
米国が『第二の真珠湾』を必要としていた事実を掘り起こし、
真珠湾と9・11の相似性について 分析します。

◎日 時: 6月12日(土)
開場:18時00分  開演:18 時30分

◎場 所: SPAZIO2
東京都渋谷区恵比寿南2-20-7 CIXビル
JR恵比寿駅西口(徒歩5分)
TEL:03-5725-4240

◎参加費: 3000円(サポーター) 5000円(非サポーター)

◎ 受 付: 先着順(席がなくなり次第、締め切ります)

この講演会は、「岩上安身サポーターズクラブ」向け第一弾の企画です。
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