【献本御礼】『藝術と自由 第309号』と『コールサック<石炭袋>91号』

記事公開日:2017.9.23 献本御礼(ブックレビュー)
このエントリーをはてなブックマークに追加

 IWJの会員さんであり、また以前より翻訳や中継などでもお世話になっております文筆家のみなとかおるさんから『藝術と自由 第309号』と『コールサック<石炭袋>91号』をご恵贈いただきました。

コールサック<石炭袋>91号
2017/9/4

 

 『藝術と自由』は同人、準同人会員によって運営され年に4回以上発行されている同人誌です。発行は芸術と自由社です。

 また『コールサック<石炭袋>』は、1987年12月の創刊より現在まで30年間続く詩誌。石炭屋のご子息であった鈴木比佐雄氏が、同誌を編集・発行する個人の出版社を目的として発足したコールサック社によって発行されています。

 「石炭袋」という言葉は、宮沢賢治の童話『銀河鉄道の夜』に出てくる「ブラックホール」や「暗黒星雲」のこと。賢治は「ほんたうのさいはひ」(本当の幸い)の入口だと考えて、みんなでその「石炭袋」をめざそうと志していたと言われています。

 詩誌『コールサック』の当初の目的も、宮沢賢治のような詩的精神を持った志の高い詩人たちを発見し、詩人たちの原石のような詩群を「石炭袋」という大きな袋に詰め込みたいとの願いが溢れていました。

 『藝術と自由 第309号』では巻末の部分で「紫」さんという名前で「編集ノオト」を、『コールサック<石炭袋>』では、256ページで「紫あかね」さんという名前で書評を書かれています。

 宮沢賢治の心を愛する方、詩人を志す方は両誌ともぜひ一度手にとってお読みいただければと思います。

 

◇◇◇ 関連記事 ◇◇◇

 

◆ 書籍広告出稿のお願い ◆

IWJでは書籍広告を募集しております。

下記の通り、「戦後史の正体」「日米地位協定入門」は、IWJサイトの広告をきっかけに、増刷を重ね、ベストセラーに羽ばたきました。

広告掲載の媒体としましては、月間のべ20万人の訪問者数を誇るトップページをはじめ、ユニークユーザ1万人超えるUstreamの各チャンネルの待機画面、購読者数約一万人のメールマガジン「日刊IWJガイド」など、様々な機会を用意しております。

詳細はこちらを御覧ください。→ 協賛・広告掲載のお願い

上記掲載の媒体以外でも、ご相談・ご要望に応じ、柔軟に対応させていただきます。また、いくつかの媒体を複合的に組み合わせたプランにも対応可能です。

ぜひ、お気軽にご相談ください。

問い合わせ先 office@iwj.co.jp  

◆◆◆ 弊社書籍広告実績 ◆◆◆

タイトル 本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」 (「戦後再発見」双書2)
著者 前泊 博盛
実施期間 2013年3月~
サービス内容 TOPページバナー及び、特集ページ作成等
発行部数 3刷5万部 第一弾の『戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)』は9刷22万部
Amazonランキング 社会・政治 > 外交・国際関係 > エリアスタディ > アメリカで1位(2013/10/04現在) 同シリーズの第一弾である『戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)』は 歴史・地理 > 日本史 > 昭和・平成で2位

 

1つ前のページに戻る