2013年12月20日17時より東京電力本店にて、「(仮称)廃炉カンパニー設置に関する社長会見」が開催された。廃炉と汚染水を専門に行う廃炉カンパニーを設置、来年4月に分社化することを発表した。
2013年12月20日17時より東京電力本店にて、「(仮称)廃炉カンパニー設置に関する社長会見」が開催された。廃炉と汚染水を専門に行う廃炉カンパニーを設置、来年4月に分社化することを発表した。
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東京電力は廃炉と汚染水を専門に行う廃炉カンパニーを設置し、来年4月1日を目途に分社化することを発表し、本日、急遽、廣瀬直己社長の記者会見が開かれた。
廣瀬社長は「廃炉作業に専念し責任の所在を明らかにする」「現場の意思決定の迅速化」「国内外の知見、人材を活用する体制」という三つの目的を持たせることを明らかにした。
廃炉カンパニーには責任と権限を集中させるため「廃炉・汚染水対策最高責任者CDO(Chief Decommissionig Officer)」を置き、3.11震災当時福島第二原子力発電所所長だった増田尚宏氏が任命された。更に、外部から複数のバイスプレジデントを任命する予定。
廃炉カンパニーが今後の廃炉作業に専念するが、他カンパニーとも連携し、全社体制で取り組む決意を述べると共に、IRIDや社外からも、知見や人材を登用し、国家プロジェクトとして「ALL JAPANの体制」で廃炉に取組むことを述べた。
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以下、東京電力ホームページより、リンクを表示
2013年12月20日