日刊IWJガイド・非会員版「茂木幹事長、統一教会は『組織関係は一切ない』と主張! 一方「社会的問題のある団体」と認識!/IWJの期末まであと5日! ご支援を! 2022.7.27号~No.3604号


┏━━【目次】━━━━
■はじめに~自民党茂木幹事長が統一教会との関係について「党として組織関係は一切ない」と主張! しかし「社会的問題のある団体」との認識を示す! 25日のTBS『ニュース23』は、昨年衆院選前に議員会館で行った「日本・世界平和議員連合懇談会」の写真を放送! 細田衆院議長ら20人の自民党衆議院議員(当時)が国際勝共連合会長と並んでガッツポーズ!!

■残り5日で560万円が不足! IWJが経済的に大ピンチです!! IWJの今期第12期の会期末となる7月末まで残り5日! 赤字転落のボーダーラインまで、あと560万3651円不足しています!! このままでは、大幅な赤字転落に!! ぜひ、IWJの活動が途切れないように、緊急のご寄付・カンパでご支援ください!

■IWJは、市民の皆さまお一人お一人の会費とご寄付・カンパで運営しています。6月のご寄付者様のご芳名を、感謝を込めて順次掲載させていただきます! IWJの経済危機に手を差し伸べてくださった皆さま、誠にありがとうございます!

■【中継番組表】

■旧統一教会は「警察に強い国会議員への働きかけ」や「裁判対策」に毎月1億円をかけている!! 有田芳生氏が立憲民主党「旧統一教会被害対策本部」ヒアリングで明らかに!

■<IWJ取材報告>IWJ記者は「旧統一教会」の名称変更認可に関する質問をもってのぞむも指名されず!! 他社からも統一教会に関する質問はなし!~7.26末松信介 文部科学大臣 定例記者会見

■【スタッフ募集・テキスト(赤反映担当)班】日刊IWJガイドや記事の執筆、編集業務を行っていただける方を募集します。特に深夜業務での校正作業を厭わない方は優遇し最優先で募集します! 深夜に及んだ場合は、社用車での帰宅が可能です。時給は1300円から、能力・実績次第で昇給します。深夜業務は法にのっとった割り増し残業代を支払います。

■【スタッフ募集・テキスト(パワポ作成担当)班】書物や資料を読み砕いていく読解力やリサーチ能力が必要とされる「岩上安身によるインタビュー」のパワポ作成に責任をもってかかわっていただける方。時給は1500円から、能力・実績に応じて昇給します。
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■はじめに~自民党茂木幹事長が統一教会との関係について「党として組織関係は一切ない」と主張! しかし「社会的問題のある団体」との認識を示す! 25日のTBS『ニュース23』は、昨年衆院選前に議員会館で行った「日本・世界平和議員連合懇談会」の写真を放送! 細田衆院議長ら20人の自民党衆議院議員(当時)が国際勝共連合会長と並んでガッツポーズ!!

 おはようございます。IWJ編集部です。

 昨日26日、自民党の茂木敏充幹事長が、役員会・役員連絡会後の記者会見で、旧統一教会と自民党との関係について「党としては組織的関係は一切ない」と表明した上で、個々の議員に対し「社会的に問題が指摘されている団体との関係は、国会議員としての立場を踏まえ、厳正かつ慎重であるべきと、さらに注意をうながしていきたい」と語りました。

 旧統一教会を、自民党として「社会的に問題のある団体」と認めたとも取れる発言です。いざとなると、「統一教会切り」を図り、自民党には責任はないと逃げを図る模様です。

※【役員会・役員連絡会後】茂木敏充幹事長(2022.7.26)(自民党)
https://youtu.be/x3soEprnb38

 以下は、TBS記者の質問と茂木幹事長の回答の全文です。

※ここから先は【会員版】となります。会員へのご登録はこちらからお願いいたします。ぜひ、新規の会員となって、あるいは休会している方は再開して、御覧になってください!

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

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■残り5日で560万円が不足! IWJが経済的に大ピンチです!! IWJの今期第12期の会期末となる7月末まで残り5日! 赤字転落のボーダーラインまで、あと560万3651円不足しています!! このままでは、大幅な赤字転落に!! ぜひ、IWJの活動が途切れないように、緊急のご寄付・カンパでご支援ください!

 第12期も期末まで、いよいよあと1週間を切りました! 泣いても笑っても、7月31日には第12期の終わりを迎えます。

 先日、7月1日の時点で、収支を再計算したところ、赤字転落をまぬがれるには、期末の7月31日までにあと約950万円のご寄付が必要であるとわかりました。

 12期は、経費を前年度比で約30%程度削減してきましたが、コロナ禍のダメージが大きく、会費は前年度比で約20%減少してしまいました。皆さまのご助力、ご支援が、IWJの存続のために必要です! このままでは、IWJは今期大幅な赤字に転落してしまいます!

 今期末までの残り5日で、この赤字を少しでも削って、次の期につなげられるように、どうか皆さまのお力で、ご支援ください!

 IWJの会員数は、現在3566人です。そのうちサポート会員は1192人です(2022年6月30日現在)。本当に心苦しいお願いではありますが、会員の皆さま全員が2041円ずつカンパしてくださるか、サポート会員の皆さまが全員1人6104円ずつカンパしてくださったならば、なんとかこの赤字は埋められます!

 すでにお伝えしている通り、私、岩上安身は、キャッシュフローが足りなかったIWJに対して1093万円を貸し込んでおり、まだ1円も返済されていません。

 この第11期と第12期は、会社から報酬も受けとっていません。前期に続き、今期もただ働きが続いています。

 これ以上は、私、岩上安身個人の力だけではいかんともしがたい状況です。自分の貯金を削離続けおり、個人として、経済的、物理的に、もはや限界です。

 これで今月末に、さらにあと1千万円もの赤字を個人で埋めなくてはならなくなるとしたら、とても一人ではこの負担を担うことはできません!

 どうかIWJ会員の皆さま全員のお力で、IWJをお支えください!

 伏してお願いいたします! どうか皆さま全員のお力で、この窮状をお助け願います!

※ご寄付・カンパはこちらからお願いします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 皆さまにおかれましても、消費税増税に加えてコロナ禍での経済的な打撃、そしてこのところの物価上昇に悩まされていることとお察しいたします。

 しかし、会員の数が足りなくなり、ご寄付が途絶えると、IWJは活動していけなくなってしまいます。

 IWJは、市民の皆さま、お一人お一人が会員となっていただくことで、政治権力におもねり、広告スポンサーに牛耳られている記者クラブメディアとは一線を画しています! 権力に不都合であっても、真実を追求し、権力の監視を行う「ウォッチドッグ」の役割を果たし続けることが市民の皆さまのお支えで可能になります。

 ウクライナ紛争が勃発してからの約5ヶ月間、IWJは徹底的に「まとも」な「公正中立」に近い報道に徹してきました。そうしたところ、米国のプロパガンダ機関と化したほぼすべての新聞、雑誌、テレビ、そしてネットの大勢とも違う「スタンス」を取り続ける結果となりました。

 その間の我々の報道を、他の米国のプロパガンダの走狗のような「報道」と比較していただければ、我々が独立メディアとしての使命をいかに果たしてきたか、ご理解いただけると存じます。

 ぜひとも、サポート会員様におかれましては会員をそのままご継続いただき、一般会員様におかれましてはサポート会員へのアップグレードを、無料会員の皆さまにおかれましては有料の一般会員登録をぜひともお願いいたします。

 また、休会中の皆さまは、メールやお電話をいただければ、すぐに会員を再開できます。一度退会された方でも、改めて申し込みをいただくことで会員を新たに始めることができます。

 下記のURLから会員登録いただけます。ぜひ、会員登録していただいてご購読・ご視聴お願いいたします。

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 IWJは、国民をないがしろにして、米国の「代理戦争」準備を進める政府と、そのプロパガンダ機関と成り果てたマスメディアに対して、これでいいのか! と声を上げ続けていきます!

 自民党は日本をウクライナと同様に、米国の「代理戦争」の道具にするために、大切な国民の主権を外国に譲り渡すことを平然と行おうとしています。

 「売国」的な改憲勢力は、改憲による緊急事態条項の憲法への導入を狙っています。この緊急事態条項は、国民主権と議会制民主主義を根こそぎ奪うものです。その先には、終わりのないファシズムと、国民の声に一切耳を貸さない、問答無用の戦争が待ち受けています。

 また、安倍元総理が、統一教会の信者の息子である山上容疑者に殺害されるという衝撃的な事件も起きました。

 岸信介元総理から数えて安倍元総理まで3代にわたり、岸・安倍両家は、そして自民党は、韓国という外国発の反日カルトである統一教会=国際勝共連合とは、ずぶずぶの関係にありました。「日本人が洗脳され、全財産が巻き上げられ」ようとも、「日本はサタンの国」であるとして、その日本人から財産を巻き上げるのは教義上許されるのだと正当化する犯罪的な反日カルトの活動を、警察が組織犯罪として摘発してこなかったのは、統一教会と自民党との深い癒着関係があったからです。

 その統一教会が求める政策が、9条の改憲であり、緊急事態条項の創設であり、夫婦別姓反対であり、ジェンダーフリー反対であり、LGBT反対なのです。自民党の政策は、統一教会の求める政策の焼き直しに過ぎません。

 資金面でも、選挙の際のマンパワーの面でも、統一教会に支えられてきた自民党は、政策面までも統一教会という外国の反日カルトの「使い走り」に成り下がっていると言っても過言ではありません。

 そんな反日カルト集団の言いなりとなっている自民党の改憲を、果たして許していいのでしょうか!?

 最大の問題である、緊急事態条項の阻止という、このテーマに、私は、IWJのスタッフを率いて全力で立ち向かいたいと腹をくくっています! 皆さまにはぜひ、ご支援いただきたく、IWJの存続のために、会員登録と緊急のご寄付・カンパによるご支援をどうぞよろしくお願いしたく存じます。

 下記のURLから会員登録いただけます。ぜひ、会員登録していただいてご購読・ご視聴お願いいたします。

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

※ご寄付・カンパを取り扱っております金融機関名です。どうぞ、ご支援のほどよろしくお願いします。

みずほ銀行
支店名 広尾支店
店番号 057
預金種目 普通
口座番号 2043789
口座名 株式会社インデイペンデント ウエブ ジヤーナル

城南信用金庫
支店名 新橋支店
店番号 022
預金種目 普通
口座番号 472535
口座名 株式会社インディペンデント.ウェブ.ジャーナル

ゆうちょ銀行
店名 〇〇八(ゼロゼロハチ)
店番 008
預金種目 普通
口座番号 3080612
口座名 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル カンリブ

 IWJホームページからもお振り込みいただけます。

※ご寄付・カンパのお願い
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 どうか、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます!

岩上安身拝

■IWJは、市民の皆さまお一人お一人の会費とご寄付・カンパで運営しています。6月のご寄付者様のご芳名を、感謝を込めて順次掲載させていただきます! IWJの経済危機に手を差し伸べてくださった皆さま、誠にありがとうございます!

 6月は30日間で、348件、410万9163円のご寄付・カンパをいただきました。ご寄付をくださった皆さま、本当にありがとうございます。

 ここに感謝のしるしとして、掲載の許可をいただいた方140名様につきましては、順に、お名前を掲載させていただきます。また、弊社ホームページにも掲載させていただくと同時に、ツイッター、フェイスブック等のSNSにて告知させていただきます。

 今期末となる7月末まで、どうか、IWJが赤字に転落せず、活動を継続できるよう、重ねてご支援のほど、よろしくお願い申し上げます!

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KATSUYA BANDOU 様
K.N. 様
J.M. 様
N.S. 様
K.E. 様
脇坂 保 様
Y.S. 様
寺田興 様
F.M. 様
長谷川長昭 様
Y.S. 様
丹羽 伸夫 様
M.Y. 様
Y.W. 様
E.Y. 様
K.K. 様
T.I. 様
T.N. 様
S.K. 様
漆谷晶子 様

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 皆さま、コロナ禍の厳しい経済情勢の折、また、ウクライナ戦争の影響が及び始めている情勢下、誠にありがとうございました。

 いただいたご寄付は、大切に、また最大限有効に活用させていただきます。

 今後とも、ご支援をよろしくお願い申し上げますとともに、7月末に迫る今期末を乗りきるために、ぜひ、緊急のご支援をよろしくお願いします! 皆さまが可能な範囲で結構です!


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◆中継番組表◆

**2022.7.27 Wed.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

調整中

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◆中継番組表◆

**2022.7.28 Thu.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_YouTube Live】13:00~「東電刑事裁判 弁論再開と最高裁判決等の証拠調べを求める! 学習報告会」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/featured

 「福島原発刑事訴訟支援団」主催の同日に収録した、学習報告会を中継します。これまでIWJが報じてきた東京電力関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B

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■旧統一教会は「警察に強い国会議員への働きかけ」や「裁判対策」に毎月1億円をかけている!! 有田芳生氏が立憲民主党「旧統一教会被害対策本部」ヒアリングで明らかに!

 「警察対策には1億円、毎月お金が動いている」――ジャーナリストの有田芳生氏が25日、立憲民主党が新たに発足させた「旧統一教会被害対策本部」のヒアリングで、旧統一教会の国会でのロビー活動について、このように語りました。

 衆議院第一議員会館でヒアリングが行われた25日までが、有田氏の参議院議員としての任期でした。

 有田氏は、旧統一教会の「警察対策」について、次のように語りました。

 「『対策』と称して、毎月1億円、毎月ですよ。この『対策』とは何かというと、『警察に強い国会議員への働きかけ』および『裁判対策』なんです。

 私は1995年秋のオウム真理教の事件の後、警察庁の幹部と警視庁の最高幹部と話をしたときに、(中略)彼らは『オウムの次は、統一教会を摘発するんだ』と明確に言ったんですよ。

 そして、今でも忘れませんけど、『相当の情報源ができた』ともおっしゃってました。『相当の情報源』。で、それから待てど暮らせど、何もなくて、10年後に池袋で、警視庁の幹部2人と会ったときに、『(摘発なんて)何もなかったじゃないですか』と聞いたら、『政治の力です』と言ったんですが、それがこの『対策』なんです。

 毎月1億円ですよ。『PRチーム』は月500万円ですよ。だけど、警察対策には1億円、毎月お金が動いているということ。これが、今皆さんがいらっしゃる、国会をめぐる状況なんですよね」。

 このほかにも有田氏は、旧統一教会の政治団体である国際勝共連合の赤坂にある事務所から派遣された女性信者たちのPRチームが、ロビー活動として、飲食費や交通費など、月に500万円を使って「いろんな統一教会の教えを、自民党の国会議員さんたちにいろいろな広報をやってお願い」を、日常的に行っていると明らかにしました。

 7月19日付け『日刊ゲンダイ』は、国際勝共連合の機関紙『世界思想』2022年1月号に、「心有る議員・有識者の尽力によって、子ども政策を一元化するために新しく作る組織の名称が『こども庁』から『こども家庭庁』になりました」と書かれ、国際勝共連合のホームページにもこの記事が引用されていたことを報じています。

※明石市長のツイートで注目「こども家庭庁」の名称変更と旧統一教会には関係があるのか(日刊ゲンダイ、2022年7月19日)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/308444

 これについても、有田氏は「そういう浸透をさせるために、PRチームが動いている」と語りました。

 その上で有田氏は、次のように講演を締めくくりました。

 「だから、そこにどこまでメスを入れていくことができるのか、目に見えているのは霊感商法や献金被害ですから、それを消費者被害として扱っていくのは当然ですけども、同時に、全体像を歴史的に見ていかなければ、統一教会の問題は見えないのではないかというふうに思っております」。

 有田氏の講演後、杉尾秀哉参議院議員は、西村幹事長に対して、「共産党も(旧統一協会問題)追及チームを立ち上げている」と述べ、他党との合同ヒアリングなどは行わないのか、と質問しました。

 これに対し、西村幹事長は「可能性は模索していきたい」と答えました。

 また、立憲民主党・無所属会派の米山隆一衆議院議員は、「旧統一教会」対策の立法化について、次のように有田氏に質問しました。

 「そこはやっぱり、幅広いすべての宗教法人を対象にした対策になるんだと思うんですね。さらにより具体的に考えると、恐らくは一定額、社会通念上相当と思われる祭礼等の範囲を超えた寄付に関して、取り戻せるというような規定を作っていくんでしょうし、2世の問題に関しては、恐らく、児童虐待防止法第2条における虐待の定義の中に宗教的虐待のようなものを入れ込むということになるんだと思うんですね。

 そうしますと当然ですが、例えば立憲民主党ともそれなりに関係のある『立正佼成会』みたいなところからの反発だってあり得るんだと思うんですね。もしくは近所の神社仏閣からの反発だってあり得るということだと思うのですが、私はそれを乗り越えて、もちろん、立法技術的にも一定の社会的相当範囲みたいな概念で線を引きながら、そこをちゃんと正面突破していくべきであると思うのですが、ご意見をうかがえればと思います」。

 これに対して、有田氏は次のように答えました。

 「宗教法人法改正のときに、宗教界の猛反発というのはすごかったですよ。ものすごかった。だから、それを乗り越えていける覚悟ある大臣政治家がいるかどうかというところにかかってくると思うんですよね」。

 IWJはこの立憲民主党「旧統一教会被害対策本部」のヒアリングを、生配信で中継しました。詳しくは、ぜひ全編動画を御覧ください。

※旧統一教会は「警察に強い国会議員への働きかけ」や「裁判対策」に毎月1億円をかけている!!~7.25旧統一教会被害対策本部「統一教会等による消費者被害についてヒアリング」―講師:有田芳生参議院議員
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/508946

■<IWJ取材報告>IWJ記者は「旧統一教会」の名称変更認可に関する質問をもってのぞむも指名されず!! 他社からも統一教会に関する質問はなし!~7.26末松信介 文部科学大臣 定例記者会見

 7月26日午前11時15分頃より、東京都千代田区の文部科学省庁舎にて、末松信介文部科学大臣の定例記者会見が行われました。

 会見冒頭、末松大臣より、コロナ禍により激減した外国人留学生の受け入れ、そして日本人留学生の海外留学を、2027年をめどに、少なくともコロナ禍前の水準に回復させることを目的として、文科省がとりまとめた「高等教育を軸としたグローバル政策の方向性~コロナ禍で激減した学生交流の回復に向けて~」の公表について、説明がありました。

※高等教育を軸としたグローバル政策の方向性~コロナ禍で激減した学生交流の回復に向けて~をとりまとめました(文部科学省、2022年7月26日)
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/kagaku/2022/mext_00002.html

 続いて、各社記者と末松大臣との質疑応答となりました。

 IWJ記者は、自民党・下村博文氏が文科大臣在任中に認可された統一教会の「名称変更」、そして、1995年の地下鉄サリン事件直後、オウムに次いで予定されていた警察による統一教会の摘発が中止されたことについて、「その背後にはなんらかの政治的圧力があったのではないか」と大臣に問う質問を準備し、会見にのぞみましたが、大臣の時間の関係で指名されず、質問はかないませんでした。

 他社記者からは、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の元理事が、大会のスポンサー企業から資金提供を受けていた問題などについての質問が行われましたが、残念ながら、現在、大変大きな問題として日々報道されている「自民党と旧統一教会との関係性」について問う記者は一人もいませんでした。

 末松文科大臣の定例記者会見の詳細については、ぜひ全編動画を御覧ください。

※IWJ記者は「旧統一教会」の名称変更認可に関する質問をもってのぞむも指名されず!! 他社からも統一教会に関する質問はなし!~7.26末松信介 文部科学大臣 定例記者会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/508967

■【スタッフ募集・テキスト(赤反映担当)班】日刊IWJガイドや記事の執筆、編集業務を行っていただける方を募集します。特に深夜業務での校正作業を厭わない方は優遇し最優先で募集します! 深夜に及んだ場合は、社用車での帰宅が可能です。時給は1300円から、能力・実績次第で昇給します。深夜業務は法にのっとった割り増し残業代を支払います。

 日刊IWJガイドや記事の執筆、編集などの作業のうち、主に日刊IWJガイド校了前の赤反映業務に携わってもらいます。パソコンのスキルが必要です。時に深夜まで及ぶことがありますが、社用車での帰宅、あるいは自宅への送りが可能です。

 雇用形態はアルバイトまたは契約社員で時給1300円からのスタートになります。能力と実績次第で昇給します。正社員登用の途もあります。在宅勤務や業務委託契約も相談に応じます。残業代、深夜残業代もきっちりお支払いします。

 入社ご希望の方は、下記のURLのスタッフ募集フォームにご記入の上、履歴書、職務経歴書(書式自由)を添付の上、admin@iwj.co.jp までお送りください。

※スタッフ募集フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdiPIiSuiFyoVpF_HRNqdbKlIucA_Vdk6DEWqCq7mCQM6O1kw/viewform

■【スタッフ募集・テキスト(パワポ作成担当)班】書物や資料を読み砕いていく読解力やリサーチ能力が必要とされる「岩上安身によるインタビュー」のパワポ作成に責任をもってかかわっていただける方。時給は1500円から、能力・実績に応じて昇給します。

 テキスト班で「岩上安身によるインタビュー」のためのパワーポイント作成に責任をもって携わっていただける方を募集します。時給は1500円です。雇用形態はアルバイト又は契約社員からのスタートになります。正社員登用の途もあります。業務委託契約も相談に応じます。残業代、深夜残業代もきっちりお支払いします。

 パワポ作成には、書物や資料を読み砕いていく読解力やリサーチ能力が必要なため、基礎的な学力や広範な教養・知識力が必要です。優れた人員を募集します。

 入社ご希望の方は、下記のURLのスタッフ募集フォームにご記入の上、履歴書、職務経歴書(書式自由)を添付の上、admin@iwj.co.jp までお送りください。

※スタッフ募集フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdiPIiSuiFyoVpF_HRNqdbKlIucA_Vdk6DEWqCq7mCQM6O1kw/viewform

 それでは、本日も1日、よろしくお願いします。

※日刊IWJガイドのフルバージョン(会員版)は下記URLより御覧ください。
https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20220727

IWJ編集部(岩上安身、尾内達也、浜本信貴、城石裕幸、中村尚貴)

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