日刊IWJガイド・番組表「敵基地攻撃能力『さまざまな検討を行っていく責任がある』と安倍総理が明言! 核兵器含む『反撃』の危険性には触れず!/【本日】山口4区で安倍総理と対決! 岩上安身による『今治加計獣医学部問題を考える会』共同代表・黒川敦彦氏インタビュー」2017.11.24日号~No.1897号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「敵基地攻撃能力『さまざまな検討を行っていく責任がある』と安倍総理が明言! 核兵器含む『反撃』の危険性には触れず!/【本日】山口4区で安倍総理と対決! 岩上安身による『今治加計獣医学部問題を考える会』共同代表・黒川敦彦氏インタビュー」2017.11.24日号~No.1897号~ ■■■
(2017.11.24 8時00分)

★本日の日刊IWJガイドは以下の内容でお届けします!

┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■<はじめに>敵基地攻撃能力「さまざまな検討を行っていく責任がある」と安倍総理が明言! 希望・長島昭久政調会長も改めて必要性を強調! 核兵器含む「反撃」の危険性には誰も触れない愚!(原佑介)
┠■【中継番組表】
┠■<ニュース・フラッシュ!>(林俊成・原佑介・尾内達也)
┠――【1】アメリカで「ネットの中立性」が撤廃! そもそも「ネットの中立性」とは?
┠――【2】世界最長のクリスマスツリープロジェクトがネットで炎上! 主催者の思惑は?
┠――【3】雷が反物質を生み出す!? 京都大の榎戸輝揚特定准教授や東京大などのグループが世界初の観測!
┠■<★本日の岩上安身のインタビュー★>「モリカケ隠すな! 税金ドロボー!」山口4区で安倍総理と対決! 選挙敗北・加計認可後も勢い止まらず~岩上安身による「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表・黒川敦彦氏インタビュー(城石エマ)
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<はじめに>敵基地攻撃能力「さまざまな検討を行っていく責任がある」と安倍総理が明言! 希望・長島昭久政調会長も改めて必要性を強調! 核兵器含む「反撃」の危険性には誰も触れない愚!
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 おはようございます。IWJ編集部です。

 安倍総理は一昨日22日の参院本会議で、先制攻撃による「敵基地攻撃能力」の保有について、「米国に依存しており、今後とも日米間の基本的な役割分担を変更することは考えていない」と述べつつ、「国民の命と平和な暮らしを守るため何をすべきか、常に現実を踏まえたさまざまな検討を行っていく責任がある」と訴え、検討に含みをもたせました。

 日本維新の会・片山虎之助氏の「敵基地攻撃能力の保有についての議論を高めることが必要ではないか」という質問に答えました。

・首相、敵基地攻撃「検討の責任ある」=陸上イージス、地元理解が必須-参院代表質問(時事通信、2017年11月23日)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017112200929&g=pol

 安倍総理はこれまでも敵基地攻撃能力の保有について、「現時点で具体的な検討を行う予定はない」としながら、「変化していく情勢にどのように我が国の国民を守っていくか。常に検討していく責任が我々にはある」などと話し、保有そのものを否定することはありませんでした。

・安倍首相、敵基地攻撃能力「保有計画ないが検討続ける」(朝日新聞、2017年2月14日)

http://digital.asahi.com/articles/ASK2G569KK2GUTFK012.html

 今年8月には、熱心な敵基地攻撃能力の保有論者としても知られる小野寺五典氏が防衛相に就任。小野寺氏は大臣就任直前に発売された極右月刊誌『月刊WiLL』2017年8月号の中でも、敵基地攻撃能力の保有について、「発射前のミサイルを無力化するのが一番確実です。相手の領土にまでとどく装備を持たなければいけない」などと述べており、就任会見でも、保有について「検討を進めていきたい」と語っていました。

 しかし、9月22日にIWJが「敵の報復の第二撃(核兵器を当然含む)も考慮にいれた発言なのか」と質すと、「(WiLLでの発言は)私が大臣に就任する前の議論だ。就任して以降は安倍総理の指示の下、この問題については現在検討をしていない」と、持論をトーンダウンさせていました。

 わざわざ安倍総理の名前を出し、敵基地攻撃能力の保有の議論を安倍内閣の閣僚なので一時的に棚上げした、というような口ぶりでしたが、その安倍総理は敵基地攻撃能力の保有について、「検討する」という姿勢を変えていません。むしろ、日本維新の会などの野党議員からの検討推進の要請もあり、急激に検討を進める方向にアクセルを踏もうとしている印象を受けます。ということは、もともと敵基地攻撃論者だった小野寺防衛相としてみれば、抑制の必要がなくなり、堂々とその検討に入ることになるかもしれません。

※ノドン、ムスダン、核兵器…「敵基地攻撃論」を持論とする小野寺防衛大臣は北朝鮮の「反撃」が視野にあるのか!? IWJが記者会見で直撃! 小野寺大臣は露骨に逃走!? 2017.9.22

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/398663

 読売新聞は20日付で「政府は、地上の目標を攻撃できる巡航ミサイルを開発する方向で検討に入った」と報じました。

 この巡航ミサイルは、防衛省が来年度から研究を始める予定の対艦ミサイルに対地攻撃能力の付加を計画するもので、対地巡航ミサイルの本格開発は日本では初。主目的は離島の奪還だと言われていますが、性能上は敵基地攻撃も可能で、防衛省内では「日本版トマホーク」と位置づけているということです。

 巡航ミサイルは、飛行機のように翼とジェットエンジンを使って水平飛行するミサイルで、今回開発するものは、米軍のトマホーク・ミサイルのように、レーダー探知を回避し、精密誘導機能を備える予定。射程距離は300キロメートル以上で、護衛艦や哨戒機からも発射できるようにするといいます。

・日本版トマホーク、政府が開発の方向で検討(読売新聞、2017年11月20日)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20171120-OYT1T50002.html

 敵基地攻撃能力の保有に前向きなのは、安倍政権の一部だけではありません。参院本会議の前日21日には、ミサイル防衛に関する超党派の議員連盟が開催され、「迎撃ミサイルシステムなど防衛態勢について、与野党の垣根を越えて議論を急ぐべきだという認識で一致」したとNHKは報じています。また、小野寺防衛相とともに、『WiLL』の中で敵基地攻撃能力の保有に前向きな姿勢を見せた希望の党・長島昭久政策調査会長は、この日も「北朝鮮がミサイルを発射する寸前に基地をたたくことが必要だ」と強調したようです。

・超党派議連 ミサイル防衛は与野党の垣根越え議論を(NHK、11月21日)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171121/k10011230961000.html

 日本の敵基地攻撃能力の保有がいかに馬鹿げていることか、IWJはこれまでも度々指摘してきました。元外務省国際情報局長の孫崎享氏は8月12日、岩上さんのインタビューで次のように話しました。

 「敵基地攻撃で北朝鮮にある200〜300発のノドンミサイルをすべて破壊できるかというと、できない。今の能力でやれるのは、200発、300発配備されているうちの1発だけやれる程度なんです。残りの199、299発は日本に反撃として襲い掛かってきます」

 なお11月21日、IWJは民進党代表となった大塚耕平氏の会見の取材を行なっていますが、その場で改憲問題とともに、北朝鮮問題について、有事の際に原発を狙われる可能性について見解を尋ねたときの大塚代表の回答もまた、「原発が狙われないように努める」という、意味不明のものでした。議員の方々の戦争についてのリアリティの薄さ、想像力の乏しさには不安になります。大塚代表の会見についてはこちらの記事で、ぜひご確認ください!

※「緊急事態条項の存在は理解」しつつも「改憲の論点になれば議論していく」―― 自民党は公約に緊急事態条項を明記しているのに「論点」にしないのか!?~民進党・大塚耕平代表記者会見 2017.11.21

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/405902

 敵基地攻撃論者は、「反撃」の危険性について公に語りません。北朝鮮は広島型原爆の17倍もの破壊力をもつ水爆実験にも成功しており、最近では「弾道ミサイルにも核を搭載できる」と主張し始めています。北朝鮮の核ミサイルが日本の大都市や全国に散らばる原発を直撃すれば、そのリスクは計り知れません。岩上さんが軍事ジャーナリスト・福好昌治氏にインタビューし、具体的な被害想定もしていますので、ぜひご覧ください。

※北朝鮮の弾道ミサイルは日本のどこを狙うのか!? 防衛システムは対処できるのか!? 岩上安身による軍事ジャーナリスト・福好昌治氏インタビュー! 第1弾 2017.4.18

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/374531

 また、ピースデポ代表の田巻一彦氏も10月18日、岩上さんのインタビューで懸念を示しています。

 「戦争が始まったら持久戦争になります。F35に対地攻撃用のミサイルを装備するとか、巡航ミサイルを買うとかは、すごく時間のかかることです。対地攻撃というのはミサイルを持っているだけではいけない。情報がなければならないわけですが、諜報活動は全部米国におんぶにだっこ。米国から『あそこを攻撃しろ』と言われた通りにすることになる」

※朝鮮半島危機の解決には、日韓朝の「非核化」と米中ロの「消極的安全保障」による「北東アジア非核兵器地帯」の実現を!岩上安身によるNPO法人ピースデポ代表・田巻一彦氏インタビュー

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/401951

 田巻氏が懸念するように、敵基地攻撃にはトマホークの導入だけでなく、偵察衛星や無人偵察機、これらを運用するための部隊の創設、訓練の実施などが必要で、莫大な予算を捻出しなければなりません。今の日本のどこに、そのようなお金が余っているのでしょう。敵基地攻撃能力の保有など、軍事的にも経済的にも荒唐無稽だと言わざるを得ません。

 しかも前述した通り、北朝鮮のすべてのミサイル発射台を先制攻撃で全部破壊できるわけがありませんから、確実に報復攻撃を受けます。その標的が在日米軍基地や自衛隊基地とは限らず、東京や大阪などの、人口が密集した大都市のど真ん中であったり、原発であったりする可能性はまったく否定できません。

 先制攻撃された北朝鮮側は、亡国の危機に瀕するわけですから、自暴自棄になってどんな無謀な反撃でも行う可能性があるでしょう。この、報復の第2撃について考慮に入れない先制攻撃ほど、恐ろしいものはありません。

 IWJは本日の小野寺防衛相会見が院内ではなく、防衛省内で行われる場合は参加し、この問題について、再度、大臣の見解を追及します。現在これらの一連のハイライト動画を作成しており、近日中に公開いたします。ご期待ください!

 周知の通り、こうした直視したくない現実を直視し、正面から質問する記者クラブメディアはまったくといっていいほど存在しません。我々、独立メディアであるIWJが、先頭に立って切り開いていかなければ、マスコミのスピンコントロールによって日本国民は酔っ払った相撲取りの喧嘩の始末に注意をそらされ、自らにふりかかる核攻撃の危機にも気づかないまま、薄ぼんやりと破滅への道を歩んでいってしまうことになりかねません。

 IWJのこうした取材活動は有料会員の皆さまの会費で成り立っています。まだ有料会員にご登録いただいていない皆さまは、どうか会員登録のうえ、IWJをご支援ください。よろしくお願いいたします。

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 本日は、会員のN.Hさんよりいただいたメッセージをご紹介します。

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この一年間、TVや新聞など大手メディアからは知る事の出来ない出来事の詳細などについて、IWJの記事や動画でたくさんの情報を頂き、選挙や政治、社会問題についての視点を学ばせていただきました。まだまだ知らない事ばかりではありますが、今後とも、是非 情報をいただきながら、世の中、身のまわりで起こっている事、起こりうるであろう事を、深く冷静に知る事考える事が出来るように、なっていきたいと思います。

思うように寄付などが出来ない事が心苦しくもありますが、影ながら応援させて頂いております。どうぞよろしくお願いいたします。

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 本当に応援ありがとうございます。IWJの活動経費の半分は、皆様からのご寄付に頼っています。IWJでは今年8月に期が変わって以来、ご寄付が低迷していることをお伝えしてまいりました。11月末で、今期の早くも第一半期を過ぎました。近日中に、8月から現在までのご寄付の金額と、想定される収支について、皆様にお知らせいたします。

 今月も大変厳しい財政状況となっています。今後とも、IWJが活動を継続できるよう、皆様のご支援を何とぞよろしくお願いいたします!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。

http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 さて、今年も去年に引き続き、IWJにゆかりのあるゲストをお呼びして「ファンドレイジング・トークイベント」を開催いたします。たいへんお待たせいたしましたが、会場と日程が決まりましたのでお知らせいたします! 明日には豪華ゲストも発表しますので、ぜひ会場にお運びください!

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【IWJ7周年記念ファンドレイジング・トークイベント概要】
◆日時:2017年12月23日(土) 開場 14:00 開演 14:30~
◆会場:健康中華 青蓮 六本木一丁目店
〒106-0003 東京都港区 六本木1丁目6−1 泉ガーデンタワー 3F
TEL:03-3583-1553
アクセス

http://www.seiren.cc/archives/txt0cjrr3tq8rzisjjz2/tempo25?easys_page_id=90&easys_block_id=syt4za0rb50yrmsbj2c5

◆参加ゲスト:調整中
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◆中継番組表◆

**2017.11.24 Fri.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch4】7:45~「立憲民主党 行政改革PT、森友・加計学園問題PT、内閣部門 合同会議 ―公文書管理法、情報公開法の概要とこれまで提出した改正案等について衆議院法制局よりヒアリング」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 立憲民主党 行政改革PT、森友・加計学園問題PT、内閣部門 合同会議の<議題1>衆議院法制局からのヒアリング部分を中継します。
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【IWJ_YouTube Live】18:00~「『モリカケ隠すな! 税金ドロボー!』山口4区で安倍総理と対決! 選挙敗北・加計認可後も勢い止まらず~岩上安身による『今治加計獣医学部問題を考える会』共同代表・黒川敦彦氏インタビュー」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身が「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表・黒川敦彦氏へインタビューします。

▲▽▲▽官邸前抗議関連 ▽▲▽▲

【Ch5】18:30~「再稼働反対! 首相官邸前抗議」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5
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【IWJ_TOKYO8】18:00~「原発反対八王子行動」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=tokyo8

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◆中継番組表◆

**2017.11.25 Sat.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【ツイキャス・IWJ_KYOTO1】18:30~「モリカケ共同追及プロジェクト全国ツアー@京都-黒川あつひこ講演会-」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_kyoto1

 「黒川さんの話を聞く会」主催の講演会を中継します。

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

【寄稿・前編】IWJ京都中継市民・北野ゆりの衆院選レポート! 安倍総理のお膝元・山口4区で「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表の黒川敦彦氏が挑む! 安倍昭恵夫人の第一声も!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/406042

森友国有地売却問題 値引き額など根拠不十分! 会計検査院が報告書を提出~立憲民主党 森友・加計学園問題PT第7回会合~学校法人森友学園への国有地売却に係る会計検査の結果について

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/406013

再臨界を監視する2号機ガス管理システムの故障を報告。結局、乾期にならないと凍土壁の効果は不明のまま!? 10月、雨が多く評価を算出できず――東京電力定例会見

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/405860

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<★本日の岩上安身のインタビュー★>「モリカケ隠すな! 税金ドロボー!」山口4区で安倍総理と対決! 選挙敗北・加計認可後も勢い止まらず~岩上安身による「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表・黒川敦彦氏インタビュー
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 おはようございます、IWJ記者の城石エマと申します。

 すべての疑惑に蓋をするかのように、11月14日、林芳正文科相が加計学園・岡山理科大学の獣医学部新設を「認可」しました。その強引なやり方のせいで、疑惑はますます濃厚に見えます。

 そもそも、加計学園が国家戦略特区の事業者に選ばれた過程にも、大きな疑問があります。今、野党議員らは、加計学園がそもそも「石破4条件」をクリアしたのかどうかに焦点をあて追及を続けています。

 立憲民主党の追及チームでは、文科相の職員が石破4条件について、「(文科省は)主体的に判断していない」と断言。民進党の調査チームでは、杉尾秀哉参議院議員が設置審の委員から聞いた話として、加計学園の獣医学部が石破4条件を満たしていないのではないかと委員らが疑問視していること、「議論させてほしい」という要望書を出そうとしたら文科省に止められたことを明かしました。

※加計学園は閣議決定された「石破4条件」を本当にクリアしたのか――? 立憲民主党の加計学園問題PTの第5回会合で文科省担当者が「(文科省は)主体的に判断していない」と断言! 2017.11.15

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/405411

※加計獣医学部設置審の委員が「石破4条件を満たしていない」「文科省が議論をさせなかった」と証言していた!? 民進・杉尾秀哉氏が追及! 民進党・森友学園・加計学園疑惑調査チーム会合で

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/405862

 誰がどう見てもおかしい点ばかりの「加計学園」問題ですが、安倍総理は自身への批判の声をかき消すようにして、9月28日、臨時国会冒頭での解散に踏み切りました。

 疑惑を追及すべく、自ら安倍総理の選挙区である山口4区に乗り込み選挙に立候補したのが、「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表の黒川敦彦氏です。本日18時より、岩上さんが黒川氏にインタビューをします!

 IWJは、黒川候補の選挙戦を追いかけ、京都中継市民の北野ゆりさんに、山口4区入りしていもらいました。昨日、その時のレポートをアップしましたので、ぜひ、ご一読ください。安倍総理の代わりに声をあげた安倍昭恵夫人と顔をあわせた瞬間の緊張感、黒川候補の応援に駆けつけた山本太郎参議院議員や田辺よし子・下関市議の熱い思い、安倍総理に大差で敗北した後の黒川氏のすがすがしくポジティブな姿勢などが、とてもよく伝わってくるはずです!

※【寄稿・前編】IWJ京都中継市民・北野ゆりの衆院選レポート! 安倍総理のお膝元・山口4区で「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表の黒川敦彦氏が挑む! 安倍昭恵夫人の第一声も! 2017.10.9

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/406042

 選挙戦中、黒川氏は、「森友学園」問題を徹底追及してきた木村真・豊中市議とともに、山口地方検察庁へ、安倍総理の告発状を提出しました。本日のインタビューでは、こうした選挙戦の模様から、告発状の中身まで、岩上さんが詳しくお訊きしますので、ぜひ、ご視聴ください!

★「モリカケ隠すな! 税金ドロボー!」山口4区で安倍総理と対決! 選挙敗北・加計認可後も勢い止まらず~岩上安身による「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表・黒川敦彦氏インタビュー
[日時] 2017年11月24日(金)18:00~
[YouTube Live] https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?view=2&flow=grid
[ツイキャス] http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 それでは今日も1日、よろしくお願いします。

※日刊IWJガイドのフルバージョンは下記URLより御覧ください。

http://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20171124

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/


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