■■■ 日刊IWJガイド 2014.9.2日号 ~No.720号~ ■■■
(2014.9.2 8時00分)
おはようございます!日刊ガイドの挨拶文を担当するのは数ヶ月ぶりになります、IWJの中継記者をしているぎぎまきです。お久しぶりです。
9月に入った途端、東京の気温は急に下がり、突然、鍋が似合う季節になりました。夏が突然、去ってしまった気がして寂しいですが、秋はフットワークが軽くなる季節でもあるので、それはそれで楽しみです。
さて、一昨日、8月31日の夜から配信が始まった、『九月、東京の路上で』の著者である加藤直樹さんのロングインタビューですが、今日は最終回となる第三夜を配信予定です。ぜひ、ご覧下さい。第一夜、第二夜も配信後48時間フルオープンにしています。お見逃しになった方も、お時間を作ってぜひ、アーカイブをご覧になってみてください。
第三夜では、江東区の逆井橋という、今も存在している橋で91年前に殺害された、中国人留学生である王希天さんの話が登場します。
なぜ、虐殺の対象が中国人留学生にまで及んだのか。王さんの事件を紐解きながら、加藤さんが殺害現場となった逆井橋をバックに、その理由を解説して下さいました。