日刊IWJガイド・番組表「日々拡大する党勢! 福山哲郎議員が参議院から立憲民主党に初参加!/早くも『メッキ』が剥がれ始めた小池百合子氏の周辺! 『都民ファースト』から2名が離党!小池知事ら執行部の「ブラックボックス」を批判!/希望の党候補者の『思想チェック』は極右政治家・中山成彬氏が実施!? 小池知事が『選挙はテレビがやってくれるのよ』と明かしたとも暴露!/本日14時から~自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか?~岩上安身によるジャーナリスト末浪靖司氏インタビュー(後編)!」2017.10.6日号~No.1848号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「日々拡大する党勢! 福山哲郎議員が参議院から立憲民主党に初参加!/早くも『メッキ』が剥がれ始めた小池百合子氏の周辺! 『都民ファースト』から2名が離党!小池知事ら執行部の「ブラックボックス」を批判!/希望の党候補者の『思想チェック』は極右政治家・中山成彬氏が実施!? 小池知事が『選挙はテレビがやってくれるのよ』と明かしたとも暴露!/本日14時から~自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか?~岩上安身によるジャーナリスト末浪靖司氏インタビュー(後編)!」2017.10.6日号~No.1848号~ ■■■
(2017.10.6 8時00分)

★本日の日刊IWJガイドは以下の内容でお届けします!

┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■<はじめに>日々拡大する党勢! 福山哲郎議員が参議院から立憲民主党に初参加!/早くも「メッキ」が剥がれ始めた小池百合子氏の周辺! 「都民ファースト」から2名が離党! 小池知事ら執行部の「ブラックボックス」を批判!/希望の党候補者の「思想チェック」は極右政治家・中山成彬氏が実施!? 小池知事が「選挙はテレビがやってくれるのよ」と明かしたとも暴露!(IWJ編集部)
┠■【中継番組表】
┠■<ニュース・フラッシュ!>(ぎぎまき)
┠――【1】亀井静香氏が政界から退く! 「相棒がみつからない」〜民主党政権時代、フリーランス記者を対象に開いた「もうひとつの記者会見」とは!? IWJ映像アーカイブをご紹介!
┠――【2】公明党が公約を発表! 9条自衛隊明記について慎重姿勢も、自民党牽制は恒例の「与党内野党」ポーズ!? 「緊急事態条項」議論の必要性に言及
┠■<昨日の岩上さんのインタビュー報告>「前原さんには怒っている。けど腹をくくるしかない」――桜井充参院議員が民進党幹部の「合流」決定劇の裏事情を明かす! 民進は「希望」合流組に政治活動資金をすでに供与! 岩上安身が緊急インタビュー(城石エマ)
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<はじめに>日々拡大する党勢! 福山哲郎議員が参議院から立憲民主党に初参加!/早くも「メッキ」が剥がれ始めた小池百合子氏の周辺! 「都民ファースト」から2名が離党! 小池知事ら執行部の「ブラックボックス」を批判!/希望の党候補者の「思想チェック」は極右政治家・中山成彬氏が実施!? 小池知事が「選挙はテレビがやってくれるのよ」と明かしたとも暴露!
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 おはようございます。IWJ編集部です。

 元民進党・枝野幸男氏の立ち上げた「立憲民主党」の公式ツイッターのフォロワー数が、わずか3日間で約14万人を突破しました。自民党公式アカウント「自民党広報」のフォロワーをあっという間に抜き去り、各政党の公式アカウントの中でトップに躍り出ました。ツイッター上での人気がそのまま票の数に直結するかはわかりませんが、立憲民主党に尋常ならざる期待が集まっていることは間違いなさそうです。

 次々と元衆議院議員が合流し、日々、党勢を拡大させる立憲民主党。昨日は、俳優としてテレビドラマ「特捜最前線」の刑事役などで人気を集めた、元衆院議員の横光克彦氏が、大分3区で立憲民主党公認から出馬する意向を固めました。共産党は昨日、早くも独自候補を取り下げ、横光氏の支援に回ることを決定しています。

 同じく九州から、福岡1区から立候補予定だった民進党元職・山本剛正氏も立憲民主党から出馬する意向を表明。「自分の信念を最も貫けるステージとして選んだ」と述べました。立憲民主党は全国で60人以上の候補者を擁立したい考えで、連日、各地で候補者が決定しています。

 IWJは昨日、大阪から「立憲民主党・大阪予定候補者による合同記者会見」を中継しました。大阪の1区からは村上賀厚氏、2区からは尾辻かな子氏、5区・長尾秀樹氏、6区・村上史好氏、8区・松井博史氏、10区・辻元清美氏、16区・森山浩行氏がそれぞれ立候補する予定で、辻元氏は「新しい『立憲民主党』から、もう一度この大阪で立憲主義と民主主義を守る活動を始めたい」と胸の内を語りました。

 小池百合子・東京都知事率いる「希望の党」は、日本維新の会と協定を結んでおり、大阪では候補者を立てません。大阪は自公、維新、そして野党共闘の三つ巴になりそうですが、どういった結果が待っているでしょう。ぜひ、昨日の会見のアーカイブをご覧ください。

※辻元清美氏「新しい『立憲民主党』から、もう一度この大阪で立憲主義と民主主義を守る活動を始めたい」~立憲民主党・近畿ブロック立候補者らが出馬表明の記者会見!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/400012

 また、昨日は、福山哲郎氏も立憲民主党入りを表明しました。参議院議員からの参加は初となります。福山氏は、前原誠司代表の側近としても知られており、同じく京都を選挙区とする議員でもありました。

 昨日会見を開いた福山氏は、「長年私の前を歩いてきた前原代表と別れることは断腸の思いだ」と述べつつ、「立憲主義を守る、筋を通すために枝野さんの力になりたい。私の考えるリベラルとは『自由で公正な社会』を目指すことだ」と決意を語りました。福山氏は今後、立憲民主党の幹事長としてその任にあたります。これから選挙で大忙しになることでしょう。IWJは会見の様子を中継し、記事化しましたので、ぜひご覧ください!

※福山哲郎参議院議員が民進党を離党、立憲民主党へ入党を会見で発表!衆院への鞍替えは否定――「できて間もない政党に言われる筋合いない!」と希望の党の「踏み絵」を痛烈批判!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/400017

 他方で、小池知事周辺では、その「メッキ」が早くも剥がれ始めてきました。

 一昨日は希望の党の公認を得た民進・篠原孝氏が、安保法制、憲法改正に賛成を強いる、希望の党の「政策協定書」に同意できず、公認を辞退。「ろくに政策もできていないのに尊大だ」と怒りを露わにしました。また、宮崎1区の道休誠一郎元衆院議員も公認辞退を表明しています。

 さらに昨日は、小池知事が事実上率いる都議会第1党「都民ファーストの会」の音喜多駿氏、上田令子氏が同会に離党届を提出。二人は知事選でも、いち早く小池氏を支援した最古参メンバーだっただけに、離党の事実は衝撃をもって報じられました。

 離党した二人は昨日、記者会見を開き、音喜多氏は、「数度にわたる代表交代に象徴されるように、55人もの都議会議員がいながら代表人事は密室でたった数名の役員によって行われ、我々には一切の理由、過程が明かされることはなかった」と主張。また、自由な発言を制限されたことや小池知事の国政への関与についても疑念を口にしました。

 上田氏は、毎月都議が党本部に納める党費や政務活動費の詳細が公開されないなど、運営方法に疑問を持ったと説明しました。「情報公開」は都ファが「一丁目一番地」政策として掲げる最優先政策ですが、肝心の都ファ内部がまるで「ブラックボックス」だったとは、笑い話にもなりません。これでは、都ファによる「情報公開」が都政で推進されるなど、到底期待できそうもありません。

 また、希望の党から比例区での立候補が取りざたされている、元日本のこころの中山成彬氏は、朝日新聞のインタビューにこたえ、「安倍政権打倒、政権交代とわめくのは元民主党の人たちだが、国民は民主党政権のトラウマが消えていない」などと好き勝手喋ったようで、ネットでは「小池知事は彼にも箝口令をしいたほうがいいのではないか」といった声が上がりました。

 中山氏は先日、ツイッターで「安倍首相の交代は許されない」と投稿し、その後に削除していましたが、「希望の党は安倍政権の補完勢力である」という中山氏の本音が朝日新聞のインタビュー紙面から溢れ出ています。

 また、「小池さんから(候補者の)リクルートを頼まれている」とも明かし、選定では、憲法改正や安保法制などの「思想チェック」をしていると話したといいます。極右思想をもつ中山氏のお眼鏡にかなった面々が立候補できるということなのでしょう。

 また、中山氏は、希望の党の衆院選の進め方について、小池氏が「選挙はテレビがやってくれるのよ」などと話していたことまで明かしています。テレビこそが「小池劇場」の主犯と岩上さんはたびたび指摘してきましたが、不当な受益当事者がこうまであけすけに語るとは。国民をナメているとしか思えません。テレポリティクスの罪はあまりに重い。皆さん、テレビのスイッチを切るところから始めましょう。

・希望の中山成彬氏「思想チェックしてる」 候補選びで(朝日新聞、2017年10月5日)

http://digital.asahi.com/articles/ASKB46QKSKB4TIPE02X.html

 昨日、民進・前原代表と面会した小池知事は、改めて自身の出馬について、「(前原氏から)大変熱望、ラブコールをいただいた」としながらも、「総選挙への出馬はありませんと改めてお伝え申し上げた」と明かしました。小池知事の出馬の有無は選挙当日までわかりませんが、前原氏からすれば、小池知事本人が出馬しない選挙に、危機感をもっているのかもしれません。

 民進党を事実上潰した張本人である前原氏は、「安倍政権を止める」という大義名分で自身の決定を正当化しようとしてきましたが、前原氏は一昨日4日、地元京都で行った街宣で、この期に及んで共産党に矛先を向けて「口撃」するという、見当違いの演説を行いました。

 「色んな意見を言う人がいる。『野党共闘』すべきだという方もいた。しかし、『野党共闘』には共産党まで含まれる。今の北朝鮮危機で、日米安保反対、自衛隊の憲法違反を言うところと、安倍さんを倒すために組むことが、皆さん方の命や安全保障を守ることにつながるのか。それでは野合ではないか」

 「安倍政権打倒」を叫びながら、結局は「日米安保第一」で、自らのアイデンティティーがゴリゴリの「反共」「アメリカのポチ」でしかなかったことを明らかにしたのではないでしょうか。おかしな話です。

 北朝鮮のミサイルが危険ではない、などと主張している政治家が、共産党含めて一人でもいるでしょうか? 北朝鮮の核ミサイル保有はやっかいで、対処を誤ると原発を抱えたまま熱核戦争に巻き込まれてしまう現実的な危険性があります。なんでも日米同盟第一の前原氏には何の策もなく、つまりは米軍に依存しっぱなしで、国内では共産党に八つ当たりするだけ。

 考えてみればわかることですが、日本共産党を叩いたらそれで、北朝鮮の核ミサイルの脅威がとめられるでしょうか? 仮に共産党が全員落選しても、北朝鮮は相変わらず38度線以北に厳然と存在しています。危機も脅威も何も変わりはしない。前原氏は日本共産党を叩いて「スケープゴート」にして、本質的な問題からは目をそらしているだけです。

 まずもって自衛隊は米軍のための軍隊です。在日米軍も日本を守るためにこの国にいるわけではなく、自衛隊をアメリカの有事の際の「盾」と「矛」として使うためにいるのです。

 戦後、日本が独立した際に「戦争の脅威が生じたと米軍司令部が判断したときは、すべての日本の軍隊は米国政府によって任命された最高司令官の統一指揮権のもとにおかれる」という密約が交わされていることは、日本ではほとんど知られていません。

 しかし、ベストセラー『知ってはいけない――隠された日本支配の構造』(http://amzn.to/2wABdYE)の著者で、8月2日に岩上さんがインタビューした矢部宏治氏、そして今月12日に発売予定の『「日米指揮権密約」の研究』(http://amzn.to/2wBi60i)を書かれ、岩上さんが4日にインタビューした末浪靖司氏も指摘しています。

※日本が「基地」も「原発」もやめられないのは「朝鮮戦争」に起源があった!? 岩上安身による『知ってはいけない――隠された日本支配の構造』著者・矢部宏治氏インタビュー 2017.8.2

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/394226

 朝鮮戦争に際し、日本が米軍のために、機雷除去のための掃海艇派遣、米軍基地に配備するための警察予備隊の創設、米兵や軍事物資の輸送、武器や車両の調達・補修と、国をあげて戦争協力もしています。「占領下の戦争協力体制」、岩上さんはこれを「朝鮮戦争レジーム」と呼んでいます。

 1953年の朝鮮戦争「休戦」により、この史実には蓋がされ、日本は長く見て見ぬふりをしてきましたが、休眠状態の朝鮮戦争レジームは、今また再起動されようとしているのです。朝鮮半島の緊張状態の渦中の今こそ、私たちは歴史の事実を真正面から見る必要があります。

 本日14時、末浪氏へのインタビューの後編を中継します。ぜひ御覧ください!

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【IWJ_Youtube Live】14:00~「【広告連動企画!!】 新刊『「日米指揮権密約」の研究』自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか 岩上安身によるジャーナリスト末浪靖司氏インタビュー(後編)」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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 翻って前原氏は、現実的な対策としては何の役にも立たないミサイル防衛システムを「米国からもっと買い入れる」と、岩上さんのインタビューに答えました。これでおわかりの通り、前原氏は安全保障に関してまったく無知・無策で米国・米軍の言いなりです。「日米同盟第一」で北朝鮮に対して強硬姿勢を唱えるなら、安倍政権とまったく同じ、同じ党になればいいではありませんか。前原氏のヒステリックな共産党「口撃」は、「野党共闘」を我が手で破壊した「犯行」であり、聞き苦しい開き直りに過ぎません。

 街宣では、市民から「帰れ」「裏切り者」「恥ずかしないんか」「よう来られたな」「詐欺師が」といった野次が飛びましたが、地元で「帰れ」と言われた前原氏に、帰る場所は残されてなさそうです。岩上さんも落選運動の必要性を感じ、こんなツィートをしています。

・「落選運動は選挙期間中も合法です。前原氏や細野氏らを落選させる運動は、十分にやる価値があります。」(岩上安身ツィート、2017年10月5日)

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/915614779573547008

※本心は安倍打倒より「反共」? この期に及んで「共産党」を口撃する民進党・前原誠司代表、街頭演説では「帰れ」コールも!2017.10.4

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399912

 日に日に馬脚をあらわし、安倍政権の補完勢力であることが誰の目にも明らかになりつつある希望の党。今回の衆院選は、自公にプラス希望と維新での憲法改正がかかった選挙となっています。IWJは改憲発議を阻止できる「156議席」を立憲野党が奪いに行く選挙だと位置づけています。

 自民党が導入を目指す「緊急事態条項」は、憲法を一時停止し、総理大臣や内閣に権力を集中させる「独裁条項」です。IWJはこれまでも緊急事態条項について徹底的な批判を加えてきましたが、今回の選挙結果次第では、本当に緊急事態条項が導入されてしまうかもしれません。ぜひ、IWJの「緊急事態条項」特集をご覧ください。

※岩上安身の取材で「緊急事態条項」について「まさにナチス」と危機感を示した枝野氏と「自民改憲案? 読んでいない。緊急事態条項? 初めて知った」とトボけた前原氏――両者の違いは明白! 2017.10.3

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399880

※これこそ「ナチスの手口」! 9条を含めすべての現行憲法秩序を眠らせ、日本改造を行う「緊急事態条項」 この上ない危険性!!

http://iwj.co.jp/wj/open/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E4%BA%8B%E6%85%8B%E6%9D%A1%E9%A0%85%E7%89%B9%E9%9B%86

※【増補改訂版】前夜 日本国憲法と自民党改憲案を読み解く

https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=169

※DVD 【岩上安身サイン入り】 饗宴VI (2015年12月20日収録)

https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=325

 IWJの取材活動費は、皆様の会費で賄われています。まだ会員にご登録いただいていない方は、この機会にぜひ会員にご登録いただき、会費でIWJをお支えください。

※会員登録はこちらからよろしくお願いします。

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 IWJの活動経費の半分は、皆様からのご寄付に頼っています。ところが、8月、9月とご寄付が低迷しており、苦戦が続いております。今月は総選挙の取材対応のため、遠方への交通費やスタッフの残業代など、通常の月よりも出費が大きく膨らむことが予想されます。どうか皆様、ご寄付によるご支援をよろしくお願いいたします。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。

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 そして、IWJはこの選挙期間中、ボランティアを大募集します! 全国各地で街宣や会見を中継してくださる「中継市民」はもちろん、事務ボランティアも募集します! 選挙が近づくにつれ、日々忙しくなりつつあるIWJに、どうかお力をお貸しください!よろしくお願いします!

※IWJボランティア応募はこちらからよろしくお願いします!

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◆中継番組表◆

**2017.10.6 Fri.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_Youtube Live】14:00~「【広告連動企画!!】 新刊『「日米指揮権密約」の研究』自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか 岩上安身によるジャーナリスト末浪靖司氏インタビュー(後編)」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身によるジャーナリスト末浪靖司氏インタビューを中継します。
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【Ch5】14:00~「小池百合子都知事 定例会見」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 小池百合子都知事による記者会見を中継します。
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【Ch6】16:10~「立憲民主党 鈴木庸介氏 街頭演説 ―応援弁士:杉尾秀哉参院議員」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=6

 立憲民主党 鈴木庸介氏の街頭演説を中継します。
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【Ch4】17:15~「立憲民主党 前田順一郎氏 街頭演説 ―応援弁士:杉尾秀哉参院議員」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 立憲民主党 前田順一郎氏の街頭演説を中継します。
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【ツイキャス・IWJエリア Ch1・大阪】18:30~「市民がつながり、政治を変えるつどい」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1

 「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合高槻・島本」主催の集会を中継します。講師は中野晃一氏(市民連合呼びかけ人、上智大学教授)。

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◆中継番組表◆

**2017.10.7 Fri.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

調整中

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

【岩上安身のツイ録】「騙された」という被害認識は必要かつ重要。「希望の党」という「政治的詐欺集団」へこれからが反撃の時! 我々一般市民は信念のある政治家を応援、メディアの選別を!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399965

長妻昭氏、立憲民主党・代表代行に就任! 憲法改正では「解散権の制限」を盛り込む! 野党共闘には明確な姿勢示さず! ――立憲民主党 東京選挙区 予定候補者 記者会見

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399916

「東海村にミサイルがぶつかったらどうするのか」――「保守王国」茨城県水戸駅前で安倍総理を迎えたのは自民党を応援しているはずの有権者らの不信の目! 自民党・田所嘉徳氏街頭演説会

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399837

「立憲民主党」結党を枝野氏に提案した東京選挙区の新人・鈴木庸介氏と北條智彦氏に直撃インタビュー! これは「二大政党制」の実現を問う選挙ではない、小池新党の「反安倍」は茶番だ!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399981

辻元清美氏「新しい『立憲民主党』から、もう一度この大阪で立憲主義と民主主義を守る活動を始めたい」~立憲民主党・近畿ブロック立候補者らが出馬表明の記者会見!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/400012

辺野古新基地は滑走路が短いから民間空港を米軍に提供!? 対応不可なら普天間返還できない!? 2017年6月稲田朋美元防衛相の発言に対し沖縄県民は怒り心頭!山城博治氏、北上田毅氏らが防衛省交渉へ!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399087

◆昨日テキストアップした記事はこちらです◆

「この解散は『モリカケ隠し』解散だ」~森友・加計問題を総選挙の争点とすべく、市民団体が文科省に要望書を提出!――モリカケ共同追及プロジェクト・アピール街宣および共同記者会見

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399697

長妻昭氏、立憲民主党・代表代行に就任! 憲法改正では「解散権の制限」を盛り込む! 野党共闘には明確な姿勢示さず!――立憲民主党 東京選挙区 予定候補者 記者会見

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399916

「『自民党・公明党』と『希望の党』の間に対決の中身は何もない!」~緊急事態条項は「断固反対!!」――日本共産党・志位和夫委員長と笠井亮政策委員長が総選挙政策を発表

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399833

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<★昨日の岩上さんのインタビュー報告★>「前原さんには怒っている。けど腹をくくるしかない」――桜井充参院議員が民進党幹部の裏事情を明かす! 民進は「希望」合流組に政治活動資金をすでに供与! 岩上安身が緊急インタビュー
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 おはようございます、IWJ記者の城石エマと申します。

 昨日岩上さんは、民進党の桜井充参院議員にインタビューをしました。IWJも継続して取材をしてきた民進党の「加計学園疑惑調査チーム会合」で今井雅人前衆院議員と共同座長を務めてきた桜井議員。前原体制のもと副代表を務める桜井議員は、衆院解散直後、「森友・加計学園問題の追及は、たった一人になっても自分はやる!」と断言をしていました。

 岩上さんも、インタビューを申し込んだ衆院解散前の当時は、森友・加計学園リマインド企画として考えていましたが、今回の民進党の分裂騒動によって、急遽、党内部の事情を聞くインタビューに方針転換しました。

 前原誠司代表の「希望の党」への合流提案について、桜井議員は9月28日の党幹事会で知ったと言います。党幹事会で前原代表は、「党の置かれている状況を考えていただきたい。政策を実現するために全員が希望に合流する形を取りたい」と説明し、それを聞いた桜井氏は「本当に全員行けるのかは怪しいと思いました」と当時の心境を吐露。その後、前原代表が党の分裂状況を「全てが想定内だ」と述べたことについて、「驚きました。それならその時点でお話をいただきたかった」と、声を震わせました。

 桜井議員自身は、9月1日投開票の民進党代表選のときに、前原代表の推薦人に。執行部メンバーの交代を望んでの判断だったとのことですが、昨年の参院選で、一人区の宮城から共産党・社民党・生活の党の支援を得て「野党共闘」を戦い抜いた際には、前原氏ら衆院議員が「共産党と組むなんてありえない」と「野党共闘」に釘を刺す発言をしていたことについて、「あなたたちの選挙じゃないんだから黙っててくださいと心底思った。迷惑した」と暴露しました。

 さらに、地元・宮城県では、民進党県連の決定を「希望の党」が説明もなくひっくり返し、候補者が混乱状況に置かれている実情も明らかにして、「公示まで1週間を切った今、本当に余裕がないんです」と、現場の大変さを語りました。

 現場を混乱に陥れる「希望の党」のやり方に憤りを込めつつも、岩上さんが「希望の党」が改憲を掲げていることに水を向けると、「安倍政権を倒さないといけないという点は一致しています」と、「希望」へ行った仲間を一人でも多く当選させると断言。

 さらに、民進党が「希望」からの立候補予定者に党のお金を振り込んだことも明かしました。時事通信の報道によると、民進党は前職に2000万円、元職や新人に1500万円を支給したといいます。国民の税金が、こういう形で他党に流れて良いのか。民進党の持つお金の中には、民進党への支援の気持ちを込めた人たちの寄付も含まれているはずです。IWJは現在、このお金の動きが法的に問題にならないのかどうか、現在検証レポートをまとめているところです。

・希望に流れる民進資金=公金原資、与党は批判【17衆院選】(時事通信、2017年10月4日)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100401077&g=pol

 インタビューではさらに、桜井議員が今後も「加計学園」問題を追及していくことを確認。選挙後にも、文科省の設置審が加計学園の獣医学部の設置認可判断を下すと見られ、気を抜くことができません。

 「岡山の建設業者の間では大学がただでできると去年から噂に。水増し請求も明らかになっている。今治市民の税金だけでなく地方交付税も入っている。つまり、国民の税金です。あわせて130億を超える税金の無駄遣いされているのだから、絶対に追及しないといけない」

 桜井議員はこのように、力を込めました。

 昨日のインタビューを見逃してしまった方はぜひ、下記のアーカイブよりご視聴ください!

※「前原さんには怒っている。けど腹をくくるしかない」――桜井充参院議員が民進党幹部の裏事情を明かす! 民進は「希望」合流組に政治活動資金をすでに供与! 岩上安身が緊急インタビュー

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399939

 桜井氏のように煩悶する方がいる一方、長野1区の篠原孝氏のように「小池さんのクツを舐めるようなことはしない」と、決然と公認を辞退する方も出てきています。

 篠原氏は安保法制反対・反TPP・脱原発を主張し、当然希望の党の政策協定にもサインはしていません。しかし10月2日の夜から、民進党や党の長野県連からサインするよう求める電話が相次ぎ、篠原氏が拒んだにもかかわらず、県連の議員が勝手に「代筆」するという形で「強行公認」されてしまったという、とんでもない話まで報じられています。篠原氏には現在IWJも、取材・インタビューのオファー中です。

・希望の党の公認を辞退した篠原孝氏が激白「小池さんのクツは舐めない」(アエラ、2017年10月4日)

https://dot.asahi.com/dot/2017100400097.html

 また篠原氏は「希望の党の公認がなかったら比例復活の道が閉ざされることになる。それで泣く泣くサインした人たちがたくさんいます。私は、そういった人たちの気持ちを代弁していくつもりです」と語り、公認申請した多くの議員の迷いと苦しみにも触れ、同時にご自身の後援会の反応について「熱心な支持者ほど、『応援するから無所属で戦ってほしい』と言います。政治に関心の高い人ほど小池さんのやり方には批判的だと感じています」とも語っています。

 篠原氏のこの言葉は、私達有権者にもできることがあるのだと、ひとつのヒントを示しているのではないでしょうか? 残された時間は多くはありません。私達自身も、自分にできることを見つけましょう。

 それでは今日も1日、よろしくお願いします!

※日刊IWJガイドのフルバージョンは下記URLより御覧ください。

http://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20171006

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/


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