日刊IWJガイド 2014.8.8日号 ~No.695号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.8.8日号 ~No.695号~ ■■■
(2014.8.8 8時00分)

おはようございます。IWJスタッフの江本と申します。

梅雨明けしてから毎日強い日差しが照りつけています。

みなさんは、どんな時に、夏という季節を実感しますか?

私は虫にさされやすい体質なので、夏になるとよく蚊に刺されたりします。何人かでいても自分だけやられている事などしょっちゅうです。

先日も山へ出掛けたら人生で初めてブヨに刺されたりしました。私にとっての夏は、虫刺されの夏です。虫に刺されると、夏だな~としみじみ実感いたします。

しかし、夏と言えばこの暑さとともに思い出すのは、広島と長崎への原爆投下です。

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日刊IWJガイド 2014.8.7日号 ~No.694号~

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(2014.8.7 8時00分)

おはようございます。
IWJで主に動画編集とインタビュー中継を担当しております渡辺みさと申します。

本日の会員限定配信では、1年前に中継配信しました「岩上安身によるアメリカン大学 ピーター・カズニック教授インタビュー」をお送りします。
アメリカン大学で歴史学を教えるピーター・カズニック教授は、主な著書に『原発とヒロシマ』『広島・長崎への原爆投下再考』(いずれも共著)などがあり、オリバー・ストーン監督と共に『もうひとつのアメリカ史』というドキュメンタリーを制作して大きな反響を呼びました。同名の共著も早川書房から発刊され、3巻本の大著ながら、ロングセラーを続けています。

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日刊IWJガイド 2014.8.6日号 ~No.693号~

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(2014.8.6 8時00分)

おはようございます。IWJ原佑介 in 広島です。

今日で広島への原爆投下から、69年が経ちました。こういう日は複雑な感情が沸き上がってきますよね。怒り、悲しみ、無力感 etc 、、、。

さすがの単細胞代表、兼厚顔無恥代表の僕でも、そう簡単にはポジティブになれません。

「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」には安倍総理が出席します。

昨年は核軍縮に取り組む、と挨拶していましたが、この間、安倍政権は秘密保護法を成立させ、武器輸出三原則を「防衛装備移転三原則」に変え、集団的自衛権の行使を容認するよう閣議決定しました。

本日、IWJは式の模様を中継しますが、核さえ縮小すればいいと思っているのかもわかりませんが、今年はあの口で何を言えるのでしょうか。注視しましょう。

広島Ch2では、式に抗議するレイシストたちの街宣に対するカウンター行動も中継予定です。そちらも関心がございましたら、御覧ください。

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日刊IWJガイド 2014.8.5日号 ~No.692号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.8.5日号 ~No.692号~ ■■■
(2014.8.5 8時00分)

おはようございます。はじめて日刊IWJガイドの執筆をさせていただきます。
6月から事務を担当している、平川と申します。
社会保険労務士として、IWJのコンプライアンスのお手伝いをしています。

社会保険労務士って何? と思われる方も、いらっしゃるかもしれません。
弁護士さんや会計士さん、税理士さんに比べてマイナ~で地味~ですが、会社の社員さんの入退社の手続きをしたり、就業規則を作ったり、お給料の計算をしたり。
コツコツと会社の労務管理のサポートをする職業です。

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日刊IWJガイド 2014.8.4日号 ~No.691号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.8.4日号 ~No.691号~ ■■■
(2014.8.4 8時00分)

Buenos dias!(おはようございます!)
IWJで記者をやったり、最近はスペイン語の記事を紹介している佐々木と申します。

スペインの夏はカラッとしてて空も高くて碧く澄んでいて、それはもう気持ちが良いらしいです。あー行ってみたいなスペイン!

今も多くの一般市民が犠牲となっているイスラエル軍によるガザ攻撃。このガザ侵攻について、とても熱心に、精力的に報道しているのがスペイン語圏のメディアなんですね。

ガザ市民の「日常」と「非日常」に寄り添い、米国やイスラエルの掲げる「正義」に懐疑的な視線を送り続けているのが、スペイン語圏の記者たちです。

いつもスペイン語圏の記事を邦訳してくださっている外注スタッフの方から、「こんな記事がある。翻訳料はいらないから読んで下さい」と、ガザを伝えるスペイン語の記事の翻訳を送っていただき、その筆致のリアリティーに驚かされました。

このスペイン語圏の記者たちが見て、伝えようとしているものを、僕も多くの人に伝えたいと思い、いま、記事にまとめています。

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日刊IWJガイド 2014.8.3日号 ~No.690号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.8.3日号 ~No.690号~ ■■■
(2014.8.3 8時00分)

おはようございます。中継スタッフの石川優です。

一昨日から、2日連続で中継しました岩上さんによる板垣雄三東京大学名誉教授へのインタビューをご覧いただきましたでしょうか?

一日目が休憩をはさみ3時間、2日目はさらに長く、5時間半でした。

ガザと東ウクライナで血が流れ続けていますが、そのその二つの地域が歴史的に結ばれている、さらにそこにマレーシアという国の存在が絡んでいる。ものすごいスケールのお話でした。全世界の国々が関わっている。もちろん、日本も例外ではありません。

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日刊IWJガイド 2014.8.2日号 ~No.689号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.8.2日号 ~No.689号~ ■■■
(2014.8.2 8時00分)

 おはようございます。IWJで主としてテキスト関係の編集を担当している平山と申します。

 皆様、昨日、16時30分からCh1で中継・配信した「岩上安身による東京大学名誉教授・板垣雄三氏インタビュー」はご覧いただけましたでしょうか?

 中東の歴史とイスラム思想がご専門の板垣氏に、現在進行中のイスラエルによるガザ侵攻についてお話をうかがうべく、岩上さんは一路、板垣氏のご自宅がある長野県諏訪市へ向かいました。

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日刊IWJガイド 2014.8.1日号 ~No.688号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.8.1日号 ~No.688号~ ■■■
(2014.8.1 8時00分)

おはようございます。IWJスタッフの芹沢あんずと申します。

暑い日が続いております。みなさま、体調は崩されておりませんか。

先日、事務所に頂戴したお野菜を使用して、私の先輩スタッフの原佑介記者が夏野菜カレーを作りました。

こちらのお野菜は、ナチュラル・ハーモニー企画の農業体験に参加して、千葉県の農家不破さんのところで採った自然栽培のお野菜とのことです。

夏野菜の旨味がたっぷりと入ったカレーは、非常に美味しかったです。クッキングの模様は、「IWJキッチン」でお伝えいたします。是非ご覧ください。

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(追記:通訳を務めてくださる方が見つかりました。)!!緊急のご支援のお願いです!!

追記:明日8/5(火)のラブキン教授のインタビューの通訳をつとめてくださる方が見つかりました!

おかげさまで、なんとか一区切りつきました。
カンパ・ご寄付をお寄せいただいた皆様、本当にありがとうございます。

鹿毛俊孝様
御澤様
Yoks様
ミナガワジャミ様
Hiroko Uehara様
K.M様
I.T様
Y.K様
M.N様
H.S様
Y.M様
I.Y様
S.Y様
たるばがん様
Y.T様
Y.K様

(以上の皆様のほかにも、カンパ・ご寄付をいただいております。日頃よりIWJを支えてくださる皆様、本当にありがとうございます。上記のお名前は、カンパの足あとのメッセージ欄のところに通訳料として、と書いてくださった皆様のお名前となります)

またこのようにターゲットを絞ってご支援をお願いすることがあるかもしれません。

これからも、どうぞIWJを応援してください。

何卒よろしくお願い申し上げます。

岩上安身拝

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岩上安身です。8月5日(火)20時より、ヤコブ・ラブキン教授のインタビューの続編を予定しています。

前回も通訳探しに大変苦労しましたが、今回もなかなか見つからず、今も必死で探しています。

なかなか見つからない理由として、話す内容が難しいせいもあります。

プロの一流の通訳を頼めば、スキル的な問題は解決しますが、お値段が高すぎて、ご寄付をいただきながら運営している赤字企業IWJとしては二の足を踏みます。2時間5万円の通訳料金は、我々にはじつに厳しい金額です。

通訳の方は、英語で結構ですし、ゆっくり訳していただくのでも構いません。

もしカメラに映ることを避けたいご希望があれば、中継ではなく録画にして、編集し、画面に出ないかたちにすることも可能です。

どなたか、通訳していただける可能性などありましたら、自薦他薦を問いません。ご連絡を下さい。

場所は、IWJの事務所がある麻布十番近辺で、時間は2時間くらいを予定しています。

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